Australasian College of Natural Therapies (ACNT)
ACNT基本情報 - ACNT 卒業生の声1
◆ Asuka Kobayashi さん
2005 年2 月よりDiploma of Integrated Body Therapies コースを受講。卒業後に帰国しパークハイア ットホテルにて、マッサージセラピストとしてフルタイムで働く傍ら、週1 日アロマセラピストとしてエステサロ ンで働く。
☆ ACNTで勉強しようと思ったきっかけは?
最初はアロマセラピーのコースをメインに探していましたが、留学エージェントの方がこのコースを紹介してくださって、いろんな種類のマッサージを勉強できる面白そうなコースがあったんだと思って、ACNTのこのコースを選びました。
☆ ACNTでの勉強、学生生活はいかがでしたか?
先生方に大変恵まれていたと思います。熱心に、誰も落ちこぼれることのないように、ノンネイティブの留学生にも親切に丁寧に教えてくださいました。また、みんなとても仲が良くアットホームなよいクラスメートに恵まれました。学校の勉強は大変でしたが、クラスメートと助け合って楽しい充実した一年でした。
☆ 現在の仕事の一日の流れは?
11時半ごろに職場に出勤し、マッサージ(オイルマッサージ、指圧またはフットマッサージ)のオーダーが入るのを待ちます。お客様に指名されることもあれば、順番で仕事が回ってくることもあります。大体一時間のコースのオーダーが多いですが、時には90分120分というときもあります。一日平均3~4人のお客様のマッサージを担当して仕事が終わります。私のシフトは12時から19時なので、19時で予約がなければ帰ります。暇な日は控え室でテレビを見たり昼寝をしたりしてオーダーを待つという、恵まれた環境だと思ってます。
それから少し前までは週に一回都内の別のホテルで、エステティシャンとしてアロマセラピーをしていました。日本ではアロマの知識があると、勤めた先で、ネイルやフェイシャルの技術を教えてもらえることが多いです。マッサージの仕事もしていましたが、せっかく得たアロマの知識を活かしたかったので、結婚するまで働いていました。気分転換にもなって楽しかったです。
☆ 今のお仕事を楽しんでられますか?
はい!私はマッサージが大好きです。人様のお役に少しでも立っていることを実感できますし、人間的にも専門家としても絶えず努力と勉強をしいられる仕事ですが有難いと思ってます。普通の会社で働いている方が楽なこともあるかもしれませんが、この仕事に一生かかわっていきたいと思ってます。
☆ ACNTの留学を目指している人に向けてメッセージをください。
一般向けの簡単な解剖生理学の本と医学辞書を用意すると理解がぜんぜん違うと思います。あと日本には無数のマッサージやリラクゼーションのサロンがあって就職口には困らないと思いますが、帰国後どんなところで働きたいのかをイメージしながら勉強されると、より目的がはっきりすると思います。将来、勉強されていることを活かそうが活かすまいが、オーストラリアで日本では得られない経験をたくさんされるのですから、一日一日を大事に楽しんでください。
~ Diploma of Integrated Body Therapies コースとは? ~
Diploma of Remedial Massageに加え、アロマセラピーやリフレクソロジー、リンパ・ドレナージュ、指圧、中国式マッサージなど様々なマッサージスキルを学べるコース。卒業時には、政府認定のDiploma of Remedial MassageとCertificate IV in Aromatherapyの資格が与えられる。このコースは、オーストラリアでは数少ないITECとIFA認定コースになっており、コース受講者は終了時にテストを受け世界中で通用する資格を取得することができる。
ACNTマニュアル
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