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ビザ種類について

ビザ種類について

バリ島留学には、目的に応じて様々なビザ申請が必要になります。ビザとは査証のことであり、インドネシアに入国しても良いという証明書のようなものです。日本国籍を持っている場合、インドネシアにパスポートのみで観光目的で30日以内滞在することも可能です。一方、30日以上の滞在を希望される場合は、なにかしらのビザを申請・取得しなければなりません。

語学留学を目的としてバリ島留学する学生には、大きく分けて3つのビザの種類があります。滞在期間や留学プランによってビザの種類も変わってきます。事前にどのようなビザが必要なのか知っていくことが重要です。

ビザなしでのインドネシア入国

日本のパスポートを持っていれば、ビザ申請なしでもインドネシア(バリ島)に30日以内(到着日を含む)の滞在が可能です。パスポートは、残存有効期限6カ月以上、3ページ以上の査証欄空白ページが推奨されています。留学期間が30日以内(到着日を含む)であればビザを取得せずに、バリ島留学することが可能です。

30日以上滞在予定の方は、事前に観光ビザの取得が必要です。観光ビザの取得費用として、35ドル必要です。観光ビザを取得せずに入国をして30日以上滞在を希望される場合は、30日の滞在期間が切れる前に入国管理事務所に行き滞在延長手続きを行います。これによって、最長60日間の滞在が可能になります。

60日滞在以内のバリ島での語学留学を予定されている方は、バリ島到着後に入国審査カウンター前のVISAブースで取得します。なお、観光ビザは、就労は禁止されています。観光ビザはインドネシアから出国した時点で、滞在可能期間が残っていても失効となります。

60日間滞在可能なビザ申請に必要な書類

・フライトチケット
・パスポート原本(有効残存期限6カ月以上、3ページ以上の査証欄空白ページがあるもの)
・パスポートコピー
・観光ビザ申請費用35ドル

ソシアルブダヤビザ(文化交流ビザ)

ソシアルブダヤビザ(ソシアルビザ)とは、インドネシア以外の国の大使館で取得できる親族訪問、社会文化訪問、商談訪問などの目的で短期滞在できるビザです。最初は60日と4回の延長が可能で、最長180日の滞在が可能になります。半年以内の留学を希望される学生は、こちらのビザを取得しておくと良いでしょう。就労は禁止となっています。

ソシアルブダヤビザもインドネシアから出国した場合、滞在可能期間が残っていても失効となります。必要なものは、バリ島でスポンサーになってくれるインドネシア人の招待状、身分証明書、の2つの書類を提供してもらう必要がありますが、すべてをエージェントに依頼することが可能です。

ソシアルブダヤビザ取得に必要なもの

・パスポート原本(有効残存期限6カ月以上)
・背景が赤の証明写真2枚(4×6センチ)
・フライトチケットチケット(片道分だけでもいいが、往復分あるとベター)
・スポンサーレター
・スポンサーの身分証明書のコピー
・申請書(大使館で用意)
・半年間バリ島に滞在する場合、4回分のビザ申請費用は1万3,000~4,000円ほどかかります。

学生ビザ

国立ユダヤナ大学など、公立の大学に留学するためのビザです。語学教室やエステスクールなどの教室、ガムランや舞踊などを個人から習うといった留学、インドネシアの大学から入学が許可されていることがビザ取得の条件となります。学生ビザは、12カ月以内の滞在が可能ですが、パスポートの残存18カ月以上が必要です。その後、1年間のビザ延長を希望される方は、現地にて申請が可能です。なお、バリ島の語学学校に通う場合、学生ビザは適用外のため、観光ビザかソシアルブダヤビザを取得するのが一般的です。

学生ビザ申請に必要なもの

・パスポート
・留学先からの入学許可書
・証明写真 3枚
・日本側からの推薦状
・フライトチケット
・英文履歴書

※上記は2017年9月時点の情報となります。ビザの条件や必要書類が予告なしに変更になることがありますので、まずはお問い合わせください。

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