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カナダ生活について

カナダ生活についてカナダでの生活リズムは、どんな留学プランにするかによって変わってきます。学校に通った場合は、午前中から学校に通うことになるため規則正しい生活を送ることができます。ワーキングホリデーの方で学校に行かない期間はアルバイトのみとなりますので、比較的多くの時間を自由に使うことができます。現地の暮らしやすさは、先進国ということもあり日本とあまり変わることがありませんが、田舎の地域に行けば行くほど日々の刺激は少なくなる傾向にあります。留学スタートする際は都市部を選ぶことで、生活面で不便だと感じることもないでしょう。ここでは、一般的に語学学校に通った場合の生活スタイルをご紹介します。

時間 内容詳細
9:00~10:10 授業(1限目)
10:10~10:20 休憩
10:20~11:30 授業(2限目)
11:30~11:40 休憩
11:40~12:30 授業(3限目)
12:30~13:30 ランチタイム
13:30~15:00 授業(4限目)
15:00~15:10 休憩
15:10~16:00 自習時間 (選択授業)
16:00~ 自由時間

カナダでの生活情報

ホームステイ 基本的に現地の生活に慣れるまではホームステイを数カ月することが一般的です。実際に長年カナダに住んでいるご家庭で生活することによって、現地の文化を体感することができます。また、家庭内のコミュニケーション手段は必然的に英語となり、交流の時間に比例して英語力も伸びていきます。ホームステイはお客様ではなく、家族の一員として積極的に話しかけたり、家事を手伝ったりすると早く打ち解けることができます。
シェアルーム シェアルームとは、1つの家やアパート・マンションを複数名で共有して住む方法です。カナダなどの欧米圏では、基本的には家具付きが殆どですが、稀についていない場合もあります。通常、1人で1部屋使う場合は値段が上がり、人数が増えるごとに安くなっていきます。物件は友人の口コミや語学学校の掲示板、現地のフリーペーパーなどで見つけることができます。必ず下見をしてから契約することが成功の秘訣です。
食事・外食 ホームステイ先での食事は、欧米圏特有の肉料理やパンが一般的です。野菜もジャガイモなど根菜類が中心となっており、生野菜を食べる機会があまりないため、日本人にとっては物足りない部分もあるかと思います。最近は和食ブームもあり、ヘルシー志向が高まってきている傾向があります。
インターネット カナダのインターネット事情は日本とほとんど変わらないため、街中のいたるところでインターネットが利用できます。ホームステイ先やルームシェア先ではインターネットが接続されているところが多く、普及率は高くなっていますが、速度はやや遅いと感じる場合があります。
公共交通機関 カナダのバンクーバーなど都市部であれば、バスやスカイトレイン、シーバスなど様々な公共交通機関を利用することができます。低料金かつ安全なため快適に利用することができます。定期券や回数券、1日券などもあり、普段から購入しておくと便利です。
カナダの電圧やコンセント カナダの電源プラグ・コンセント形状は日本と同じ「Aタイプ」となっており、日本の電気製品を使いたい場合でも変換プラグは必要ない場合がほとんどです。電圧は110Vとなっており、日本とあまり違いはありませんが、必ず説明書や成員に記載されている対応ボルト数を確認する必要があります。
治安 カナダでは、他の欧米諸国に比べて比較的治安が良いと言われています。危ない地域などを避ければ、基本的に日本と同様安心ですが、軽犯罪の発生率は比較的高いため、夜道の1人歩きなどは避けるべきです。
医療機関 カナダ人は、体調が悪くなった際には地域の家庭医を受診しますが、予約が取りづらい場合も数多くあります。また、ウォークインクリニックというショッピングモールや町中にある簡易診療施設は、常に混雑しており数時間待たされることもよくあります。主要都市であれば、日本語が通じる病院や日本語通訳サービスを提供する医療機関もあります。
ショッピング関連 カナダではお店やデパートの営業時間は地域や店によって異なりますが、基本的には10時~18時からとなっており、木曜日と金曜日の週末は21時頃まで営業している店もあります。またダウンタウン中心部では夜遅くまで営業している店もあり、24時間営業のコンビニエンスストアなどもあります。
現地物価 カナダの物価は比較的安いと言われますが、日本よりも多少割高と認識しておくと良いでしょう。外食は日本よりも割高で、ランチで1回につき1,000円以上など掛かる場合があります。生活用品とぜいたく品の間に、金額差があることが特徴です。関税が高い輸入商品を購入する際は、日本で購入する場合と比べて2~3倍の値段の場合もあります。
カナダの税金 カナダでは、州ごとに税金がかかっており、州によって税率がかわってきます。カナダ連邦に支払う消費税は「GST」と呼ばれ、州の公共サービスなどに対して払う税金は「PST」と呼ばれます。州によっては、GSTとPSTを一元化して「HST」と呼んでいます。

ノバスコシア州 : HST 13%
ニューブルンズウィック州 : HST13%
オンタリオ州 : HST13%
マニトバ州 : GST 5% / PST7%
サスカチュワン州 : GST5% / PST5%
アルバータ州 : GST5% / PST 0%
ブリティッシュコロンビア州 : HST12%
ケベック州 : GST 5% / 7.5%
サスカチュワン州 : GST5% / PST 5%

※上記税率は作成当時のものであり、その後変更される場合があります。ご覧頂いた際、税率が異なっている場合はご了承ください。

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