インタビュー
Rさん・30代
本文は、ご本人に書いていただいたものをそのまま載せています。
マンツーマン授業が多く、値段も他の国と比べたら安いという理由から、セブ島留学に興味がありました。
3ヶ月間のセブ島留学で英語の基礎力を上げてから、米・加・英のいずれかの国に留学しようと考えていました。フィリピンであることは承知の上ですが、それでも、どれだけ快適に過ごせるかといった点を重視して学校を選びました。
なぜなら、授業の質・先生のレベル・カリキュラムについては、人によって合う合わないがあると思うので来る前からは実際のところは分からないし、こちらの努力・気の持ちようでなんとでもなると思ったからです。
但し施設の環境については、中々個人では解決・改善できないものもあります。
寮がうるさい、Wifiが使えない、トイレが共同、停電、アルコール禁止、門限、食事がおいしくない等のストレスを感じずに3ヶ月間勉強に集中できる環境は、私自身にとってはとても大事なポイントでした。
CAEAを選んだ理由は、ホテルの一室が滞在する部屋になること、停電時も自家発電がありエアコンがきいた教室・自室で集中して勉強ができること、オーナーが日本人であること、食事を日本食レストランで食べられること、学校がホテル内にあるため急なスコールも気にならないこと、病院が近いこと、ホテルの洗濯サービスを無料で使うことができること等色々ありますが、決め手は部屋のトイレにウォシュレットがついていることでした。
それと、勉強あとの風呂上りにビールが飲めることも(笑)先生、スクールメイトに恵まれて充実したスクールライフを送ることができました。
また、ホテルスタッフも皆明るくて、楽しく過ごすことができました。
アクティビティで外に出かけたり、お菓子を作ったり、ゲームをしたりと授業以外でも、楽しく英語を学ぶことができました。
ホテル内のレストランや、外のレストランで美味しいお酒を飲みながら先生、スクールメイト達と会話を楽しめたことも良い思い出です。
メリハリのある生活になったと思います。3ヶ月が経つ頃には英語力が伸びていることを実感でき、次はどこの国に行こうかと考えた時に自然と同じ所で学びたいという思いに至りました。
一時帰国後、次は6ヶ月滞在することを決めました。現在その過程にありますが後半から家内も合流し、夫婦で勉強する予定です。
そして観光も楽しみたいと思います。もちろんここは日本ではなくフィリピンなので、文化の違い、考え方の違いはたくさんあります。
日本では当たり前のことが当たり前でないといった状況を楽しめる人であれば、ストレスもなく充実したセブ島留学になると思います。