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ビザ種類について

ビザ種類についてアメリカに入国する場合、何かしらのビザが必要となります。ビザとは査証のことであり、その国に入国してもよいという証明書のようなものになります。日本国籍を持っている場合、アメリカにパスポートのみで90日間滞在することも可能ですが、90日以上滞在する場合は必ず事前にビザを申請しなければなりません。留学プランによってどのビザを取得するかが変わってくるため、まずはプランをしっかりと決めたうえで余裕をもってビザの申請をする必要があります。アメリカにはワーキングホリデーの制度はないため、ビザなしで渡航する場合と、学生ビザを取得する場合を紹介します。

ビザなしでの渡航(ビザウェーバープログラム)

ビザ種類についてアメリカにはビザウェーバープログラムがあるため、日本のパスポートを持っていればビザ無しで90日間の滞在が可能です。帰りの航空券をもっていることが条件として義務付けられています。テロ防止対策等の観点から、平成21年1月からはアメリカ入国前に電子渡航認証システム「ESTA(エスタ)」の申請が義務付けられおり、オンライン上での入国申請をする必要があります。一人当たり14ドルかかり、支払いはクレジットカードで行うことができます。一度申請すれば2年間有効です。アメリカ政府は渡航72時間前までの申請を推奨しています。代理申請の場合は1週間から10日ほど承認に時間がかかるため、余裕をもって手続きをする必要があります。ビザ無しでの留学では、週18時間以上の授業は受けられないため、週18時間以上の授業を受講したい場合は滞在期間に関わらず学生ビザの取得をする必要があります。ビザ無しでの入国の場合、滞在期間の延長はできません。

ビザ無しでの渡航でできない事

・90日以上の滞在。
・週18時間以上の授業受講。
・インターンシップなどの就労体験が含まれるプログラムへの参加。

学生ビザ(F1ビザ)

ビザ種類についてアメリカで週18時間以上の授業を受講する場合は、滞在期間に関わらず学生ビザを取得する必要があります。アメリカの学生ビザには、高校・大学・語学学校などで学ぶ場合に申請するF1(学生)ビザと、専門学校などの非学術機関で学ぶ場合に申請するM1(専門学生)ビザがあります。ビザ申請前にまずI-20と呼ばれる許可証を語学留学先の学校から取得し、その後アメリカ政府にアメリカ留学生ビザのF-1の申請手続きをする流れとなっています。アメリカのビザ申請は他国に比べ複雑かつ厳しいため、分からないことや不安なことがありましたら弊社スタッフにご相談ください。

学生ビザ申請に必要な書類

・オンライン入力式ビザ申請書
・I-901 SEVIS管理費領収書
・パスポート
・証明写真
・面接予約確認書
・I-20

アメリカの学生ビザとアルバイト

アメリカの場合、学生ビザでの就労は原則禁止されています。しかし、アルバイト申請することで部分的に可能になる場合もあります。学生ビザで働く場合の条件として、大学なら一学期に12単位取得していること、また語学学校なら週18時間以上の授業を受講しているフルタイムの学生であること、滞在2年目であること、米国移民帰化局へ申請することなどがあげられます。学生ビザではフルタイムで働くことは許可されていないため、パートタイムでの勤務となります。

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