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フィリピンでTOEFL留学

TOEFL留学

フィリピンのTOEFLコース受講で、英語圏進学も可能な高得点を獲得

フィリピン留学と言えば、マンツーマン授業が主流で自分のレベルやペースに合った授業が受けられるため英語初心者の方の基礎固めや、スピーキング力の向上に最適な学習環境というイメージが強いかも知れません。しかしながら、マンツーマン授業でしっかりと自分のニーズに沿った勉強ができるということから、TOEFLなどの試験対策にも大変定評があります。例えば、アメリカの大学・大学院進学を目指している方で、TOEFLのスコアが必要だけれども、欧米圏で学習するよりも費用を抑えて短期間で目標スコアを取得したいという方にはフィリピンでのTOEFL対策がおすすめです。1日平均8時間の学習時間を確保でき、さらにはTOEFL専門の講師が授業を担当します。フィリピン留学の最大の特徴であるマンツーマン授業と学習時間の多さというメリットを存分に活かしつつ、試験対策に特化した授業が受けられるのでフィリピンでもTOEFLのスコアアップは十分に期待できます。

※TOEFLでハイスコアを取得するためには、一般英語コースで基礎固め・日常会話を取得した後、TOEFL試験対策コースを受講することをお勧めします。

TOEFL(トフル)とはどんな試験?

TOEFLは、英語を母国語としない人のための英語コミュニケーション能力を測定するテストです。Test of English as a Foreign Languageの頭文字を取って「TOEFL」と呼ばれています。試験は大学の講義などを想定したアカデミックで実践な内容となっています。現在はインターネット版のTOEFL iBT(Internet Based Test)が主流となっており、かつてはTOEICと同様のマークシート型のペーパーテスト(PBT: Paper Based Test)、現在のインターネット版となる前身となるCBT(Computer Based Test)などを経過し、現在はiBTで試験が行われています。

試験はリーディング(60~80分)、ライティング(50分)、リスニング(60~90分)、スピーキング(20分)の4つパートで構成されており、所要時間は4時間~4時間30分と長丁場です。問題に用いられる英語はアメリカ英語が主です。また、試験はインターネットを利用したオンライン上で実施されるため、タイピングスキルなども求められてきます。コンピューターを使い慣れていない人には多少難易度が高くなると言えるでしょう。TOEFL iBTは0~120点のスコアで評価されます。(各パート0~30点)

TOEICは、リスニングとリーディングのみで構成されており、解答も全て4択のマークシート形式となっています。そのため「実践的な英語力」という面ではTOEIC試験のスコアでは測りきれない部分もあります。一方でTOEFLは、大学入学後に講義の受講で必要となる「聞く・読む・話す・書く」全てのスキルを総合的に評価します。そのためTOEFLで高得点を獲得しようとすると学術的かつ実践的なバランスの良い英語力が求められます。

TOEFLiBT 60点を目指すのに必要とされる期間

大学によって異なりますが、アメリカの大学進学に必要なスコアは、TOEFL iBT 60点以上、大学院レベルになるとTOEFL80点以上と言われています。フィリピン留学のTOEFLコースの場合、1日平均8時間ほどの授業時間を確保できるため1カ月で10点アップが可能になります。それに対して、学習時間がフィリピン留学の約半分の欧米留学での学習となると、10点アップに3~4カ月を要します。特にTOEFL受験者の目的は点数を取ることが目的ではなく、その後に欧米圏での大学(院)進学が控えているため、語学学習の部分で大きな時間と費用の負担は避けたいところです。そういった時間や費用面での負担を大幅に削減できるという部分からも、フィリピン留学での学習は欧米圏に進学を目指す留学生に強い味方となっています。

下記の表は、留学前の英語初心者(TOEIC500点未満)の方が、大学進学レベル(TOEFL60点以上)を目指す際に必要な一般的な期間をフィリピン留学の場合でご紹介しております。例えば、高校卒業以来英語に触れていないというような英語初心者の方は、まずは基礎を固めて日常会話を身に付ける必要がございます。そのため最低でも最初の2カ月間は、一般英語(ESL)コースでの基礎固めをおすすめ致します。ある程度の基礎とコミュニケーション能力が身に付いてからTOEFLコースへ変更されるとより効果的に学習が可能となります。

あくまでスコア取得の時間には個人差がありますが、英語初心者レベルからのスタートを前提とした場合、60点取得に掛かる目安は5~6カ月、80点取得に掛かる目安は7~8カ月、100点取得に掛かる目安は9~12カ月と考えておくと良いでしょう。

期間 到達目標
スタート 初心者レベルの英語力(TOEIC500点未満)
1カ月

日常会話と英語の基礎力を身に付ける期間

2カ月
3カ月 TOEFL30点ほどの英語レベルに到達
TOEFLコースに変更
1カ月で10点ずつスコアアップ
TOEFL30 → 40点
4カ月 TOEFL40 → 50点
5カ月 TOEFL50 → 60点
6カ月 TOEFL60 → 70点

※スタート時の英語レベルは初心者を想定しています。(TOEICで300点台)スコアの到達にはTOEFL対策受講していた学生の平均値であり、実際のスコアには個人差があるため、上記の期間でスコア到達を保証するものではありません。

TOEFLとIELTSの違いと世間ニーズ

英語試験対策を目指す方にとって悩むポイントは、TOEFLとIELTSの選択になります。TOEFLはアメリカで作られた試験のため、アメリカ英語圏であるアメリカとカナダで主流の英語試験となっています。一方、IELTSはイギリス英語圏であるイギリスやオーストラリア、ニュージーランドで主流の英語試験とされます。かつては、アメリカの大学ではTOEFLしか認めない、イギリスの大学ではIELTSしか認めないといったことがありましたので、自分の留学先のニーズに応じた英語試験のスコアを取得すれば良し、と言うことで明確に区別がされていました。しかしながら、近年のインターネットの普及とグローバル化に伴い、英語をそもそも区別すること自体がナンセンスであるという考えのもと、現在ではどの国の教育機関でもTOEFLとIELTSの何れも公式スコアをとして認められる傾向があります。(一部例外あり)

日本国内の英語教育はアメリカ英語に偏った傾向が強く、TOEFLの方が良く耳にします。大学などで行われる交換留学や推薦留学枠の審査なども、TOEFLのスコアのみを審査対象にする大学も少なくありません。そうした制限がある場合には、迷わずTOEFLでスコアを取得する方針で問題ないでしょう。しかしながら、どちらのスコアでも大丈夫な場合は、より効率的に勉強でき、クセの少ない試験対策を選ぶのが賢明です。実際のところ、日本国内ではTOEFLの方を耳にする機会が多いですが、世界レベルでは圧倒的にIELTSの方がメジャーな英語試験となっています。TOEFLは主に大学(院)への進学目的でしか利用されないのに対し、IELTSは大学(院)への進学のみならず、就労ビザ取得のための条件や外資系企業への主食の際にも使われることが多く、幅広いところで活用されているからです。

主にTOEFLは進学目的のために作られた英語試験のため、大学校内でのひとコマが試験内容になっている傾向が強くなります。そのため、自分とは無縁である学部や学科の専門用語の英単語の学習も必要になります。一方、IELTSは幅広い層が受験する試験のため、世間一般的なテーマの中から出題されるため、さほど試験内容にクセが少ないのが特徴です。よって、より学習しやすい英語試験対策としてはIELTSの方が適していることになります。フィリピンはもとより欧米圏の語学学校でもIELTS試験対策コースを用意している学校は多く、TOEFL試験対策コースを用意している学校が極めて少ないのはそのためです。このような理由から、IELTSで点数を取るよりもTOEFLで点数を取る方がより時間が掛かると言われています。もしどちらの試験でも認められる場合には、「より最短で規定のスコアを目指す!」ことに主の目的があるならば、IELTS試験を選択した方がベターであると言えるでしょう。

TOEFLスコアアップを狙うならこの学校 ~定評のある学校を紹介~

TOEFL試験対策コースの中にも、TOEFLと一般英語を組み合わせたコースや、12週間で目標点数を獲得するための点数保証コースなど様々な種類がございます。自分の英語力や目標に応じて学校、コースを選択することが重要となります。

人気ランキング 学校名 地域 補足事項
1位 SMEAGキャピタルキャンパス セブ SMEAGのキャピタルキャンパスではTOEFLコースにも力を入れています。TOEFL入門コースと点数保証コースを開講しています。点数保証コースは目標スコアが60/80/100/110の4つのコースに分かれているので自分の目標にあったコースで学習が可能です。(入学条件あり)また、キャピタルキャンパスはTOEFL公式試験会場にも認定されており、さらにはTOEFLを運営しているETSからTOEFLの監督と教育を受けた試験管を定期的に招いて講師指導も行っています。講師のトレーニングもしっかりとされているので、安心のスコアアップが期待できます。
2位 English Fella セブ English Fellaでは、入門者向けのTOEFLとESLを組み合わせたコースとTOEFLフルタイムコースの2種類が開講されています。フルタイムコースは全てのマンツーマン授業が試験対策に特化した内容となっています。第1キャンパス、第2キャンパスの両方で受講が可能で、TOEFLをこれから始めてみたい方にも、TOEFLのスコアアップを目指す方にもおすすめです。

SMEAGの点数保証コースの一例

コース TOEFL60点 TOEFL80点 TOEFL100点 TOEFL110点
目標スコア 60点以上 80点以上 100点以上 110点以上
入学条件 TOEFL40以上
IELTS3.5以上
TOEIC490以上
TOEFL60以上
IELTS5.0以上
TOEIC700以上
TOEFL80以上
IELTS6.5以上
TOEIC860以上
TOEFL95以上
  • 過去2年以内に取得した公式テストのスコア、もしくはSMEAGのレベルチェックテストの結果で判断されます。
受講期間

12週間(入学指定日あり)

保証対象
  • 12週間のお申込みの方
  • レギュラー授、最初の4週間のスパルタ授業への出席率100%の、警告0回の学生
保証特典
  • 12週間で目標スコアに到達しない場合、13週目以降の授業料を免除(その他の費用は本人負担)
  • 公式試験無料受験

※指定入学日や学校情報詳細はこちらでご確認ください。→ SMEAGキャピタルキャンパス

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