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留学準備リスト

カナダ留学する際の注意点は、冬季の気候が厳しいため、防寒対策を特に忘れては行けません。夏季は涼しく過ごしやすい日々のため、日本の夏場と同じ感覚で良いでしょう。衣類以外に関しては、特に他国に留学するケースと比較しても多くの違いはありません。

※お申し込み後に「荷物の持って行き方マニュアル」を差し上げています。マニュアルを参考に準備して頂ければ簡単に準備できますのでご安心ください。

出発の際に必要なモノ

種目

補足事項

パスポート

パスポートの残存期間が入国時に6ヶ月以上 + 滞在日数分以上が残っている必要性があります。それ以下の場合は、パスポートを更新しましょう。

紛失時に備えて、パスポートの顔写真部分のコピーを別に保管しておきます。

航空券

基本的にどのビザでも、往復チケットの購入が原則です。ビザなしで入国する場合には、必ず往復チケットの購入が必要です。

紛失に備えて、チケットのコピーも別に保管しておきます。

ビザ

ビザなし(観光ビザ)の場合は、特に日本国内でビザ申請は必要ありません。ワーキングホリデービザや学生ビザの場合は、日本国内においてビザの申請が必要です。入国予定日から遡って3ヶ月以上前に必要書類を揃えて、カナダ大使館にビザ申請する必要性があります。3ヶ月を切っての申請の場合は、書類が送り返されるケースもあるため、ビザ申請時期は要注意です。

カナダ通貨

手持ちのお金として、出発前にカナダドルに両替しておきます。日本円で3万円くらい両替しておけば十分です。空港で両替が可能です。

お金の管理方法

手持ちのお金以外のお金の管理方法として、「国際キャッシュカード」と「トラベラーズチェック(T/C)」を用意することをオススメします。その他、クレジットカードカードも1枚は用意しておきましょう。

現地生活で必要なモノ

種目

補足事項

衣類関連

夏に向けて出発される方は、薄着中心で用意します。学校はクーラーが利いてますので、カーディガンなど上から羽織るタイプの衣類も必須です。冬に向けて出発する方は、冬もの中心で用意をします。特にトロントなど東部の地域に行く場合には、冬季は厳しい気候になるため、防寒対策は十分に考えておきましょう。

基本的に荷物はかさ張るため、一度で全ての衣類を持って行くことは難しい場合もあります。荷物が規定の容量をオーバーする場合は、後からホームステイ先などに小包で送るようにしましょう。

洗面道具

洗面用具は、ホームステイ先や学生寮では用意されていません。具体的に、歯ブラシ、歯磨き粉、カミソリ、シャンプー、ボディーソープ、石鹸、バスタオル、タオル、化粧品、などは用意しておきましょう。現地でも調達できますが、肌が敏感な方や使いなれているモノがある場合は、日本から持って行きましょう。

電化製品等

パソコン、電子辞書、デジカメ、MP3やCDウォークマンなどのリスニング機器、電気ひげ剃り、ドライヤーなど。

※電圧が110Vのため、大抵の電化製品はそのまま使えます。国際対応でない電化製品は変圧器が必要です。

医薬品

風邪薬、下痢止め、消化薬、など。現地でも調達できます。日本で処方されている薬を飲んでいる方は、滞在期間分の薬を持参することをオススメします。

食品関連

お菓子など。

※検疫の関係上、肉類、卵類、植物関連の持ち込みはできません。

その他

折り畳み傘、水着、サングラス、帽子、コンタクトレンズ、時計、爪切り、生理用品、日焼け止め、個人的に日常的に使用しているモノ、など。

※冬季に入ると雨降りの日が多いため、折り畳み傘は必須です。

学校生活で必要なモノ

種目

補足事項

筆記用具

筆入れ、シャープペン、ボールペン、消しゴム、など。現地調達可能ですが、クォリティは日本の方が高いため、日本で必要なものは用意しておきましょう。

※行きの飛行機の中で、入国カード記入があるため、手荷物としてボールペンを持ちこんでおくと便利です。

ノート

現地調達可能ですが、持ってきた方が良いです。

電子辞書

電子辞書を持ってきた方が圧倒的に効率的です。授業中に頻繁に使用することになるため、海外留学する上で必須アイテムです。

※紙の辞書でも構いませんが、調べるのに時間のロスがあり一般的ではありません。また、紙の辞書を使っている学生は殆どいません。

参考書等

授業は100%英語で行われますので、留学開始当初は先生の解説が分からない時もあります。そのような時に、日本語で書かれた参考書を持って行くと、より理解が深まります。使い慣れた文法や会話関連の本を数冊持ってくると良いでしょう。

飛行機に乗る際の荷物規定

種目

補足事項

重量規定に関して

航空会社により多少規定が異なります。チェックインの際に預ける委託荷物が23キロ1個で、個数は2個まで認められます。機内持ち込みの手荷物が10キロまで。合計の総重量は56キロまで許されています。

カバンの数と大きさは関係ありません。重量超過した場合は追加費用を支払わなければなりません。委託荷物が3~5キロくらいまでの超過であれば許される場合もあります。重量オーバーになる場合は、宅急便で送りましょう。

機内持ち込みに関して

貴重品や携帯するような荷物、壊れやすいパソコンなどの電子機器は、委託荷物にはできません。機内持ち込みにしなければなりませんので、機内持ち込み用のカバンに入れておきましょう。

 

 


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