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ビザ種類について

ビザ種類についてフィジー留学では、観光目的の14泊以内の滞在ではビザを取得する必要はありませんが、2週間以上の留学をする場合にはビザが必要となります。申請するビザの種類は滞在期間によって異なり、15~84泊の留学の場合は短期学生ビザ、84泊を超える場合は長期学生ビザの申請が必要となります。留学プランによって学生ビザの手続きや必要書類も変わってくるため、留学プランを早めに決定し余裕を持ってビザ等の準備をされることをお勧めします。

短期学生ビザ

ビザ種類について15~84泊の留学の場合、短期学生ビザを取得する必要があります。現地に入国してから申請を行うため、日本での手続きは必要ありません。パスポートのコピーと、Eチケット航空券のコピーが必要です。短期学生ビザから長期学生ビザへの切り替えはフィジーの入国管理局で認められる場合があります。

長期学生ビザ

84泊を超える滞在の場合は、長期学生ビザの申請が必要となります。こちらは日本で申請しなければならないため、出発予定日から遡って半年前から準備を始め、書類を揃えて申請を済ませておくと安心です。提出する書類が比較的多いため、しっかりと確認しておく必要があります。

申請に必要な書類

・長期学生ビザ申請用紙
・健康診断書(学生ビザ申請用紙9~11ページにあります)
・犯罪経歴証明書
・戸籍謄本(日本語の原本と英訳のもの)
・パスポートのコピー(有効残存期間が滞在日数+6カ月)
・Eチケットのコピー
・パスポートサイズの証明写真2枚
・入学許可証または現地保証人のレター
・申請料(140フィジードル)

健康診断書

健康診断を受ける際には、英語での対応が可能な病院で受ける必要があります。また、提出しなければならない項目をすべて満たす検査を受けなければならないため、事前に確認しておいてください。病院探しに時間がかかってしまう場合もあるため、早めに探して予約を取っておく必要があります。ビザ申請用の健康診断はトラベルクリニックで受け付けてもらえる場合が多いため、馴染みの病院や近くの病院で検査が受けられない場合はトラベルクリニックを探すことをお勧めします。

犯罪経歴証明書

犯罪経歴証明書は県警本部または最寄りの警察署で申請することで発行をしてもらえます。警察署の場合は鑑識課での発行となります。事前に予約が必要な場合もあるため、まずは電話にて最寄りの警察署へ問い合わせられることをお勧めします。本人の申請のみ受け付けてもらえます。代理申請は原則できないようになっており、学生ビザ申請書、官公庁から発行された住所、本人確認書類(運転免許証など)、パスポートを持参し申請を行います。受け取りまでに2~3週間程度かかるため、早めの準備が必要です。受け取りに関しては代理人でも受け取ることができます。

※上記の各種ビザに関する情報は2015年10月時点での情報となります。ビザに関する情報は、予告なしに突然変更される場合がございます。最新の情報や申請用紙は当社までお問い合わせ頂くか、フィジー移民局のページをご確認ください。

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