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語学試験対策

ケンブリッジ英検対策

ケンブリッジ英検とは

ケンブリッジ英検対策ケンブリッジ英検試験とは、ケンブリッジ大学が主催している英語力を測る検定です。世界的に知名度が高く、130ヶ国以上で試験が実施されており、年間300万人以上が受験しています。1858年にイギリスの名門大学であるケンブリッジ大学によって開発され、海外に比べると日本では知名度はあまりありませんが、北米・ヨーロッパでは圧倒的な権威と知名度を誇っています。IELTSやTOEFLと比べて進学や移住など特定の目的のために作られた試験ではないため、様々な企業や教育機関、政府機関等の団体で英語力を証明する際に利用することが可能です。さらに、ケンブリッジ英検には有効期限に定めがないため一度取得したものは一生有効となります。しかしながら、相当時間経過したケンブリッジの資格をどう判断するかは、その資格を見る側の判断にゆだねられるため、資格に時間的期限はありませんが、英語力を武器に就職活動を考えている方は、可能な限り近々の英語力証明を用意した方が良いでしょう。将来的に多国籍企業で働きたい人、一生通用する資格が欲しい人にとっては適した資格となります。

項目 詳細説明
資格 ケンブリッジ英検は得点制ではなく、英検のように各レベルを自分で選び、合格・不合格で評価されることになります。そのため、受験した際に合格点まで届かなかった場合は、手元に資格が残らないため、そのレベルに合格できなければ再受験が必要になります。試験の結果報告書にはリーディング、スピーキング、リスニング、ライティング各分野の成績がグラフで見ることができますので、次回合格するための参考にすることができます。
試験日 試験は月2回受験することが可能で、申し込みの締め切りは試験日から約1カ月前となります。どうしても間に合わない場合は1カ月を切った場合でもレイトエントリーが可能ですが、その際は追加費用が掛かりますのでご注意ください。

通常、ケンブリッジ英検コースを開講している語学学校で試験対策コースを受講し、コース最終日に試験を学校で受けるのが一般的です。ケンブリッジ検定資格が欲しい方は、基礎英語を身に着けた後に自分の受験したいレベルのケンブリッジ検定試験対策コースを申し込むことで、同時に試験に申し込むような形式となります。

結果 試験を受けた日から約1ヶ月半~2ヶ月後にインターネット上で試験結果の確認が可能となります。自宅にも郵送で試験結果が届きますが、原則再発行ができないため必ず保管しておきましょう。
利用できる場面 ケンブリッジ英検の試験内容は一般的な英語力を問うものとなっているため、様々な場面で英語力の証明となります。また、欧州ではポピュラーな試験となっていますので、海外で就職する際や海外転勤をする際に選考の基準となる場合もあります。

ケンブリッジ英検対策可能な国

ケンブリッジ英検は、イギリスの名門大学であるケンブリッジ大学が開発した英語力判定試験となります。したがって、イギリスやイギリスの影響を受けたオセアニア圏の学校で、ケンブリッジ試験対策をすることができます。特にイギリスはケンブリッジ英検の本場ともいえる場所ですので、本格的にケンブリッジ英検を身につけたい人はイギリス留学がおすすめです。欧州圏内やオセアニア圏では就職の際に有効なスコアとして利用できますので、現地での就職を目指す方に最適です。また、学校の数はやや少なくなりますが、フィリピンでもケンブリッジ英検の対策は可能です。フィリピンではスピーキングを中心とした対策をマンツーマン授業で受講することができるため、リーディングやライティングが強く、スピーキング・リスニングに弱い日本人に合ったカリキュラムを受講することが可能です。

ケンブリッジ英検対策に強い国の比較表

アメリカ イギリス カナダ オーストラリア ニュージーランド フィリピン

ケンブリッジ英検対策授業の内容

ケンブリッジ英検対策ケンブリッジ英検対策授業では、5レベル(KET/PET/FCE/CAE/CPE)のセクション毎に対策が行われます。ケンブリッジ英検専門の検定の傾向を熟知している講師が授業を担当しており、リーディング、リスニング、スピーキング、ライティングパートにおける高得点のコツや、どのように問題を解いていけばいいのかを詳しく解説しています。各学校にもよりますが、午前のクラスと午後のクラスに分けて各セクション2科目ずつ対策をする学校が多くなります。また、定期的に模擬試験を受けることによって、本番で十分実力を発揮できるようにカリキュラムが組まれています。したがって、授業の中で各セクションの対策をしながら、定期的な模擬試験で合格できるようにコースが準備されています。多くの語学学校では、FCEとCAEのレベルに対応している対策コースを用意しているケースが多く、それ以外のレベルの対策コースの受講を希望される場合は、開講している語学学校が限られるため、語学学校選びの際はご注意ください。

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