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留学準備リスト

フィリピン留学に出発する際の準備リストです。基本的にどの国に留学するにしても、基本的な準備は変わりません。その国によって変わるのはビザ面になります。フィリピン留学後に第3国に語学留学やワーキングホリデー等で渡航を考えている方は、第3国のビザや航空券を取得の上、日本を出発する必要性があります。

主な準備リストをご案内していきます。

出発の際に必要なモノ

種目

補足事項

パスポート

パスポートの残存期間が入国時に6ヶ月以上 + 滞在日数分以上が残っている必要性があります。それ以下の場合は、パスポートを更新しましょう。

紛失時に備えて、パスポートの顔写真部分のコピーを別に保管しておきましょう。

航空券

航空券は必ず往復チケット、または第3国へのチケットが必要です。

紛失に備えて、チケットのコピーも別に保管しておきましょう。

ビザ

基本的にビザは不要です。21日以内の滞在はビザは不要となっています。21日を越えて滞在する場合は、学校側でビザの延長手続きを行ってくれます。

フィリピン通貨

出発前にフィリピン通貨を両替しておきます。日本円で3万円くらい両替しておけば十分です。空港で両替が可能です。

その他

フィリピン留学後、オーストラリアなど第3国に出国する際は、その第3国のビザや航空券が必要です。フィリピン留学の手続きをする際に、一緒に手続きします。

現地生活で必要なモノ

種目

補足事項

衣類関連

長袖シャツ、半そでシャツ、長ズボン、半ズボン、上着(冷房対策のためのカーディガンやジャケット)、下着(5~10着)、スリッパ、サンダル、スニーカー、など。

洗面道具

歯ブラシ、歯磨き粉、カミソリ、シャンプー、ボディーソープ、石鹸、バスタオル、タオル、化粧品、などの洗面用具。現地でも調達できますが、肌が敏感な方や使いなれているモノがある場合は、持ってきた方が良い。

電化製品等

パソコン、電子辞書、デジカメ、MP3やCDウォークマンなどのリスニング機器、電気ひげ剃り、ドライヤーなど。

※電圧が220Vのため、国際対応でない電化製品は変圧器が必要です。

医薬品

風邪薬、下痢止め、消化薬、など。現地でも調達できます。日本で処方されている薬を飲んでいる方は、滞在期間分の薬を持参した方が良いです。

食品関連

お菓子など。

※検疫の関係上、肉類、卵類、植物関連の持ち込みはできません。

その他

折り畳み傘、水着、クレジットカード、国際キャッシュカード、サングラス、帽子、コンタクトレンズ、時計、爪切り、生理用品、日焼け止め、など。

学校生活で必要なモノ

種目

補足事項

筆記用具

シャープペンやボールペン、消しゴム、など。現地調達可能です。

※行きの飛行機の中で、入国カード記入があるため、手荷物としてボールペンを持ちこんでおくと便利です。

ノート

現地調達可能ですが、持ってきた方が良いです。

電子辞書

紙の辞書でも構いませんが、調べるのに時間のロスがあります。電子辞書を持ってきた方が圧倒的に効率的です。

参考書等

授業は100%英語で行われますので、最初は内容を理解できないこともあります。日本語で書かれた参考書を持って行くと、より理解が深まります。文法や会話関連の本を持ってくると良いでしょう。

飛行機に乗る際の荷物規定

種目

補足事項

重量規定に関して

チェックインの際に預ける委託荷物が20キロまで。機内持ち込みの手荷物が10キロまで。合計の総重量は30キロまで許されています。

カバンの数と大きさは関係ありません。重量超過した場合は追加費用を支払わなければなりません。委託荷物が3~5キロくらいまでの超過であれば許される場合もあります。重量オーバーになる場合は、宅急便で送りましょう。

機内持ち込みに関して

貴重品や携帯するような荷物、壊れやすいパソコンなどの電子機器は、委託荷物にはできません。機内持ち込みにしなければなりませんので、機内持ち込み用のカバンに入れておきましょう。


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