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語学試験対策

語学試験対策世界中には個々の英語力を測るために、様々な語学検定試験が存在しています。日本でメジャーな試験として、TOEICや英検などが有名ですが、その他にもそれぞれの目的に合わせて英語力を測る試験があります。留学中に身につけた英語力を帰国後にアピールしたい場合、手元に具体的な英語力を測るものがなければ英語力の証明は難しくなります。したがって、英会話や就職、大学入試など個人の目的によって、それぞれ必要になる英語力判定するための語学試験が生まれました。

英語が公用語であるイギリスではIELTSやケンブリッジ検定試験、アメリカではTOEICやTOEFLが世界的知名度も高く、今日多くの方々が受験しています。一方、日本生まれの英検もありますが、実際に就職や入試の際必要となる英語力証明として一番知名度が高いのはTOEICになります。ここでは、英語力を判断するためにどのような語学試験があるのか、また試験毎の点数換算表をご紹介します。

TOEIC

語学試験対策世界中には個々の英語力を測るために、様々な語学検定試験が存在しています。日本でメジャーな試験として、TOEICや英検などが有名ですが、その他にもそれぞれの目的に合わせて英語力を測る試験があります。留学中に身につけた英語力を帰国後にアピールしたい場合、手元に具体的な英語力を測るものがなければ英語力の証明は難しくなります。したがって、英会話や就職、大学入試など個人の目的によって、それぞれ必要になる英語力判定するための語学試験が生まれました。

英語が公用語であるイギリスではIELTSやケンブリッジ検定試験、アメリカではTOEICやTOEFLが世界的知名度も高く、今日多くの方々が受験しています。一方、日本生まれの英検もありますが、実際に就職や入試の際必要となる英語力証明として一番知名度が高いのはTOEICになります。ここでは、英語力を判断するためにどのような語学試験があるのか、また試験毎の点数換算表をご紹介します。

TOEFL

語学試験対策TOEFL(Test of English as a Foreign Language)は、1964年に米国非営利教育団体によって開発された英語を母国語としない人のための語学試験です。英語コミュニケーション能力を測ることを目的としており、主にアメリカやカナダといった北米圏の大学入試で、英語力証明の判断指標として使用されている試験です。大学に入学した後に必要になる英語力を想定しているため、試験の内容はキャンパスや教室の中でのやりとりを中心とした実生活に即した内容が出題されます。また、スピーキング・リスニング・ライティング・リーディングの4つのスキルを、万遍なく測れるような作りとなっています。

IELTS

語学試験対策IELTSは世界中の135カ国もの人が受験する語学試験で、世界レベルでは最も知名度の高い語学試験と言われます。主にオセアニアやヨーロッパ圏への留学や移住のための英語力証明として必要となることで知られており、海外留学を目指す人や海外に移住したい人が毎年数多く受験しています。試験は「ジェネラルモジュール」と「アカデミックモジュール」の2種類に分かれており、どちらの試験を受験するかはそれぞれ個人の目的によって変わってきます。TOEFLと同様に、英語圏の大学・大学院への英語力証明として活用される試験としても有名です。テストはブリティッシュ・カウンシルが主催しており、世界中で受験することが可能です。TOEFLと同様にスピーキングテストもありますが、IELTSの場合は面接形式のため、より確実に会話力を測れるようになっています。

ケンブリッジ英検

語学試験対策ケンブリッジ英検とは、1858年に就職や進学や移住などの際に必要となる英語力を測る目的で、イギリスのケンブリッジ大学によって作られた英検です。ヨーロッパを中心にポピュラーな試験となっており、約130カ国で受験することができます。試験は英検と同様に受験レベルで問題が異なり、初級から上級まで順にKET、PET、FCE、CAE、CPEと分かれており、自分のレベルに合わせた試験を受けることができます。TOEFLやIELTSと違い、点数ではなく合格か不合格という評価方法になります。特に、海外で就職を目指す人が受験するテストとなります。

英検

語学試験対策英検と呼ばれる実用英語技能検定とは、公益財団法人日本英語検定協会が主催している語学試験です。日本で生まれた英検は、小学校から大人まで幅広い年代の人が受験しています。試験の構成はIELTSと似ており、スピーキング・リスニング・ライティング・リーディングの4技能で試験が行われ、基本的な英語スキルを測ることができます。受験者の割合は中学校・高等学校の生徒が約8割を占めているため、進学や、学校が運営する交換留学や短期留学の選考の際に必要となる場合が多くなっています。日本ではTOEICと並び就職試験の際に有利となる場合もあります。

試験毎の点数換算表

TOEIC TOEFL(iBT) IELTS ケンブリッジ英検 英検
  120 9 CPE  
  119 8.5 CPE  
  117~118 8 CPE  
970~990 109~116 7.5 CPE  
870~970 100~108 7 CAE 1級
820~870 90~99 6.5 CAE  
740~820 80~89 6 FCE 準1級
600~740 69~79 5.5 FCE  
550~600 61~68 5 FCE 2級
500~600 52~60 4.5 PET  
450~550 45~51 4 PET 準2級
450~490 33~44 3.5 PET  
300~440 29~32 3 KET 3級
291~299 20~28 2.5 KET  
270~290 12~19 2 - 4級
260~269 - 1.5 - 5級
100~259 - - -  

※点数換算表はあくまで目安となり、実際に他試験を受験しても同等のスコアが取得できない場合があります。試験毎に傾向と対策もあるため、高得点になればなるほど試験特有の出題傾向もありますので、各試験で高得点を目指す場合には、語学学校の試験対策コースでしっかり試験の特徴を掴むことをお勧めします。

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