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カナダ留学の流れ

カナダに語学留学やワーキングホリデービザで現地入りするまでの流れを紹介します。カナダはオーストラリアのようなインターネット申請とは異なり、ビザは郵送による申請となります。ビザ発給に要する時間の計算が必要なため、手続き開始には十分な注意が必要です。

一般的に全ての手続きを完了するまでに、多少の時間的余裕も考えると、ワーキングホリデーの場合は4ヶ月前、学生ビザの場合はもう少し時間に余裕を持って5ヶ月前から準備を開始することをオススメしています。以下では、ビザ申請を含めた全体的な流れについてご案内して行きます。

出発5ヶ月以上前

お申し込み書の送付

当社よりお送りしている資料の中に同封されている、お申し込み用紙に分かる範囲で構いませんので、必要事項をご記入の上、FAXまたはご郵送でお申し込み用紙お送り下さい。お申し込み用紙を受け取り後、担当スタッフの方で1つ1つの手続きの流れをナビゲートしていきます。

パスポートの取得

パスポートを取得していない方はパスポートを早めに申請します。

パスポート発行に必要なモノ: パスポート用写真(4.5cm×3.5cm)2枚、戸籍謄本もしくは抄本1通、身元確認書類(運転免許証等)、未使用の郵便はがき1枚、切替発給の際には、有効旅券が必要です。詳しくは外務省のパスポート申請のページでご確認ください。

プランの決定

ビザの種類、どの都市に現地入りするか、どの学校に通うか、何ヶ月間学校に通うかなど、各自の目的に応じて、最も最適な留学プランを決めていきます。まずは、ご自分の考えている目標や留学プランをお気軽にお伝えください。その後にどのプランが最適なのか、予算は幾ら必要になるのか、担当スタッフより詳しくアドバイスさせて頂きます。

出発3ヶ月以上前

各種ビザの申請

ワーキングホリデービザの場合は、パスポート取得後すぐにワーホリビザの申請を行います。申請用紙は出発予定日の3ヶ月以上前にカナダ大使館に到着していなければなりません。3ヶ月を切っている場合には、申請書類は返送の対象となりますので注意が必要です。

学生ビザの場合は、学校手続きとお支払い手続きが完了後にビザ申請を行います。ビザ申請は書類を郵送する形となります。お申し込み用紙お送り後に各種ビザの申請マニュアルをお渡ししますので、その指示に従って準備して頂きます。何か分からない部分があれば、その都度お気軽にお聞きください。

英語学校の手配開始

お申し込み用紙を受け取り次第、ご希望の英語学校の手配を開始して行きます。お申し込み手続き開始後、約1~2週間で学校側より入学許可書が手元に届きます。

お支払い手続き

学校側より入学許可書が届き次第、留学費用のご入金をお願い致します。

出発1~2ヶ月以上前

ビザの発給

ワーホリビザや学生ビザの発給通知は、順調に手続きを進めて行くと2ヶ月前くらい前には届きます。就労許可証発給通知書がメールまたは郵送で送付されます。ビザの発給が来るまでは、現地入りできるかどうか確定していませんので、コレ以下の手続きを進められません。

航空券の購入手続き

留学日の日程に合わせて航空券の購入を行います。基本的に全てのビザにおいて、入国の際は必ず往復チケットを購入しなければなりません。往復チケットを持っていない場合、入国審査の際に厳しい質問を受けます。当然、入国審査の質問は全て英語で聞かれます。最悪の場合、入国が認められない場合がありますので、余計なトラブルを避けるためにも往復航空券を購入するようにしましょう。

ホームステイや学生寮など宿泊施設の手配

ホームステイや学生寮の宿泊施設の手配を行います。ホームステイは1ヶ月以上前に手配を開始する必要性があります。学生寮はニーズが少なく数も限られているため、できる限り早めの手続きが必要です。ユースホステルやバックパッカー滞在を希望する方は、インターネットで予約を行います。

海外旅行保険の加入

滞在期間中の事故や病気、または盗難などに備えて、海外旅行保険の加入を行います。各学校では海外旅行保険の加入が必須項目となっています。当社で保険の加入手続きはお手伝いしていますのでご安心ください。クレジットカード付帯の保険は、カバーしきれない制限事項も多く、コチラは保険加入としては認められません。ご自分で他の保険会社に加入される場合は、保険証書のコピーの提出が必要になります。

出発1ヶ月前

両替して現金を用意

空港でも両替は可能ですが、交通障害など当日何が起こるか分かりません。そのため、事前に両替しておくことをオススメします。両替額は3万円ほど換金しておけば良いでしょう。

トラベラーズチェックや国際キャッシュカードの用意

入国して当分の期間、トラベラーズチェック(T/C)を換金して生活費として使う方法も一般的です。ゆうちょ銀行、シティバンク、などで購入することができます。

もう1つのお金の持って行き方として、国際キャッシュカードを持ってくる方法もあります。日本の口座にお金を預けておき、海外のATMで現金を引き出せます。引き出した現金の額に応じて、その日の為替レートで計算され、日本の口座から引き落とされます。ゆうちょ銀行、シティバンク、新生銀行、などで作成することが可能です。

※詳しくはお金の持って行き方マニュアルを差し上げますので、詳しくはマニュアルをご参照ください。

パスポートと航空券のコピー

パスポートと航空券の紛失した場合に備えて、コピーを別途保管しておきます。別のカバンなどに入れて保管しておくことをオススメします。紛失した場合には、証明書類として提出します。

荷造り準備

特にお仕事や学校等で忙しくない限りは、荷造りは出発1週間前で十分に間に合います。海外留学のために新たに購入するモノは少なく、荷物の殆どが衣類中心となります。マニュアルを差し上げていますので、荷物リストを上から順番に揃えて行けば大丈夫です。

※詳しくは荷物の持って行き方マニュアルを差し上げますので、詳しくはマニュアルをご参照ください。

出発当日

空港到着

空港には出国2時間前に到着するようにしてください。買い物やお食事、両替等は、チェックインを済ませた後に行うようにしてください。空港到着後に何かご不明な点がありましたら、空港案内のヘルプデスクにお尋ねください。

現地到着後

カナダの各空港到着し、入国審査を済ませた後、事前にご案内している待ち合わせ場所に集合して頂きます。空港ピックアップの依頼をしている場合、担当スタッフが出迎えに来ており、ホームステイや学生寮まで送迎してくれます。万が一、現地スタッフと会えなかった場合には、事前にご案内している電話番号に公衆電話などからお電話ください。

 


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