留学ドットコム 地域視察レポート

近代とローカルの雰囲気が混ざりあう、活気に溢れた都市

退職したスタッフ
留学経験:オーストラリア・ニュージーランド・カナダ・フィリピン
/ 語学留学・ワーキングホリデー
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訪問日:2016-05-14

地域の説明

近代とローカルの雰囲気が混ざりあう、活気に溢れた都市セブ島は、フィリピン中部のビサヤ諸島に位置する南北に細長い島で、フィリピン国内で最も日本人に人気のリゾート地になります。日本からは直行便でわずか4時間40分程度と大変近く、気軽に行くことができるのも魅力の1つです。また、セブ島はビサヤ初諸島のほぼ中央に位置し、経済・政治・文化の中心になっています。セブの州都セブ市は、マニラに次ぐフィリピン第2の都市です。「セブ島=海」のイメージをお持ちの方が多いかと思いますが、ビーチリゾートはセブの中でもセブ島のお隣マクタン島になります。マクタン島とセブ島の2つの島は橋で繋がれており大変近いため、タクシーなどで簡単に行き来することができます。セブ島でお勉強する留学生は週末を利用して、マクタン島のビーチリゾート(ホテル所有の海やレストランを利用)を訪れたりダイビングを体験されたりしています。小さい島ながらもフィリピン随一のリゾート地のため、一度は訪れたいエリアになります。

セブ島は、年々近代化を遂げる都市の1つで、ここ過去数年間でもいくつもの新しい大型商業施設が建設されました。一方ローカルと呼ばれる現地のフィリピン人が主に食事を行う屋台や食品や生活用品を購入するマーケットもあり、地域によって雰囲気が異なるのもセブ島の魅力のひとつになります。セブ島は、習いごとをされたい方にも実はお勧めの地域になります。近年ではヨガクラスもかなりの数増えてきており、ホットヨガ、パワーヨガ、ビンヤサヨガやアシュタンガヨガなど様々なスタイルのヨガを日本の約1/4の価格で受講することができます。また、バイオリン、ギター、社交ダンスなどの教室も開講されています。とくにダンスはフィリピン人にも人気で商業施設の一角で毎週の様にズンバダンスのクラスやイベントも催されています。

セブ島の公共機関は主に、タクシー、ジプニー、トライシクルになりますが、留学生は主にタクシーの使用を推奨されています。ジプニーは小型トラック改装の乗り合いバスになります。1台1台デザインも異なり可愛さとインパクトの高さでは魅力的ですが、ジプニーにはバス停がないため自身でジプニーを止め、降りる時はお金で天井を叩きサインを送り止めてもらわなければなりません。基本的にジプニーの窓と後ろの乗降口が開放になっており、残念ながらスリ被害も報告されているため、安全面ではタクシーでの移動がお勧めです。

近代とローカルの雰囲気が混ざりあう、活気に溢れた都市

ビサヤ諸島のボラカイ島

近代とローカルの雰囲気が混ざりあう、活気に溢れた都市

ビサヤ諸島のボホール島

近代とローカルの雰囲気が混ざりあう、活気に溢れた都市

セブ島のローカル地域の風景

オーガニックショップ「Eco Store」

昨年、セブの高級住宅街マリアルイサの手前に新たなレストラン街「Street Scapeモール」がオープンしました。マリアルイサはお洒落で美味しいカフェやレストランが並ぶエリアになり、バニララッド地区の語学学校に通う学生には必見です。今回はStreet Scapeモールの中にある「Eco Store」に行ってきました。Eco Storeはフィリピン国内のオーガニック、ナチュラルコスメなどを取り扱うお店になります。ココナッツ、マンゴー、パパイヤ、カラマンシーをはじめとする南国フィリピンならではのオイルやシャンプー、石鹸、リップクリーム、クッキー、ジャム、ドライフルーツなどの商品が販売されています。その中でも今回私が特に心惹かれたのが「モリンガ」です。モリンガは大変栄養価が高く、お肌につけるオイルとして、また食事に加えるパウダーとしても使用できます。実際にモリンガパウダーを購入し食べてみましたが、匂いは多少あるものの味として癖はなく食べやすい印象でした。Eco Storeにはレストランも併設されており、モリンガパスタも召し上がることができます。オーガニック好きや健康志向の方に是非お勧めのお店です。また、セブ島にはEco StoreのみならずSMショッピングセンターやBTCなどのショッピングモールにもオーガニック商品のお店があるため、自分のお気に入りのお店を見つけるのも楽しいでしょう。

近代とローカルの雰囲気が混ざりあう、活気に溢れた都市

Eco Storeの外観

近代とローカルの雰囲気が混ざりあう、活気に溢れた都市

豊富な品ぞろえのオーガニック商品

近代とローカルの雰囲気が混ざりあう、活気に溢れた都市

併設のレストラン風景

新しいショッピングモール「SMシーサイド」にスケートリンクが登場

セブの2大ショッピングセンターの1つであるSMが、2015年にセブで一番大きなモールSMシーサイドをオープンしました。その大きさは東京ドーム約10倍の大きさとも言われており、実は現在も建設途中のため、ショッピングセンターの一部分のみ営業となっています。現在営業しているお店の中には、ユニクロ、CUTTON ON、American Eagleなど日本や海外の洋服店や日本の吉野家もあります。ユニクロでは、フィリピンNO.1のファストフード店ジョリビーとのコラボTシャツも販売されています(時期によっては完売の可能性も有ります)。ジョリビーのマスコットである可愛らしい蜂のマークが付いたTシャツは、留学生のお土産品としても密かな人気となっています。また、現在営業しているお店の中で取り分け目を惹くのが常夏のフィリピンとは縁遠いスケートリンクです。料金は、時間無制限で380ペソ、アシスタントコーチも30分150ペソで付けることができますので初心者にも安心です。セブといえばマリンスポーツがイメージされがちですが思い出の1つとして、冬のスポーツをあえてセブ島で体験されるのも面白いかもしれません。私が訪問した際は、週末かつ目新しいせいか、スケートリンク内外共にたくさんの人で賑わっていました。

近代とローカルの雰囲気が混ざりあう、活気に溢れた都市

海が見渡せるショッピングセンター

近代とローカルの雰囲気が混ざりあう、活気に溢れた都市

スケートリンク風景

近代とローカルの雰囲気が混ざりあう、活気に溢れた都市

賑わうギャラリー

日本食はもちろんバリエーション豊かな食のチョイス

セブ島留学の際、心配なことの1つが「食」です。慣れない生活、朝から晩までの勉強の中でストレスが溜まり始めた時、美味しいものを食べるとまた頑張ろう!そんな気持ちになることがあると思います。セブ島ではフィリピン料理のみならず、日本食、韓国料理、フランス料理、イタリア料理、中国料理など世界様々の国の料理を味わうことができるので食で飽きることはまずないでしょう。日本食だけでも、お寿司、お好み焼き、ラーメン、焼き肉、焼き鳥などを召し上がることができます。その中でも今回は、2015年ロビンソンガレリアセブにオープンした札幌発のラーメン店「空」に行ってきました。フィリピン国内では、セブ以外にもマニラ、バギオ、スービックにも進出しており、日本の味と変わらないそのままの美味しさを保っています。のりラーメンや北海道ならではのコーンバターラーメンもセブで味わうことができますし、チャーシュー丼や餃子なども取り揃えています。フィリピン留学の中でもセブ島を選ぶかぎりは、留学中の食の心配はなさそうです。

近代とローカルの雰囲気が混ざりあう、活気に溢れた都市

ラーメン店・空

近代とローカルの雰囲気が混ざりあう、活気に溢れた都市

店内の様子

近代とローカルの雰囲気が混ざりあう、活気に溢れた都市

のり増しラーメン

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