インタビュー
Hさん・30代
本文は、ご本人に書いていただいたものをそのまま載せています。
私は以前から1日じゅう英語漬けの生活を体験したいと思っていました。
また、仕事上、観光客に日用品などを英語で説明することがたまにありましたが、 英語を話す事自体への自信のなさや、緊張感で余計に英語に対しての苦手意識を募らせていました。
留学体験は大変満足しています。授業で習ったことをすぐに、ホテル内のスタッフや外出先で即実践できること、またさらにその経験をタイムリーに授業で確認できることなど、日本国内では学べないことです。
1週間でスムーズに英会話ができる、というような飛躍的な実践力は身につきません。
その点で短期語学留学が本当に意味があるのかと悩みましたが、個人的には、数ある他人の情報よりも、自分自身の体験が一番の財産になったと、実感しています。
ではCAEAに何故きめたのか?という点ですが、やはり自分の年齢を考えた時に英語学習を継続させるための自己管理を一番しやすいと思った点です。
バスタブにお湯を張って入浴出来ることは想像以上に、心身ともにリラックスできました。
また朝食、昼食共にほとんど日本の生活と変わらない食事が出来る点も自己管理する上で大切な要素だったと思います。
発展途上国にきてすべてを求める気はまったくありませんが、気持ちはあっても身体がついていかなければ、留学を継続できません。
年齢で語学を諦める事はぜったいにしたくありませんし、環境要因は留学条件のポイントに入れるべきことだと、今回の留学を振り返って感じました。
CAEAは大人の学校だと思います。その点でも自分の留学ペースをはやくにつくることができたと思います。
今度は母子留学をしたいと思います。ありがとうございました。