インタビュー
Kさん・20代
本文は、ご本人に書いていただいたものをそのまま載せています。
フィリピンでの生活…。最初は凄く不安でしたが、CAEAは日本人が多かったため凄く安心できました。
CAEAはセブの中でも中心地にあるので、周りにはお店がたくさんありました。
よく、スーパーで日用品を調達して、お菓子や飲み物を買っては寮で仲良くなった友人と食べていました。
立地ですが、数分でコンビニがあったり、徒歩1キロ圏内にスタバやマック、KFCがあったり、近場にいろんなお店があったので衣食住全ての項目において不便さを感じることがなかったです。
休みの日には、地元の人が通うようなマーケットに行ったり屋台が並んでいるようなところで食べ歩きをしたりと観光を楽しみました。
現地の生活ですが、フィリピンは衛生面が心配などと言われていますが、そんなに汚いわけではなく快適に過ごせましたし、治安についても危険な土地に行かない限りは安全だと思います。
授業は基本講師とのマンツーマンで行われます。
朝の8時からスタートし、夕方の5時くらいに1日が終了します。
1つの授業が50分1コマとなっており、それが1日で6コマ分あります。
そのコマの中でスピーキング、グラマー(文法)、リスニングなどと項目が分かれています。
授業の内容は、基本自分のリクエストに応えてくれるとのことだったので、自分はスピーキング重視の授業にしてもらいました。
講師の人は全員がフィリピン人のため、綺麗な発音や正しい指導はできるのかな?と、失礼ながら最初は思いましたが、とても綺麗な英語でビックリしましたし、たどたどしく英語を話す自分に対して根気強く優しく教えてくれました。
グループレッスンだと、周りの目が気になりうまく英語が使えなかったり間違えたらいけない!と見栄をはってしまったりするので、マンツーマン授業のCAEAを選んで良かったです。
文法などはメインでやっていなかったので、出発前とさほど変化は感じていませんが話す力は確実にアップしたと思います。
最初はたどたどしく自分が言いたいことが上手く言えす、辞書で調べながら会話をするような感じでした。
せっかくお金を払ってまで留学に来たのだから!と自分を奮い立たせ、1日の授業が終わってからも単語の勉強や会話の切り返し方などを勉強していました。
結果、帰る頃にはたどたどしいながらも日常会話のリレーが途切れること無くできるようになり、自信を持つことができました。
また、スピーキングとリスニング重視でみっちり勉強したお陰か、英語で会話をしている夢を見るようになったのは驚きました!
帰国してからも、積極的に外国人が集まるような場所に行き英語で会話をしています。
この留学で一番身に付いたのは、会話をする力ということもありますが、一番は、英語を話そう!という度胸だと思います。