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オーストラリア生活について

オーストラリア生活についてオーストラリアでの留学生活は、どのようなプランを立てるかによって大きく変わってきます。短期留学と長期留学の方の違い、学生ビザとワーキングホリデービザの違いによってもタイムスケジュールは大きく異なります。それに加え、どの都市で生活を送るのかによってもアルバイト事情も変わるため、人それぞれにプランは多様性に富みます。語学学校の期間やアルバイトのスケジュールは個人差がありますが、ここでは一般的なオーストラリアの留学生活についてご紹介します。

留学中のスケジュール

オーストラリア留学で一番多いのが、ワーキングホリデービザで渡航するパターンとなります。以下では、オーストラリア留学中のスケジュール例として、ワーキングホリデービザの方が語学学校に通いながら、放課後にアルバイト生活をしているイメージのタイムス受けジュールを見てみましょう。なお、週末は語学学校がありませんので、日本での週末の一般的な生活と同じように、自由に過ごして頂けます。

時間 内容
6:30~ 起床、洗面
7:00~7:30 朝食、準備(メイク等)
7:30~8:45 通学時間
8:45~9:00 自由時間(授業まで待機)
9:00~10:10 授業1時限目
10:10~10:20 休憩
10:20~11:30 授業2時限目
11:30~11:40 休憩
11:40~12:30 授業3時限目
12:30~13:30 ランチタイム
13:30~15:00 授業4時限目(選択授業)
15:00~15:10 休憩
15:10~16:00 自習時間
16:00~17:00 自由時間/移動時間(学校~アルバイト先)
17:00~22:00 アルバイト ※夕食はバイト先で賄い
22:00~23:00 帰宅:移動時間(アルバイト先~自宅)
23:00~24:00 シャワー、洗面、自由時間
24:00~ 就寝

オーストラリア生活での一般情報

オーストラリアでの海外生活において、予備知識として抑えておきたい項目をまとめてあります。海外旅行とは違い、留学は現地で生活をしていく必要性があるため、自分の力で生活していく必要性が求められます。大抵のことは英語力があれば解決できる問題ばかりですが、留学当初から英語力がある人は少数派です。そのため、オーストラリア生活では事前にどのような生活スタイルになるのか、ポイントを押さえておきましょう。

項目 内容詳細
ホームステイ オーストラリアへ入国後、一人でホテルや安宿で過ごすのは心細いものです。そのため、現地の生活に慣れるまではホームステイがおすすめです。オーストラリア人の家庭で生活することによって、現地の文化を知ることができ、英語力の向上も期待できます。異国の地で第2の家族ができますので、現地のオーストラリア人と交流の輪が広がるきっかけにもなります。オーストラリアで留学している間、現地オーストラリア人と生活する唯一のチャンスでもある可能性が高いため、ホームステイは体験しておきましょう。
シェアルーム シェアルーム(シェアハウス)とは、1つの家やアパート・マンションを複数名でシェアする形式です。一般的には家具付きがほとんどですので、トランクケース1つで手軽に入居が可能です。通常、1人で1部屋使う場合は値段が割高になりますが、語学学校に通っている間は、自習時間の確保も必要なため、1人部屋にされる傾向が強いようです。お部屋をシェアする人数が増えれば増えるほど安くなっていきますので、アルバイト中心の生活をする時期は相部屋にすると良いでしょう。なお、シェアルーム探しは、友人の口コミや語学学校の掲示板などで募集を見つけるのがよいでしょう。
食事・外食 ホームステイをしている期間に関しては、オーストラリアの家庭は、朝食はセルフサービスとなります。シリアルやパン、クッキーなどを自由に食べるという形式で、朝昼晩の食事は日本と比べると質素に感じる人が多いでしょう。夕食に関しては、お肉を焼いて塩コショウで味付けしただけのものなど、シンプルな料理がほとんどとなります。ホームステイ期間中は朝食・夕食は提供されますが、昼食は含まれないケースが多いため、昼食は語学学校のお友達と一緒に、学校近くのフードコート等で簡単にランチを取るのが一般的です。なお、シェアルームに引越しした後は、自炊中心の生活になるため、自由に自分のペースで食事を取る形となります。
インターネット接続 オーストラリアでのネット事情は、ケーブル接続かADSL接続が一般的です。光ファイバー(光接続)が標準である日本と比較すると、高速インターネットが普及していないと感じることもしばしばあります。しかしながら、年々接続スピードは向上しており、容量が大きい動画などを見る以外は、問題なくネット接続ができると考えて良いでしょう。一方、スマホなどの電話回線を利用したモバイル接続に関しては通信容量が制限されているため、知らない間に料金が上がっている場合もあるため気をつけましょう。
公共交通機関 オーストラリアでは、バス内は日本のような丁寧なアナウンスがありません。そのため、最初の土地勘がない方にとっては、自分の降りたい場所で降れないといった部分で苦労します。留学生にとってはじめは不便に感じるかもしれませんが、慣れてコツをつかめば乗りこなせるようになります。現地生活に慣れるまでの間は、車内アナウンスがある電車で通学できるシェアルームを選ぶと良いでしょう。都市によっても交通事情は異なりますが、電車やトラム、タクシー、フェリーなどもあり、移動手段は日本より豊富と言えるでしょう。
電圧・コンセント オーストラリアの電源プラグ・コンセント形状は日本と異なる「Oタイプ」となっており、変換プラグが必要となります。現地でも購入できますが、性能は日本の方が圧倒的に良いため、日本出発する前に大型電気量販店や空港の電化製品販売店で購入するようにしましょう。また、近年の日本製品の多くは国際対応になっており、変圧器を必要とする製品の方が少数派です。ご自分の電化製品を確認頂き、対応電圧が「100~240V」と記載されていれば、変圧器は必要ありません。一方、対応電圧が「100V」と記載されている場合は、日本国内専用の電化製品のため、これらを使用する場合は変圧器が必要になります。なお、変圧器を使わずにコンセントに直接プラグを刺した場合、一瞬でその電化製品が壊れますので、電化製品の対応電圧はしっかりと確認しましょう。
治安 オーストラリアでは比較的治安が良いと言われていますが、スリなどの軽犯罪は発生しているため、十分に気を付ける必要があります。日中の明るい時間帯は人通りもあるため、大きなトラブルに巻き込まれることは極めて稀でしょう。一方、平日にアルバイトが終わってから帰宅する時間帯(22時以降)に関しては、人通りも少なくひっそりとした裏路地を通ることは避けた方が良いでしょう。また、仮にスリや強盗に出くわした場合を想定して、大金は持ち歩かないこと、普段使わないカード類(クレジットカード、国際キャッシュカード、運転免許証、電子マネー関連カード、など)は自宅で保管しておくようにしましょう。
医療機関 オーストラリアでは一般開業医(GP)と呼ばれる病院にまず出向き、その後病状が深刻であれば専門医(Specialist)にかかることになります。専門医にかかるためには紹介状が必要となるため、何かあればまずは一般開業医にかかることになります。シドニーなどのメイン都市であれば、日本語が通じる一般開業医もあるため、留学当初はそちらの病院に足を運ばれると良いでしょう。ある程度現地生活に慣れてきてから、英語環境の一般開業医を利用されると良いでしょう。なお、海外での医療費は非常に高いため、海外旅行保険の加入は忘れずにしておきましょう。
ショッピング関連 シドニーやメルボルンなど比較的大きい都市であれば買い物に困ることはまずありませんが、多くのお店が営業時間は17時までと日本に比べると早めに閉まる傾向にあります。大型ショッピングモールであれば遅い時間まで開いていることもありますが、後で慌てないように必要なものはなるべく早めに入手しておいたほうが無難です。なお、オーストラリアでは木曜日がショッピングデーとなっており、多くのお店が木曜日は夜遅くまで開いている傾向にありますので、その日に買い出しをすると決めておくと良いでしょう。
現地物価 野菜や肉類、魚などの生活に最低限必要なものは安く購入できますが、外食や嗜好品などはやや高くなります。特に街の中心部のレストランは、日本の一般的な飲食店と比べても1.5~2倍以上の値段である場合も多く、節約生活のためには極力外食は控えた方がよさそうです。自炊中心の生活を心掛けていれば、日本と同等か多少オーバーする程度の生活費で抑えることができます。
税金 オーストラリアの消費税はGSTと呼ばれ、基本的な生活必需品にはかかっていません。また、14年前から10%と数字が変わっていない上に、物価にすべて含まれて表示されているため、面倒な計算もなく特に不便を感じることはありません。
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