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フィリピン留学の特徴

フィリピン留学の特徴は、何といっても割安で長時間勉強でき、さらに欧米圏の語学学校よりも高い成果が出せるメリットがあります。誰もが海外旅行に行く時代となり、海外留学も今や誰もが行ける時代です。当然、海外留学も1パターンでは無くなってきています。海外留学と言えば、欧米圏の留学地というイメージは過去のモノです。「英語力アップをリーズナブルに実現したい!」という方には、フィリピン留学が適しています。

授業スタイルの違い

少人数制の授業風景欧米圏の海外留学では、1日に4~5時間の授業(3時頃に授業が終わる)が一般的です。学生数も多いので、1クラスに10~15人前後のクラスで学ぶことになります。そんな中で良く言われるデメリットは、「授業中に話せる時間が短い」という点です。物価レベルが高いため、少人数のクラスにすると授業料が高騰してしまうため、8人以下のクラスは実現が難しいのが現状です。同時にクラスの人数が多いため、そのクラスの中でレベルの高い学生を中心に授業が進んでいく傾向があります。

一方、フィリピン留学は、マンツーマンレッスンが最大の特徴です。学校によって異なりますが、マンツーマン授業は平均4~5時間以上設けられています。グループ授業などを足すと1日の勉強時間は、6~10時間と授業時間も短期集中型になっています。グループレッスンのクラス単位も3~5名の少人数制の授業となるため、積極的に授業に参加することが可能です。欧米の留学スタイルでは物足りないと感じている方、厳しい環境でしっかり勉強する勉強したい方には、最適の英語留学の環境と言えます。

宿泊施設の違い

欧米圏の海外留学と言えば、ホームステイが思い浮かぶのが一般的です。ホームステイ滞在にはホストファミリーとの交流できるメリットもありますが、デメリットも無いワケではありません。ホームステイをしない方の中には、学生寮に入る方もいますが、学生寮も万能ではありません。主なデメリットは以下のモノとして考えられます。

ホームステイの問題点

ホームステイの生活スタイルや、ホストファミリーとの生活環境に合わない方が稀にいます。生活スタイルの違い、食文化の違い、性格の不一致など、どんなに心掛けてはいてもホームステイ様式が合わない場合があります。また、食事には昼食が含まれていないケースが多いため、基本的にランチ代が掛かります。ホームステイは通常郊外の住宅地であるため、通学費や通学時間が掛かるのもホームステイをする上でのデメリットと言えるでしょう。

学生寮の問題点

学生寮は1人部屋もありますが、基本的には2~6人での共同生活になります。日本でイメージする学生寮は、食事が提供されるイメージを持たれる方が多いのですが、海外では食事は自炊スタイルになります。そのため、食事の用意、掃除、洗濯など、自分で行う必要性があるため、そうした日常生活の部分で時間を取られる機会が増えます。また、学生寮は個室えも相部屋であっても、シャワーやトイレは共同となるのが一般的です。

フィリピン留学は基本的に全寮制

語学学校によって異なりますが、基本的には1~4人部屋などから希望に合わせて選択が可能です。部屋の中にトイレやシャワーが付いている部屋がほとんどです。食事も土日を含め1日3食が提供される学校が大半を占めるため、無駄に食費にお金を使うこともありません。掃除や洗濯も無料で行ってくれるサービスが付いているケースが多く、24時間体制のセキュリティ体制も完備しています。学生寮は学校の校舎と同じ敷地内に建てられている場合が大半であり、通学時間も無く勉強に集中できる環境です。

留学費用の違い

欧米圏の海外留学では、どうしても先進国のため、物価水準が高くなります。留学する国によって為替レートも変動しますので一概に幾らと断言はできませんが、1カ月の学費は14~17万円、生活費が約10~12万円/月のため、最低でも1カ月で25~35万円の費用が必要になります。学校の授業時間数は約半分のため、費用対効果としては割高になる傾向があります。
一方、フィリピン留学の場合は、1カ月で17~18万円程度で学費、生活費、食事代などがカバーできます。月のお小遣いも2万円もあれば十分に楽しめるだけの大金になります。往復航空券も3万円台~と激安価格で、フィリピンに渡航することが可能です。何といっても物価が安いため、旅行やアクティビティもお金を気にすることなく堪能できます。

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