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イギリス生活について

イギリス生活についてイギリスでの滞在方法や生活スタイルは、ビザの種類や語学学校へ通われる方、アルバイトをされる方で全く違ったものになります。しかし、イギリスに渡航されてすぐに語学学校に通い、ホームステイに滞在後シェアハウスへ移られるプランの方が多くなります。イギリス留学を考えているけれど海外での生活が不安な方や、渡航日程が既に決まっていて渡航前にイギリスでの生活についておさらいしたい方はこちらのページを参考にしてください。一般的な1日の流れとイギリスでの生活に必要な基本的な情報をこちらでご紹介します。

平日のタイムスケジュール例

時間 内容詳細
7:00~8:30 朝食、身支度
8:30~9:00 通学
9:00~12:30 授業
12:30~13:30 昼食
13:30~16:00 授業
16:00~ フリータイム(自習、学校主催アクティビティ、アルバイト、観光、買い物、など)

イギリスでの生活情報

項目 詳細内容
ホームステイ 渡航後に学校に通っている期間はホームステイに滞在されるのが一般的です。イギリスのホームステイのほとんどは学校から近いエリアもしくは遠いエリアのホームステイを選択することができます。学校から近いエリアですと通学時間を短縮でき、放課後も充実した時間を送ることができます。ステイ先の家族はとても暖かく迎えてくれるため、海外生活で不安になることもありません。家族の一員としてアフタヌーンティーを楽しんだり、クリスマスや年末の時期にはイギリス特有の文化を大変できたりと、現地文化を感じながら生活できるため大変お勧めです。
シェアハウス ホームステイの期間が終わると、多くの方がシェアハウスに移られます。ホームステイの家を出る日から遡って3週間前を目安に、インターネットや掲示板、友達の口コミなどでシェアハウスの情報を探し始めます。納得のいくお部屋を見つけたら、インターネット環境や家のルールなどをしっかりと確認してから契約をすることが重要です。ホームステイと違い、各国からの学生や現地の社会人などシェアメイトは様々で、色々な交流を楽しむことができます。
食事 イギリスの食事はパンが主食ですが、パイ料理やロースト料理等様々で、特にお手軽で人気があるのはフィッシュアンドチップスやイングリッシュ・ブレックファストです。またイギリスといえば、有名なアフタヌーンティーをぜひ楽しんできてください。本場の紅茶とスコーンで優雅にティータイムなんて憧れますね。もちろんラーメンやお寿司といった日本食も大人気なため、日本食が恋しくなることはありません。
インターネット環境 日本よりもフリーWi-Fiの設備が充実しているため、カフェやスーパー、地下鉄やその他公共施設で無料接続することができます。日本のスマートフォンを持参し、Wi-Fi接続専用で使用されるととても便利です。日本の環境とは違うため、スリ等の被害には十分にご注意ください。
公共交通機関 イギリスの公共交通機関は非常に発達しているため、通学などの近距離でも都市間の長距離の移動でも簡単に交通手段を見つけることができます。特にロンドンはバス、鉄道、地下鉄、トラムといったあらゆる交通機関がロンドン中を網羅しているため、移動に困ってしまうことはまずありません。ロンドン市内のすべての公共交通機関で利用できる「オイスター・カード」を利用すれば料金が割引になる便利なシステムも導入されています。
電圧・プラグ イギリスの電圧は220-240ボルトで、日本の100ボルトと比べてもかなり高い設定になっているため、日本から電化製品を持参する場合は変圧器が必要になります。イギリスのプラグは四角い3極のBFタイプのため、こちらも日本の電化製品を使用する場合は変換プラグが必要です。ヨーロッパ各国ではCタイプが使用されているため、旅行などを計画している方はご注意ください。
治安 イギリスの治安は良い部類に入りますが、スリや窃盗といった犯罪は発生しています。日本とは違い海外にいるという自覚を持ち、隙を見せないように注意して行動することが大切です。犯罪に遭わないように、夜遅くに出歩かない、人の少ないエリアに立ち入らないといった心がけが重要です。
物価 イギリスの物価は、他の欧米圏と比較すると高くなってきます。特に家賃や交通費が高く感じられる方が多いです。日本の東京と同じくやはりロンドン市内は他の地域と比べても物価が高くなってしまう傾向にあるため、できるだけ費用を抑えたいという方は留学する場所選びなども重要になってきます。
医療機関 イギリスでワーキングホリデービザでの滞在もしくは6カ月以上のフルタイムの学生の方は、イギリスの国民健康保険サービスNHSを受けることができます。このサービスでは歯科、眼科の受診と薬の処方その他を除き無料で医療サービスを受けることができます。しかし特定の医療サービス以外は保障条件に当てはまらない場合もあるため、渡航前に海外旅行保険への加入をお勧めします。
ショッピング イギリスは多くの有名ブランドを抱えているため、衣料品から雑貨まで多くの店が立ち並んでいます。24時間営業をしているスーパーも豊富にあるため、アルバイトの帰りに食料品を買うことができるため大変便利です。主要都市であればショッピングセンターも多く、1日中ショッピングを楽しむこともできます。
税金 イギリスの消費税は20%と大変高いですが、食品や新聞衣料品などの生活必需品には課税していなかったり、チョコレートやお酒には課税されていたりと、項目によって分けられています。またイギリスにはチップ制度があり、ホテルやレストラン、タクシーでは払うことがマナーですが、ファストフード店やカフェなどでは払う必要はありません。
車の運転 日本と同じ左側通行のため運転はしやすいですが、細かなルールは異なるため運転される際は十分にご注意ください。1年以内の滞在予定であれば国際免許証で運転することができます。1年以上滞在する予定であれば、有効な日本の運転免許証をイギリスの免許証へ切り替えることが可能です。渡航される際は日本で更新を済ませてから渡航されることをお勧めします。
アルバイト ワーキングホリデービザ保有者はもちろん、学生ビザでも条件を満たせば週20時間以内の就労が認められています。日本食レストランなどでは簡単に仕事を見つけることができますが、やはり現地で滞在しているからにはローカル(英語環境で現地人と働く職種)のアルバイトに挑戦されることをお勧めします。積極的にローカルのレストランやカフェ、ブティックなどへ履歴書を配り歩く熱意が重要です。
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