英語超初心者からTOIEC350点アップさせた私がカナダ留学中に実際に試した勉強法を紹介! | 留学・ワーホリ・海外留学・語学留学は留学ドットコム

カテゴリー:勉強方法のコツ

英語超初心者からTOIEC350点アップさせた私がカナダ留学中に実際に試した勉強法を紹介!

公開:2020/01/27 著者:青木 理沙 355 Views

こんにちは、カナダに留学していたりさです。

 

お恥ずかしいお話ですが、私は三人称単数も理解してないままカナダに着きました。

 

そのため、最初現地で、自分でbe動詞から、日本の教科書を見て勉強し直しました。日本に住んでいたら、英語が分からなくても日常生きていて困る事ないし、分からない単語が出てきて調べないといけない事なんてないんですもん。

こんな方が居らっしゃるか分かりませんが、とにかく今日は英語初心者の方に私の勉強法を紹介します。

もし将来自分の子供が「留学に行きたい!」って言ったら、自分が過去に戻って、「もう一回出発するなららこうする!」といった事を、シェアしたいなぁと思います。

渡航前に1日5個以上の単語を覚える

とにかく英語に関しては、興味はあるのにどうも苦手で中学生で、時が止まっていた私でした。

そんな私を知っている、英語のできる母や友達は留学を目前に心配していました。

 

「単語を1日20個でいいから覚えなさい!」と、口を酸っぱく言われました。

 

そうです。本当に1つでも多くの単語を知っているかいないかでは、海外生活がスタートしてから自分の気持ちを相手に伝えるにあたり、相手とのコミュニケーションの幅が広がります。

もちろん、圧倒的に語学学校でも楽になります。同じクラスでも、私より多くの単語を知っている学生を見て、文法が分かっていなくても、「相手と意思疎通ができているなぁ、全然違うなぁ…。」と羨ましさと焦りを感じたことを今でも覚えています。

みなさんに、もしまだ出発まで時間があるなら…是非単語を覚えて欲しいです。

 

ちなみに私は1日20個なんて覚えられない…と言うことで、「1日5個にしよう!」と勝手にノルマを易しくしていました。

 

しかし、それでも10日で50個も覚えられます!

初期段階すぎる話ですが、私的には動詞や形容詞を多く覚えていく方が、会話する上ですぐに役に立つかなぁと思いました。

 

先生に日記の添削を頼む

私は語学学校のみの留学だったので、ワーホリや正規留学の人に比べると年齢も含め就活の時に「何か話せるエピソードを作っておきたい!」という思いが正直ありました。

そこで、先生に日記添削をお願いしたのですが、これが案外私には英語の勉強のために役立ちました。

内容は、今日あった出来事や美味しかったケーキやカフェを先生に教えるように書いたり、本当に日常の何ともない出来事をノート半ページくらい書いたりしました。

 

日記を書く際ポイントですが、相手への読みやすさと添削のスペースのために、行間は1行開けて書くことをオススメします!

 

あまり長い文章は疲れちゃうし、先生にも気軽に添削してもらえるように、最初は短い日記で良いです。

先生との距離が縮まるのと、私の弱い部分を分かってもらえて、自分で把握することもできます。

もちろん向こうはネイティブなので、スペルミスやグラマーミス、ネイティブの表現の仕方など、授業とは別にノートの中で教わることができて、少しのことですがラッキーですよね。

 

ノートは一生残るし、日本に帰ってからも見返すことができ、日記自体は留学後も継続する続けることができます。

ちなみに私の先生は途中からコメントも書いてくれて、交換日記みたいになっていました。(笑)

当初、ホームステイ先のお母さんにテキストメッセージ打つのも、Googleで単語を調べなきゃ打てませんでした。しかし、徐々にテキストメッセージが作りやすくなって、外国人の友達とも単語を調べないでLINEのやり取りができるようになっていきました。

 

その後、語学学校でレベルが上がってWritingの授業を取った際に、「〇〇について文章を書いてください。」と初日からお題がありました。日記以外では英語で文章を書いたことなかったのですが、思ったより文章を書くことができました。「これ日記のお陰かなぁ。無駄じゃなかったんだ!」と、嬉しく思ったことを覚えています。

また、これは就活の時にエピソードの1つとして話すこともできましたし、先生との距離も縮まって、帰国して4ヶ月弱経つ今でも、たまにメールのやり取りをしています。日記は挑戦してよかったなぁ…と思った事柄の1つです。

台湾人の友達が私を真似て日記に挑戦していましたが、その子は4回くらいで止まっていたので、好き嫌いは別れるかもしれません…。文章が好きな方には是非オススメです!

 

分からなければ日本人を頼る

ここにきて、「え?」と思いますよね。

でも、私は語学学校に入学して2週間が経過し、私は以下のように思い焦りました…。

 

・大変…先生の言ってることが分からない。
・質問しても回答が理解できない。むしろ質問を先生に理解してもらえない。
・このままじゃ何も上達しないまま帰国することになるのでは…。

 

出発前、「よし留学したら語学学校に通って勉強だけに集中できる!イチから頑張ろう!」と思っていたのに、分からないことを分からない英語で説明されるほど、理解に苦しむものはありませんでした。

こんなのも気づかなかったことがお恥ずかしいですが、私は現地で日本人が指導している塾を探しました。運よくカナダには日本人から英語を教えて貰う塾があり、しばらく放課後に通いました。

ここまで英語が分からない方がいないのかも知れませんが、もし今現地で困っている方がいたら、一つの参考程度になればなぁと思います。(笑)

 

その甲斐もあって、私はしばらくして語学学校の授業に何となくでも付いていけるようになりました。先生の言っている意味や文法も徐々に理解ができるようになりました。

また、単語もGoogleで調べるより、先生が英語で説明してくれるものの方が頭に入りやすくなり、単語の本当の意味を知れて良いなぁ…と思えるようになりました。

もしあの時、あのまま独学を進めていたり、もしくは途中で諦めていたりすれば、きっと結果として吸収できるものが少なかったんじゃないかなぁ…と思っています。

 

イディオムを勉強する

Speakingの授業でイディオム(Idiom)が出てきました。初めて存在を知った私は、「これは面白い!」と思いました。

文法や単語をひたすら勉強するより遊び心があって楽しいし、もちろんイディオムを理解するに当たって、英語を読んだり書いたりするので、ちょっと難しい文法や単語覚えるのが苦手だな…って方にオススメです。

実際、ネイティブの会話の中では、イディオムは出てくるので使えます。アメリカ英語はイディオムが多く使われるのですが、カナダもアメリカ英語圏なので同様です。語学学校の友達同士で、イディオムを使った会話で盛り上がりました。

 

語学学校で日本人以外の友達と仲良くする

「日本人を避けてください。」とは言っていません。

実際私も同じエージェントの子や、同じクラスの子で近い距離にいた日本人のお友達はいました。

 

でも一緒にお昼を食べたり、休日遊びに出かけたりするのは、ずっと日本人以外のお友達でした。

 

日本人同士だと発音が間違っていても、恐ろしいことに通じてしまうんです。

だから仮に日本人同士で英会話していても、外国人と一緒にいるよりも勉強にならないと感じました。

「あ、自分こんなにできないんだ。」や「今の発音じゃ通じないんだ。』などの焦りも感じ難いので、全然成長できないんです。

 

もちろん相手が外国人であっても、相手も英語を学びに来ている学生なので、例え皆さんが正しい発音や文法を使っても、相手がそれを知らなければ通じませんが…。(笑)

 

まぁこれも英語学習の難しい所ではありますが、何が正しいか分からない時は、必ず先生に聞きましょう。

少し話が逸れましたが、外人は日本人に比べて交友関係を広く持っていたりします。そのため、仲良くなったお友達繋がりで、別のクラスの自分より上のレベルの子ともお友達になれたりします。

あと、何より異文化交流ができることは、日本では味わえない日常です。国によって性格や考え方も違うので、外国のお友達と多く交流すると良いと思います。

 

→ ゲームを取り入れた授業の様子。

 

勉強のやり方は人それぞれ!役に立ちそうなものだけ参考に!

勉強方法は人それぞれであることを理解しておいてください。他人にとってベストだと思ったやり方でも、自分には合わないなんてことは良くあります。

今回ご紹介した「先生に日記を添削してもらう」部分はその典型例で、私は役に立ったと思っていても、台湾の子は数回で止めてしまっていました。

単語を覚えるにしても、書いて覚える人もいれば、ひたすら眺めて覚える人もいます。どっちが良くてどっちが間違いと言ったことはありません。

 

最終的には英語が効率的に自分の記憶に留まり、それを活かすことができることがあなたにとっての正解の勉強法です!

 

ですから、私の勉強方法にしても、参考になる部分は参考にして頂いて、「ん?これはどうなの?」と感じるものはスルーして貰えれば良いと思います。

「留学コラム」内にはいろいろな方の勉強の仕方のエピソードがあるので、多くの方の体験談を参考にして、役に立ちそうなものだけ参考にするのがポイントです!

こんな私の大英語初心者エピソードでしたが、少しでも参考になれると嬉しいです。

 

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