TOEIC,IELTSコース
イギリス英語の語学試験である IELTS や ケンブリッジ検定 、そしてアメリカ英語の語学試験である TOEIC 、 TOEFL とさまざまな試験がありますが、オーストラリアで最も広く認められており、進学などに必要な試験が
IELTS 、そして日本に帰国後の就職で認められている試験が TOEIC ということで、この2つの試験はしっかり把握しておきたいものです。
IELTSとTOEICの違いを知っておこう!
学生からよく受けるのが『 IELTS と TOEIC はどう違うの!?』という質問です。単純に IELTS がイギリス英語の試験、 TOEIC がアメリカ英語の試験と言うのは簡単ですが、その内容の違いや資格試験としての意味合いを理解する必要性があります。どちらの試験の方がより自分に合っているのかを確かめてから、勉強に取組まなければ遠回りしてしまう可能性があります。
IELTS
International English Language Testing System (略して IELTS と表記する)は、ブリティッシュカウンシルが行なっている『読む(リーディング)』、『書く(ライティング)』、『話す(スピーキング)』、『聞く(リスニング)』の4つの英語能力を判定する、英語圏での教育機関へ出願を行なう場合に必要な英語検定試験です。語学力を資格として証明することが出来るのはもちろんですが、その他にも永住ビザなどの申請の際に英語力証明を提出する際には、 IELTS のスコアが必要となります。性格に英語力を計る試験として、オーストラリアでは最も知名度の高い英語検定試験として世界120ヶ国で受検ができ、広く認められています。試験は大学など進学目的で受験する Academic Module テストと、会社研修用もしくは移民目的、 TAFE への入学出願、私立の専門コースを受講する際の General Module とに分かれています。
テスト内容もAcademic Moduleの方が難易度も高いのですが、スピーキングそしてリスニングの部分の問題はAcademicもGeneralも同じ問題が採用されています。スピーキング、ライティングは1単位、リスニングとリーディングは0.5単位となる1~9の点数で結果が通知されます。テスト結果には、バンド(成績)が記載され、総合結果のほかにリスニング、リーディング、ライティング、スピーキング各分野の結果がそれぞれ1~9までの得点域で表示されます。
IELTSのテストは一度受験数rと次は3ヶ月後にしか受けられないので、専門学校や大学の入校日に併せて計画的に受験する事が大切です。豪州国内では、大学のテストセンターで行なわれており、シドニーであればUTS(シドニー工科大学)で申込み、及び受験することが出来る。
■4つのセクション■
- 【リスニング】
- 問題構成は4部門に分かれており、制限時間は30分。テープから流れる英語(1回のみなので聞き逃さない注意が必要)を聞き、質問に答える。
- 【リーディング】
- 3部門に分かれており、制限時間は60分。問題は40問の構成となり基本的に長文問題が主となる。
- 【ライティング】
- エッセイ2種類が出題され、1問目は150文字以上で20分、2問目は250文字以上で40分間での回答。合計60分。
- 【スピーキング】
- 3部門に分かれており、一般的な自己紹介や家族、仕事や趣味などの質問に回答。与えられたトピックに大使プレゼンテーションを行なう。試験官と問答形式で回答し、試験時間は11分~14分程度。
※リーディングとライティングのみ事前の選択により General Module と Academic Module とで問題が異なる。
IELTS試験対策コースを開講している学校
- AG Mate Academy - 専属講師があらゆる方面から実力と得点を伸ばす
- アカデミック IELTS コースの準備コースを実施している AG Mate Academy のコースは実績ある IELTS の専属講師による充実した授業と個人別の学習プラン、個別レッスン、弱点補習などのサポートが受けられる。また、こちらの学校では TOEIC 試験対策のコースも一般英語コースの選択科目として受けられる。
- Australian Insititute of Commercial and Language (AICL) - ユニークな内容の授業を受け確かな英語力を養う
- 世界40ヶ国から学生が集う国際色豊かな政府認定の教育機関。高レベルの授業、新設で経験豊富なスタッフ、便利なロケーション、充実したサポートと設備などに定評がある。 IELTS コースでの進学率はほぼ100%とハイレベル。州に1回個人会話レッスンも行なっている。さまざまなメソッドを取り入れたユニークな内容で確かな実力がつく授業です。大学と提携しているので、無試験で大学に進学できるコースもあり。
- Lloyds Internatinoal College - 便利なロケーションで予算も抑えるなら!
- タウンホールから徒歩5分という恵まれた環境の中、コミュニケーションを重視したクラスで楽しく学べることで知られるのが、ロイズ・インターナショナル・カレッジ。英語コース、ビジネスコース、高校進学準備コースなどを提供している。中でも一番の人気を誇るのが、一般英語コースで中級レベル以上、または入学テストに合格した学生を対象に IELTS テスト準備コースを実施している。 IELTS 試験をベースにした『読む、書く、話す、聞く』で構成されたコースは、大学や大学院進学、また各種専門分野へ進む為に必要な高度で専門的な英語力を徹底して自分のものに出来る。
- Geos St. Mark's Internatinal College - 働きながらでも学べる IELTS 夜間コース
- IELTS やケンブリッジ検定で絶大な実績を誇るのがセントマークス。目的に合わせて3レベルの IELTS 準備コースを受講できる英語学校。3レベルを開講していても席はいつも満席状態の超人気のコースだ。日中のクラスに加えて夜間集中コースもあり、働きながらキャリアアップを目指す人に最適です。
- Access Language Centre - 経験豊富な講師陣と共にスコアアップを目指す
- トップレベルの英語コースをリーズナブルな料金で受講できるのがアクセスの最大のメリット。経験豊富な講師陣は全員資格保持する大卒者揃い。現役 IELTS 試験官が講師なので、ポイントを抑えた指導と弱点強化が徹底している。名門校ならではの大学や専門学校などの提携校の数も豊富で、進学を考えている人は IELTS スコアなしで推薦入学が可能な EAP コースもオススメです。
- Milton College - IELTS で目標のスコアを達成できる徹底的な指導
- 落ち着いたノースシドニーの便利な場所に位置し、アットホームで温かい雰囲気の中で英語の学習ができる。中級以上の英語レベル保持者のための IELTS 準備コースは試験内容を詳しく理解し、時間配分なども含めた戦略を16週間を1周期としたカリキュラムでカバーしている。またミルトンでは、 TOEIC の集中コースも年に2回ほど開講しており、コチラも人気のコースです。
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