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	<title>留学の目的 &#8211; フィリピン留学・ワーキングホリデーなら留学ドットコム</title>
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	<description>フィリピン留学・ワーキングホリデーは留学ドットコム</description>
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		<title>2カ国留学</title>
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		<dc:creator><![CDATA[admin]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 22 Jul 2015 09:38:21 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[留学の目的]]></category>
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					<description><![CDATA[2カ国留学とは 近年、「2カ国留学」は費用の負担が少ない東南アジアの国で英語を学んだ後に、欧米圏へ留学をするという新たな留学スタイルとして人気が高まっています。東南アジアの国ではシンガポール、マレーシア、フィジー、 …<a href="https://www.ausbiznet.com/purpose/joint.html"> 続きを読む</a>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>2カ国留学とは</h3>
<div class="box">
<p><span class="img_top"><img class="colorbox-2295"  decoding="async" src="https://www.ausbiznet.com/wp/wp-content/uploads/2015/04/purpose/joint01.jpg" alt="2カ国留学" /></span>近年、「2カ国留学」は費用の負担が少ない東南アジアの国で英語を学んだ後に、欧米圏へ留学をするという新たな留学スタイルとして人気が高まっています。東南アジアの国ではシンガポール、マレーシア、フィジー、フィリピンで英語を学ぶことができますが、その中でも断トツで費用対効果が高い国がフィリピンとなります。フィリピンでは講師と学生が1対1で授業を行う「マンツーマン授業」が中心となっており、1日の授業時間数も8時間以上学習できるため、必然的に英語漬けの生活を送ることができます。そのため、欧米圏に比べて英語の学習効果が非常に高く、費用も3分の2程度に抑えられるため、英語力を効果的に伸ばしたい方にとって2カ国留学はおすすめの留学スタイルとなります。</p>
<p>2カ国目の欧米圏はカナダ、オーストラリア、ニュージーランド、アメリカ、イギリスなど英語が母国語として話されている国へ渡航し、国際交流やアルバイト体験、ボランティア、インターンシップなどで有意義な時間を過ごすことができます。主にフィリピンで身に着けた英語力により、欧米圏到着後は最初から英語環境で生活を進めることができるため、最初から欧米圏に渡航する留学生よりも有意義な時間を送ることができます。本来、2カ国留学は韓国発祥の留学スタイルとなっており、韓国の大学生のほとんどがフィリピン留学を経験しているという事実があります。近年日本でもその効果の高さが認められ、学生から社会人、シニア世代まで様々な人が2カ国留学を選択しています。効率的かつ費用を抑えながら英語力を伸ばすことができる2カ国留学が選ばれる理由を、以下に詳しくご紹介します。 </p>
</div>
<h3>2カ国留学のメリット </h3>
<p>2カ国留学をする上で、どのようなメリットがあるのでしょうか。フィリピンは英語が公用語となっており、小学校からすでに英語での教育が始まります。幼少期から英語を使って学び、仕事をしているフィリピン人はほとんどネイティブと近いか感覚を持っているため、英語教師としても高い質を誇っています。以下では、特に人気のある2カ国留学先であるフィリピン留学と欧米圏への海外留学というケースで、比較検討してみましょう。 </p>
<table class="basic-table">
<tr>
<th class="Twd30" style="text-align: center;">2カ国留学のメリット </th>
<th width="70%" style="text-align: center;">詳細説明 </th>
</tr>
<tr>
<th>英語の学習効果が高い </th>
<td>フィリピンでは、1日6～10時間のマンツーマン授業が中心となっています。そのため、常に英語を話し続ける環境となるため、必然的に英語力がどんどん伸びていきます。一方、欧米圏の学校では1日4～5時間のグループレッスンが中心となります。そのため、講師を独り占めできるフィリピン留学と違い、グループレッスンでは平均10～15名に対し講師が1人というスタイルです。十数名のクラスメイトが一斉に英語を話すことはできませんので、どうしても話す相手はクラスメイト同士、授業の中で英語を話す時間は数分程度にとどまってしまいます。したがって、フィリピンで英語を学んだ場合は欧米圏に比べて数十倍も英語を話す学習時間が確保できることを意味します。また、教師と1対1のスタイルで学習するため、授業内容も自分の好きな内容にカスタマイズも可能となり、極めて効率的なオーダーメイド型の学習が実現できます。この差によって、フィリピン留学では欧米圏に比べ、より早く英語力が伸びていくことになります。 </td>
</tr>
<tr>
<th>物価が日本の1/3以下 </th>
<td>フィリピンの物価は、日本やオーストラリアなどの先進国に比べると約1/3程度で生活することができます。外食をしても300～500円程度で食事ができ、タクシーに乗っても初乗り300円程度で、乗車料金が1,000円を超えることはほとんどありません。フィリピンでは現在、年々物価が上昇する傾向にありますが、それでもまだ日本の水準には満たないレベルです。そのため無駄な費用を抑えながら、できる限り長く英語の勉強がしたい方に最適な留学スタイルです。欧米圏は先進国となり、物価が日本より高くつきますので、フィリピンで無駄な出費を抑え英語力を最大限のばしつつ、2カ国目で浮いた費用を有意義に使えるようになります。また、2カ国目にワーキングホリデービザでの渡航を考えている方は、語学学校で通う期間はフィリピンで学習しているため、その分ワーキングホリデーで自由な時間も増えます。よって、アルバイトできる時間も多く確保でき、結果的にアルバイト収入からの貯金額も増やすことができます。 </td>
</tr>
<tr>
<th>全寮制で24時間英語漬け </th>
<td>フィリピン留学は全寮制となっており、他の留学生と共同生活を送ることになります。全寮制のメリットとして、学校に通学するまでの時間を節約できることや治安面での安心感があります。学生寮ではフィリピン人のスタッフによって掃除・洗濯など身の回りの世話をしてもらうことができるため、家事に時間を取られることなく英語の学習に100%の力を注ぐことができます。留学中によくあるホームシックも、他の留学生たちと寮内で共同生活を送っていますので寂しさも感じにくいため、何か困ったことがあっても学生同士で助け合うこともできます。治安面に関しては、寮の門には必ずガードマンが常駐しているため、学校内に部外者が一切入って来ることができない環境になっており、治安面で心配な方でも安心して過ごして頂けます。 </td>
</tr>
<tr>
<th>欧米圏で有意義な留学生活 </th>
<td>2カ国留学の最大のメインである欧米圏での留学生活を成功させるポイントは、渡航前の英語学習にかかっていると言っても過言ではありません。2カ国目の渡航前に英語力を伸ばしておくと、様々なメリットがあります。英語力が高い状態で欧米圏に渡航すると、語学学校に通う期間を大幅に短縮することができますので、2カ国目の学校にかかる費用が抑えることができます。また、英語力があれば時給の高い現地系アルバイト（英語環境で働く職場）も見つけやすくなります。シェアルーム先探しや、友人作りも英語力が高ければ高いほど有利となり、限られた時間を有意義に過ごすことができます。また、語学学校ではコースによって語学力の入学基準が定められているものがあり、上級英語コースは一定の英語力が無ければコースへの参加ができません。一般英語以外のIELTS、TOEFLなどの試験対策コースやバリスタ、接客英語コースなどを希望する場合は、欧米圏に渡航する前に英語力の基準を満たすことで、スムーズに入学が可能となります。 </td>
</tr>
</table>
<h3>より効果的に英語力を伸ばすために </h3>
<div class="box">
<p><span class="img_top"><img class="colorbox-2295"  decoding="async" src="https://www.ausbiznet.com/wp/wp-content/uploads/2015/04/purpose/joint02.jpg" alt="2カ国留学" /></span>2カ国留学をする場合、1カ国目の国を慎重に選ぶ必要があります。選択肢としてはシンガポール、マレーシア、フィジー、フィリピンといった国がありますが、この中でも<u>一番英語の学習効果が高い国がフィリピン</u>となります。英語が上達する理由としては、英語にどれだけ長い時間触れているかという点にかかっています。シンガポールやマレーシアは多民族国家となり、街中を歩けば現地の言葉が飛び交っています。また、シンガポールには「シングリッシュ」と言われる中国語訛りの英語が話されているため、どうしても現地の言語に影響を受けた英語を避けることはできません。</p>
<p>一方、フィジーでは英語が公用語となりますが、授業は欧米留学と同様にグループレッスンが主体となります。そのため、費用は抑えられるものの、学習効果としては欧米圏とそこまで変わりがありません。そのため、一番効果的に英語力を伸ばそうと思う場合は、公用語が英語であり、かつマンツーマン授業が多いフィリピン留学が選択肢としてはベストとなります。現地の文化やビジネスなどに興味がある場合は、シンガポールやマレーシアなど経済発展が著しい国に渡航する選択肢もありますが、英語力を第一に考えるということであればフィリピンがおすすめです。 </p>
</div>
<h3>語学学校の選び方 </h3>
<p>2カ国留学をする上で、膨大な語学学校があります。数多くの語学学校から自分に合った学校を見つけ出すことは簡単ではありません。インターネット上の学校情報は玉石混合となりますので、学校選びに迷った場合は、留学カウンセラーに相談しながら最新の情報を集めることをおすすめします。以下では、基本的な語学学校の選び方として、目的別に合った学校について、詳しく紹介します。 </p>
<table class="basic-table">
<tr>
<th class="Twd20" style="text-align: center;">留学目的 </th>
<th width="80%" style="text-align: center;">おすすめの学校 </th>
</tr>
<tr>
<td>英語力が第一 </td>
<td>英語力を身につけることを第1目標とする場合は、スパルタ形式の学校や真面目な学生が多く集まる学校を選ぶことをおすすめします。学校の雰囲気が学習のモチベーションに影響を与えるため、門限や規則がある程度設けられており、講師の質が高い学校を選ぶことをおすすめします。フィリピンには様々な留学地がありますが、セブ島は観光地として様々な商業施設や観光スポットが点在しています。そのため、学習に集中したい場合はセブ島のスパルタ校に行くか、もしくはクラークといった落ち着いたロケーションの学校を選ぶと英語力向上の成功率は高まります。 </td>
</tr>
<tr>
<td>英語力と観光 </td>
<td>英語力第一というより、観光も同時に楽しみたいという方には、セブ島の語学学校をおすすめします。セブ島は繁華街もあり、観光スポットが点在しており賑やかな場所となります。観光の方をメインにするのであれば門限がない学校や、バカンス目的の短期の学生が多い学校を選ぶと良いでしょう。ある程度は英語を学ぶ意欲のある学生が在籍している学校がいいということであれば、学校に規則がありカリキュラムのしっかりしている学校を選ぶ必要があります。 </td>
</tr>
</table>
<h3>欧米圏留学でできること </h3>
<div class="box">
<p><span class="img_top"><img class="colorbox-2295"  decoding="async" src="https://www.ausbiznet.com/wp/wp-content/uploads/2015/04/purpose/joint03.jpg" alt="2カ国留学" /></span>1カ国目で英語力を身に着けた後、2カ国目の欧米圏でできることの幅がぐっと広がります。一般的には、1カ国目で日常会話を中心とした一般英語コースを受講することが多くなります。そのため、日常会話は1カ国目で終わらせ、2カ国目ではステップアップして日常会話+αの内容を学ぶことができます。欧米圏では全員がネイティブ講師となりますので、英会話よりレベルの高いコースに挑戦することで、英語力をさらに伸ばすことができます。IELTSやTOEFLといった試験対策コースや、カフェで働くためのスキルを磨くバリスタコース、ホスピタリティ分野に興味のある方におすすめの接客英語コースなどの中級以上の英語力がなければ入学できないコースにスムーズに入学することができます。いきなり欧米圏に渡航した場合は、英語力が十分でないため一般英語コースに数カ月通い、一定レベルの英語力が身についてからのコース変更となりますが、2カ国留学の場合はすでに高い英語力がありますので時間を無駄にすることなく目的に合ったコースで学ぶことが可能です。また、アルバイト探しや友人作りにおいても、英語力があれば有利になります。友人同士で積極的に情報交換をし、交流を深めることで周囲と差をつけて理想の留学に近づくことができます。 </p>
</div>
<h3>リピーターの多いフィリピン留学</h3>
<div class="box">
<p><span class="img_top"><img class="colorbox-2295"  decoding="async" src="https://www.ausbiznet.com/wp/wp-content/uploads/2015/04/purpose/joint04.jpg" alt="2カ国留学" /></span>フィリピン留学が人気の秘密は、その圧倒的に多いリピーターによって支えられています。フィリピン留学のリピーターが多い理由としては、やはりその高い学習効果とフィリピンの留学環境にあります。フィリピン留学後に欧米圏にやって来たけれども、イマイチ納得のいく効果が出なかったという留学生が、フィリピンに戻って学習するケースも少なくありません。また、現在欧米圏にいる留学生が、フィリピン留学経験者から話を聞き、早めにワーキングホリデーを切り上げてフィリピンに渡航するケースも増えています。そのため、口コミでフィリピン留学の評判を聞きつけた人が訪れるというケースが非常に多くなっています。また、フィリピン留学においてリピーターが多い理由としては、なによりも英語が楽しく学べるという点にあります。英語を教えるフィリピン人講師は、国民性からフレンドリーな人が多く、授業でもプライベートでも英語を使って楽しくコミュニケーションを取ることができます。その安心感や居心地の良さから、休暇の度にフィリピンを訪れる留学生も数多く存在しています。 </p>
<ul>
<li><a href="../philippine">フィリピン留学の詳細はコチラからご確認ください。</a></li>
</ul>
</div>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>英語教師養成コース</title>
		<link>https://www.ausbiznet.com/purpose/teacher.html?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=teacher</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[admin]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 22 Jul 2015 09:30:37 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[留学の目的]]></category>
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					<description><![CDATA[英語教師養成コースとは 英語教師養成コースには、主に「児童向け」と「成人向け」講師養成コースの2種類があり、いずれも英語を教えるためのトレーニングコースとなります。海外留学して英語力を身につけた後に何か資格として取 …<a href="https://www.ausbiznet.com/purpose/teacher.html"> 続きを読む</a>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>英語教師養成コースとは</h3>
<div class="box">
<p><span class="img_top"><img class="colorbox-2292"  decoding="async" src="https://www.ausbiznet.com/wp/wp-content/uploads/2015/04/purpose/teacher01.jpg" alt="英語教師養成コース" /></span>英語教師養成コースには、主に「児童向け」と「成人向け」講師養成コースの2種類があり、いずれも英語を教えるためのトレーニングコースとなります。海外留学して英語力を身につけた後に何か資格として取得できるものが欲しい方や、英語力を生かして英語講師として教えてみたい方に人気のあるコースです。現在すでに現役英語講師として活躍している方も、英語を教えることに対して興味はあるけれども、まだ経験がないという方でも資格の取得は問題なく可能です。</p>
<p>英語講師養成のコースでは、一般的に座学と実習を組み合わせたカリキュラムが取られています。座学で教育学や児童心理学、指導法を学んだあとに実際に生徒の前で実習を行うこともあるため、本当の意味での教える力を身につけることができます。期間は4週間～8週間程度となっており、学校によって履修の期間などは変わることもありますが、英語に興味があり、これから英語を教えてみたいと思っている人には最適なコースです。</p>
</div>
<h3>英語教師養成コースの種類</h3>
<p>英語教師養成コースには、児童に対し英語を教える児童英語と、成人向けに英語を教える英語教授法の2種類があります。大きな違いとしては、教える対象の年齢によって必要な資格が変わってくる点にあります。子どもに対して英語を教えたい場合は児童英語教師の資格が必要となりますが、中学生、高校生以上になると高度な英語教授法の資格が必要となります。それぞれの目的や費用などを考え、自分合った資格を習得するためにも以下では2つの資格の違いを説明しています。</p>
<table class="basic-table">
<tbody>
<tr>
<th class="Twd30" style="text-align: center;">コースの種類</th>
<th style="text-align: center;" width="70%">詳細説明</th>
</tr>
<tr>
<th>児童英語教師養成コース<br />
（J-SHINEコース）</th>
<td>児童英語教師養成コースは、実習中心の授業内容に加え、日本国内の児童英語教師資格であるJ-SHINEと組み合わせたコースが特に人気があります。学校によって、このJ-SHINE資格が取れるコースと取れないコースがあるため、資格が欲しい場合にはよく確認するようにしましょう。J-SHINE資格は、日本の小学校英語指導者認定協議会によって小学校の英語教育の普及・発展を支援するために創立された資格であり、この資格を持っていると小学校で英語を教える際に有利となります。現在は<a href="https://www.ausbiznet.com/aus/column/28577" target="_blank" rel="noopener">カナダの一部の語学学校</a>でコースの受講が可能となっており、6～8週間で資格の取得が可能です。座学で心理学や言語学を学んだ後、実技・実習を経てコースが修了となります。コースを受講すれば自動的に資格がもらえるというわけではなく、最後に試験を受ける必要があり、その試験にパスすれば無事に資格取得となります。コース受講中は宿題や課題などもあるため、在学中のアルバイト計画は極力控えるようにしましょう。</td>
</tr>
<tr>
<th>児童英語教師養成コース<br />
（TECSOL）</th>
<td>TECSOLとは、Teaching English to Child Speakers of Other Languagesの略称であり、4～12歳までの子どもを対象に英語を教えることのできる資格となります。J-SHINEとの違いとしては、J-SHINEが日本国内のみで有効な資格に対し、TECSOLは世界で通用する資格となります。そのため、将来世界を舞台に英語を教えたいと考えている人は必ず取得すべき資格と言えます。近年、J-SHINEとTECSOLがセットで学べるプログラムが多くなっていますので、児童英語教師養成コースをお申込みに際は両方取得できるかどうかを確認することをおすすめします。</td>
</tr>
<tr>
<th>英語教授法/TESOL<br />
（TEFL/CELTA）</th>
<td>TEFL、CELTAと呼ばれる英語教師の養成コースがあり、TEFLは英語を母国としない外国人に英語を教える際の資格、CELTAは英語を母国語とする人のための資格となります。これらを総称してTESOLと呼びますが、内容はコミュニケーション、発音、評価法、授業構成、教材についてなど実践的な内容を4～6週間程度で学べるようになっています。語学学校で受講することができますが、大学において修士号として1～2年間かけて本格的に学ぶことも可能です。英語講師としてスキルを高めたい方や、これから英語講師を目指す方どちらでも受講することができます。</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<h3>コース受講に必要な英語力</h3>
<div class="box">
<p><span class="img_top"><img class="colorbox-2292"  decoding="async" src="https://www.ausbiznet.com/wp/wp-content/uploads/2015/04/purpose/teacher02.jpg" alt="英語教師養成コース" /></span>英語教師養成コースにあたり、必要な英語力は目指すコースにより変わってきます。J-SHINEやTECSOLといった児童向けの英語教師コースであれば、TOEIC600点程度の英語力があれば受講が可能となります。一方、TESOL（英語教授法）であれば成人向けの内容となりますので、当然求められる英語レベルは高くなります。TESOLの受講条件の目安としては、およそTOEIC750～800点以上（IELTSであれば6.0以上）は必要となります。英語教師養成コースを希望する場合は、まずは英語力が基準に届くまで、TOEICやIELTSスコアを伸ばす必要があります。万が一、基準点に満たない場合は数カ月間、語学学校に通い条件スコアを満たした時点でTESOLコース受講の流れになります。いずれにせよ英語を教える立場となりますので、リーディング・リスニング・スピーキング・ライティングといった英語の主要なスキルをまんべんなく伸ばしておくことが求められます。</p>
</div>
<h3>コース受講にかかる費用</h3>
<p>英語教師養成コースにかかる費用は、学校によって若干の差はありますが基本的には大きく変わることはありません。日本円にしてどのくらいなのか、一般的な費用をご紹介します。比較的短期向けのコースとなるため、日本帰国前の最後の仕上げとして受講される方が多いのが特徴です。</p>
<table class="basic-table">
<tbody>
<tr>
<th class="Twd50" style="text-align: center;">J-SHINE/TECSOL</th>
<th class="Twd50" style="text-align: center;">TESOL（TEFL/CELTA）</th>
</tr>
<tr>
<td>4～6週間： <strong>25万円～</strong></td>
<td>4～6週間： <strong>25～30万円</strong></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<h3>帰国後の就職について</h3>
<div class="box">
<p><span class="img_top"><img class="colorbox-2292"  decoding="async" src="https://www.ausbiznet.com/wp/wp-content/uploads/2015/04/purpose/teacher03.jpg" alt="英語教師養成コース" /></span>J-SHINEやTESOL資格を取得し、日本に帰国した際にはどのような就職先があるのでしょうか。実際に英語教師として働く場合、必ずしもこれらの資格が必要という決まりはありません。しかし、英語教師としての資格を持っているという観点で見た場合は、相応のトレーニングを受けていることを意味するため、当然資格を持っている人が就職においては断然有利となります。帰国後、J-SHINEのウェブサイトで求人を探したり、直接学校や教育委員会に求人があるかどうかを積極的に問い合わせたりと、チャンスがあればすぐに応募するという行動力が必要となります。教育機関としては、小学校以外にも民間企業の就職先として英会話教室や学習塾、インターナショナルスクールなど選択肢は様々となります。情報収集をして資格取得後から経験を積んでいけるようにキャリアプランを立て、実行することで初めて取得した資格が生きてきます。現在、日本では小学校での英語の授業が必修化されていますので、将来的にもチャンスはたくさんあると言われています。これから英語教師として働こうと思っている人はステップアップとして、英語教師の資格を取得されることをおすすめします。</p>
</div>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>お稽古留学</title>
		<link>https://www.ausbiznet.com/purpose/training.html?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=training</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[admin]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 22 Jul 2015 09:21:42 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[留学の目的]]></category>
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					<description><![CDATA[お稽古留学とは お稽古留学とは、英語学習をしつつ、自分の好きなことや趣味も学べる留学スタイルとなります。お稽古の内容は語学学校が主催しているカリキュラムが一般的であり、午前中は英語の授業を受け、午後からはお稽古のレ …<a href="https://www.ausbiznet.com/purpose/training.html"> 続きを読む</a>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>お稽古留学とは</h3>
<div class="box">
<p><span class="img_top"><img class="colorbox-2290"  decoding="async" src="https://www.ausbiznet.com/wp/wp-content/uploads/2015/04/purpose/training01.jpg" alt="お稽古留学" /></span>お稽古留学とは、英語学習をしつつ、自分の好きなことや趣味も学べる留学スタイルとなります。お稽古の内容は語学学校が主催しているカリキュラムが一般的であり、午前中は英語の授業を受け、午後からはお稽古のレッスンが英語で受講ができます。講師は資格を持っているプロとなりますので、英語を学びながら海外で好きなことがしたい、もしくは新しいことに挑戦したいという方におすすめのプログラムとなります。初心者でも参加が可能なプログラムもありますが、英語力に自信がない場合はある程度の英語力を身につけた後、お稽古留学に参加するとより有意義な留学となること間違いなしです。まったく英語が分からない場合は指示が聞き取れませんので、知識をより多く吸収したい場合は、2～3ヵ月程度はフルタイムの英語コースに通うことをおすすめします。ですが、講師の方も母国語が英語ではない留学生に教えることに慣れているため、滞在期間が短く時間がない場合であってもご安心ください。</p>
</div>
<h3>お稽古留学でできること </h3>
<p>お稽古留学には、様々なプログラムが準備されています。国によってそれぞれ特徴がありますので、どの国で体験したいプログラムが盛んなのかを知った上で、留学先を決めるとより充実したお稽古留学が実現可能です。以下では、お稽古留学でできるプログラムと、おすすめの国をご紹介します。 </p>
<table class="basic-table">
<tr>
<th class="Twd20" style="text-align: center;">プログラムの種類 </th>
<th width="80%" style="text-align: center;">内容詳細 </th>
</tr>
<tr>
<th>スポーツ関連 <br /><img class="colorbox-2290"  decoding="async" src="https://www.ausbiznet.com/wp/wp-content/uploads/2015/04/purpose/training02.jpg" alt="お稽古留学" /></th>
<td>
<p>スキー、テニス、ゴルフ、ラグビー、乗馬などの様々なスポーツを海外で楽しむことができます。午前中は英語のレッスンを受講し、午後からは初心者でもわかりやすいようにインストラクターが指導してくれるため、外国人の友人を作りながらスポーツを楽しむことができます。 </p>
<p>おすすめの国：ニュージーランド、イギリス、カナダ </p>
</td>
</tr>
<tr>
<th>マリンスポーツ <br /><img class="colorbox-2290"  decoding="async" src="https://www.ausbiznet.com/wp/wp-content/uploads/2015/04/purpose/training03.jpg" alt="お稽古留学" /></th>
<td>
<p>お稽古留学の中でも特に人気が高いものが、海外でマリンスポーツが体験できるコースです。数多くの語学学校で英語に加えて、サーフィン、シュノーケリング、ダイビング、カヤックなどを楽しむことができます。海沿いの都市の語学学校で特に盛んなプログラムとなっており、留学先でマリンスポーツを希望する場合は海に近い土地や学校を選ぶことをおすすめします。使用する養父のレンタルは有料、もしくは無料で学校から貸し出している場合が多く、大抵の場合自分で日本から用意してくる必要性はありません。 </p>
<p>おすすめの国：オーストラリア、ハワイ、マルタ、フィリピン</p>
</td>
</tr>
<tr>
<th>アート <br /><img class="colorbox-2290"  decoding="async" src="https://www.ausbiznet.com/wp/wp-content/uploads/2015/04/purpose/training04.jpg" alt="お稽古留学" /></th>
<td>
<p>英語でスケッチやグラフィックデザイン、ファッションなどを学ぶことができます。グループ制作や実習などもあり、実用的かつ海外の友人作りがしやすいプログラムです。授業のみ語学学校で行い、アートの学習は週に数回、施設の整った専門学校などで組み合わせて行うスタイルが一般的です。デザイン関係やファッション関係の内容を刺激の多い環境で学びたい人におすすめです。 </p>
<p>おすすめの国：イギリス、アメリカ </p>
</td>
</tr>
<tr>
<th>音楽 <br /><img class="colorbox-2290"  decoding="async" src="https://www.ausbiznet.com/wp/wp-content/uploads/2015/04/purpose/training05.jpg" alt="お稽古留学" /></th>
<td>
<p>世界中から個性的な人が集まる場所で、様々な種類の音楽を学ぶことができます。体験できる音楽プログラムは、映画やミュージカル、バンド音楽、クラシック、ボーカルトレーニングなどジャンルは多岐にわたり、刺激のある環境で音楽仲間を作ることができます。英語で音楽を学ぶことによって、日本では学べない技術をダイレクトに学ぶことができます。趣味として音楽を楽しみたい人やプロの指導を受けてみたい人にぴったりです。 </p>
<p>おすすめの国：アメリカ、イギリス</p>
</td>
</tr>
<tr>
<th>文化 <br /><img class="colorbox-2290"  decoding="async" src="https://www.ausbiznet.com/wp/wp-content/uploads/2015/04/purpose/training06.jpg" alt="お稽古留学" /></th>
<td>
<p>現地で有名な郷土料理や製菓、ワイン、フラワーアレンジメント、アフタヌーンティー、マナー、ガーデニングなどを英語で学ぶことができます。留学する国によってそれぞれ学べることが異なるため、学びたい内容が有名な国で学ぶことをおすすめします。英語だけではなく、現地の文化にどっぷり浸かりたい方におすすめです。 </p>
<p>おすすめの国：イギリス、アメリカ、ニュージーランド、オーストラリア、カナダ </p>
</td>
</tr>
<tr>
<th>ダンス/フィットネス <br /><img class="colorbox-2290"  decoding="async" src="https://www.ausbiznet.com/wp/wp-content/uploads/2015/04/purpose/training07.jpg" alt="お稽古留学" /></th>
<td>
<p>ヨガやダンス、フラダンス、社交ダンスなどを本場で学ぶことができます。一般的には、ダンススタジオの講師が語学学校を訪問する場合と、語学学校の授業が終わってからスタジオに移動する場合があります。既にプロとして活躍している人や、海外からの留学生と一緒にレッスンが受講できるため、ハイレベルな環境で学ぶことができます。初心者向けのコースもあるため、はじめての方でも安心して参加することができます。 </p>
<p>おすすめの国：アメリカ </p>
</td>
</tr>
</table>
<h3>お稽古留学のおすすめポイント</h3>
<div class="box">
<p><span class="img_top"><img class="colorbox-2290"  decoding="async" src="https://www.ausbiznet.com/wp/wp-content/uploads/2015/04/purpose/training08.jpg" alt="お稽古留学" /></span>女性を中心に人気が高いお稽古留学では、英語力も伸ばしたいけれども、語学以外の趣味も楽しみたい方におすすめの留学スタイルとなっています。お稽古留学では1人で渡航したとしても、英語とお稽古のレッスンを受ける中で、同じ趣味を持つ友達と充実した留学生活を楽しむことができます。お稽古留学は短期でも参加が可能で、初心者でも安心して受講ができる手軽さが人気の理由となっています。数週間～数カ月まで自分の目的に合ったプログラムに参加することができ、忙しい仕事の合間でも問題なく受講ができます。短期間でも語学力を伸ばしたい、海外の友人を作りたい、新しいことに挑戦してみたいという方にはぴったりの留学スタイルです。英語だけではなく、好きなことを通じて一緒に時間を過ごしていくことで、海外の一生ものの友人関係を築くきっかけになります。そのため、休暇を利用して何か楽しいことにチャレンジしてみたい方や、英語力に自信がない方でも安心してご参加頂けます。 </p>
</div>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>専門留学</title>
		<link>https://www.ausbiznet.com/purpose/special.html?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=special</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[admin]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 22 Jul 2015 09:14:41 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[留学の目的]]></category>
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					<description><![CDATA[専門留学とは 専門留学とは、海外の本場で興味のある分野を学び、スキルアップをはかることができる留学スタイルとなります。現地の専門学校で数カ月～数年間学ぶことができ、学んだ内容や期間に応じた修了証を取得することができ …<a href="https://www.ausbiznet.com/purpose/special.html"> 続きを読む</a>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>専門留学とは</h3>
<div class="box">
<p><span class="img_top"><img class="colorbox-2288"  decoding="async" src="https://www.ausbiznet.com/wp/wp-content/uploads/2015/04/purpose/special01.jpg" alt="専門留学" /></span>専門留学とは、海外の本場で興味のある分野を学び、スキルアップをはかることができる留学スタイルとなります。現地の専門学校で数カ月～数年間学ぶことができ、学んだ内容や期間に応じた修了証を取得することができます。特に近年、キャリアアップや転職のために専門的な内容を学びたい方が増加しており、帰国後の就職や転職活動の際に即戦力として使えるスキルを学ぶ傾向にあります。海外の本場で学ぶことによって、高度な専門知識を得られることはもちろん、他の留学生や現地の学生と学ぶことにより語学力や国際感覚を身につけることができます。刺激の多い場所で学び、将来役に立つ専門知識を身につけることができる専門留学は、アメリカやイギリス、オーストラリア、カナダ、ニュージーランドなど、英語圏の先進国で様々なプログラムが用意されています。自分の学びたい分野と、学べる学校を考慮し、どの国で学ぶことがベストなのかをよく考えて学校を選ぶことが成功する専門留学のポイントとなります。</p>
</div>
<h3>専門留学で学べること </h3>
<p>専門学校で学べる内容は様々なものがあり、日本ではあまり馴染みのない教育分野も存在します。就職や転職にすぐ直結する実践的な内容がメインとなりますので、現地で何が学べるのか、どのように学べるのか、将来どういった職業につくことができるのかといった内容を、人気のプログラムをピックアップしながらご紹介します。学ぶ内容については、今まで学んできたこと、現在仕事で必要な知識、興味のある分野が最適ですが、分野によってはこれから新しいことを始めたいという方でも問題なく入学できるものもあります。</p>
<table class="basic-table">
<tr>
<th class="Twd20" style="text-align: center;">コースの種類 </th>
<th width="80%" style="text-align: center;">コースの内容・詳細 </th>
</tr>
<tr>
<th>ビジネス </th>
<td>ビジネス関連で学べる内容としては、会計学、経営学、マーケティング、ファイナンス、法律などがあります。オフィスワーカーを対象としており、実学的な内容に絞って学ぶことができます。また、カリキュラムに履歴書の書き方や面接の方法などを組み込んでいる専門学校もありますので、海外で就職を目指す人にも適した内容となります。大学よりもより早く学び、早く仕事に戻りたいという方におすすめです。 </td>
</tr>
<tr>
<th>ホスピタリティ/ツーリズム </th>
<td>将来ホテル業界で接客の仕事を考えている人や、観光業界に興味がある人のためのコースとなります。ホテルや観光業界では、ホスピタリティー（おもてなし）のスキルを高めることが重要となります。そのため、接客マナーやホスピタリティ関連のマーケティング、フード・ドリンクについての知識を学び、実習を通して高度なスキルを身につけることができます。将来的にホテルや観光業界で働きたい人におすすめです。 </td>
</tr>
<tr>
<th>英語教授法・通訳翻訳 </th>
<td>専門留学でも特に人気が高いのが、英語教授法や通訳・翻訳などの語学系の分野になります。英語関連では児童向けに英語を教える資格であるJ-shine、成人向けの英語教授法であるTESOLが人気となっています。また、通訳、翻訳に関わる技法、言語学もメジャーな選択肢となります。将来的に語学教育分野や、通訳/翻訳士になりたい人におすすめです。 </td>
</tr>
<tr>
<th>美容/ファッション </th>
<td>ファッションや美容関係に興味のある人にオススメなのがメイクアップ、ヘアスタイリスト、エステティシャン、ネイリスト、ファッションデザイナーの方向けの専門学校です。実践的なスキルから、マーケティングや分野毎のビジネスについてなど、座学によるカリキュラムも用意されているためバランスよく学ぶことができます。世界中から集まった留学生と一緒に学ぶことで、刺激を受けながら腕を磨くことができます。 </td>
</tr>
<tr>
<th>芸術/アート </th>
<td>芸術分野に興味がある方向けの専門学校となります。デザイナー、写真家、建築家、漫画家、アニメーターの方を対象としており、それぞれの専門分野に沿った内容をより深く学ぶことができます。海外でも通用するアーティストを目指す方にぴったりの内容です。 </td>
</tr>
<tr>
<th>IT/映画 </th>
<td>専門学校にて、コンピューターのシステムやプログラミング、グラフィックデザイン、ウェブデザインなどのIT分野や、映画製作にかかわる映像技術や脚本などを学ぶことができます。現在、システムエンジニアやIT関連の職場で経験を積んでいる人や、映画や脚本に興味がある人などにおすすめのプログラムです。 </td>
</tr>
</table>
<h3>専門学校で得られる資格 </h3>
<div class="box">
<p><span class="img_top"><img class="colorbox-2288"  decoding="async" src="https://www.ausbiznet.com/wp/wp-content/uploads/2015/04/purpose/special02.jpg" alt="専門留学" /></span>大学で得られる学位とは違い、専門学校で得られる資格はDiploma（ディプロマ）とCertificate（サーティフィケート）となります。ディプロマとは、日本語で言うところの公式証明書であり、定められたコースのカリキュラムをすべて習得したという意味で授与されます。期間はおよそ1年～2年程度となっており、実習が必須科目になっている学校も多いため、ディプロマを取得するということは即戦力で働くことができるという意味合いが強くなります。サーティフィケートの場合は、ある分野の専門知識を学ぶコースを終えると授与される証明書となります。特徴としてサーティフィケートの場合は1つの分野のみの証明書となり、例えば英語、ネイルアート、マーケティング、などのそれぞれの学んだ分野ごとに授与されます。ディプロマはある分野の様々な内容を総合的に学び終えると授与される証明書となる一方、サーティフィケートの場合はある特定の1分野のみの証明書となることが一般的です。サーティフィケートの場合は数カ月程度で取得できるものもあるため、短期間で特定の分野に絞って勉強がしたい人にオススメです。</p>
</div>
<h3>専門留学に必要な語学力 </h3>
<div class="box">
<p><span class="img_top"><img class="colorbox-2288"  decoding="async" src="https://www.ausbiznet.com/wp/wp-content/uploads/2015/04/purpose/special03.jpg" alt="専門留学" /></span>専門留学の場合、現地の学校に通うため、現地の学生や他国から来ている留学生と同様に英語で授業を受ける必要があります。そのため、英語での授業についていける程度の英語力がなければ、せっかく学んだことも吸収することができません。そのため、専門留学に必要な語学力は、IELTSであれば5.5以上、TOEFLであれば45点以上が求められます。これは中上級レベルの英語力となり、日常生活においては英語での話の内容が概ね理解できるというレベルになります。また、専門留学では専門用語もすべて英語で理解する必要がありますので、進学が決まった場合はある程度、専門的な語彙を事前に予習していく等の準備が必要になります。せっかくの留学の機会を無駄にしないためにも、日本でスコアアップをしておく、もしくは2カ国留学をするなど語学力を高めておく必要があります。</p>
</div>
<h3>専門留学で必要な費用 </h3>
<p>専門学校には、公立と私立の2種類があります。公立の専門学校の場合は、一般的には私立の専門学校よりも費用は安くなります。その代わり、公立の場合は学ぶ期間が私立より長くなったり、入学指定日が年に数回しかなかったりと、制限もありますので注意が必要です。また、短期であれば語学学校でも専門コースを開講している学校があるため、語学学校に付設している職業訓練コースの受講がお勧めです。以下では、専門留学をした場合の一般的な費用についてご紹介します。 </p>
<table class="basic-table">
<tr>
<th class="Twd50" style="text-align: center;">専門学校 </th>
<th class="Twd50" style="text-align: center;">私立語学学校 </th>
</tr>
<tr>
<td>公立の専門学校　約50～100万円/年 <br />
      私立の専門学校　約80～150万円/年 </td>
<td>ホスピタリティコースに3カ月通った場合 <br />
      45～50万円/3カ月 </td>
</tr>
</table>
<p>時間や資金的に1年間以上通うことが難しい場合は、私立の語学学校が開催している職業訓練コースは短期コースを複数用意しておりお勧めです。特に語学学校が開催しているコースの場合は、英語コースで学んだ英語力を活かした形でのコース設定となっているため、難易度を抑えた分かりやすい内容になっています。近年、ホスピタリティコースや接客英語、バリスタコースなどのプログラムが増えており、現地での就職やアルバイトに繋げるためのスキルを身に着ける方が増えています。また、現地で学ぶ際に必要となる生活費が月12～15万円程度かかるため、どのようなプランが一番自分の予算や目的に合っているかを吟味して留学プランを立てる必要があります。 </p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>大学留学</title>
		<link>https://www.ausbiznet.com/purpose/uni.html?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=uni</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[admin]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 22 Jul 2015 09:07:41 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[留学の目的]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.ausbiznet.com/?p=2286</guid>

					<description><![CDATA[大学留学とは 大学留学・大学院留学は、海外の大学もしくは大学院へ進学し、卒業して学位を取得する留学スタイルとなります。高校を卒業してすぐに海外の大学へ進学する場合もあれば、日本の在学中に編入する方法や、社会人経験を …<a href="https://www.ausbiznet.com/purpose/uni.html"> 続きを読む</a>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>大学留学とは</h3>
<div class="box">
<p><span class="img_top"><img class="colorbox-2286"  decoding="async" src="https://www.ausbiznet.com/wp/wp-content/uploads/2015/04/purpose/uni01.jpg" alt="大学留学" /></span>大学留学・大学院留学は、海外の大学もしくは大学院へ進学し、卒業して学位を取得する留学スタイルとなります。高校を卒業してすぐに海外の大学へ進学する場合もあれば、日本の在学中に編入する方法や、社会人経験を数年積んでから留学する方法もあり、留学する時期や期間は個人によって様々となります。海外には数多くの教育機関がありますので、大学によっては入学の難易度やカリキュラム・学べる内容などは全く異なったものとなります。海外留学する国の教育システムによって学位を取得する期間も異なり、一般的には大学卒業の学士号レベルですと3～4年間は大学に通う必要があります。また、大学院卒業の修士号レベルになりますと1～2年程度で卒業となります。大学の通学期間は、留学先の国や学部の種類によっても異なります。 </p>
<p>大学によっては通信制の学位取得プログラムや、他国に分校を設立し遠隔地での教育に力を入れているところもあります。語学留学とは違い学ぶ内容が専門的かつ長期間となりますので、大学へ進学するとなるとそれなりに費用もかかってきます。また、日本の一般的な大学とは異なり、為替の変動リスクや学費の支払い方法も異なるため、余裕を持った資金計画が必要になります。自分の目的や予算、その後の人生設計に合わせて有意義となるような留学プランをじっくり検討する必要があります。 </p>
</div>
<h3>大学の種類 </h3>
<p>一言で大学と言っても、様々種類があります。大学と大学院は目的や取得できる学位によって制度の違う大学があるため、自分の目指すゴールに見合ったタイプの大学へ進学する必要があります。ここではどのような大学があるのか、どういった学位が取得できるのか、どのような内容が学べるのかを詳しくご紹介します。</p>
<table class="basic-table">
<tr>
<th class="Twd20" style="text-align: center;">大学の種類 </th>
<th width="80%" style="text-align: center;">内容詳細 </th>
</tr>
<tr>
<th>4年制大学（学士課程コース） </th>
<td>
<p>日本と同様にカナダやアメリカをはじめほとんどの国では、4年間で学士号を取得できるタイプの大学が主流となります。また、オーストラリアやイギリスの場合は3年間で学士号の取得が可能ですが、日本人が留学する場合は1年間の進学準備コースに通ってからの入学となるため、トータルで考えますと4年間で卒業する形式となります。なお、大学側が運営するビジネスカレッジを経由して、大学に編入した場合には、3年間で卒業できる場合もあります。 </p>
<p>海外大学は高校卒業の資格があれば受験が可能で、主に高校の成績や課外活動内容によって合否が決まります。理系・文系問わず幅広い学部が用意されているため、学びたい分野が決まっていれば、その分野のある大学に出願する形となります。日本の大学と違って入学の際に受験制度はなく、英語力と（最終学歴の）成績証明が規定の水準を満たしていれば、多くの場合入学が認められます。一方、入学よりも卒業するほうが難関となりますので、在学期間は勉強が忙しくなりアルバイトの時間等はあまりないと考えたほうがよいでしょう。</p>
</td>
</tr>
<tr>
<th>専門学校・短期大学 <br />（コミュニティカレッジ・ビジネスカレッジ） </th>
<td>正確に言えば日本には存在しない大学制度となるコミュニティカレッジですが、しいて言えば日本の短期大学に近いものとなり、通常は2年間で学術称号（準学士）が授与されます。一般的には専門学校、または、ビジネスカレッジと呼ばれることもあります。職業訓練をメインとしたコースと、4年制大学への編入を目指すコースに分かれており、留学生が4年制大学へ入学する前の準備段階として在籍するケースがほとんどとなります。大学編入コースの場合は一般教養科目の履修が中心となり、英語や社会学、文学、地理学など幅広い知識を身に着けることができます。一方、職業コースの場合はビジネス、ホスピタリティ分野、航空分野など職業に直結する内容を学ぶ実学重視のコースとなります。英語力に自信のない状態で4年制大学へ入学したい場合は、コミュニティカレッジをステップアップのために利用するとスムーズに進学できます。 </td>
</tr>
<tr>
<th>学術系大学院 </th>
<td>学術系大学院とは、人文・社会・自然科学・歴史学など研究者を養成する目的で設立された大学院となります。実学よりも学問的教育に重きを置いており、学べる内容も多岐にわたります。日本で言う大学院の定義に近いものがあり、卒業したからと言って必ずしも研究者になるとは限らず、一般企業に就職する人が多くなります。博士課程に進学するには、修士論文を提出する必要がありますが、大学によっては論文の提出が必要のないところもあります。 </td>
</tr>
<tr>
<th>専門職系大学院 </th>
<td>専門職系大学院とは、ある分野の職業につくことを前提として専門分野をより深く学ぶための大学院となります。特に有名なのは経営学修士（MBA）、医療分野のメディカルスクール、弁護士養成のロースクールなどになります。他にも教育学や、福祉分野のソーシャルワーク、美術学など様々な選択肢があります。一般的に学ぶ内容はほとんどが学校側によって決まっているため、選択科目などは少なくなり、専門分野のみに焦点を当てた内容となります。社会人経験のある学生が多く、キャリアアップを目指して学びに来る人が多くなります。 </td>
</tr>
</table>
<h3>海外の大学で学べる専攻 </h3>
<div class="box">
<p><span class="img_top"><img class="colorbox-2286"  decoding="async" src="https://www.ausbiznet.com/wp/wp-content/uploads/2015/04/purpose/uni02.jpg" alt="大学留学" /></span>海外の大学・大学院へ進学する場合、どのような専攻分野が人気なのでしょうかという質問をよく頂きます。海外へ進学する場合、最も人気がある専攻分野としてはビジネス系の経営学、人材管理学、マーケティング、国際金融などを筆頭に、政治関係や国際協力関係の専攻にも近年注目が集まっています。開発学や環境分野、ジェンダー、人権問題、国際関係学などは国際機関で働きたいという学生に人気があるのがこの分野となります。また英語教授法や国際教育、法律学、ジャーナリズム、など幅広い分野を学ぶ人も増えています。アメリカなどの大学ではダブルメジャー制度があり、一つの専攻だけではなく、主専攻と副専攻を決めて学習できる制度もあります。そのため、興味のある分野が複数ある場合は、ダブルメジャー制を採用している大学へ進学し2つの学位を同時に取得することもできます。 </p>
</div>
<h3>海外大学でかかる留学費用 </h3>
<p>海外の大学へ進学する場合、日本と比較してどのくらいの費用が必要となるのでしょうか。日本の大学では多くの場合、1学期につき幾らと言った形で学費を支払います。一方、海外大学の場合は1教科につき幾らといった形での学費の支払いとなります。よって、単位を落とした場合は学費がその分膨らんでいくことになるため、余裕を持った予算計画を立てておかないと就学途中で予算が底をついてしまうことになり兼ねません。ここでは、平均的な費用を日本の費用と比較しながらご紹介しますが、あくまでも単位を落とさないで順調に就学したことを想定した最低ラインとして考えて頂き、実際には余裕を持った予算計画を立てることをお勧めします。 </p>
<table class="basic-table">
<tr>
<th class="Twd50" style="text-align: center;">日本の大学に通った場合 </th>
<th class="Twd50" style="text-align: center;">海外の大学に通った場合 </th>
</tr>
<tr>
<td>国立大学　約50～60万円/年 <br />
      私立大学　約80～100万円/年 <br />
      大学院　　約70～120万円/年 </td>
<td>国立大学　50～150万円/年 <br />
      私立大学　150～300万円/年 <br />
      大学院　　150～300万円/年 </td>
</tr>
</table>
<p>※学費は大学や奨学金制度によって差があり、この他に生活費などもかかります。 </p>
<h3>大学進学に必要なもの </h3>
<p>大学や大学院進学には、計画的な準備が必要になります。現地の方々と同じ環境で学習するため、相当高度な英語力も求められます。中途半端な英語力で入学してしまうと、その後授業について行けずに単位を落とし、学費が支払いきれなくなり退学といったことにならないように、しっかりとした学習計画を組み立てることが重要です。 </p>
<table class="basic-table">
<tr>
<th class="Twd20" style="text-align: center;">項目 </th>
<th width="80%" style="text-align: center;">詳細説明 </th>
</tr>
<tr>
<th>英語力証明 </th>
<td>海外の大学や大学院に進学する場合、まず必要となるのが英語力となります。大学側は英語力や経歴、エッセイなどを見て総合的に合否判断をするため、英語力が高いに越したことはありません。一般的な基準としては、イギリスやオーストラリアの大学で採用されているIELTSであれば6.5～7.5レベルの英語力が必要となり、アメリカやカナダで採用されているTOEFLであれば80～100点程度は必要となります。TOEICで言えば少なくとも800点以上の実力は必要となりますので、留学を決めたら早目に英語の学習をスタートさせるようにしましょう。（但し、TOEICスコアでの入学を認めている大学は殆どありませんので、あくまで英語力の目安としてご理解ください。）多くの大学では、IELTSとTOEFLのどちらでも認めて貰える場合が多いため、大学進学を考えている方は、どちらかを選択して勉強されると良いでしょう。 </td>
</tr>
<tr>
<th>学歴/成績 </th>
<td>大学に進学するとなると、最低限高校を卒業している必要があります。大学に出願する際は、高校卒業後であれば高校時代の成績、大学卒業後であれば大学の成績（GPA）が重視されます。GPAは平均3.5程度が求められますが、大学によってはGPAの基準値を下げて門戸を広く開放し、その代りにエッセイや職歴を重視するところもあります。また、GPAの算出期間も4年間トータルではなく、3～4回生の時期のみのGPAという条件を出しているところがあります。日本の大学では、大学毎に独自のGPA計算をしていますので、海外の大学基準で計算しなおしてもらった場合は大幅にスコアアップすることもあります。なお、GPAを重視しない大学もあるため、高校や大学での成績が良くない場合でも、最終学歴を重視しない大学を選ぶことで大学進学の道は開ける場合もあります。 </td>
</tr>
<tr>
<th>出願書類 </th>
<td>大学へ出願するにあたり、入学願書やエッセイ、成績証明書、卒業証明書、推薦状、語学力が証明できる書類、残高証明書などが必要となります。求められる書類は大学によって異なりますので、出願必要書類に関しましては事前に大学に確認する必要があります。 </td>
</tr>
<tr>
<th>職歴 </th>
<td>社会人の方が留学をする際、アピール材料となるのが職歴になります。ほとんどの大学では出願時にエッセイが必要となりますので、大学で学びたい専攻にそって職歴をアピールすれば合格する可能性が高まります。社会人経験の中でどのような仕事をし、なぜその大学で学ぶ必要があるのか、学んだことをどのように卒業後活かすのかを整理して記載しましょう。 </td>
</tr>
</table>
<h3>帰国後の就職について </h3>
<div class="box">
<p><span class="img_top"><img class="colorbox-2286"  decoding="async" src="https://www.ausbiznet.com/wp/wp-content/uploads/2015/04/purpose/uni03.jpg" alt="大学留学" /></span>留学を終えて帰国しても職がなかなか見つからないという状況に陥らないためにも、事前にしっかりとしたキャリアプランを見据えて留学をすることが重要となります。基本的には、留学中に学んだ専攻分野に関連した仕事を見つけることがベストとなります。しかし、いくら海外で学んだと言っても、その強みを上手にアピールすることができなければ就職に繋がりにくいのが現実です。したがって留学で何を学び、どんなことを身につけたのか、就職先では学んだことをどのように生かせるのかというポイントを上手にまとめて伝える能力が必要となります。そのためには、留学する前にキャリアプランをはっきりとさせる必要がありますので、プロの留学カウンセラーに相談し、一緒に今後のキャリアについて話し合っていくことをおすすめします。  </p>
</div>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>高校留学</title>
		<link>https://www.ausbiznet.com/purpose/junior.html?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=junior</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[admin]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 22 Jul 2015 08:56:19 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[留学の目的]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.ausbiznet.com/?p=9706</guid>

					<description><![CDATA[高校留学は、現地滞在の学生が通う高等学校で、彼らに交じり現地の教育を受ける海外留学です。若くて吸収力があるうちから欧米圏で生活し、日本とは違った感覚を養うことができます。現地の高校生は、将来どんな仕事に就きたいのか …<a href="https://www.ausbiznet.com/purpose/junior.html"> 続きを読む</a>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="img_top01"><img class="colorbox-9706"  decoding="async" src="https://www.ausbiznet.com/wp/wp-content/uploads/2015/04/purpose/junior01.jpg" alt="高校留学" /></div>
<p>高校留学は、現地滞在の学生が通う高等学校で、彼らに交じり現地の教育を受ける海外留学です。若くて吸収力があるうちから欧米圏で生活し、日本とは違った感覚を養うことができます。現地の高校生は、将来どんな仕事に就きたいのか、自分の意見や目標をはっきりと持ち、その目標を達成するために日々勉強に励んでいます。自身で考えて実行する力を付けられる高校留学は、単身での渡航となるためハードルが高い留学だと思われる方もいらっしゃいます。しかしながら、近年では選択肢の幅が広がり、1年単位やセメスター（学期）単位の渡航以外に加え、数週間からのお試し期間での高校留学もあるため、欧米圏の現地校で教育を受けたい中高生の方にお勧めです。 </p>
<h3>高校留学お勧めする国とは </h3>
<p>欧米圏といってもアメリカやイギリス、カナダやオーストラリア、ニュージーランドなど様々です。その中でも日本人留学生に人気の高校留学の渡航先は、カナダとニュージーランドです。カナダとニュージーランドは高校留学の受け入れ実績が高く、より柔軟な受け入れ態勢が整っています。また現地の人々も日本文化について興味を深く持ってくれているため、ホームステイ先のファミリーととても親密になられる方が多い印象です。高校留学となると高レベルの英語力が必要なイメージを持たれますが、公立高校が多いことから英語力が入学時に問わない学校もあります。英語力が不足している留学生のために、英語サポートが充実させている学校も多くあるため、渡航時に英語力に自信のない方でも安心して参加して頂けます。 </p>
<p>また、費用面においてもカナダやニュージーランドの高校留学は、リーズナブルに留学ができることも理由の一つです。公立高校や私立高校など学校のタイプにもよってその費用は異なりますが、カナダやニュージーランドでは授業料や滞在費などを含めて、およそ1年間で200～300万円程と言われています。一方でイギリスやアメリカといった語学留学でも費用が高めの設定となる国では、年間400万円程と1.5～2倍の費用が掛かってしまいます。これらのことから、カナダ、ニュージーランドが高校留学では人気が高く、人気が高いが故に柔軟な受け入れ体制が整っている勧めの留学国となります。 </p>
<h3>高校留学に必要な英語力や資格とは？ </h3>
<div class="box">
<p><span class="img_top"><img class="colorbox-9706"  decoding="async" src="https://www.ausbiznet.com/wp/wp-content/uploads/2015/04/purpose/junior02.jpg" alt="高校留学" /></span>高校留学に挑戦する際、自分の英語力レベルでついて行けるか不安に思われるのではないでしょうか。アメリカやイギリスなどの高校は人気が高いことからも、足切りラインとして入学時に高い英語力を求められるケースが殆どです。一方、上述したカナダやニュージーランドでは、留学先の高校によっては渡航時に英語力が問われないで入学させて貰える学校もあります。 </p>
<p>私立高校では入学時の英語力を定めている学校だけでなく、留学する国によって比較的入学条件が低く設定されているケースもあります。入学条件として、過去数年間の成績が一定以上であることの証明や、出席率の証明を提出する必要があることが多くありますが、そういった基本条件を満たしていれば公立高校がメインとなるカナダやニュージーランドで、皆さんに最適な高校を見つけることができます。 </p>
</div>
<h3>高校留学の詳細について </h3>
<p>高校留学をする際に気を付けたいのが入学時期や受け入れ期間、入学条件や留学にかかる費用です。欧米圏では日本のように4月が学年の始まりではなく、9月から新学期開始となります。入学スケジュールや詳細について、目安としてカナダの高等学校の実例を紹介します。準備は1年以上前から打ち合わせをしていくため、時間に余裕を持って相談するようにしましょう。 </p>
<h3>カナダ高校留学の詳細 </h3>
<table class="basic-table">
<tr>
<th style="text-align: center;">&nbsp;</th>
<th style="text-align: center;">公立高校 </th>
<th style="text-align: center;">私立高校 </th>
<th style="text-align: center;">名門全寮制高校 </th>
</tr>
<tr>
<th class="Twd20">期間 </th>
<td colspan="3" style="text-align: center;">4週間～/1学期（5カ月）/2学期（10カ月）/3年間 </td>
</tr>
<tr>
<th>学期 </th>
<td>1学期：9月はじまり <br />
      2学期：2月はじまり </td>
<td>1学期：9月はじまり <br />
      2学期：1月はじまり <br />
      3学期：5月はじまり </td>
<td>9月はじまり（稀に4月も可能） </td>
</tr>
<tr>
<th>英語力 </th>
<td>問わない </td>
<td>問わない </td>
<td>英語試験実施あり </td>
</tr>
<tr>
<th>成績証明 </th>
<td>過去2年間の成績が5段階中平均2.5～3</td>
<td>過去2年間の成績証明 </td>
<td>過去2年間の成績証明および入学試験実施 </td>
</tr>
<tr>
<th>進路 </th>
<td colspan="3" style="text-align: center;">日本/北米/イギリスなどへの進学が可能 </td>
</tr>
<tr>
<th>費用 </th>
<td>約250万円/1年間 <br />
      （願書金、授業料、ホームステイ費用、学区指定海外保険、サポート費用含む） </td>
<td>約230万円/1年間 <br />
      （願書金、授業料、寮滞在費用、3食の食事、サポート費用含む） </td>
<td>約700万円/1年間 <br />
      （願書金、授業料、郎滞在費用、3食の食事、サポート費用含む） </td>
</tr>
</table>
<p>※為替レートの変動により費用は10～20%程度変動するため、予めご注意ください。 </p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>シニア留学</title>
		<link>https://www.ausbiznet.com/purpose/senior.html?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=senior</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[admin]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 22 Jul 2015 08:55:34 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[留学の目的]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.ausbiznet.com/?p=2284</guid>

					<description><![CDATA[シニア留学とは シニア留学とは、仕事や子育てがひと段落した50～60代以上の世代の海外留学のことを指します。長年の子育てや仕事などの慌ただしい生活から解放されたシニア世代の方々は、十分な体力や向上心がある方も多く、 …<a href="https://www.ausbiznet.com/purpose/senior.html"> 続きを読む</a>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>シニア留学とは</h3>
<div class="box">
<p><span class="img_top"><img class="colorbox-2284"  decoding="async" src="https://www.ausbiznet.com/wp/wp-content/uploads/2015/04/purpose/senior01.jpg" alt="シニア留学" /></span>シニア留学とは、仕事や子育てがひと段落した50～60代以上の世代の海外留学のことを指します。長年の子育てや仕事などの慌ただしい生活から解放されたシニア世代の方々は、十分な体力や向上心がある方も多く、第二の人生を充実させるため海外留学に挑戦される方が年々増えています。海外の語学学校でもシニア世代向けの語学コースや、趣味やスポーツを楽しむことができるアクティビティなどを充実させており、ストレスなく海外留学を楽しんでいただけるような環境が整っています。現地の生活に馴染めるかどうかや、同世代の人がいるかどうかが不安という方も多くいらっしゃいますが、シニア向けの留学プログラムであれば周りも同世代な上に、周囲は海外から来た方も多くなりますので、同じ世代同士で異文化コミュニケーションも楽しむことができます。また、現地で世代の違う留学生たちとの交流を通して、視野を広げ、新しい価値観やものの考え方を身に着けることができるため、シニア留学によって今後の人生がより充実したものになります。</p>
</div>
<h3>シニア留学のメリット・デメリット </h3>
<div class="box">
<p><span class="img_top"><img class="colorbox-2284"  decoding="async" src="https://www.ausbiznet.com/wp/wp-content/uploads/2015/04/purpose/senior02.jpg" alt="シニア留学" /></span>シニア留学をする際のメリットとしては、時間に余裕があるため、海外でゆったりと学びながら、同時にバカンスを楽しむことができます。語学を学びながら、今まで自由にできなかったことやチャレンジしてみたかったことに挑戦するチャンスであり、様々な活動を通じて外国人や若者など普段あまり接することのない人々と出会い交友関係が広がります。様々な経験や人とのつながりを実感することができるため、人生における充実感を味わうことができることが最大のメリットです。</p>
<p>一方、注意すべき点は、持病がある場合や現地で体調を崩した場合の対応です。海外留学中に何か問題が生じた場合は、現地日本語対応の病院へ行かれるか、もしくは学校スタッフや現地のスタッフ同行の元で病院へ向かうことが可能です。先進国であれば日本と変わらない医療水準で治療が受けられますので、持病が重く不安がある場合は先進国への留学がおすすめです。また、ホームステイをする際に普段から食べられない物や飲まなくてはいけない薬などがある場合は、事前にホストファミリーに伝えておくことも重要です。</p>
</div>
<h3>シニア留学でできること </h3>
<p>シニア留学では、様々なことにチャレンジする機会があります。若い世代の留学生と異なり、資金面や時間面で十分な余裕があるため、環境が許せば長期留学も実現しやすい環境と言えるでしょう。実際に海外に渡航した場合、どんなことができるのか、どういった形で参加ができるのか、自分に合ったプログラムはどういった選択肢があるのかを、しっかりと吟味しましょう。海外留学での選択肢を広げるためにも、ここではどのような留学ができるのかをご紹介します。</p>
<table class="basic-table">
<tr>
<th class="Twd20" style="text-align: center;">留学の種類 </th>
<th width="80%" style="text-align: center;">詳細内容 </th>
</tr>
<tr>
<th>語学留学 </th>
<td>これまで趣味で語学の勉強を続けて来た方や、語学に関しては全くはじめての方でも、時間に余裕ができた今、本格的に英語を学びたいという気持ちがあれば語学留学は可能です。語学の勉強を中心とした海外留学を希望される方は、現地の語学学校に通い、海外からの留学生と一緒に授業を受けて頂くことができます。海外からの留学生は国籍も年齢も、人種もバラバラとなりますので、新しい価値観を知ってより見識を深めることができます。刺激のある環境でしっかりと語学力を身に着けたい方におすすめの留学スタイルです。 </td>
</tr>
<tr>
<th>お稽古留学 </th>
<td>お稽古留学では、現在興味のあることや今までずっとチャレンジしてみたかったこと、もしくはこれから始めたいと思っていた趣味などを海外で学ぶ留学スタイルです。お稽古の内容は様々なものがあり、ガーデニング、フラワーデザイン、文学、ワイン、ヨガ、テニス、乗馬、ダンス、ダイビング、ゴルフ、スキー、バリスタなど様々なものが用意されています。すべてのプログラムで専門のインストラクターがついているため、安心して受講して頂けます。英語でのレッスンとなりますので、多少の英語力があったほうがより楽しめます。 </td>
</tr>
<tr>
<th>語学+観光留学 </th>
<td>語学も学びたいけれど、現地の観光やアクティビティにもできる限り参加したい方には、語学と観光プログラムがセットになった観光英語（バケーション英語）コースの受講をおすすめします。観光英語コースは語学学校でお申し込みが可能であり、休暇を利用して英語を学びたい方向けに作られたコースです。週10～15時間程度の授業で午前中のみ英語を学び、午後からは自由時間を利用して観光や地域活動などに参加することが可能です。語学学校では市内観光や小旅行、ボランティアなど様々なアクティビティを用意しているため、観光を楽しみたい方に最適です。 </td>
</tr>
<tr>
<th>海外ボランティア </th>
<td>今まで培った能力や経験を生かして、社会貢献がしたい方に最適なのが海外ボランティアです。ご自身の希望に合わせて、ボランティア先の活動内容や渡航先を決めることができるため、やりたいボランティアを探して社会貢献ができます。特に、先進国においては環境保全や幼稚園ボランティアが人気となっており、やる気さえあればどなたでも参加することができます。東南アジアの国々になると、清掃活動やストリートチルドレンの支援活動などもあります。 </td>
</tr>
</table>
<h3>留学中の滞在先</h3>
<div class="box">
<p><span class="img_top"><img class="colorbox-2284"  decoding="async" src="https://www.ausbiznet.com/wp/wp-content/uploads/2015/04/purpose/senior03.jpg" alt="シニア留学" /></span>留学先では、どこに滞在するのか気になるところです。滞在先として人気が一番高いものとしてはホームステイとなります。ホームステイとは、現地に住んでいるご家族の方と一緒に住むという形式となり、食事も付いているため海外留学当初は安心感のある生活スタイルになります。困った時には現地の方に相談できるという点に加え、英語でのコミニュニケーションの機会も増えるため英語力向上の面でもメリットがあります。ホームステイ以外の滞在方法としては、コンドミニアムや学生寮に滞在する方法があります。こちらは語学学校が斡旋しているマンションや学生寮に入居となりますので、他人との共同生活には気を使ってしまうという方にはおすすめです。ホームステイとは異なり、食事は自分で用意する必要があります。</p>
<p>また、シニアの方に人気がある方法として、ホテル滞在という選択肢もあります。日本であらかじめホテルを予約し、生活の拠点として留学生活を送ることができます。ホテルのため毎日掃除をする手間が省け、一定水準以上の住環境が得られますので、滞在先でのストレスを極力減らしたいという方におすすめの滞在方法となります。費用が高くついてしまう点を除けば、最もストレスの少ない滞在方法になります。 </p>
</div>
<h3>シニア留学で人気の国 </h3>
<p>シニア留学に限らず、渡航エリアが異なることで、生活スタイルや留学プログラムも幾分変わってきます。特にシニア留学をされる方の一部には、将来的に海外移住も視野に入れているケースもあります。留学目的は人それぞれですが、自分の希望条件に適する留学プランから渡航国を決めるケースもあれば、渡航国を決めてからできる範囲のことを決めるケースもあります。具体的なプランを固める前に、地域別の特徴を掴んでおきましょう。 </p>
<table class="basic-table">
<tr>
<th class="Twd20" style="text-align: center;">地域名 </th>
<th width="80%" style="text-align: center;">地域の特徴 </th>
</tr>
<tr>
<th>北米圏 </th>
<td>北米圏では、アメリカとカナダが英語圏の国となりますが、おすすめはカナダです。カナダは住みやすい国として世界的に有名であり、バンクーバーやトロントであれば日本人も多く滞在しているため日本食が恋しくなっても不自由を感じることはありません。また綺麗な英語が話されているため、語学学習にも最適です。 </td>
</tr>
<tr>
<th>オセアニア圏 </th>
<td>オセアニア圏の留学地には、オーストラリアやニュージーランドがありますが、特にシニア世代の方にはニュージーランドがおすすめです。ニュージーランドは自然が多く、治安もいい上に現地の方ものんびりとした雰囲気となります。初めて留学する場合でも安心して滞在できるため、高校生やシニア世代の方に特に人気のある留学地です。 </td>
</tr>
<tr>
<th>欧州圏 </th>
<td>欧州圏では、アフタヌーンティーを楽しめる国として人気があるのがイギリスとなります。イギリスは成熟社会と呼ばれていることもあり、インフラや公共サービスが整っている国としてシニア世代の方でも住みやすいという特徴があります。お稽古留学も盛んですので、文化的な留学生活を送りたい方にぴったりです。 </td>
</tr>
<tr>
<th>アジア圏 </th>
<td>留学先としては比較的新しいアジア圏ですが、近年フィリピン、マレーシアがシニア世代の留学先として人気が高まっています。特にフィリピンのセブ島はリゾート地として知られており、講師とのマンツーマン授業や全寮制、ホテル滞在といった制度が充実しているため、安心して留学生活を送ることが可能です。 </td>
</tr>
</table>
<h3>リタイアメント後の海外移住</h3>
<div class="box">
<p><span class="img_top"><img class="colorbox-2284"  decoding="async" src="https://www.ausbiznet.com/wp/wp-content/uploads/2015/04/purpose/senior04.jpg" alt="シニア留学" /></span>日本では、近年リタイアメント（退職）後の居住先として海外を選択する方が急増しています。主な理由としては、年金生活に入って物価の安い東南アジアの国や、暮らしやすいニュージーランドやカナダなどの先進国で悠々自適な生活を送りたい、住み慣れた日本を離れて新しい生活を始めてみたい、もっと視野を広げたいというものが主となります。特に、東南アジアの国々であるマレーシアやフィリピンは物価が日本の3分の1程度～半分で済むことや、日本人が比較的多く利便性が高いため人気のある移住先として注目を浴びています。しかし、いきなり退職後に海外移住をした場合、日本での住居も全て引き払って渡航するのには相当な覚悟がいることに加え、海外生活に順応できるのかどうか不安が残るものです。思い切って移住してみたものの理想と現実の間に落差や、予想外のトラブルに見舞われてこんなはずではなかったと後悔してしまう方も少なからずいらっしゃいます。そのため、将来的に移住を考えている方には、まずは短期で希望する国へ留学してみることをおすすめします。ある程度現地で生活をすることにより、イメージがより鮮明になっていきますので、メリットとデメリット両方を把握したうえで冷静に判断をすることが可能となります。まずは1～3ヵ月程度、どのような形であれ現地に滞在して情報を集めることで、より理想的な海外移住を実現することができます。</p>
</div>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>親子留学</title>
		<link>https://www.ausbiznet.com/purpose/parent.html?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=parent</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[admin]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 22 Jul 2015 07:59:09 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[留学の目的]]></category>
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					<description><![CDATA[親子留学とは 親子留学とは、お子様と一緒に親御さんも海外へ渡航する留学スタイルです。親子留学には様々な選択肢があり、親御さんが語学学校へ行っている間にお子様が託児所や保育園、小学校へ通うプランもあれば、親子一緒に語 …<a href="https://www.ausbiznet.com/purpose/parent.html"> 続きを読む</a>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>親子留学とは</h3>
<div class="box">
<p><span class="img_top"><img class="colorbox-2281"  decoding="async" src="https://www.ausbiznet.com/wp/wp-content/uploads/2015/04/purpose/parent01.jpg" alt="親子留学" /></span>親子留学とは、お子様と一緒に親御さんも海外へ渡航する留学スタイルです。親子留学には様々な選択肢があり、親御さんが語学学校へ行っている間にお子様が託児所や保育園、小学校へ通うプランもあれば、親子一緒に語学学校で学ぶということも可能です。近年、グローバル化が進む日本において、なるべく早いうちから我が子に英語教育を受けさせたいという親御さんが増加しており、大人に比べて圧倒的に吸収力の高い子どものうちから早い段階で海外へ渡航させる傾向にあります。 </p>
<p>また、母親と子どもだけではなく、父親も海外留学する家族留学も年々人気が高まっています。海外へ生活の拠点を移すことで、現地の教育を受けさせたいという家庭も少なくありません。渡航は1週間という短期から数年単位でも可能であり、1年を通じていつでも出発できるという点が魅力です。現地で生活する際には滞在先としてホームステイやマンション、ホテル、一軒家を借りる等様々な選択肢がありますが、まずは現地の生活に慣れるという意味でホームステイがおすすめです。ホームステイ先でネイティブの英語に触れ、コミュニケーションを取ることで異文化を学び、親子一緒に成長していくことができます。 </p>
</div>
<h3>親子留学のメリット・デメリット </h3>
<p>親子留学をするにあたって、メリットとデメリット両方を考慮する必要があります。親子留学には親御さんのやりたいことや興味があることを学ぶことを中心として留学するタイプと、お子様の教育や興味のあることをさせるというお子さんの成長をメインとしたタイプ、そして家族全員で海外移住を考えており、生活の基盤を築くことを中心としたタイプの3種類があります。親子で留学するにあたり、どのようなメリットがあり、どのような点に気を付けるべきなのかをしっかりとチェックしてから留学プランを計画しましょう。</p>
<table class="basic-table">
<tr>
<th class="Twd20">メリット </th>
<td>親子留学最大のメリットはなんといっても、安心感にあります。お子様が単独で留学させる場合は、通常中学生以上となってしまうため、そこまで時間の経過を待っているのも教育プランが狂うこともあるでしょう。そのため、親子で留学することでお子様の幼少期の英語教育に力を入れられるだけでなく、お子様の行動も把握しながら生活できるため、安心して学ぶことができます。また、親子で留学することで、安全な海外留学を実現することができます。また語学学校によっては、アクティビティなど親子で楽しめるものも多いため、海外留学で刺激のある生活を送りながら思い出作りができるところも魅力のひとつです。現地の語学学校やホームステイ先で多様性のある人たちと友達になり、コミュニケーションをとることで英語を好きになるきっかけにもなり、国際感覚を身に着けることができます。結果として、お子様にも親御さんにもプラスになることが多い点がメリットとなります。 </td>
</tr>
<tr>
<th>デメリット </th>
<td>親子で留学する場合には2人分の留学費用がかかりますので、費用的には個人で留学するのに比べて割高になる傾向があります。また、お子様は親がそばにいてくれる安心感から、親に依存してしまうケースもあるでしょう。引っ込み思案なお子様の場合は、親から離れて現地のコミュニティに積極的に参加できるように促してあげる必要があります。また、親御さんとお子様の間に留学に関するモチベーションの差があったり、同意の取り付けがうまくいかない場合もあったりと、意志疎通がしっかりできていない場合には有意義な留学が実現しにくくなることもあります。 </td>
</tr>
</table>
<h3>親子留学に人気の国</h3>
<div class="box">
<p><span class="img_top"><img class="colorbox-2281"  decoding="async" src="https://www.ausbiznet.com/wp/wp-content/uploads/2015/04/purpose/parent02.jpg" alt="親子留学" /></span>親子留学で人気の高い国は、オーストラリア、ニュージーランド、カナダとなります。いずれの国も教育水準が高く、治安も良い場所として有名なため、安心して留学することができます。また、これらの国は物価も日本と大きく変わらないため費用を抑えることができることから、アメリカやイギリスへの海外留学に比べても人気度が高いプランになります。日本の都会のように街中はビルばかりではなく、自然が豊かなところとなりますので親子で自然に親しむ機会が増えることになります。特にオーストラリアやニュージーランドはのんびりとした雰囲気があるため初めて留学する場合はおすすめの留学地となります。近年、日本で起こる自然災害や環境汚染を懸念して、家族全員でオーストラリアやニュージーランドへ移住するケースが増加しています。また、アジア圏特有の詰込み型教育ではなく、自分で考える力を育てる海外方式の教育を受けさせるために現地の幼稚園や小学校をはじめ大学まで進学させるケースも目立っています。特にオーストラリアは教育水準が高く、発達障害や不登校など様々な問題を抱えるお子様に対しての教育も日本より進んでおり、のびのび育てることができるため、日本からわざわざ移住して教育を受けさせる方もいらっしゃいます。</p>
</div>
<h3>年齢ごとの親子留学パターン </h3>
<p>お子様の年齢によって、適した留学スタイルが変わってきます。通常、親子留学では小学校までのお子様と共に、親御様が一緒に海外留学をするプランが一般的です。ここでは年齢に応じた一般的な留学スタイルをご紹介します。 </p>
<table class="basic-table">
<tr>
<th class="Twd20">小学生未満 </th>
<td>お子様が小学校入学前の場合は、親御さんが語学学校に通い、お子様は託児所や幼稚園、保育園に通うというスタイルが一般的です。託児所や幼稚園は地元の子どもたちと一緒になりますので、使用言語は英語となります。そのため、自然と遊びながら英語に触れる機会が多くなります。個人的にベビーシッターを雇って英語のレッスンをしてもらうということも可能です。 </td>
</tr>
<tr>
<th>小学生 </th>
<td>お子様が小学生の場合は、現地のスクールに通いながら学ぶということになります。親御さんはその間に語学学校に通うことができます。小学校から本格的な教育が始まりますが、日本と違ってテキストと講師が中心となる授業ではなく、生徒が主体となって学ぶスタイルが主流となりますので、英語でのコミュニケーション能力を伸ばすことができます。春休みや夏休みを利用した短期留学の場合には、お子様も親御さんと同じ語学学校で勉強することも可能です。学校によっては、お子様向けのジュニアコースを用意している学校もあり、大人とはコースが分かれていますので、お子様はお子様の輪の中で無理なく学習することができます。 </td>
</tr>
<tr>
<th>中・高校生 </th>
<td>中学生や高校生になると現地のハイスクールに通うほか、語学学校に入学することもできます。私立の語学学校では、ジュニア向けの英語コースや春休みや夏休みにはキャンプが用意されているため、しっかりと英語を学ぶことができます。また、親御さんも同じ語学学校に入学すれば、同じ環境で英語を学ぶことも可能です。語学学校には様々なコースがあり、趣味や興味のあることを英語で学べる「英語+アクティビティコース」などもあります。 </td>
</tr>
</table>
<h3>主な滞在方法 </h3>
<h4>ホームステイ </h4>
<div class="box">
<p><span class="img_top"><img class="colorbox-2281"  decoding="async" src="https://www.ausbiznet.com/wp/wp-content/uploads/2015/04/purpose/parent03.jpg" alt="親子留学" /></span>親子留学で一番人気の高い滞在方法がホームステイとなります。短期で滞在を考えている方におすすめのホームステイは、1～2週間からお申し込みが可能です。現地のホストファミリーと同居する形式となりますので、現地の文化について知りたい、なるべく家の中でも英語を使いたいという方に向いています。食事もついており、生活するうえで何か困ったことがあってもすぐにホストファミリーに相談することができるため、はじめて留学生活をする方にはおすすめの滞在方法となります。</p>
</div>
<h4>コンドミニアム/学生寮 </h4>
<div class="box">
<p><span class="img_top"><img class="colorbox-2281"  decoding="async" src="https://www.ausbiznet.com/wp/wp-content/uploads/2015/04/purpose/parent04.jpg" alt="親子留学" /></span> 語学学校が斡旋しているコンドミニアムや学生寮に入り、そこで自炊をしながら語学学校に通う方法になります。週300ドル程度から契約が可能で、短期間の滞在も可能です。他人と暮らすことに抵抗があり、滞在する環境は直接自分で選びたいという方におすすめの滞在方法です。なお、自分で物件を自分で現地不動産屋から賃貸して滞在する場合、隣人がどのような人か分からないという点が気になる場合には、直接現地へ渡航した後に部屋を下見する必要があります。日本で下調べする場合は、インターネットサイトで情報を集めることができます。なお、通常コンドミニマムや学生寮に入る場合は、語学学校が斡旋している施設に入るケースが圧倒的に主流となります。</p>
</div>
<h4>一軒家 </h4>
<div class="box">
<p><span class="img_top"><img class="colorbox-2281"  decoding="async" src="https://www.ausbiznet.com/wp/wp-content/uploads/2015/04/purpose/parent05.jpg" alt="親子留学" /></span> 長期的に滞在する予定がある方、もしくは家族全員で留学を検討されている方は現地の一軒家を契約することができます。一軒家の場合はプライバシーが守られるため、安心して長期滞在することができます。また、お子様が小さくても騒音問題などになりにくい点があります。週350ドル～700ドル程度で契約が可能となっており、現地の不動産会社、インターネット、新聞などで見つけることができます。家具が付いている場合が殆どですが、全く備え付けられていないこともありますのでその場合は現地で購入する必要があります。</p>
</div>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>社会人留学</title>
		<link>https://www.ausbiznet.com/purpose/social.html?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=social</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[admin]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 22 Jul 2015 07:47:45 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[留学の目的]]></category>
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					<description><![CDATA[社会人留学とは 社会人留学とは、すでに働いている方が仕事を休職もしくは退職して海外留学するプランです。仕事を辞めることは人生において重要なイベントとなりますが、その後の転職やキャリアアップに向けて準備する期間ができ …<a href="https://www.ausbiznet.com/purpose/social.html"> 続きを読む</a>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>社会人留学とは</h3>
<div class="box">
<p><span class="img_top"><img class="colorbox-2279"  decoding="async" src="https://www.ausbiznet.com/wp/wp-content/uploads/2015/04/purpose/social01.jpg" alt="社会人留学" /></span>社会人留学とは、すでに働いている方が仕事を休職もしくは退職して海外留学するプランです。仕事を辞めることは人生において重要なイベントとなりますが、その後の転職やキャリアアップに向けて準備する期間ができるということでもあります。海外留学をステップアップとして、その後の人生をより良くすることも、留学中の時間の使い方次第となります。一方、休職や退職をしなくても数日～数週間という期間であれば会社側から休暇を取れるケースもあるため、そうした短期間を有効活用してキャリアアップを目指す方々もいらっしゃいます。社会人留学の場合は、仕事を退職して留学される方を除けば、期間が限られている場合が一般的となるため、限られた時間の中で有意義に学べる、もしくは楽しめるプログラムに人気が集まっています。</p>
</div>
<h3>語学留学/専門留学</h3>
<p>社会人留学の場合、帰国後の就職や転職に生かすための語学留学や専門留学が人気となっています。社会人の場合、高校や大学を卒業してからブランクがあるため、英語に触れない期間が長く英語力が落ちているケースが多くなります。そのため、社会人経験者の海外留学の多くは、英語学習にウェイトを置くケースが多くなります。ここでは、特に人気の高い語学留学と専門留学についてご説明します。</p>
<table class="basic-table">
<tr>
<th class="Twd20" style="text-align: center;">留学の種類 </th>
<th width="80%" style="text-align: center;">詳細説明 </th>
</tr>
<tr>
<th>語学留学 </th>
<td>海外で語学（英語）を学び、帰国後の就職に生かす留学スタイルです。社会人に特に人気があるプログラムは、まずは日常会話を支障なくできる英語レベルを目指した一般英語、海外取引で必要となるビジネス英語、海外で転職をする際に英語力をはかる指標となるケンブリッジ英検対策英語コースなどが人気プランとなっています。何れのコースもこれから英語を使って仕事をする人におすすめです。語学学校には、数か月～1年間通うプランとなり、自分に適した語学学校選びを慎重に行う必要があります。語学学校で学ぶ際は、短期であれば観光ビザ、4～6カ月間程度であればワーキングホリデービザ、それ以上の期間であれば学生ビザと言った形で、留学期間によって選ぶべきビザの種類も変わってきます。 </td>
</tr>
<tr>
<th>専門留学 </th>
<td>帰国後のキャリアアップを図る場合に、海外で専門分野を学ぶ社会人が増えています。高い専門性を身に着け、帰国後の転職に生かすことができるプログラムが人気となっており、特に有名なのは経営学修士（MBA）や、法学修士（LLM）、国際関係学修士などであり、基本的には大学院留学をする方が多くなります。大学院に進学する際には、高い語学力が必要となりますので、大学付属の進学準備コースや2カ国留学（フィリピンの語学学校で英語を学ぶプラン）を利用してあらかじめ英語力を身につけておく必要があります。日本国内で海外大学院に入学できるレベルの英語力を取得することは難しいため、一般的には語学留学を経て専門留学にステップアップしていく形になります。 </td>
</tr>
<tr>
<th>資格取得 </th>
<td>仕事を中断して海外留学をする際、留学中に何かしらの英語資格を取得しておきたいものです。海外で取得できる資格としては、様々なものがあります。TOEICやTOEFL、IELTSの語学力が証明できる資格から、児童英語講師や英語教授法の資格など、帰国後の就職に役に立つものもあります。日本ではTOEICの点数で英語力を測ることが多いため、1年前後の留学期間を検討している方の場合、最低TOEIC800点程度の英語資格は取得しておきたいところです。 </td>
</tr>
<tr>
<th>ワーキングホリデー </th>
<td>30歳以下であれば、ワーキングホリデービザで渡航する方法もあります。ワーキングホリデービザでは1年間の滞在有効期間が与えられ、定められた期間内で語学学校に通うことができ、アルバイトが許可されているビザとなります。そのため、生活費を抑えながら、海外滞在を楽しみたいという方に最適な留学プランとなります。ワーキングホリデービザは自由度の高いビザとなるため、英語学習やアルバイト以外にもボランティアやインターンシップ、自由に旅行するなど様々なことにチャレンジすることができます。 </td>
</tr>
</table>
<h3>海外で就労体験ができるインターンシップ</h3>
<div class="box">
<p><span class="img_top"><img class="colorbox-2279"  decoding="async" src="https://www.ausbiznet.com/wp/wp-content/uploads/2015/04/purpose/social02.jpg" alt="社会人留学" /></span>近年日本でもインターンシップという言葉は耳にする機会が増えてきましたが、海外では就労体験ができるインターンシッププログラムが充実しています。これは海外の現地企業やホテルなどで英語を使って働くことができる制度で、海外で実際に仕事をすることによって語学力や国際感覚を身に着けることができます。日本と異なる海外のビジネス習慣などの勉強になるため、将来的に海外に関係する仕事をしたい方におすすめです。語学学校が主催しているインターンシップの場合は、ビジネス英語とインターンシップがセットになっていることが多く、英語力に自信がない人でも安心して参加することができます。実際に現地で働いてみて学ぶことも多くなりますので、キャリアアップを目指す社会人にオススメの留学スタイルです。インターンシップの詳細については、<a href="int.html">コチラ</a>から確認することができます。</p>
</div>
<h3>短期留学でも成果を出せる留学</h3>
<div class="box">
<p><span class="img_top"><img class="colorbox-2279"  decoding="async" src="https://www.ausbiznet.com/wp/wp-content/uploads/2015/04/purpose/social03.jpg" alt="社会人留学" /></span>退職や休職をしない場合、留学が可能な期間が数日～数週間程度しかないということも社会人であれば珍しいことではありません。短期間でも可能な留学としては、欧米圏の国に比べて比較的近くにあるアジア圏の国へ留学するという方法があります。特に近年、語学学習先として人気が高まっているのは、フィリピン、シンガポール、マレーシアといった東南アジアの国々です。特にフィリピンは1日あたりの授業時間が欧米圏の語学学校の2倍以上であることに加え、その半分以上の授業がマンツーマン授業で行われるため、短い期間であってもそれなりに英語力を身に着けることができるという点で社会人に人気のある留学先となっています。特に社会人の場合は夏期休暇や年末年始に留学する方が多いため、欧米圏の学校では休暇期間で入学できない場合あっても、フィリピンであれば入学できる学校もあるため、社会人に合わせた柔軟な留学スタイルが実現可能です。
  </p>
</p>
</div>
<h3>休暇を楽しめる留学スタイル </h3>
<div class="box">
<p><span class="img_top"><img class="colorbox-2279"  decoding="async" src="https://www.ausbiznet.com/wp/wp-content/uploads/2015/04/purpose/social04.jpg" alt="社会人留学" /></span>せっかく仕事を中断して留学したのだから、勉強だけではなく色々な経験をしたい方にとっては、「英語+α」が学べるコースも用意されています。現地の語学学校の中には、一般英語コースとアクティビティを組み合わせたコースが用意されています。例えば、一般英語コースに加えて、サーフィン、ゴルフ、観光、ボランティア、キャンプなどのアクティビティを楽しむ内容になります。これは、午前中は英語の授業を受講し、午後からはアクティビティ楽しむというコースです。アクティビティの内容は、自分の趣味に合わせて選ぶことができるため、英語の勉強とアクティビティの両方を楽しみながら、時間を有意義に使いたいという社会人の方におすすめです。仕事の合間のちょっとした息抜きや、バカンスに最適な留学スタイルです。</p>
</div>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>大学休学留学</title>
		<link>https://www.ausbiznet.com/purpose/uni_leave.html?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=uni_leave</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[admin]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 22 Jul 2015 07:39:35 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[留学の目的]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.ausbiznet.com/?p=2276</guid>

					<description><![CDATA[大学休学留学とは 大学休学留学とは、現在在籍している日本の大学に籍を置いたまま休学し、海外へ留学する方法です。期間は6カ月間～1年間が一般的であり、学期の始めに合わせて休学及び渡航となります。大学を休学して学べる内 …<a href="https://www.ausbiznet.com/purpose/uni_leave.html"> 続きを読む</a>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>大学休学留学とは</h3>
<div class="box">
<p><span class="img_top"><img class="colorbox-2276"  decoding="async" src="https://www.ausbiznet.com/wp/wp-content/uploads/2015/04/purpose/uni_leave01.jpg" alt="大学休学留学" /></span>大学休学留学とは、現在在籍している日本の大学に籍を置いたまま休学し、海外へ留学する方法です。期間は6カ月間～1年間が一般的であり、学期の始めに合わせて休学及び渡航となります。大学を休学して学べる内容は個人の自由となるため、語学留学や専門留学、ワーキングホリデーやインターンシップ、ボランティアなど様々な選択肢から選ぶことができます。日本では新卒一括採用が一般的なため、休学中に高度な英語力証明資格を取得し、就職活動でアピールする目的の方が年々増えてきています。日本も今後一層の国際化社会になっていくことは自明であり、英語力を持つ人材が重宝される時代が着々と近づいています。休学する際は大学側へ休学届を出してから留学することになり、手続き等は留学エージェントや自分自身で渡航手配を行うことになります。 </p>
</div>
<h3>大学休学のメリット・デメリット</h3>
<p>大学を休学して留学する場合のメリットとデメリットについて知っておきましょう。大学を休学した場合は、周囲の同期の学生と比べて卒業時期が遅れる形となるため、しっかりとメリットとデメリットを把握したうえで、自分にとってプラスになる留学プランを組み立てる必要性があります。大学休学の方だけではありませんが、海外留学してきたという成果を目に見える結果でアピールすることができなければ、自己満足の海外留学で終わってしまいます。当社の留学カウンセラーは、現在大学生のキャリア計画にプラスとなる留学プランを提案していますので、プロ目線のアドバイスを聞きにカウンセリングにお越しになることをお勧めします。 </p>
<table class="basic-table">
<tr>
<th class="Twd20" style="text-align: center;">留学する際のメリットとデメリット </th>
<th width="80%" style="text-align: center;">詳細説明 </th>
</tr>
<tr>
<th>メリット </th>
<td>大学を休学した場合、卒業時期が遅れても新卒採用に合わせて卒業が可能です。大学を卒業してから留学した場合は、3年以内であれば新卒扱いとなりますが、既に大学を卒業していることから、最新の就職関連情報が入って来ない場合があります。また、新卒市場での就職を目指す場合、就職活動をする時期と仕事始めまでの空白の時間が半年以上空いてしまうこともデメリットと言えるでしょう。大学休学して海外留学することは、また大学に戻って大学生活中の流れの中で就職活動ができるのは最大のメリットと言えます。卒業は1年遅れるものの、しっかりと英語資格を取得して帰国すれば、周囲のライバル学生よりもアピール材料が豊富なため、就職活動でも有利に働きます。</p>
<p>      大学の留学プログラムの場合、大学の学生と団体で留学プログラムに参加するため、参加した大学の友達と殆どの時間を過ごしてしまい、殆ど留学らしい生活環境にならない方もいます。自分で休学して留学する場合は、大学によって定められたプログラムを選ぶ必要がないため、自分の好きな分野や興味のある活動で留学をすることができる自由度の高さが魅力となります。 </td>
</tr>
<tr>
<th>デメリット </th>
<td>交換留学と違い、大学側が手続きを行ってくれるわけではありません。全て個人の責任で留学をする必要がありますので、しっかりとした留学プランを組まなければ、目標を達成できないリスクも生じます。手続きは自分でするか留学エージェントに依頼する形となりますが、海外留学のプロである留学エージェントにキャリアプランを相談し、最適な留学プランを提案して貰うことをお勧めします。
      </p>
<p>また、費用もすべて自己負担が原則であり、大学側が費用の一部を免除してくれることはありません。また、大学によっては休学費がかかる場合もあり、経済的な負担がやや大きくなりがちです。卒業時期が周囲と遅れることもデメリットの1つと言えますので、海外留学でしっかりと成果を出して帰国しなければいけません。 </td>
</tr>
</table>
<h3>認定校と協定校</h3>
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<p><span class="img_top"><img class="colorbox-2276"  decoding="async" src="https://www.ausbiznet.com/wp/wp-content/uploads/2015/04/purpose/uni_leave02.jpg" alt="大学休学留学" /></span>大学を休学する際に、協定校と認定校の違いに気を付ける必要があります。協定校とは、在籍する大学によって認められた正規の留学先の教育機関を指します。協定校においては、卒業時期を遅らせることなく留学が可能で、単位も全て認められます。また、費用も日本の大学の学費を納めれば現地の大学に払う学費は不要となります。ただし、大学が協定・提携を結んでいる教育機関（分野）のみであるケースが多く、選択肢が少ないのが現状です。そのため、やりたいことがない場合や選考に漏れてしまった場合、海外留学ができない可能性も出てきます。</p>
<p>一方、協定校とは、協定は結んでいないけれども大学が認めている教育機関を指します。この場合は、学生個人が直接行きたい海外の教育機関に入学手続きを行い、日本の大学へ届け出をすることによって、単位の一部認められるという制度です。大学によっては、すでに認定校のリストを用意しているところもあります。単位数によっては卒業時期を遅らせずに済むこともありますが、実際には単位認定される数が少なくなるため、ほとんどの学生が半年～1年遅れて日本の大学を卒業するパターンが一般的です。学費は日本の大学と海外の大学両方を支払わなくてはいけない場合もあるため、大学に確認する必要があります。 </p>
<p>協定校・認定校のどちらにも当てはまらないのが、完全に大学に休学届を出して留学する休学留学となります。休学の場合は日本の大学側へ休学費、もしくは学費を支払いながら在籍し、海外の教育機関で学ぶことができます。学ぶ分野に制限がないため、一番自由度の高い留学スタイルとなります。現在、国も日本人留学生数を「現在の2倍以上を目指す」国家計画があるため、多くの大学の場合は休学申請を出せば、休学中の学費支払は免除となるケースが多くなっているのが現状です。</p>
</div>
<h3>休学留学で広がる選択肢 </h3>
<p>休学して海外留学をした場合、どのような選択肢があるのでしょうか。一般的な休学留学では、1年間の留学期間が一般的です。1年間の時間があれば、語学留学の範囲だけに留まらず、インターンシップやアルバイトも含め、複合的な留学プランを組むことも可能です。ここでは、休学した際にできる内容をご紹介します。 </p>
<table class="basic-table">
<tr>
<th class="Twd20" style="text-align: center;">項目 </th>
<th width="80%" style="text-align: center;">内容詳細 </th>
</tr>
<tr>
<th>専門分野を学ぶ </th>
<td>大学を休学し、自分の現在学んでいる分野や興味のあることを海外で学ぶことができます。海外の大学や専門学校では、1年間という短い期間内で留学生を受け入れているところもあるため、規定の英語力があれば専門領域まで挑戦することも可能になってきます。なお、専門留学については<a href="special.html">コチラ</a>から詳細が確認できます。<br />
  </tr>
<tr>
<th>語学（英語）を学ぶ </th>
<td>海外留学という言葉から一番に連想されるのは、英語力の向上であるでしょう。1年間の一部を英語学習に充てる計画の方もいれば、1年丸々を語学力アップに時間を費やす方もいます。自分が将来にどのようなキャリアプランを検討しているのかによって、学校の期間は変動してきます。私立の語学学校であれば、年中入学手続きを受け付けているため、希望の時期に合わせて入学が可能です。語学留学については、<a href="lang.html">コチラ</a>から詳細が確認できます。<br />
  </tr>
<tr>
<th>ワーキングホリデーをする </th>
<td>休学して海外留学する1つの手段として、ワーキングホリデービザを取得して渡航するプランを選択する方もいます。ワーキングホリデービザは語学学校で学ぶだけでなく、滞在中にアルバイトも並行して行うことができます。単純に海外生活を楽しんでみたい、様々な国の方々と国際交流をしたい、語学学校に通いながらアルバイトもしてみたい方にはおすすめです。ワーキングホリデーについては、<a href="working_holiday.html">コチラ</a>から確認することができます。<br />
  </tr>
<tr>
<th>インターンシップをする </th>
<td>海外の企業やホテル・レストラン等で働きながら、社会に出る前に就労経験を積むことができます。卒業後、グローバル企業への就職を目指す人や、ビジネス英語に興味がある人におすすめです。インターンシップ体験は、原則現地の方々と一緒に職場体験をする場となるため、日常会話が最低限対応できるレベル（TOEIC700点以上）が必要とされます。そのため、インターンシップを希望される方は、最初から最後までインターンシップをするプランではなく、半年間前後を語学学校で英語力を伸ばし、その後にインターンシップに参加するプランが一般的です。インターンシップについては、<a href="int.html">コチラ</a>から確認することができます。<br />
  </tr>
<tr>
<th>ボランティアをする </th>
<td>自分の興味のある分野において、海外でボランティアをすることができます。ボランティアの種類としては、幼稚園、福祉施設、孤児院、動物保護、自然保護といった内容が一般的です。限られた時間で、生きた英語を実際に使いながら、何か人の役に立ちながら有意義に過ごしたい場合におすすめです。就職活動の際も、海外ボランティアをしてきたことをアピールすることは、企業も一定の評価をする傾向があるため、一定の英語力を身に着けた後に興味のあるジャンルのボランティアに参加してみると良いでしょう。ボランティアについては、<a href="volun.html">コチラ</a>から詳細を確認することができます。<br />
  </tr>
</table>
<h3>休学費の注意点</h3>
<div class="box">
<p><span class="img_top"><img class="colorbox-2276"  decoding="async" src="https://www.ausbiznet.com/wp/wp-content/uploads/2015/04/purpose/uni_leave03.jpg" alt="大学休学留学" /></span>休学をする際に気を付けるべきこととして、大学ごとの休学費があります。これは、日本の大学や専門学校の休学をする際に払わなくてはいけないお金を指します。日本ではほとんどの大学で休学費制度をとっており、在籍料として年間6～50万円程度の費用を大学側に払わなければならない場合があります。日本人は学生時代に海外留学経験をしていないことも問題となっており、この休学費は海外留学をする学生への障壁となっているため、徐々に廃止される方向性に向かっています。 なお、休学費は大学によって大きなばらつきがあり、無料で休学できる大学から、学費の半額もしくは全額を納めなくてはいけない大学など様々です。休学費が高い場合は費用も高くついてしまうことになるため、大学側に必ず確認してからプランを組み立てるようにしましょう。海外留学に肯定的な大学では休学費が安い傾向にありますので、万が一休学費の負担が大きすぎる場合は大学側に直接減額交渉をしてみましょう。  </p>
</div>
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