カナダ留学Q&A
カナダ留学に関して、良くある質問をご紹介します。どの国でも同様ですが、メリットもあればデメリットもあります。良い部分だけを強調することなく、マイナス部分も含めてカナダ留学の理解を深めて頂きたいと思います。以下の項目にない質問がありましたら、お気軽にメールやお電話でお問い合わせください。
留学準備に関して
どの都市がオススメですか?
短期留学を除いて、一般的な海外留学は旅行とは違い、現地で長期間生活していくことが前提となります。通常、アルバイトをしながら生活していくため、アルバイトが出来る環境は海外留学においては重要です。仕事を見つけやすいのは観光地として有名なバンクーバーとトロントになります。
バンクーバーは西海岸にあり、気候的にも温暖なため、過ごしやすい気候とアルバイトも見つけやすい環境になるため、一番スムーズに留学をスタートしていける都市になります。その次にトロントになりますが、冬季は気候が厳しいため、途中から都市移動する方も多くなります。田舎の落ち着いた都市で勉強したい方には、ビクトリアも候補として検討して良いでしょう。極力日本人の少ない環境で勉強したい場合には、その他の地方都市に行く方もいます。
学校選びはどうしたら良いですか?
学校にはそれぞれカラーの違いがあります。各学校の特徴は良い部分は見えますが、素人目にはマイナス点はなかなか見えません。当社では、各学校の良い部分も悪い部分も正直に特徴をお伝えしますので、自分の基めている条件に適した学校を選んで頂きます。
学校のパンフや留学代理店の作成した資料は、全て学校側から与えられた宣伝情報ばかりです。どの学校が皆さんに適しているか正直にアドバイスします。学校をそろそろ決めたいと思っている方は、お気軽にメールやお電話でご相談ください。
ビザの種類で迷ってますが、何のビザが良いですか?
6ヶ月未満の滞在で、アルバイトする予定が無い方は、ビザなし渡航(観光ビザ)しても良いです。現地で観光ビザの更なる延長も可能ですので、アルバイトする予定が全くない方は、ビザなし渡航で問題ありません。
6ヶ月以上の勉強を考えていて、有給インターンシップなども考えている方は、学生ビザでの渡航になります。
学校は数ヶ月通い、残りはアルバイトしてカナダ生活を楽しみたい方は、ワーホリビザをオススメします。
いつから準備すれば良いですか?
ワーホリでも学生ビザでも4ヶ月以上前の手続きをお願いしています。ビザ申請は3ヶ月以上前に行わなければなりません。パスポートをまだ持っていない方は、ビザ申請前にパスポートは手元に持っていなければなりません。それ以外の手続きだけであれば、2ヶ月間程度で準備することが可能なため、ビザなし渡航する方は2ヶ月前でも間に合います。学生ビザやワーホリの方は、ビザ手続きで時間を要する分、トータルで4ヶ月間程度の時間を考えておかなければなりません。
何から準備して良いか分かりません。
具体的な準備は当社にお任せ頂ければ大丈夫です。お送りしている資料に同封されているお申し込み用紙をお送り頂ければ、その後の手続きの全てを1つ1つナビゲートしますのでご安心ください。留学準備自体は、4ヶ月掛かることを頭の片隅に入れて頂ければと思います。
4ヶ月以上前の段階では、現地入り都市の決定、どの学校に通うかを決めて、ご自分の留学計画にどの程度の予算が必要になるのか理解しておくだけで大丈夫です。
手続きに関して
ビザと許可書の違いは何ですか?
通常、我々が「ビザ」等と呼んでいるのは、実は「就学許可」や「就労許可」といった許可証のことで、正確にはビザではありません。一般的に言うビザ、つまり入国査証は日本人は免除されているため、必要ありません。そのため、観光でカナダへ行く人はパスポートだけで入国できるワケです。就学許可や就労許可は、カナダに滞在することができ、勉強や仕事をする許可するものと考えると良いでしょう。
※当社では便宜上、許可書のことをビザと呼んでいます。(許可証と記載しても初心者は理解できないため)
手続きの流れが分からないのですが教えてください。
手続きの流れは分かってしまえば簡単です。基本的な手続きの流れは以下の通りです。
1.学校へ申込書の提出(当社作成)
2.申込書の受理&学校側より入学許可書が届く
3.当社よりお客さまへ入学許可書をメールに添付して送付
4.入学許可書の確認&間違いが無いかチェック
5.お支払い手続き
6.入金確認
7.学生ビザの申請手続き(マニュアルを差し上げます)
8.学生ビザの発給
9.航空券の購入(現地入り日の確定)
10.海外旅行保険の加入手続き
11.ホームステイの正式手配(入国日より遡って1ヶ月以上前)
12.ホームステイファミリーの詳細が届く
13.手続きの完了&荷造りをして現地入りを待つのみ
どこまでサポートして貰えますか?
留学手続きの流れの全て、無事に現地入りするまでサポートしています。現地入り後の生活サポートも行っておりますので、ご安心してお任せください。
留学手続き自体は、メールとお電話で進めて行くことができます。直接お会いして続きを勧めていく必要性はありません。お仕事や学業で忙しい方、地方にお住まいの方でも空いている時間で確実に手続きを進めていきます。メールやお電話でのやり取りだけでは不安な方は、一度説明会や相談会にご参加お待ちしています。一度お会いしてお話すれば、具体的な手続きは直接お会いする必要性が無いことも分かります。
留学費用やお金に関して
資金はどの程度必要ですか?
学校に通う期間で留学資金は変わってきます。ワーキングホリデーの方々は、アルバイトすることを前提として、1年間の予算を150万円くらいを想定することをオススメします。観光ビザや学生ビザの方は留学期間によりトータル費用が変わってきますので、詳しくはご相談ください。
サポート費用(代行費用)は掛からないのですか?
当社は正規留学代理店として、各教育機関から委託を受けて運営をしています。当社の運営費用は各教育機関の方から頂くことにより成り立っています。そのため、お客さまが当社をご利用頂くことで、さらにサポート費用を頂くことはありません。要するに、サポート費用は実質無料です。
掛かる費用は実費のみとなり、自分で手続きした費用と変わりません。さらに当社の方では、ホームステイや海外旅行保険とセットでお申し込み頂くことで、セット割引をご用意していますので、何処よりも割安で手続きすることができます。万が一、当社の費用が他社よりも割高であった場合には、ご遠慮なくご相談ください。必ず他社よりも安い費用で、海外留学の実現ををお手伝い致します。
お金の持って行き方はどうしたら良いですか?
入国の際に必要最低限のカナダ通貨は両替して持ってくることをオススメします。(3万円程度)それ以外の資金は、トラベラーズチェック(T/C)や国際キャッシュカードを利用する形での現金管理をオススメしています。お金の持って行き方は、お申し込み後に「お金の持って行き方マニュアル」を差し上げていますので、マニュアルの方で詳しくご案内させて頂きます。
学校生活に関して
英語が全くできませんが、英語ができなくても大丈夫ですか?
海外留学は、英語ができない方が来られる場所です。そのため、英語は全くできなくても問題ありません。英語が出来ないと言っても、日本人は中学・高校で英語教育を受けていますので、簡単な自己紹介もできますし、必要最低限の英語力は持っています。
殆どの留学生が、簡単な自己紹介程度しかできませんので、不安に思うことはありません。入国後1週間程度は英語が出来ない不安があるかもしれませんが、1週間もすると体が慣れてきます。
入学日はありますか?
大抵の語学学校では、4週間毎に入学日(入学推奨日)が設定されています。その入学日に合わせて、新しいクラスがスタートします。既存の在学生はテストを受けて実力に応じて新しいクラスにレベルアップします。新入生も登校初日にクラス分けテストを行い、ご自分のレベルに応じたクラスに振り分けられ勉強します。クラスの学生が初顔になりますので、友達関係も作りやすく、授業も最初から受けられるメリットがあります。
入学推奨日からスタート出来ない方は、毎週月曜日の入学も可能です。全体の3~4割程度の学生は、入学推奨日以外からスタートしていますので、途中からスタートしても特に問題はありません。
在学中にコースの変更はできますか?
可能です。一般英語を勉強しており、規定の英語力に到達し次第、ビジネス英語コースやケンブリッジ英語コースなどに移動することができます。コース間に差額がある場合は、その差額をお支払い頂いてコースを変更することが可能です。一般的に、ケンブリッジ英語コースや教師養成コース(TESOL)の週当たりの費用は割高になっておりますが、差額をお支払い頂ければ問題なくコースの変更は可能です。
留学期間の延長は可能ですか?
可能です。ワーホリビザの場合は、6ヶ月間まで勉強することができます。よって、トータルで6ヶ月間までは延長することが可能です。学生ビザの場合は、申し込んでいたコース期間に加えて3ヶ月程度の滞在猶予期間が付いているので、その期間の間に延長手続きを行います。
現地生活に関して
治安はどうですか?
カナダの治安は非常に良いです。ニュースを見ていても、カナダで日本人留学生が殺害されたという報道は見聞きしないはずです。年間1万人以上の留学生がカナダに渡航していますが、命の危険性がある事故に巻き込まれるケースはまずありません。
ただし、スリや盗難などの軽犯罪はありますので、十分な注意が必要です。身に危険が迫るような事故は殆どありませんが、夜中に一人で出歩いたり、人気の無い場所を歩いたりする行為は避けるように心掛けましょう。
冬の時期の気候は厳しいですか?
カナダは快適な気候と言われますが、冬季は日本の東京よりも寒くなります。寒い季節はどうしても避けることはできませんが、西部と東部でも気候が大きく変わります。寒さに弱い方は、雪の殆ど降らないバンクーバーに現地入りすることをオススメします。東側のトロントやモントリオール方面は、春~秋に訪れる形が良いでしょう。
冬季に滞在される方は、防寒着は必須です。
現地で銀行口座は必要ですか?
欧米社会ではデビット決済が一般的です。クレジットカードはサインだけで買い物ができるため、セキュリティ上もデビット決済の方が安全です。大金を持ち歩く必要性がなくなるため、生活が格段に便利になります。また、アルバイトする方は、給料の振込先として現地口座が必要になります。長期滞在する留学生やワーキングホリデーの方は、口座を開設することをオススメしています。
銀行口座開設も簡単です。銀行窓口に出向いて口座開設を申し出て、パスポートともう1つの身分証明証(通常はクレジットカード)を提示すれば、後は流れ作業で口座を作成してくれます。
インターネットは繋げますか?
インターネットは問題なく接続することができます。学校やカフェなどでは、無線LANも使えます。ホームステイ先やシェアルーム先でもインターネットを使わせて貰えるケースは増えてます。無線WAN環境も整っており、ご自分で申し込みすることで、携帯電話回線が通じる場所であれば、インターネット接続が可能です。
インターネットのスピード自体は、日本よりも遅いです。インターネットやメールの送受信であれば問題ありません。
物価が安い都市の方が良いのでしょうか?
短期留学の方は、アルバイトができないため、物価の安い都市でも良いでしょう。アルバイトができるワーホリにとっては、アルバイトできない都市に行くと死活問題になります。アルバイト求人が多い地域は、地域経済に活気あるために物価水準も高くなる基本的法則があります。逆に物価が安い都市は、経済状況が悪いので、物価も安くなると言えます。ワーホリはアルバイトが前提となるため、アルバイト環境のあるバンクーバーやトロントをオススメします。


