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出国カードの記入例

出国カードはオーストラリア国外に出る際に記入するカードのことです。出国審査の際に、出国カードに必要事項を記入し、パスポートと一緒に提出します。

出国カードの場合には、入国カードとは違い、厳しい審査もありませんし、特に質問されるような事も無いでしょう。しかしながら、入国カードとは違い、英語以 外の言語で翻訳されたカードはなく、全て英語での記入が要求されますので、短期留学で観光がメインの方などで、英語力に不安な方は、1度目を通しておくと 良いでしょう。

出国カード記入例-英語版(表面)

出国カード記入例-英語版(表面)

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① 姓名: 英語表記だと姓(Family/surname)、名(Given names)となっています。
② パスポート番号: パスポートに書いてある番号を記載します。
③ フライトの便名: 自分が乗る飛行機の便名を記載します。
④ フライトの到着国: 自分が乗る飛行機の到着場所を記入します。
⑤ 職業について: 職業についての詳細を記入します。
⑥ 国籍について: パスポートに書いてある出身国籍を記入します。
⑦ 誕生日について: 誕生日を記入します。
⑧ 出国者のコンディションの報告: 留学生は"D"の欄に記入します。
⑨ サイン&日付: パスポートに記載したサインと同じものを記入&出国日を記入します。

ワンポイントアドバイス

④フライトの到着国について
この項目は、最終到着国ではなく、自分が乗るフライトの到着国を書きます。要するに、経由便であれば経由先の国を書きます。例えば、大韓航空であれば、"Korea"と記入する必要性があります。直通便であれば、そのまま日本と記入することになります。

⑧出国者のコンディションの報告
留学生は、"D"の欄に記入します。自分が出国する州にチェックします。

出国カード記入例-英語版(裏面)

出国カード記入例-英語版(裏面)

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⑩ AUD$10,000以上を持っているかどうかの宣言: そんな大金を持ち歩かないようにしましょう!
⑪ メールアドレスの報告: 何かあった場合にコンタクトを取る為のメールアドレスの報告です。

ワンポイントアドバイス

⑩AUD$10,000以上を持っているかどうかの宣言
実際に、AUD$10,000以上を持参していたケースを聞いたことがありませんので、万が一"Yes"にチェックした際には、担当官からは何かしらの対応があるでしょう。ただ、そこまでの大金を現金で持ち歩いているのは非現実的なので、大抵は"No"にチェックすることになるでしょう。

⑪メールアドレスの報告
メールアドレスの報告ですが、もしメールアドレスを持っていない場合には、未記入で提出して、出国審査官の対応に従うようにして下さい。


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