インタビュー
Rさん
本文は、ご本人に書いていただいたものをそのまま載せています。
まず、一番印象に残ったのはマンツーマン授業です。
フィリピン人の先生とのマンツーマン授業では常に会話が進んでいくので、日本語で考えて英語に変換してアウトプットする時間がないです。英語で考えて英語でアウトプットする練習にすごい役立ちます。私は初級のレベルなので、教材を使いながら先生がひとつずつ丁寧に教えてくれます。
マンツーマンなので分からないところは分かるまで何回も説明してくれるので、勉強の達成感もあります。もちろん、教材はすべて英語なので大変ですが、いつも辞書は必ず持参して常に調べるようにしています。
そして、一日の授業が終わって自由時間になれば必ず予習・復習は欠かせませんでした。ただし、飲み会などがあるときは例外として・・・
私のように一日の授業が終わった後に自習したい人のために、CIAでは自習室も設備されています。しかも、防音設計なので中はすごく静かで集中して勉強できるのが良かったです。
フィリピンは英語を公用語としている国です。なので、街中に出れば英語で満ち溢れている国です。週末、外に出掛けるときも分からない単語があればメモして次に見たときには絶対理解できるように努力していました。
スーパーに買い物に行くときも、そこは私には食材の英単語の宝箱のように見えました。そこで実際にフルーツを見ながらフルーツの英単語を覚えるのは遊び感覚で楽しかったです。
もう一度言いますが、そんなことは出来るのはフィリピンの公用語が英語だからです。日本にいては出来ないことの一つです。
少ない留学期間の中で勉強もして遊びもしたい人が大半でしょう。
しかし、遊びも勉強になるようにちょっと工夫したら、留学生活が何倍にも何十倍にも有意義なものになると思いました。