出発準備
必要アイテムリスト
留学に必要なアイテムをズバリ公開します。何をどの時期に準備しなければならないのか一目瞭然で分かります。こちらの準備が出来れば、もう直ぐにでも留学をスタートする事もできます。
ポイントは電化製品です。1年程度の留学の場合には、基本的な電化製品は日本から持ち込んだ方が良いです。理由は現地で購入すると古いモデルが日本よりも高かったりします。電化製品等は、帰国後も使えるものですから、日本から購入した方が良いでしょう。その他、海外では手に入らないアイテムもありますので要注意です。
お金の持って行き方も重要ですのです。銀行のキャッシュカード、トラベラーズチェック、クレジットカードの用意は早めに行っておきましょう。
必要アイテム一覧
留学生活に必要なアイテムを紹介します。このリストを参考に留学準備を始めましょう。
パスポート
海外留学と言わず、国外に出るときは必要なのがパスポートだ。申請には1ヶ月程度の時間が掛かるので、留学を思いついたら直ぐに申請するくらい早く準備しておきたいアイテムです。
- 要チェックサイト
- 外務省
ビザ
パスポートど同様に重要なのが各種ビザです。現在オーストラリアの場合には観光/ワーホリ/学生ビザをインターネットで申請することが出来て非常に便利です。
- 要チェックサイト
- オーストラリア大使館
- TeleCute ETAS Centre
キャッシュカード
海外へのお金の持って行き方の一番お得な方法は、シティバンクや新生銀行のキャッシュカードで現地ATMで現地通貨を直接引き出す方法です。現地銀行口座に海外送金するような海外送金手数料が無いのでオススメ。また新生銀行のキャッシュカードの方は、毎月の口座管理費も無料、ATMでの引き出しも月5回まで無料なのでオススメです!
クレジットカード
海外では多額の現金を持ち歩くと危険なので、クレジットカードは必須のアイテムだ。盗難の場合も想定して、2枚は用意しておきたい。海外傷害保険付帯のカードであれば保険が適用されるのでオススメ。
- 要チェックページ
- クレジットカードの紹介
トラベラーズチェック
お金の持って行き方のもう1つのお得な方法がトラベラーズチェックです。為替手数料が安いので、ある程度の額(10~20万円)は持って行きたい。シティバンクや最寄の郵便局で購入できる。
- 要チェックサイト
- アメリカンエキスプレス - トラベラーズチェック
航空券
現地入り日程が決まったら航空券の予約を入れます。観光ビザでの来豪の場合は、往復航空券の購入が必要。航空券は1年の往復オープンチケットが割安です。インターネットの旅行代理店が一番安く購入できる。
- 要チェックサイト
- エイビーロードネット
- 価格コム
- とらべるこちゃん
お役立ちアイテム
留学生活に持ってきた方が良いアイテムを紹介します
ノートパソコン
インターネットは語学学校や情報センターの一部で無料で出来ますし、街のあちこちにネットカフェもあり格安でネットが出来ます。1年未満の短期留学ではそこまで必要なアイテムではありません。カレッジや大学進学を考えている正規留学生は、レポートやプレゼンテーションの資料を作成しなければならないので必須のアイテム。
デジタルカメラ
デジカメは持ってきた方が良いアイテムの1つです。各留学地は多くの観光地があります。語学学校の友達やホームステイでの思い出などを有名観光地で思い出の一枚を撮っておきたい人には必須のアイテム。海外でもデジカメは買えますが、日本の方が新しいデザインで価格も安いので、日本で買って持ってきましょう。
電子辞書
電子辞書は絶対必須のアイテムです。語学学校に行くのならば、絶対に持ってきて下さい。書籍の辞書を持ってくる学生は殆どいません。理由は授業で先生の言った言葉や、教科書に出てくる単語をすばやく調べられないと、どんどん授業に遅れていきます。現地ではなかなか手に入らないので、忘れずに持ってきましょう!
ポータブルオーディオ
ポータブルオーディオもたくさんの種類がありますが、一番多く利用する可能性があるのは、リスニング教材を使っての勉強です。その場合、多くはCD教材だったりするので、リスニング教材を勉強している人は、CDウォークマンは持ってきましょう。その他MDやMP3に関しては、それぞれの状況に応じて持ってくるか決めましょう。
スーツケース & バックパック
リストに挙げるまでもないのですが、色々な種類があるので参考までに採り上げました。スーツケースのハードケースで大サイズの場合は、それ自体でかなりの重さがあるので、あまり重いものを入れられないことも。預けられる荷物の重さには限度があるので、重量制限を航空会社に確認してから、持って行くカバンを決めましょう。
変圧器
電化製品を1つでも持ってくるならば、絶対に必要なのが変圧器です。変圧器は日本国外では買えないので必ず日本で購入しなければなりません。また、タコ足配線も一緒に買ってくれば、変圧器1つで複数の電化製品が使えるのでオススメ。地元の電気店で売ってない場合は、成田空港などの国際空港で売っているので忘れないように!また変圧器はプラグ差込口が1つしかないので、たこ足配線を持っていくと1度に複数の電化製品が使えるので便利です!海外ではたこ足配線は売っていませんので要注意です!
常備薬
外国人と日本人の体の作りは違うので、特に普段から使っている薬は持ってきた方が良い。大抵の場合は風邪をひく程度だが、風邪1つにしても、自分が普段使っている薬の方が安心できます。特に持病がある人は忘れないように!ドラッグストアにも薬は売っていますが、どれが良いのか区別は付かない場合が多いです。


