留学に必要なもの

語学学校を選ぶ

語学学校を選ぶ英語のスピーキング力を上げたい、帰国後の就職活動やキャリアアップのためにTOEICの目標スコアを取得したい、将来海外の大学進学を目標にしている、など留学の目的は人それぞれです。各学校が提供しているコースや、その学校の強み、進学への近道になるコースなど学校の情報を比較検討して、ぴったりの学校、コースを見つけることが留学に置いて大変重要となります。ここでは語学学校の違いや選び方をご紹介します。

語学学校の種類

1.私立語学学校

オーストラリアへの留学で思い浮かぶ語学学校である私立語学学校では一般英語コースでは、英語の「読む」「聞く」「書く」「話す」の技能を総合的に学ぶことができます。各学校により、スピーキングに力を入れたコース、発音矯正コース、IELTSやケンブリッジ検定など試験対策に特化したコースなど様々なコースが用意されており、自分の伸ばしたいコースを選択することができます。様々な入校開始日を選ぶことができ、短期から長期の留学まで対応しています。初めての留学で不安な方、総合的に英語の伸ばしたい方、楽しみながら英語を学びたい方にお勧めです。

2.大学付属語学学校

大学が運営する語学学校の多くは、大学のキャンパスやその周辺にある校舎を使用しており、図書館など大学の施設を利用できるため、現地の学生と交流できる機会も多くあります。大学進学を目指す学生が多く、進学コースが充実しており、大学で学ぶために必要なアカデミックな英語力を身に付けることができます。現地の大学生と交流しながら、じっくりと英語学習したい方にお勧めです。

3.TAFE付属語学学校

公立の職業訓練専門学校(TAFE: Technical and Further Education)の付属語学学校です。より専門的な技術や能力の習得を目指しTAFE進学を目指す方にお勧めの学校です。TAFE入学に際しては英語力証明が必要になり、多くの学校がIELTSのスコアを基準としています。TAFE付属語学学校では基準レベルに達すると、語学試験の結果なしにそのままTAFE本校に入学できるダイレクトエントリープログラムを提供しています。

学校の選び方

語学学校を選ぶオーストラリアには、各都市に数多くの語学学校があり、世界中から留学生が集まってきています。どんな環境で生活し、どんな学校で勉強したいか、その場所で生活している自分をイメージしながら語学学校を選んでいくことが重要です。こちらでは学校選びのポイントをご紹介しますが、決められない、迷ってしまうという方はお気軽に弊社までご相談ください。

都市を選ぶ

世界一暮らしやすい街にも選ばれた、シドニーやメルボルン、パースなどオーストラリアは魅力的な街がたくさんあります。大きな国土のオーストラリアでは、都市によって気候にも違いがあり、また街の雰囲気も大きく異なります。都市の雰囲気を簡単にご紹介します。

都市名 特徴
シドニー

オーストラリア最大の都市であり、経済の中心地でもあるためアルバイトで稼ぎたい方に最適です。マンリービーチとボンダイビーチという有名なビーチがあり、都会の中にもゆったりとできる自然のある快適な人気の都市です。ただオーストラリアの中では一番物価が高いと言われています。
メルボルン

イギリス植民地時代の名残を残す、古い建物が並ぶ美しい街並みのほか、美術館やアートイベントも各地で行われるなど芸術の街としても有名です。またメルボルンは「教育の街」とも言われるほど教育水準が高く、世界中から留学生が集まる都市です。
ブリスベン

ブリスベンは年間を通して温暖で晴天率も高く、近代的な街並みの都心から少し郊外に足を延ばせば豊かな自然と触れ合うことができます。学生の多い街で、シティライフも楽しみたいけれど、オーストラリアの自然も満喫したいという方でも満足できる都市です。
ゴールドコースト

「サーファーズパラダイス」という観光地で有名なゴールドコーストは、真っ白なビーチがどこまでも続く世界有数のリゾート地です。サーフィンやゴルフ、釣り、BBQなどのアクティビティを楽しみながら語学習得もできる人気の場所です。
パース

西オーストラリアの州都。フレンドリーシティとも呼ばれ、緑と青い海の美しい自然に囲まれたパースは、過ごしやすい街であるためオーストラリア人で別の都市から移住してくる方も多い街です。他の都市に比べて日本人留学生は少なく、落ち着いた生活のしやすい環境で勉強ができます。

都心or郊外

学校の立地によって学習環境にも大きな差があります。都心の学校は交通アクセスもよく通いやすく、周辺にもレストランや商業施設、観光スポットにも近く、都会で思い切り楽しみたい方にお勧めです。郊外の学校はのんびりと静かに学習したい方にお勧めです。自然豊かな過ごしやすい環境で学ぶことができ、よりローカルな地で現地の人と同じように生活する楽しみもあります。

大規模校or小規模校

大規模校は、様々な選択クラスや複数のコースが提供されており、自分の興味のあるクラスやコースを自由に選択できるメリットがあります。施設が充実している学校や、毎週末に様々なアクティビティを用意している学校もあるため、何を重視なさるのか一度ご相談ください。
小規模校はアットホームな雰囲気で、ゆっくりと勉強できる環境したい方にぴったりです。先生と生徒の距離も近いためすぐに名前を覚えてもらえ、学習や生活面でも気にかけてもらいやすい環境です。どちらかといえば短期留学に向いています。

日本人比率

欧米圏での学習の醍醐味は多国籍な環境にあり、日本人比率を気にされる方も多くいらっしゃいます。国籍比率は時期によっても大きく変動します。日本人が少ないといわれる学校でも、1~3月の春休み期間、また7~8月の夏休み期間などは休みを利用して留学する日本人が多くなります。また学校全体で日本人の数が少なくてもクラスによってはほとんどが日本人だった、ということもあります。日本人留学生は初級・初中級からスタートする方が比較的多いため、渡航前に英語を勉強して少しレベルを上げ、中級程度からスタートすることで多国籍な環境に身を置くことができます。いずれにしても国籍比率にはあまりこだわりすぎず、自分が何を勉強したいか、吸収したいかを重視することが先決です。

費用

授業料は週単位で表示している語学学校がほとんどです。まずは留学期間やコースを決定し、授業料のほかに滞在費や食費なども含めた、総合的な合計金額を算出してみる必要があります。語学学校やコースによってもその費用は千差万別です。また授業料とは別に教材費が掛かる学校や、授業料のなかに含まれている学校等様々です。ご希望の学校やコースが絞れてきたら、無料でお見積りのご案内もしているため一度弊社までお気軽にお問い合わせください。

入学期間・入学指定日

一般的な語学学校では毎週入校受け付けをしていることが多いですが、学校や特に専門的なコースによっては月に一度、または数か月に一度の学校指定の入校日が設定されていることもあります。その後の留学プランを狂わせないためにも入校日は必ず確認してください。また、特に専門的な内容を学ぶ学校ではある程度の英語レベルを求められ、TOEICやIELTSなど語学試験のスコアが必要な場合もあります。ご自分がその条件を満たしているか確認し、渡航前に基準スコアを取得する、または希望校入学前に他の英語コースで英語力を上げてからにする、など事前の確認、準備が必要です。

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