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	<title>現地の生活情報 &#8211; フィリピン留学・ワーキングホリデーなら留学ドットコム</title>
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	<description>フィリピン留学・ワーキングホリデーは留学ドットコム</description>
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		<title>バックパッカー</title>
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		<dc:creator><![CDATA[admin]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 17 Nov 2015 07:01:18 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[現地の生活情報]]></category>
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					<description><![CDATA[準備中です。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>準備中です。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>履歴書のサンプル</title>
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		<dc:creator><![CDATA[admin]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 19 May 2015 16:24:18 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[現地の生活情報]]></category>
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					<description><![CDATA[英語の履歴書は、日本のように決まったフォーマットがありません。シンプルに見やすく、自分のアピールポイントを簡潔に記載することがコツとなります。また自己アピールには自分がどのような性格なのか、どのような経験があるのか …<a href="https://www.ausbiznet.com/aus/life/cv.html"> 続きを読む</a>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>英語の履歴書は、日本のように決まったフォーマットがありません。シンプルに見やすく、自分のアピールポイントを簡潔に記載することがコツとなります。また自己アピールには自分がどのような性格なのか、どのような経験があるのかをしっかりと明記してアピールすることが必要です。 </p>
<div class="onepointmemo">
<p><strong>PERSONAL DATA</strong></p>
<p>Name:   Tom RYUGAKU　<span class="red">※氏名（苗字は大文字で書くとベター） </span><br />
        Address:   ××○○,△△ street A, , NSW 0000　<span class="red">※住所 </span><br />
        Phone:   1234-5678-91011　<span class="red">※電話番号 </span><br />
        E-mail:   tomtom@email.com　<span class="red">※メールアドレス </span><br />
        Date   of Birth: 10 May 1990　<span class="red">※生年月日 </span><br />
        Sex:   Male　<span class="red">※性別 </span><br />
        Health:   Excellent　<span class="red">※健康状態 </span><br />
        Nationality:   Japan　<span class="red">※国籍 </span></p>
<p><strong>EDUCATION</strong>　<span class="red">※学歴</span></p>
<p>Apr   2006 – Mar 2009: TOM High School, Tokyo　<span class="red">※高校 </span><br />
        Apr   2009 – Mar 2013: TOM University, Tokyo　<span class="red">※大学 </span><br />
        Apr   2013－Jul 2013: TOM ENGLISH School, Philippines　<span class="red">※語学学校など </span></p>
<p><strong>WORK EXPERIENCE</strong>　<span class="red">※職歴 </span></p>
<p>Apr   2009 – Mar 2011: waitress at café in Japan　 </span><br />
        Apr   2011 – Apr 2013: waitress at restaurant in Japan<br />
        Aug   2013－Feb 2014: waitress at Japanese restaurant in Sydney</p>
<p><strong>PERSONAL QUALITIES</strong>　<span class="red">※自己アピール </span></p>
<p> I have   experienced working at restaurants so I know how to treat customers,   hospitality and responsibility. I&rsquo;m punctual and tough.</p>
<p><strong>INTEREST</strong>　<span class="red">※趣味 </span></p>
<p> I   like watching movies, snowboarding, travelling, and animals.</p>
</div>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>シェアルーム</title>
		<link>https://www.ausbiznet.com/aus/life/accom_share.html?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=accom_share</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[admin]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 19 May 2015 16:21:36 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[現地の生活情報]]></category>
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					<description><![CDATA[ここではシェアルームについて説明していきます。 シェアルームのタイプ シェアルーム 基本的にシェアルームと言う場合には、１人部屋のことを指します。アパートは大抵１～３部屋となりますが、２～３部屋のアパートか、郊外の …<a href="https://www.ausbiznet.com/aus/life/accom_share.html"> 続きを読む</a>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>ここではシェアルームについて説明していきます。</p>
<h3>シェアルームのタイプ</h3>
<dl>
<dt>シェアルーム</dt>
<dd>基本的にシェアルームと言う場合には、１人部屋のことを指します。アパートは大抵１～３部屋となりますが、２～３部屋のアパートか、郊外の５部屋くらいある一軒屋などを賃貸して、そのうちの一部屋を貸し出すタイプとなります。基本的にキッチン、バスルーム、トイレ、リビングは共同で使用する形と市内では家賃が高いのでシェアルームは殆ど無く、主に郊外地区となります。家賃は週１３０～２２０ドル程度が一般的です。</dd>
<dt>ルームシェア</dt>
<dd>ルームシェアとは、文字の如く１つの部屋を複数の人でシェアして住むタイプとなります。このタイプは主に市内に滞在希望する方向けとなります。ただし、プライベートスペースが全く無いので、一般的にはアルバイトで朝早くに外出し、夜遅くに帰宅するような部屋に寝るために帰ってくる人向けでしょう。多くの人と一緒に滞在することになるので、勉強目的の留学生には向いていません。家賃は週１１０～１３０ドル程度が一般的です。</dd>
<dt>リビングシェア</dt>
<dd>家の種類によっては、リビングがちょっとした壁で仕切られていたりするアパートや、太陽の光を取り入れるためのサンルームというシングルベットが置ける程度のスペースがあるアパートがあります。市内のアパートの家賃は高いので、このようなお部屋であっても良ければ貸し出しましょう、と言うのがリビングシェアです。本当に簡素なものなので、プライベートスペースも少ないので、夜遅くに寝るために帰ってくる人向けと言えるでしょう。家賃は週６０～１００ドル程度が一般的です。</dd>
</dl>
<h3>シェアルームの探し方1</h3>
<p>一般的なシェアの探し方としては以下の 3 つが挙げられます。</p>
<ul>
<li>オーストラリアの新聞（シドニー　モーニング　ヘラルド）、日本語新聞（日豪プレス、チアーズ、ジェンタ）などの新聞のシェアメイト募集から </li>
<li>大学や語学学校の掲示板、情報センターの掲示板、街角の電柱などの張り紙のシェアメイト募集から </li>
<li>インターネットの掲示板から </li>
</ul>
<p>※　近年ではインターネットが大普及してきており、部屋を探す方も提供する方も非常に便利な為、インターネットの掲示板でシェア情報を探すのが一般的です。</p>
<h3>シェアルームの探し方2</h3>
<ul>
<li>新聞や掲示板などで自分の条件に合ったシェアを探し、掲載されている電話番号に電話をして、部屋見学の日時を予約して、実際に物件まで足を運び、自分の目で家の周りの雰囲気や治安、公共交通機関などの便利度を確かめます。シェアルームは基本的に早いもの勝ちですので、借りたいと思った場合は通常デポジット（手付金）として1～2週間分を支払うように言われます。 </li>
<li>BOND （敷金）は通常 2 週間～ 4 週間分の家賃となり、 BOND はシェアを出るときに返金されますが滞在中、部屋や家具にダメージを加えてしまった場合、その修理代が BOND の中から引かれ差額が返金されます。カギを紛失した場合も同様に BOND の中から引かれます。 </li>
<li>家賃以外の消耗品であるトイレットペーパー、石鹸、洗剤、ガス、電気、電話等は、通常別料金となります。オーナーがまとめ買いして必要分を支払う場合もありますし、無くなったら順番に購入する場合もありますので、必ずルールを確かめるようにします。 </li>
<li>シェアルームはホテルではないので、出たい時には、 2 週間から 1 ヶ月前に申告しなければいけません。入居の際にいつ申告しなくてはならないかオーナーに必ず確認して下さい。緊急の場合など、止む終えなくシェアルームを出る場合、 BOND が返金されない事がありますので注意が必要です。 </li>
</ul>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>ホームステイ</title>
		<link>https://www.ausbiznet.com/aus/life/accom_homestay.html?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=accom_homestay</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[admin]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 19 May 2015 16:17:46 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[現地の生活情報]]></category>
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					<description><![CDATA[ここではホームステイについて説明していきます。 ホームステイとは ホームステイとはオーストラリアの文化、習慣、言葉を現地のファミリーの中に実際に入って、経験できる機会です。ホームステイはホテルのような宿泊施設の一種 …<a href="https://www.ausbiznet.com/aus/life/accom_homestay.html"> 続きを読む</a>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>ここではホームステイについて説明していきます。</p>
<h3>ホームステイとは</h3>
<p>ホームステイとはオーストラリアの文化、習慣、言葉を現地のファミリーの中に実際に入って、経験できる機会です。ホームステイはホテルのような宿泊施設の一種ではなく、ファミリーも単なるお客さんではなく、留学生を家族の一員として対応します。皆さんの家族にも一定のルールがあるように、各ホームステイ先にも生活上のルールがあります。他文化の人種と協調性を持って、相手側の習慣を理解し、分からない部分があれば、はっきりと聞くようにしましょう。始めから流暢にコミュニケーションが取れる人はなかなかいませんが、紙に書いて尋ねれば、中学英語程度の内容は皆さん理解できるはずですので、意思疎通も十分に出来ます。ホームステイでは、食事の時間は何時に取るのか、遅くなる場合には必ず電話を入れる、シャワーの時間は 10 分以内で使う、お部屋は常識の範囲内できれいな状態を保つなどは、基本的なマナーですし、どのファミリーであっても一般的ルールです。 </p>
<p>また、日本人は黙ってしまいがちですが、オーストラリア人に限らず、自分の意思は自分で意思表示が出来なければ、相手は分かってくれません。間違っても相手が察してくれるまで、我慢し続けていることが無いように、遠慮をせずに自分の気持ちを伝えるという事が大事です。また初期段階において、ファミリー側から言われるメッセージは、簡単な単語しか聞き取れません。ですから、自分で聴いていた内容が実は全く違っていたということも良くあります。大事な内容であればある程、何度も聞き直し、どうしても理解出来なければ、紙と鉛筆を通じての書面会話で確実に内容を理解するようにしましょう。</p>
<p>ファミリーが言っている事が分からないのは当然のことですし、ファミリーも当然理解していますので、何度も聞き直すことは、決して失礼な事ではありません。ホームステイ先では、自分から進んで会話を持ち掛ける必要性はありませんが、聞かれた事は単純に『 Yes 』 『 No 』だけではなく、会話のキャッチボールをしようという積極性が必要です。 </p>
<h3>ホームステイ環境</h3>
<p>オーストラリアは多国籍国家ですから、全てのファミリーが必ずしも白人とは限りませんし、夫婦が別々の国籍であることもあるでしょう。治安も良く、きちんとしたクォリティーを維持したファミリーは、郊外の一軒家に住んでいる事が多く、通学に 1 時間～ 1 時間半程度は普通に通勤・通学圏内となります。よって、通学の時間に 1 時間～ 1 時間半程度かかる場合がほとんどです。しかしながら、ホームステイへの滞在は、シェアルームを見つけるまでの期間、または現地生活に慣れるまでの期間である1ヵ月程度の滞在が一般的であり、長期間で滞在するのは非常に稀ですから、1ヵ月間だけ30分早めに起床するだけですので、そこまで負担はありません。 </p>
<p>交通費は各ファミリーの立地により様々ですが、通常 1 週間 40 ～ 70 ドルほど掛かります。ファミリーの構成は、家族の場合が殆どですが、子持ちのシングルマザーやおばあさん一人の家庭、オーストラリア以外の国籍や2世、3世の移民系オーストラリア人の家庭、複数の留学生を受け入れているファミリーなどあります。それぞれの家庭で日本では知ることができない貴重な経験ができるのが特徴です。</p>
<h3>ホームステイへの準備</h3>
<dl>
<dt>簡単な英会話の準備 </dt>
<dd>当然ホームステイでは英語での会話ですので、簡単な英会話は復習しておいた方がよいでしょう。最初は挨拶程度の会話が出来ることが大切です。そして、何かあったときに分からない事を聞けるように、英会話の参考書等を持参するのも良いでしょう。そこに欠いてある内容を、そのままホームステイで実践する、もしくは紙に書いて伝えれば必ず意思の疎通は出来るはずです。</dd>
<dt>手紙を書く </dt>
<dd>ホストファミリーは現地入りの前に、全ての詳細をご連絡しますので、ファミリーに手紙を書いて自己紹介をしておきたい人は、ファミリーと個別のコンタクトを取る事も可能です。もちろん、必ずしなればならないことではありません。ファミリー側も手紙などを事前に貰っていれば、親近感が沸きますし、手紙の中で自己紹介や楽しみにしている気持ちを伝えれば、ホームステイをスタートしてからもスムーズにコミュニケーションが図れるでしょう。</dd>
<dt>お土産の用意</dt>
<dd>お土産も必ず必要なモノでは無いですが、お世話になるという気持ちを具体的に示す手段として有効です。ファミリー側も人間ですから、お土産を貰って喜ばない人はいませんし、それによって態度が変わることはありませんが、より留学生側に満足させてあげたいと思う人情は万国共通です。カウンセリングの際も、どんなお土産を良いかと悩んで聞いてくる方が多いのですが、お土産はあくまで気持ちを伝えるためのものです。自分の地元のちょっとした名産品などで十分ですし、それが話しのネタにもなります。また、あまり高価なものを渡すとホストファミリーは困ってしまいますので、そこまで気を使う必要性はありません。出来る限り日本（文化）的な印象を感じるものが良いですが、小さなお子さんがいる場合には、日本で人気のキャラクター商品やお菓子なども良いでしょう。 家族 1 人 1 人に買う必要はありませんので、何か１つ気を配って簡単なお土産程度は渡しておいた方が良いでしょう。 </dd>
<dt>家族写真の持参</dt>
<dd>ファミリー側は日本で留学生側がどういう環境で、どういう両親の元で生活していたのかを非常に興味を持っています。特にオーストラリア人の中には親日家のファミリーが非常に多く、日本文化そのものに興味を持っている方も多いので、是非家族写真は持って行ったほうが良いでしょう。 </dd>
</dl>
<h3>ホームステイでのルール</h3>
<dl>
<dt>シャワーについて</dt>
<dd>オーストラリアは、日本と違ってバスタブにお湯を張ってお風呂に入る習慣が殆ど無く、シャワーで済ましてしまいます。大抵は大きなタンクが 1 つあり、そこにお湯に変えて蓄えてシャワーとして使います。バスタブはあったとしても、そもそもタンクそのものが決して大きいわけではないので、バスタブにお湯を張ったら最後の方は水が出てきてしまいます。もちろん長時間シャワーを浴びていると、シャワーの最中に水になることもあり、次の人がお湯を使えなくなってしまうので、お湯の節約は気をつけなければなりません。次にお湯が使えるまでにはかなりの時間が掛かりますので、ファミリーに迷惑を掛けないように短時間で済ませる心掛けが必要ですほとんどの家庭では、ユニットバスというスタイルのバスルームには洗面台、トイレ、お風呂が一緒になっています。よって、長くバスルームを使うと他の人がトイレも使う事ができません。こういった理由によりシャワーは 10 分前後で出るように心掛けるように心掛けましょう。特に朝にシャワーを浴びる場合には、ファミリーや他の同居している留学生に迷惑を掛けることがあるので、短時間使用＆節水の心掛けが大事です。バスルームを使い終わった後は、綺麗に掃除をしてから出るようにして下さい。</dd>
<dt>水について</dt>
<dd>オーストラリアは、年を通して殆ど雨が降らず、年中大変乾燥しているため、水は大切な資源となります。こちらでは、水道代も非常に高く、水を大変大切にする習慣があります。ホストファミリーからも節水を必ず言われるでしょう。シャワー時間の短縮はもちろん、歯を磨く時に水を出しっぱなしにして磨かないようにするなどを心掛け、ホームステイを終えてシェアルームに移っても水の無駄遣いをしないように心掛けることが必要です</dd>
<dt>食事について</dt>
<dd>オーストラリアの一般家庭の食生活は日本に比べて質素です。また、基本的に肉中心の食生活となる傾向があるので、平日のランチなどで野菜を多く食べられるように調節することも大事です。移民国家という特徴柄、当然家庭環境も様々ですし、食事の内容も異なりますが、ホストファミリーが食べる物を一緒に食べるようにしましょう。中には毎日夕食を外で友達と済ませて来る人もいますが、ファミリーと会話をする機会は食事の時間程度だったりするので、出来る限り食事は一緒に共にする方が良いでしょう。どうしても食べられない物やアレルギーが出る食材など、事前に好き嫌いを伝えておくことも大切です。ほとんどのファミリーは朝食がセルフサービスとなります。朝食がセルフサービスの場合は必ず自分の食べた物を片付け、また最後に朝食をとった場合はシリアルやパンを元の場所、牛乳などは冷蔵庫へ戻すのは必要最低限のマナーとなります。夕食も自分の食べた食器類は自分で下げるのが最低限のマナーですし、どんな時でも後片付けを忘れずに心掛けて下さい。</dd>
<dt>喫煙について</dt>
<dd>ファミリーの多くは小さなお子さんがいる家庭が多く、子供の教育上、そして健康上から喫煙者はなかなか受け入れ先ファミリーが見つからないのが現状です。オーストラリアのほとんどの家庭は禁煙となり、タバコを吸える家庭を希望された方であっても家の中ではまずタバコは吸えません。喫煙可能なホームステイの場合、どこでタバコを吸っていいのかを必ずファミリーに尋ねて、確認を取ってから決められた場所で吸って下さい。室内で喫煙できる場合でも、ベットルームでの喫煙は寝タバコなどによる火災の危険性もありますので絶対に避けましょう。喫煙する場合には、吸殻の処分をどうするのか必ずファミリーに確認するようにして下さい。</dd>
<dt>ペットに ついて</dt>
<dd>オーストラリアのほとんどの家庭では、犬や猫などのペットを飼っています。ペットによるアレルギーがある場合はお申込の際に必ず親告して下さい。ペットに関してのご希望に添う場合は、それ以外のご希望に添えない場合もございますので予めご了承下さい。犬は大型犬が多いですが、飛びついてきたり、訳もなく吠えたりということをしないように、きちんとしつけがされています。</dd>
<dt>洗濯について</dt>
<dd>それぞれの家庭のやり方に従い、自分で洗濯をするように言われた場合は洗濯機などの使用方法をきちんと聞いてから使用して下さい。マザーが家族の洗濯物と一緒に洗濯をしてくれる場合の方が多いようです。また、洗面所やバスタブの中で洗濯をすることは嫌がられますので、避けるようにして下さい。洗濯物は必ず決められた場所に干して下さい。また、オーストラリアは日本と違い、水を大切にしているので毎日洗濯をする習慣も無く、週に一度にまとめてするのが一般的です。よって、毎日取り替える下着は少なくとも 1 週間分はもって来るようにする必要性があります。どうしても洗濯をしたい場合には、必ずファミリーの了解を取って行なうようにしましょう。</dd>
<dt>インターネットについて</dt>
<dd>基本的にホームステイ先でのインターネット接続は禁止というのが暗黙の了解となっています。オーストラリアはインターネット技術が日本に比べて大幅に遅れており、一般家庭では電話回線経由での接続が一般的だったりします。よって、インターネットを接続すると、その間電話を使うことも受けることも出来ないので、ホームステイ先でのインターネット接続は基本的に禁止となります。しかしながら、昼間の時間帯に語学学校で放課後にインターネットを使えますし、当社に来れば無料インターネットが出来ます。シティ中心部は半径１００メートル以内に幾つものインターネットカフェが乱立していますし、１時間２～３ドル程度で出来るので、ホームステイ滞在をしている間はインターネットに接続しないようにしましょう。どうしてもインターネット接続が必要であれば、必ずファミリーに確認を取ってから、使用するようにしましょう。</dd>
<dt>電話について</dt>
<dd>ホームステイから日本への電話は、プリペイドカードやクレジットカードからの引き落とし等の電話会社のものに限り利用できます。ファミリーの電話から直接国際電話を日本に掛けると莫大な値段となり、短期間のホームステイ中には通話料金が分からないので、必ず国際電話専用のプリペイドカード等を使うようにしましょう。また、オーストラリア人の就寝は意外と早く、夜 9 時以降の電話は家庭によって迷惑になる場合もありますので、ファミリーに迷惑にならない時間帯に出着る限り短時間で掛けるようにするようにしましょう。お友達同士での電話は携帯電話を使用するのが一般的です。日本への国際電話が長時間の通話になる場合には、公衆電話から掛けた方が良いでしょう。 </dd>
</dl>
<h3>ホームステイのお申込について</h3>
<p align="left">ホームステイの申込みは最低２週間前に行う事が前提です。当社が手配するホームステイは、留学生側のリクエストだけではなく、ファミリー側に留学生の申込書を見せて、受け入れを決めます。すなわち、双方が納得できる状態で、ホームステイ手配が成立します。よって、直前ギリギリの申込みですと、手配が間に合わないので、余裕を持ってホームステイの申込みをして下さい。傾向的に、全ての申込みは、現地入り前の２～３ヶ月前に行なうのが一般的です。</p>
<p align="left">また、ホームステイはホテルではないので、滞在期間の短縮や、キャンセルについては、ホームステイ業者の規定により、一切の返金がありませんので予めご了承下さい。延長の可能性がある方は、ファミリーの予定もあるので、必ず事前に滞在延長の意志があることを示しておく必要があります。ホームステイの申込みは、現地生活に慣れるという点と、シェアルームを探す為の十分な時間を考慮して、１ヶ月（４週）間の申込みが一般的となります。ホームステイは家族の一員として扱われるので、それなりに束縛されることもあります。また、ホームステイ先では全て英語環境ですが、１日中留学生に付き合ってくれる訳ではなく、会話をする時は基本的にディナーの時がメインとなりますので、ホームステイを学校に順ずる勉強の場と捉えて長期で申込まない方が良いでしょう。居心地が良ければ後から滞在延長すれば良いでしょう。</p>
<ul>
<li><a href="../newvisitor/homestay.html">当社の高品質のホームステイ手配について詳しく見てみよう！</a></li>
</ul>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>首都特別地域（ACT）</title>
		<link>https://www.ausbiznet.com/aus/life/seikatsu_act.html?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=seikatsu_act</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[admin]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 19 May 2015 14:46:27 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[現地の生活情報]]></category>
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					<description><![CDATA[首都特別地域（ACT）とは、オーストラリアの特別地域として指定されており、首都キャンベラとその水源域をさす場所です。独立行政区域となっており、1901年にオーストラリア連邦が成立した際に起こったシドニーとメルボルン …<a href="https://www.ausbiznet.com/aus/life/seikatsu_act.html"> 続きを読む</a>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><span class="img_top"><img class="colorbox-483"  decoding="async" src="https://www.ausbiznet.com/wp/wp-content/uploads/2015/04/australia/life/lifeseikatsu_act01.jpg" alt="首都特別地域（ACT）" width="240" height="160" /></span>首都特別地域（ACT）とは、オーストラリアの特別地域として指定されており、首都キャンベラとその水源域をさす場所です。独立行政区域となっており、1901年にオーストラリア連邦が成立した際に起こったシドニーとメルボルン間の首都争いが起こりました。協議の結果、その中間点としてキャンベラを首都としておくことで、キャンベラが政府機関の中心となりました。そのためオーストラリアにある6州を統括する特別な場所でとして重要な役割を担っています。</p>
<table>
<tr>
<th>州都 </th>
<td>キャンベラ </td>
</tr>
<tr>
<th>政体 </th>
<td>立憲君主制 </td>
</tr>
<tr>
<th>人口 </th>
<td>373,100人 </td>
</tr>
<tr>
<th>面積 </th>
<td>2,358㎢ </td>
</tr>
<tr>
<th>標高 </th>
<td>1,912メートル </td>
</tr>
</table>
<h3>各都市紹介</h3>
<h4>キャンベラ</h4>
<p><span class="img_top"><img class="colorbox-483"  decoding="async" src="https://www.ausbiznet.com/wp/wp-content/uploads/2015/04/australia/life/lifeseikatsu_act02.jpg" alt="首都特別地域（ACT）" width="240" height="160" /></span>オーストラリアの政治の中心であるキャンベラは、国会議事堂やオーストラリア国立美術館、オーストラリア戦争記念館などの歴史のある観光スポットが楽しめる場所です。 <br />
キャンベラの都市は田園都市の影響を受けているため、いたるところに緑が見られるようになっています。キャンベラの住民の平均年齢は34歳であり、65歳以上の住民は10パーセント前後と結果が出ています。犯罪率もオーストラリア平均より低い水準となっています。平均最高気温5月～10月が10℃～20℃、11月～4月までは20℃～28℃となっており、気温の差が激しいのが特徴です。 </p>
<h4>スノーウィー・マウンテンズ </h4>
<p><span class="img_top"><img class="colorbox-483"  decoding="async" src="https://www.ausbiznet.com/wp/wp-content/uploads/2015/04/australia/life/lifeseikatsu_act03.jpg" alt="首都特別地域（ACT）" width="240" height="160" /></span>オーストラリア南東部の山地で、オーストラリアアルプスの主要部をなしている標高2000メートルの山々の一帯をさします。マリー川、マランビジー川、スノーウィー川の源流でもあり、スキーリゾートとしても有名な場所です。シドニーからは車で6時間程の場所で、週末などにスキーを楽しむには絶好の場所です。</p>
<h4>キャピタル・カントリー</h4>
<p>キャピタルカントリーは教会やギャラリー、アンティークショップ、個性的なショップが点在している小さな町や自然を散策できるネイチャースポットとなっています。ワイルドフラワーや渓谷、国立公園、英国式ガーデンなどの歴史ある邸宅を見学できるのも魅力の一つです。ファームの仕事となる牧場やフルーツ農園などもあり、新鮮な生鮮品を楽しむことも出来ます。小さな町を移動しながら、自然や文化に触れたい方にはおススメです。 </p>
<h3>各都市からキャンベラへのアクセス </h3>
<p>キャンベラ国際空港から市の中心部までは車で20～30程度となります。朝と夕方の通勤ラッシュの時間帯は渋滞することもあり、40分以上かかってしまう場合があるため空港への移動の際は注意が必要です。空港からはタクシーが出ており、迷わず市内まで行くことができます。 </p>
<h4>キャンベラ(キャンベラ国際空港)</h4>
<table>
<tr>
<th>シドニー </th>
<td>カンタス航空・ヴァージン・オーストラリア航空で直行便あり </td>
</tr>
<tr>
<th>ブリスベン </th>
<td>カンタス航空・ヴァージン・オーストラリア航空で直行便あり </td>
</tr>
<tr>
<th>メルボルン </th>
<td>カンタス航空から直行便あり </td>
</tr>
<tr>
<th>パース </th>
<td>カンタス航空から直行便あり </td>
</tr>
</table>
<h3>首都特別地域の祝日</h3>
<table>
<tr>
<th>1月1日（水） </th>
<td>元旦 </td>
</tr>
<tr>
<th>1月27日（月） </th>
<td>オーストラリア・デー </td>
</tr>
<tr>
<th>3月10日（月） </th>
<td>キャンベラ・デー </td>
</tr>
<tr>
<th>4月18日（金） </th>
<td>グッド・フライデー </td>
</tr>
<tr>
<th>4月19日（土） </th>
<td>イースター・サタデー </td>
</tr>
<tr>
<th>4月21日（月） </th>
<td>イースター・マンデー </td>
</tr>
<tr>
<th>6月9日（月） </th>
<td>クイーンズ・バースデー </td>
</tr>
<tr>
<th>4月25日（金） </th>
<td>アンザック・デー </td>
</tr>
<tr>
<th>9月29日（月） </th>
<td>ファミリー・アンド・コミュニティー・デー </td>
</tr>
<tr>
<th>10月6日（月） </th>
<td>レイバー・デー </td>
</tr>
<tr>
<th>12月25日（木） </th>
<td>クリスマス </td>
</tr>
<tr>
<th>12月31日（火） </th>
<td>大晦日 </td>
</tr>
</table>
<h3>首都特別地域マメ知識</h3>
<p><span class="img_top"><img class="colorbox-483"  loading="lazy" decoding="async" src="https://www.ausbiznet.com/wp/wp-content/uploads/2015/04/australia/life/lifeseikatsu_act06.jpg" alt="首都特別地域（ACT）" width="240" height="160" /></span>キャンベラがシドニーとメルボルンの間で起こった首都争いの末に決定した都市であるということは既にご紹介しましたが、その名前の由来はアボリジニ（先住民）の言葉で「人が出会う場所」という意味があります。キャンベラはシドニーとメルボルンの中間地点にあり、多くの人が行きかう場所となっているため、このネーミングはピッタリと言えそうですね。 </p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>ノーザンテリトリー（NT）</title>
		<link>https://www.ausbiznet.com/aus/life/seikatsu_nt.html?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=seikatsu_nt</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[admin]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 19 May 2015 14:44:11 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[現地の生活情報]]></category>
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					<description><![CDATA[ノーザンテリトリー州はオーストラリア北部の準州であり、人口約20万人の小さな州となります。首府はダーウィンとなっており、アジアから最も近い場所にあることから多文化的な都市として知られています。ノーザンテリトリー州に …<a href="https://www.ausbiznet.com/aus/life/seikatsu_nt.html"> 続きを読む</a>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><span class="img_top"><img class="colorbox-481"  loading="lazy" decoding="async" src="https://www.ausbiznet.com/wp/wp-content/uploads/2015/04/australia/life/lifeseikatsu_nt01.jpg" alt="ノーザンテリトリー州（NT） " width="240" height="160" /></span>ノーザンテリトリー州はオーストラリア北部の準州であり、人口約20万人の小さな州となります。首府はダーウィンとなっており、アジアから最も近い場所にあることから多文化的な都市として知られています。ノーザンテリトリー州にはウルル・カタジュタ国立公園とカカドゥ国立公園の2か所が世界遺産として登録されており、観光地としても外国人が多く訪れる場所となっています。 </p>
<p>&nbsp;</p>
<table>
<tr>
<th>州都 </th>
<td>ダーウィン </td>
</tr>
<tr>
<th>政体 </th>
<td>立憲君主制 </td>
</tr>
<tr>
<th>人口 </th>
<td>233,300人 </td>
</tr>
<tr>
<th>面積 </th>
<td>1,420,968㎢ </td>
</tr>
<tr>
<th>標高 </th>
<td>1,531メートル </td>
</tr>
</table>
<h3>各都市紹介</h3>
<h4>ダーウィン</h4>
<p><span class="img_top"><img class="colorbox-481"  loading="lazy" decoding="async" src="https://www.ausbiznet.com/wp/wp-content/uploads/2015/04/australia/life/lifeseikatsu_nt02.jpg" alt="ノーザンテリトリー州（NT） " width="240" height="160" /></span>ダーウィンはノーザンテリトリー州の首府となっており、人口の約4分の1がアボリジニなどの原住民となっています。そのため、歴史と自然を楽しめる都市です。市内にはパラップ地区と呼ばれる場所があり、そこでは現代芸術やアボリジニ・アートのギャラリーなど作品に出会える場所に恵まれています。さらに冬期には星空の下でロックミュージックを楽しめる音楽祭などもあり、芸術があふれる都市となっています。平均最高気温は1年を通して30度程度となっており、常に半袖で過ごせる気候です。 </p>
<h4>アリス・スプリングス </h4>
<p><span class="img_top"><img class="colorbox-481"  loading="lazy" decoding="async" src="https://www.ausbiznet.com/wp/wp-content/uploads/2015/04/australia/life/lifeseikatsu_nt03.jpg" alt="ノーザンテリトリー州（NT） " width="240" height="160" /></span>アリス・スプリングスはオーストラリアの中部、北部の南部に位置する小都市で、ウルル-カタジュタ国立公園への玄関口でもあります。1872年にロンドンからシドニーまでの電報網の中継点として電報局が開設され、このころから集落の建設が始まった歴史があり、交通拠点として発展しました。そのため、観光地として電報局保存館として当時の建物が保存されています。またアンザックヒルという中心部の北側にある小高い丘からアリス・スプリングスの街並みが一望できます。 </p>
<h4>ウルル・カタ・ジュタ国立公園</h4>
<p><span class="img_top"><img class="colorbox-481"  loading="lazy" decoding="async" src="https://www.ausbiznet.com/wp/wp-content/uploads/2015/04/australia/life/lifeseikatsu_nt04.jpg" alt="ノーザンテリトリー州（NT） " width="240" height="160" /></span>ウルル・カタ・ジュタ国立公園は、オーストラリアのほぼ中心にあるユネスコの世界遺産です。またアボリジニの重要な聖地の一つでもあり、古来からアボリジニの痕跡を様々な場所に残している文化的な場所でもあります。公園はアボリジニ民族集団による所有地となっており、160種類もの動物たちが生息しています。有名な観光スポットである世界で2番目に大きい1枚岩、エアーズロックも見どころとなっており、毎年多くの観光客でにぎわっています。 </p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>各都市からダーウィンへのアクセス </h3>
<p>日本からまでのアクセスには直行便がなく、シドニーやメルボルンからの経由便を利用しての移動となります。シドニー・メルボルンからダーウィン空港までは約4時間半、ブリスベンからは約4時間のフライト時間となります。なお、ダーウィン空港から市内までの距離は約13㎞に位置しており、シャトルバスかタクシーで移動することになります。いずれも所要時間は20～40分ほどとなっており、料金も$10～25ほどで市内までアクセスすることができます。 </p>
<h4>ダーウィン(ダーウィン国際空港)</h4>
<table>
<tr>
<th width="19%">シドニー </th>
<td width="81%">ジェットスター・ヴァージン・オーストラリア・カンタスから直行便が就航 </td>
</tr>
<tr>
<th>メルボルン </th>
<td>ジェットスター・ヴァージン・オーストラリア・カンタスから直行便が就航 </td>
</tr>
<tr>
<th>ブリスベン </th>
<td>ジェットスター・ヴァージンオーストラリア・タイガーエア・オーストラリア・フィリピンエアライン・から直行便が就航 </td>
</tr>
</table>
<h3>ノーザンテリトリー州の祝日</h3>
<table>
<tr>
<th>1月1日（水） </th>
<td>元旦 </td>
</tr>
<tr>
<th>1月27日（月） </th>
<td>オーストラリア・デー </td>
</tr>
<tr>
<th>4月18日（金） </th>
<td>グッド・フライデー </td>
</tr>
<tr>
<th>4月19日（土） </th>
<td>イースター・サタデー </td>
</tr>
<tr>
<th>4月21日（月） </th>
<td>イースター・マンデー </td>
</tr>
<tr>
<th>4月25日（金） </th>
<td>アンザック・デー </td>
</tr>
<tr>
<th>5月5日（月） </th>
<td>メイ・デー </td>
</tr>
<tr>
<th>6月9日（月） </th>
<td>クイーンズ・バースデー </td>
</tr>
<tr>
<th>8月4日（月） </th>
<td>ピクニック・デー </td>
</tr>
<tr>
<th>12月25日（木） </th>
<td>クリスマス </td>
</tr>
<tr>
<th>12月26日（金） </th>
<td>ボクシング・デー </td>
</tr>
<tr>
<th>12月31日（火） </th>
<td>大晦日 </td>
</tr>
</table>
<h3>ノーザンテリトリー州のマメ知識</h3>
<p><span class="img_top"><img class="colorbox-481"  loading="lazy" decoding="async" src="https://www.ausbiznet.com/wp/wp-content/uploads/2015/04/australia/life/lifeseikatsu_nt06.jpg" alt="ノーザンテリトリー州（NT） " width="240" height="160" /></span>あまり日本人からすると馴染みのないアボリジニ（先住民）ですが、アボリジニ文化の特徴は本来日本人が持っていた自然との単一性の精神と似通った部分があります。自然と大地が重要な地位にあり、自然環境そのものが生きていくうえでのバイブルであり精神そのもののため、自然を神聖なものとして扱ってきました。自然との調和を重視してきたアボリジニは、屋内に暮らすことに慣れておらず、閉所恐怖症の人が多いといわれています。入植者との衝突を経て、現代まで差別などの深刻な社会問題を抱えており、オーストラリアが抱える現実でもあります。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>タスマニア州（TAS）</title>
		<link>https://www.ausbiznet.com/aus/life/seikatsu_tas.html?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=seikatsu_tas</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[admin]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 19 May 2015 14:42:13 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[現地の生活情報]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.ausbiznet.com/wp/?p=479</guid>

					<description><![CDATA[タスマニア州はオーストラリアの南方海上に位置する州であり、1642年にオランダ人のアベル・タスマンが到達し、その後にイギリスからの移民によりタスマニア島と命名されました。州都はホバートとなっており、鉱業、林業、農業 …<a href="https://www.ausbiznet.com/aus/life/seikatsu_tas.html"> 続きを読む</a>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><span class="img_top"><img class="colorbox-479"  loading="lazy" decoding="async" src="https://www.ausbiznet.com/wp/wp-content/uploads/2015/04/australia/life/lifeseikatsu_tas01.jpg" alt="タスマニア州（TAS）" width="240" height="160" /></span>タスマニア州はオーストラリアの南方海上に位置する州であり、1642年にオランダ人のアベル・タスマンが到達し、その後にイギリスからの移民によりタスマニア島と命名されました。州都はホバートとなっており、鉱業、林業、農業、観光などが経済を支えています。豊かな自然が特徴のタスマニア原生地域は世界遺産にも登録されており、多くの観光客が訪れています。また、タスマニアは日本同様、四季があるのもタスマニア州ならではの魅力です。 </p>
<table>
<tr>
<th>州都 </th>
<td>ホバート </td>
</tr>
<tr>
<th>政体 </th>
<td>立憲君主制 </td>
</tr>
<tr>
<th>人口 </th>
<td>512,000人 </td>
</tr>
<tr>
<th>面積 </th>
<td>90,758㎢ </td>
</tr>
<tr>
<th>標高 </th>
<td>1,617メートル </td>
</tr>
</table>
<h3>各都市紹介</h3>
<h4>ホバート</h4>
<p><span class="img_top"><img class="colorbox-479"  loading="lazy" decoding="async" src="https://www.ausbiznet.com/wp/wp-content/uploads/2015/04/australia/life/lifeseikatsu_tas02.jpg" alt="タスマニア州（TAS）" width="240" height="160" /></span>ホバートはタスマニア州の州都であり、シドニーに次いで2番目に古い都市となります。コロニアル様式の建物が残る小規模都市であり、街の中心地であるサラマンカ・プレースは食事やショッピング、アート、音楽の中心として人々が集まる場所として賑わっています。また、毎週土曜日にはサラマンカ・マーケットが開かれているため、地元の職人や陶芸家、画家などが多くの作品を出品したり、新鮮な食材が売られていたりと地元ならではの買い物などを楽しむことができます。平均最高気温5月～11月が13℃～20℃、12月～4月までは21℃～23℃となっており、寒さに注意が必要です。 </p>
<h4>タスマニア原生地域 </h4>
<p><span class="img_top"><img class="colorbox-479"  loading="lazy" decoding="async" src="https://www.ausbiznet.com/wp/wp-content/uploads/2015/04/australia/life/lifeseikatsu_tas03.jpg" alt="タスマニア州（TAS）" width="240" height="160" /></span>タスマニア原生地域は、ユネスコに世界遺産登録されている地域として世界でも有名な場所です。観光スポットとして、渓流、湖、洞窟などがあり、タスマニアデビル、ワラビー、ハリモグラ、ウォンバットなど様々な動物も住んでいるため豊かな自然に触れることができます。洞窟内には原住民であるアボリジニがステンシル技法で描いた壁画や氷河時代の生活が伺える貴重な痕跡が残っているため、オーストラリアの歴史と自然が同時に楽しめる場所となっています。 </p>
<h4>ロス </h4>
<p><span class="img_top"><img class="colorbox-479"  loading="lazy" decoding="async" src="https://www.ausbiznet.com/wp/wp-content/uploads/2015/04/australia/life/lifeseikatsu_tas04.jpg" alt="タスマニア州（TAS）" width="240" height="160" /></span>かの有名な魔女の宅急便の舞台になったといわれるロス。実はこの町は囚人によって建設され、豊かな水と草があり、馬車の休憩場所として栄えた歴史があり、高級ウールの生産でも有名な場所です。特に訪れたい場所としては、レンガ造りの薪オーブンを持つロス・ベーカリーがあります。100年以上の老舗であり、300個以上のパンを焼くことが出来るパン屋さんとして地元では有名なスポットとなっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>シドニーから各都市へのアクセス </h3>
<p>日本からタスマニアまでのアクセスには直行便がなく、シドニーやメルボルンからの経由便を利用しての移動となります。シドニーからホバート空港までは約2時間、メルボルンからは約1時間のフライト時間となります。なお、ホバート空港からホバート市内までの距離は約20㎞東に位置しており、シャトルバスかタクシーで移動することになります。いずれも所要時間は15～20分ほどとなっており、料金も$15～40ほどで市内までアクセスすることができます。</p>
<h4>ホバート(ホバート国際空港)</h4>
<table>
<tr>
<th>シドニー </th>
<td>ジェットスター・ヴァージン・オーストラリア・カンタスから直行便が就航 </td>
</tr>
<tr>
<th>メルボルン </th>
<td>ジェットスター・ヴァージン・オーストラリア・カンタス・タイガーエアから直行便が就航 </td>
</tr>
<tr>
<th>ブリスベン </th>
<td>ジェットスター・ヴァージンオーストラリアから直行便が就航 </td>
</tr>
</table>
<h3>タスマニア州の祝日</h3>
<table>
<tr>
<th>1月1日（水） </th>
<td>元旦 </td>
</tr>
<tr>
<th>1月27日（月） </th>
<td>オーストラリア・デー </td>
</tr>
<tr>
<th>3月10日（月） </th>
<td>エイト・アワーズ・デー </td>
</tr>
<tr>
<th>4月18日（金） </th>
<td>グッド・フライデー </td>
</tr>
<tr>
<th>4月19日（土） </th>
<td>イースター・サタデー </td>
</tr>
<tr>
<th>4月21日（月） </th>
<td>イースター・マンデー </td>
</tr>
<tr>
<th>4月25日（金） </th>
<td>アンザック・デー </td>
</tr>
<tr>
<th>6月9日（月） </th>
<td>クイーンズ・バースデー </td>
</tr>
<tr>
<th>12月25日（木） </th>
<td>クリスマス </td>
</tr>
<tr>
<th>12月31日（火） </th>
<td>大晦日 </td>
</tr>
</table>
<h3>タスマニア州のマメ知識 </h3>
<p><span class="img_top"><img class="colorbox-479"  loading="lazy" decoding="async" src="https://www.ausbiznet.com/wp/wp-content/uploads/2015/04/australia/life/lifeseikatsu_tas06.jpg" alt="タスマニア州（TAS）" width="240" height="160" /></span>タスマニア州には、「タスマニアデビル」と呼ばれる肉食動物が生息しているのをご存知ですか？タスマニアデビルと呼ばれる割にかわいらしい風貌をしていますが、実はとても凶暴な動物と言われます。しかし、今タスマニアデビルは絶滅が危惧される動物として保護対象となっています。互いに噛みつくことによって伝染性の腫瘍ウイルスが広がり、いまだに治療法やワクチンがないためにタスマニアデビルの数は減り続ける一方となっています。現在、タスマニアデビルを保護する運動も活発になっており、ボランティアなども募集しているそうです。 </p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>ウエスタンオーストラリア州（WA）</title>
		<link>https://www.ausbiznet.com/aus/life/seikatsu_wa.html?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=seikatsu_wa</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[admin]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 19 May 2015 14:35:05 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[現地の生活情報]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.ausbiznet.com/wp/?p=476</guid>

					<description><![CDATA[ウェスタンオーストラリア州はオーストラリア西部の州であり、本土面積の3分の1を占めるオーストラリア最大の州です。またオーストラリア最大の産金地帯であり、鉄鉱石やアルミニウムの原料、天然ガスなどの鉱業生産が経済を支え …<a href="https://www.ausbiznet.com/aus/life/seikatsu_wa.html"> 続きを読む</a>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><span class="img_top"><img class="colorbox-476"  loading="lazy" decoding="async" src="https://www.ausbiznet.com/wp/wp-content/uploads/2015/04/australia/life/lifeseikatsu_wa01.jpg" alt="ウェスタンオーストラリア州（WA）" width="240" height="160" /></span>ウェスタンオーストラリア州はオーストラリア西部の州であり、本土面積の3分の1を占めるオーストラリア最大の州です。またオーストラリア最大の産金地帯であり、鉄鉱石やアルミニウムの原料、天然ガスなどの鉱業生産が経済を支えています。1980年代からはワインの生産も盛んとなり、観光地としても賑わっています。州都であるパースではのんびりとした雰囲気が漂っており、自然や海を楽しみながら生活できる環境となっています。 </p>
<table>
<tr>
<th>州都 </th>
<td>パース </td>
</tr>
<tr>
<th>政体 </th>
<td>立憲君主制 </td>
</tr>
<tr>
<th>人口 </th>
<td>2,517,200人 </td>
</tr>
<tr>
<th>面積 </th>
<td>2,645,615㎢ </td>
</tr>
<tr>
<th>標高 </th>
<td>1,253メートル </td>
</tr>
</table>
<h3>各都市紹介</h3>
<h4>パース</h4>
<p><span class="img_top"><img class="colorbox-476"  loading="lazy" decoding="async" src="https://www.ausbiznet.com/wp/wp-content/uploads/2015/04/australia/life/lifeseikatsu_wa02.jpg" alt="ウェスタンオーストラリア州（WA）" width="240" height="160" /></span>パースはウェスタンオーストラリア州の州都であり、様々な呼び名を持つ都市です。訪れる人々から「フレンドリーシティ」や「光の都市」などと名付けられており、パースが親しみやすい雰囲気を持つことが伺えます。気候は地中海性気候のため、夏は暑くなりますが雨がほとんど降らず、晴れの日が多いため過ごしやすい地域となります。キングスパーク公園やベルタワーなど様々な観光地もあり、ビーチではサーフィンやボディーボード、スノーケリングなどを楽しむことが出来ます。平均最高気温11月～3月が18℃～26℃、4月～10月までは26℃～31℃となっており、カラッとした晴れの日が続きます。 </p>
<h4>マンジュラ</h4>
<p>マンジュラは州都パースから電車で約1時間離れた場所にある州内第2の都市です。 <br />
当地域は行楽地として有名であり、パースより落ち着いた生活を送りたい人にとって、特にファミリーの間で人気の住みやすい都市として人気があります。マンジュラ中心部の海岸線には様々な野生動物が生息しており、フィッシングなども楽しめる場所として海外からも多くの観光客が訪れています。平均最高気温12月～2月が19℃～27℃、3月～11月までは9℃～15℃となっており、気温の差が激しく、冬季には集中的に雨が降るなど災害に注意が必要です。</p>
<h4>エスペランス</h4>
<p>エスペランスは州都パースより車で7時間半、飛行機で1時間半の場所にあり、ビーチに恵まれた都市としてサーフィンやスキューバダイビングなどマリンスポーツを楽しむことができます。近郊には有名なピンク・レークがあり、光のあたり具合によっては湖がピンク色に輝くところを見ることができます。また、小島が点在しており、様々な島へボートで渡ることが出来るため、自然とのふれあいを楽しむことが出来ます。国立公園では様々な植物を鑑賞できるため、人気の観光地の一つです。平均最高気温5月～9月が19℃～20℃、10月～4月までは21℃～26℃となっており、過ごしやすい気候です。 </p>
<h3>日本から各都市へのアクセス</h3>
<p>空港からパース市内までは車で20～30程度となりますが、朝と夕方の通勤ラッシュの時間帯は渋滞することもあり、40分以上かかってしまう場合があるため空港への移動の際は注意が必要です。空港からはタクシーとバスが出ており、迷わず市内まで行くことができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>パース(パース空港)</h4>
<table>
<tr>
<th>東京 </th>
<td>乗継便のみ </td>
</tr>
<tr>
<th>名古屋 </th>
<td>乗継便のみ </td>
</tr>
<tr>
<th>大阪 </th>
<td>乗継便のみ </td>
</tr>
<tr>
<th>福岡 </th>
<td>乗継便のみ </td>
</tr>
</table>
<h3>ウェスタンオーストラリア州の祝日 </h3>
<table>
<tr>
<th>1月1日（水） </th>
<td>元旦 </td>
</tr>
<tr>
<th>1月27日（月） </th>
<td>オーストラリア・デー </td>
</tr>
<tr>
<th>3月10日（月） </th>
<td>マーチ・パブリック・ホリデー </td>
</tr>
<tr>
<th>4月18日（金） </th>
<td>グッド・フライデー </td>
</tr>
<tr>
<th>4月19日（土） </th>
<td>イースター・サタデー </td>
</tr>
<tr>
<th>4月21日（月） </th>
<td>イースター・マンデー </td>
</tr>
<tr>
<th>4月25日（金） </th>
<td>アンザック・デー </td>
</tr>
<tr>
<th>9月29日（月） </th>
<td>クイーンズ・バースデー </td>
</tr>
<tr>
<th>10月6日（月） </th>
<td>レイバー・デー </td>
</tr>
<tr>
<th>12月25日（木） </th>
<td>クリスマス </td>
</tr>
<tr>
<th>12月31日（火） </th>
<td>大晦日 </td>
</tr>
</table>
<h3>ウェスタンオーストラリア州のマメ知識 </h3>
<p><span class="img_top"><img class="colorbox-476"  loading="lazy" decoding="async" src="https://www.ausbiznet.com/wp/wp-content/uploads/2015/04/australia/life/lifeseikatsu_wa06.jpg" alt="ウェスタンオーストラリア州（WA）" width="240" height="160" /></span>パースの道端を散歩していると遭遇する、プーチ・ポーチ（POOCH POUCH）というビニール袋。これは街を常に綺麗な環境にしておくためのとっておきのアイテムです。これは犬の散歩をしている人が、愛犬の糞をきちんと後始末できるようにしたシステムで、丁寧にどのようにピックアップするかもイラスト入りで説明が入っている優れもの。これにより、パースの街はきれいな環境を保っています。 </p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>サウスオーストラリア州（SA）</title>
		<link>https://www.ausbiznet.com/aus/life/seikatsu_sa.html?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=seikatsu_sa</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[admin]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 19 May 2015 14:32:54 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[現地の生活情報]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.ausbiznet.com/wp/?p=474</guid>

					<description><![CDATA[サウスオーストラリア州は、オーストラリアの中央南部に位置しており、東のニューサウスウェールズ州と西オーストラリアに挟まれています。サウスオーストラリア州最大の都市はアデレードで、内陸部は乾燥地帯であるため人口の多く …<a href="https://www.ausbiznet.com/aus/life/seikatsu_sa.html"> 続きを読む</a>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="img_top01"><img class="colorbox-474"  decoding="async" src="https://www.ausbiznet.com/wp/wp-content/uploads/2015/04/australia/life/seikatsu_sa01.jpg" alt="サウスオーストラリア州（SA）" /></div>
<p>サウスオーストラリア州は、オーストラリアの中央南部に位置しており、東のニューサウスウェールズ州と西オーストラリアに挟まれています。サウスオーストラリア州最大の都市はアデレードで、内陸部は乾燥地帯であるため人口の多くがアデレードと南島海岸部などに住んでいます。アデレードは世界で最も住みやすい街ランキングにもランクインしており、公共交通機関の発達や街の美しさなどが魅力となっています。また、アウトバックと呼ばれる乾燥地帯にはオパールの産地である地下都市のクーパーピディや、アデレードからオーストラリアをダーウィンまで縦断してエアーズロックを訪れる旅も人気です。 </p>
<table class="basic-table">
<tr>
<th class="Twd30">州都 </th>
<td>アデレード </td>
</tr>
<tr>
<th>政体 </th>
<td>立憲君主制 </td>
</tr>
<tr>
<th>人口 </th>
<td>1,650,600人 </td>
</tr>
<tr>
<th>面積 </th>
<td>1,043,514㎢ </td>
</tr>
</table>
<h3>各都市紹介 </h3>
<h4>アデレード </h4>
<div class="box">
<p><span class="img_top"><img class="colorbox-474"  decoding="async" src="https://www.ausbiznet.com/wp/wp-content/uploads/2015/04/australia/life/seikatsu_sa02.jpg" alt="サウスオーストラリア州（SA）" /></span>アデレードは南オーストラリア州の州都であり、州の中で最も多くの人が暮らしています。世界で最も住みやすい都市ランキングでは10位以内にランクインするなど世界的に見ても暮らしやすい環境があると言えます。公共交通機関が発達しているため渋滞なども起こりにくく、街の中心部は碁盤の目状に道が整備されています。近郊にはビーチや自然なども多く、周辺のワイナリーから直送されたワインなども楽しむことができます。 </p>
</div>
<h4>日本からアデレードへのアクセス </h4>
<p>空港からアデレード市内までは約7kmと大変近く、タクシーで15分、バスで15分程となります。シャトルバスも多く走っており10ドルほどとリーズナブルです。 <br />
  ※公共交通機関の値段は変わることがございますのでご注意ください。 </p>
<h4>メルボルン(メルボルン空港)</h4>
<table class="basic-table">
<tr>
<th class="Twd30">東京 </th>
<td>乗継便のみ </td>
</tr>
<tr>
<th>名古屋 </th>
<td>乗継便のみ </td>
</tr>
<tr>
<th>大阪 </th>
<td>乗継便のみ </td>
</tr>
<tr>
<th>福岡 </th>
<td>乗継便のみ </td>
</tr>
</table>
<p>※上記は2017年10月時点の情報です。フライトについては渡航時期に合わせて検索してください。 </p>
<h4>サウスオーストラリア州の祝日 </h4>
<table class="basic-table">
<tr>
<th class="Twd30">1月1日 </th>
<td>元旦 </td>
</tr>
<tr>
<th>1月26日 </th>
<td>オーストラリア・デー </td>
</tr>
<tr>
<th>3月13日 </th>
<td>アデレード・カップデー </td>
</tr>
<tr>
<th>4月 </th>
<td>グッド・フライデー </td>
</tr>
<tr>
<th>4月 </th>
<td>イースター・サタデー </td>
</tr>
<tr>
<th>4月 </th>
<td>イースター・マンデー </td>
</tr>
<tr>
<th>4月25日 </th>
<td>アンザック・デー </td>
</tr>
<tr>
<th>6月12日 </th>
<td>クイーンズ・バースデー </td>
</tr>
<tr>
<th>10月2日 </th>
<td>レイバー・デー </td>
</tr>
<tr>
<th>12月25日 </th>
<td>クリスマス </td>
</tr>
<tr>
<th>12月26</th>
<td>ボクシング・デー </td>
</tr>
</table>
<h4>サウスオーストラリア州のマメ知識 </h4>
<p>アデレードから車で北に9時間程走った場所にあるクーバーペディという町は、人口3,500名程の小さな町です。1940年代にオパール発掘で栄え、その産業や厳しい暑さから地下に住居を作り過ごしてきました。現在ではホテルなども地下にあり、オパール発掘ツアーや地下都市の体験などを楽しむことができます。 </p>
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			</item>
		<item>
		<title>ビクトリア州（VIC）</title>
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		<dc:creator><![CDATA[admin]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 19 May 2015 14:30:47 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[現地の生活情報]]></category>
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					<description><![CDATA[ビクトリア州はオーストラリアでは2番目に小さい州ですが、人口が多く人口の約4分の1が海外で生まれた新移民となっています。そのためヨーロッパ系やアジア系など様々な人種が共存する場所となっており、学生も多いため活気があ …<a href="https://www.ausbiznet.com/aus/life/seikatsu_vi.html"> 続きを読む</a>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="img_top01"><img class="colorbox-472"  decoding="async" src="https://www.ausbiznet.com/wp/wp-content/uploads/2015/04/australia/life/seikatsu_vi01.jpg" alt="ビクトリア州（VIC）" /></div>
<p>ビクトリア州はオーストラリアでは2番目に小さい州ですが、人口が多く人口の約4分の1が海外で生まれた新移民となっています。そのためヨーロッパ系やアジア系など様々な人種が共存する場所となっており、学生も多いため活気がありながらも落ち着いた州として知られています。北東部の山岳地域ハイ・カントリーではスキーやスノーボードなどが盛んで、スキーリゾートもあるため、アウトドア派の人にも楽しめる州となっています。</p>
<table>
<tr>
<th class="Twd30">州都 </th>
<td>メルボルン </td>
</tr>
<tr>
<th>政体 </th>
<td>立憲君主制 </td>
</tr>
<tr>
<th>人口 </th>
<td>571,300人 </td>
</tr>
<tr>
<th>面積 </th>
<td>227,419㎢ </td>
</tr>
<tr>
<th>標高 </th>
<td>1,986メートル </td>
</tr>
</table>
<h3>各都市紹介</h3>
<h4>メルボルン</h4>
<div class="box">
<p><span class="img_top"><img class="colorbox-472"  decoding="async" src="https://www.ausbiznet.com/wp/wp-content/uploads/2015/04/australia/life/seikatsu_vi02.jpg" alt="ビクトリア州（VIC）" /></span>ビクトリア州の州都であり、オセアニアでも有数の世界都市と有名なメルボルン。 <br />
歴史的な建物や文化が残り、シドニーに比べるとのんびりとした雰囲気を漂わせています。世界で最も暮らしやすい都市として2度も1位を獲得しており、市内には現在までイギリス風の建物が残っています。学術都市として有名な場所であり、数多くの留学生が学んでいます。移民が多く多国籍レストランも楽しめるため、アジアからヨーロッパまで様々な国のグルメを楽しむことができる美食の街としてもおススメです。平均最高気温は5月～10月が14℃～20℃、11月～4月までは20℃～25℃となっており、気温差のある地域となります。</p>
</div>
<h4>グレートオーシャンロード</h4>
<div class="box">
<p><span class="img_top"><img class="colorbox-472"  decoding="async" src="https://www.ausbiznet.com/wp/wp-content/uploads/2015/04/australia/life/seikatsu_vi03.jpg" alt="ビクトリア州（VIC）" /></span>グレートオーシャンロードとは、メルボルンの南西トーキーから、ローン、アポロベイ、ポートキャンベルを経てワーナンブールの東まで続く約250㎞の海岸沿いの道路のことであり、第一次世界大戦から帰国した兵士によって作られたものが今では観光地として有名になりました。沿岸部ならではのサーフポイントも数多くあり、世界大会なども開催されるため、サーファーの聖地としても知られている場所です。グレートオーシャンロードは全てつるはしやシャベル、ダイナマイトなどを使って人力で作られています。</p>
</div>
<h4>バララット</h4>
<p>バララットはビクトリア州にある都市で、メルボルンからは105㎞ほど北西にあります。バララットとは、先住民の言葉で「休憩所」という意味があり、歴史のある都市となっています。1850年代に始まったゴールドラッシュにより、一攫千金を夢見て世界中から人が集まった歴史があるため、街の中心にはゴールドラッシュ当時の頃の建物が数多く残っています。当時の街を復元したソブリンヒル、金の博物館であるゴールドミュージアム、オーストラリア原産の動物たちに会えるバララット・ワイルドライフパークなど様々な観光スポットのある街です。</p>
<h3>日本から各都市へのアクセス</h3>
<p>空港からメルボルン市内まではバスかタクシーでの移動となり30分～40分ほどでアクセスが可能です。バスだと$16、タクシーだと$40ほどで移動ができるため、アクセスのよい都市となっています。メルボルンはシドニーに次ぐ2番目に大きい都市で、街並みも綺麗に整備されていることから、留学生やワーホリの数も多く集まります。 <br />
※公共交通機関の値段は変わることがございますのでご注意ください。
</p>
<h4>メルボルン(メルボルン空港) </h4>
<table>
<tr>
<th class="Twd30">東京 </th>
<td>カンタス航空で直行便を就航 </td>
</tr>
<tr>
<th>名古屋 </th>
<td>乗継便のみ </td>
</tr>
<tr>
<th>大阪 </th>
<td>乗継便のみ </td>
</tr>
<tr>
<th>福岡 </th>
<td>乗継便のみ </td>
</tr>
</table>
<h3>ビクトリア州の祝日</h3>
<table>
<tr>
<th class="Twd30">1月1日（水） </th>
<td>元旦 </td>
</tr>
<tr>
<th>1月27日（月） </th>
<td>オーストラリア・デー </td>
</tr>
<tr>
<th>3月10日（月） </th>
<td>レイバー・デー </td>
</tr>
<tr>
<th>4月18日（金） </th>
<td>グッド・フライデー </td>
</tr>
<tr>
<th>4月19日（土） </th>
<td>イースター・サタデー </td>
</tr>
<tr>
<th>4月21日（月） </th>
<td>イースター・マンデー </td>
</tr>
<tr>
<th>4月25日（金） </th>
<td>アンザック・デー </td>
</tr>
<tr>
<th>6月9日（月） </th>
<td>クイーンズ・バースデー </td>
</tr>
<tr>
<th>11月4日（火） </th>
<td>メルボルン・カップ・デー </td>
</tr>
<tr>
<th>12月25日（木） </th>
<td>クリスマス </td>
</tr>
<tr>
<th>12月26日（金） </th>
<td>ボクシング・デー </td>
</tr>
</table>
<h3>ビクトリア州マメ知識</h3>
<div class="box">
<p><span class="img_top"><img class="colorbox-472"  decoding="async" src="https://www.ausbiznet.com/wp/wp-content/uploads/2015/04/australia/life/seikatsu_vi04.jpg" alt="ビクトリア州（VIC）" /></span>メルボルンの日帰りスポットと言えば、フィリップ島。そこではペンギンパレード見学目的の観光客が数多く訪れる場所です。とは言え、ペンギンと触れ合えるということではないので注意です。観光客はペンギンから離れた場所から見ることが決まっており、スタッフが常に厳重に見張っています。このように遊歩道からペンギンの姿を眺めるというのが決まりとなっている上、写真撮影も禁止されているので注意が必要です。フィリップ島に行く途中ではチョコレート工場と岬、ワイナリーなどが見ることができるツアーもあり、思う存分観光気分を楽しむことができます。</p>
</div>
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