インタビュー
Mさん・20代
本文は、ご本人に書いていただいたものをそのまま載せています。
クラーク語学学校AELCセンター2でのフィリピン留学
私はAELCセンター2で4ヶ月間語学留学をしていました。
私がとっていたコースはネイティブ講師とのマンツーマンが3コマ、グループクラス2コマ、オプションのグループクラス2コマでした。
今回AELCセンター2でのフィリピン留学を決めた理由は、ネイティブ講師とのマンツーマン授業が受けられること、安全なクラーク特別経済地区にあること、この2つが大きなポイントでした。
AELCセンター2の最大の特徴はネイティブ講師とマンツーマンの授業を受けられることです。欧米留学も視野に入れていましたが、留学後に旅行を考えていたので留学だけに多額の費用をかけたくありませんでした。
また、ネイティブの英語を聞きたいという私のわがままもありました。色々調べていく中で、フィリピン留学ならコストを抑えて留学ができ、さらにAELCならばネイティブとのマンツーマン授業ができるため、クラークにある語学学校AELCセンター2を選びました。
次に、フィリピンの治安が心配だったのですが、クラーク特別経済地区はフィリピンの他の場所とは違うということがわかりました。
実際来てみて、AELCセンター2の周辺の環境は私のイメージしているフィリピンとはまったく違いました。治安が悪く、汚いということをイメージしていましたが、AELCセンター2の周辺は夜一人でも歩けるし、非常に緑が多いところです。
またAELCセンター2の施設は日本のマンションに住んでいるような綺麗さでした。フィリピンなので、日本より虫が多く特にアリは部屋の中でみかけましたが、我慢できる範囲内でした。部屋が広く机も大きいため、学校にスタディールームもありましたが、部屋でも勉強をできる環境でした。AELCセンター2に留学中、3人部屋を使っていて、計5人のルームメイトに会いました。全員韓国人か台湾人だったので、部屋の中でも英語を使うことができ私にとっては非常に良い環境でした。
特に最後は韓国人と台湾人で2人共英語力が高かったので勉強になりました。ルームメイトは運なのでどうしようもありませんが、私はルームメイトに恵まれていたなと思います。
私はネイティブ講師と主に、発音、ライティング、スピーキングを勉強しました。発音とスピーキングはネイティブだからこそ教えられると何度も思いました。私のカタカナ英語を正しい英語に直してくれたり、ネイティブならではの言い回しをたくさん教えてくれたりしました。
AELCセンター2にはアメリカ人の女性講師がおり、私は彼女と、男性講師には聞けないような会話をして、アメリカ人女性の考え方を多く学びました。後々知ったのですが、女性のネイティブ講師はめったにいないようなので、私は非常にラッキーでした。
フィリピンでの留学を振り返ると、最初は英語が聞き取れず、言いたいことも言えずストレスの溜まる毎日でしたが、2週目からは少しずつ聞き取れるようになったと感じることができました。自分が満足できるくらい話せるようになるのには時間がかかりましたが、今では簡単な単語ならばサッと英語で文章を作れるようになりました。これはマンツーマンで自分の話す時間が多いためだと思います。
今後は、今英語を話すときにあまり使わない単語でもすぐに言えるように、意識して使わない単語を使って表現の幅を広げたいと思っています。また、AELCセンター2での4ヶ月間でネイティブの英語に慣れた耳を失わないように、毎日少しでも英語のドラマや映画等を聞いていこうと思います。
最後に、フィリピンには多くのビーチや島があるので週末は色々なアクティビティをして過ごしました。
AELCセンター2からは日帰りで行ける場所もあり、多くの友人と遊びに行きました。元々海が好きというのもあるし、綺麗なビーチを見るだけでリフレッシュできました。勉強の面はもちろん、休日の息抜きもうまく行えて充実したフィリピンでの留学生活を送れました。