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シドニー留学・ワーキングホリデーのススメ

シドニー留学・ワーキングホリデーのススメ 2007年09月03日号

2007年 09月 03日 (月)

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■ シドニー留学・ワーキングホリデーのススメ  
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━ Presented by シドニー留学・ワーキングホリデー体験記.com ━━

━ http://www.casec-taiken.com ━━━━━

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■ ごあいさつ
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こんにちは、ナベーロンです!



熊本に三井グリーンランドと言う遊園地があるのですが、
そこで30分に8,000発上がる花火大会があるというので、友人達と
行ってきました。



花火って何度見ても飽きないのですよね。



今年花火大会には3回参加しましたし、10月にはまた別の花火大会に
行く予定です。



そして、年末にはシドニーのカウントダウン花火へとつなげようかと。



こういう季節モノのイベントは逃さない主義です。



今年の夏は特に、海、川、バーベキュー、キャンプ、花火と
満喫できたように思います。



夏バテすることもなく、仕事・プライベート共に充実の
26歳の夏でした(笑)



勢いそのままに、秋冬も駆け抜けたいと思います。



お互い頑張りましょう。



それでは、今回のコンテンツいってみましょう!


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現在弊社でもオーストラリア主要都市の語学学校、専門学校情報を
網羅した2007〜2008年版の学校ガイドを無料で発送しています。



フルカラーで情報がまとめられているので、ちょっとした空いた
時間にでもパラパラ見ておくと、現地学校情報が事前に入手できて
良いのではないかと思います。



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■ ワーホリビザと学生ビザ、どちらが良いのでしょうか・・・・?
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さて、ご質問を頂きました。



「ワーホリビザと学生ビザ、どちらが良いのでしょうか・・・・?」



なるほど。確かに、はじめての留学を考えているのであれば、
迷いどころだと思います。



しかし、実はこの2つのビザは、どちらを選ぶかで、費用も
生活スタイルも大きく異なりますので、どちらのビザが自分に合って
いるのか正しく認識しておく事が必要です。



まず、ビザ上(法律上)の制限を比較して見ますと、


○ ワーキングホリデー 

・学校に通える期間は4ヶ月まで

・同一雇用主の下での就労は6ヶ月まで



○ 学生

・週の労働時間は20時間まで(労働許可が必要)

・出席率80%以上 

 ※こちらの規定は最近の移民法改正で法律上は消えましたが、
  各学校が個別対応を取ることも考えられますので、意識的に
  80%以上の出席率は維持しておくことをお勧め致します。



上記のようになっております。


ビザ上は大した制限・違いはないように思えますね。



ただし、学生ビザの場合、週の就労がMAXでも20時間です。


となると、最大働いたとしても、週の給料は生活費までには
及びません。(時給10ドルとしても週200ドルですので)



と、言うことは、必然的に出発前の貯金額は、ワーホリのそれよりも
多く貯めておかねばなりません。


学校の授業料もかかるわけですから、当然ですよね。



一方、ワーホリの場合、同一雇用主の下での就労は6ヶ月までですが、
就労時間制限はありませんので、稼ごうと思えば、いくらでも稼げます。



実際に僕は、ワーホリも学生も経験したことがありますが、
ワーホリ時代は2週間で1500ドル稼いだこともあります。


だから、現地到着時の所持金が35,000円でも、どちらかと言うと
楽な生活をしていました。



しかし、学生ビザの頃は、貯金こそ100万円程度持っていましたが、
稼げても週200ドル弱でしたので、貯金を崩して生活していましたし、
どちらかと言うと生活は苦しかったです。



つまり、金銭的に余裕がない場合、必然的にワーホリを選択するか、
ある一定金額までお金が貯まるまで日本で仕事を頑張り、学生ビザを
申請することになります。


さて、それでは次に、大きな視点でこの2つのビザを見てみると、



○ 学生ビザの場合、勉強がメイン(当たり前ですね)


それこそ、勉強・学校中心の生活スタイルになります。
仕事は付随的で、お小遣い稼ぎ程度に考えておく必要があります。


また、旅行なども、学校の長期休暇の際にしか行けませんので、
自由に現地ライフを満喫できるわけではありません。


アサイメント(宿題)も出ますので、プライベートの時間も
削られます。


英語上達や、他の専門スキルの習得・向上などの明確な目標がないと
継続することが難しいでしょう。


○ ワーホリビザの場合、自由


ワーホリの場合、時間的な制約・法律的な制約がほとんどありませんので、
勉強するも、遊ぶも、ラウンドするも自由です。


お金も稼ごうと思えば学生とは比にならないくらい稼げますので、
日本での貯金額が比較的少なくても実現可能ですし、学生ビザの方ほど
授業料がかかることはありませんので、その分自分の好きなことに
回すお金が出来ます。



勉強だけでなく、現地生活や旅、遊びを満喫したい人には、こちらの
ビザがお勧めです。


また、本格的に英語や他の専門スキルを学びたいと、現地到着後に
心変わりした場合、ビザの変更手続をすることで学生ビザへの切替も
できますので、方向転換の際の手続がスムースだと言えます。



学生 → ワーホリへの変更の場合、ワーホリビザはオーストラリア国外
から申請する必要がありますので、一度日本へ帰国しなければなりません。



航空券代はもとより、時間も大幅にロスすることになりますので、
あまりお勧めできる順序ではないかなと。



まずは様子見、或いは自分探しがしたいという方は、
ワーキングホリデービザでオーストラリアや海外生活を肌で
感じてみてはどうかと思います。



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留学・ワーホリに関して1人で悩んでいても始まりませんし、
ただのワーホリ経験者の意見を程危険なものはありません。


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■ ビザ手続サポートのご案内
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留学エージェントには頼まずに、自分で頑張るぞ!


その心意気は大変素晴らしいと思います。


また、エージェントなんて無理にサポートをお願いする必要なんて
全くないと僕自身も思っております。


(エージェントの人間である僕がこう言うのも何ですが・・・・)


ただ、ビザの手続だけは、専門家のプロに頼んでおいた方が良いと
思います。


手続に失敗した場合、移民局との英語でのやり取りや、航空券の
キャンセル料、現地生活プランの変更など、経済的にも時間的にも、
効率的にも悪影響を及ぼします。


最近では、知人友人のワーホリ経験者から「ビザは簡単に取れる」
と言う言葉を安易に聞いて、移民局から連絡がこないで困っている人、
本来受ける必要のない健康診断を受ける羽目になって3万円近く損して
いる人などいらっしゃいます。


ワーホリ経験者と言えども、素人です。
たまたま自分の手続の際に、うまく行ったに過ぎません。


費用節約の為、エージェントに頼まないなら、それはそれで良いです。


でも、ビザだけは、全ての基礎になるものですから、きちんと
専門家に依頼することをお勧め致します。


弊社では、年間数百名のワーホリビザ・学生ビザの取得手続サポートを
国家資格者である行政書士が直接サポートしており、これまで
取れなかったこと、或いは損金が発生したこと、オーストラリア大使館
までインタビュー来訪を要請されたことは1件もありません。



繰り返しますが、ビザだけは、専門家に頼むようにして下さい。


学生ビザ・ワーキングホリデービザの取得サポートをご希望の方は
こちらから → http://www.formzu.jp/formgen.cgi?ID=c4511542



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■ 編集後記
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2ヶ月前くらいに、任天堂DSと英語漬けを買ったんですが、
これいいですよー。


DS 

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英語漬け

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飽きっぽい僕でもはまっています。



空いた時間にちょこちょこと出来ますし、聴覚的にも視覚的にも
英語に触れることになりますので、継続すれば効果ありそうですね。



金額もあまり高くないので、留学・ワーホリ前の方には
お勧めかと思います。


やはり、英語は継続的な訓練が必要だなと思いました。


そして継続する為には楽しさが必要不可欠だと再認識しました。



それでは、今回はこの辺で。また次回。



あ、動画情報や学校情報満載のこちらは要チェックですよ!!



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行政書士・移民法書士・ビザコンサルタント・海外留学アドバイザー・
児童英語教師コースコンサルタントなど、豊富な人材が揃っています。



弊社はしつこい・うざい・違法営業活動一切やりません。



留学エージェントからのしつこい勧誘を受けてお悩みの方は、
下記公的機関へのご相談をお勧め致します。



○ 経済産業省消費者相談室  → 03-3501-4657


○ 国民生活センター相談部  → 03-3446-0999


○ NPO法人留学協会      → 03-5282-8600



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