インタビュー
Uさん
本文は、ご本人に書いていただいたものをそのまま載せています。
CIAで過ごした4カ月は私にとって掛け替えのない4ヶ月間となりました。英語を学びたい一心で会社を退職、そしてオーストラリアでの約半年間の留学生活後、集中して英語を学べる環境を求めてCIAへの留学を決めました。
オーストラリアでは終始英語を話すという環境を作れなかった私にとって、CIAのカリキュラムはとても満足のゆくものでした。
特に1日3コマのマンツーマンクラスでは、先生と相談して自分の弱みに重点を置いて授業内容を決めることができ、私は伸ばしかたったスピーキングを中心に授業を受けることができました。
明るく熱心な先生達のお陰で“自分の言いたいことを自分の言葉で伝える”ことが徐々にスムーズに出来るようになり自分なりに英語力が伸びているということを実感できたことはとても嬉しかったです。
CIAは韓国の学生が多いのですが、特に私のルームメイトは韓国人だったので必然的に終始英語を話す環境に身を置くことができ、この点も私にとっては大変良い刺激となりました。
また、異文化を尊重しあいながら生活を共にした仲間達とは、国籍を越えて親友と呼べる友達になることができ、週末は一緒に外食をしたり旅行に行ったり市内観光をしたりと、彼らと共に過ごした時間は、生涯忘れることのできない大切な思い出となりました。
特に思い出深いのは一泊二日のBantanyan Islandへの旅行です。海の底まで透けて見える程の澄んだ海や真っ白な砂浜は本当に美しく、Ogtong Caveを訪れたり、新鮮な魚介料理を楽しんだり、皆で朝まで語り明かしたりと、素敵な時を過ごすことができ大変楽しかったです。
切磋琢磨し合った仲間達や、いつも親身になってくれた明るい先生達や、私たちの生活をいつもサポートしてくれていたフレンドリーなスタッフの皆さんのお陰で、本当に充実した留学生活を送ることができ、CIAに留学をして本当に良かったと思います。