インタビュー
JACKさん・20代
本文は、ご本人に書いていただいたものをそのまま載せています。
私は現在大学生です。苦手ながらにセンター試験、大学の二次試験をパスしたこともあり、人並みの英語力はあると思っていました。
大学入学後、友人と海外へ旅行に行った際、私は大きな壁にぶち当たりました。聞き取れない、言いたいことが出てこない、英語が伝わらない…。
受験英語と英会話の大きなギャップを痛感しました。海外旅行に行ったときに現地の人々とコミュニケーションがとれるくらいの最低の英語力は身につけたいと思い、いろいろ検討していたときに、この学校と出会いました。
父の知り合いの知り合いが森さん(Mr.Sam)だったのです。自分の英語力には不安しかありませんでしたが、何事も経験だと思い、英語漬けの環境にひとり飛び込んでいく決意をしました。
必要最低限の日用品と勉強道具を持ち出発。近くのショッピングモールにたいていのものはそろっていて、そこに到着後連れていってくれるので、本当に必要最低限で大丈夫でした。
物価も安いため、容易に調達できます。バスの中など、冷房がとても効いているので、パーカーやカーディガンなど一枚はおるものがあるといいでしょう。
自分はANAで行きましたが、渡航時間も3,4時間と短いので、Jetstar等の格安航空もいいですね。次行くときはJetstarを利用しようと考えています。
慣れるまでは大変でした。グループレッスンでは全然ついていけないし、先生方を交えた昼食ではまず会話を理解できない。
先生方も気を使って話をふってくださるのだが、うまいこと返答することもできない。それでも心折れることなく楽しめたのは、フランクでユーモアあふれる先生方のおかげだと思っています。
なかなかクレイジーな先生もいて、堅苦しい授業というよりも、英語で会話を楽しむことができました。
その中でも発音等の間違いはちゃんと指摘してくれるので、楽しめてかつとてもためになる時間でした。
慣れるまでにそんなに時間はかかりませんでした。昼食のときも、先生方と私も大好きなgreen jokeをも交わせるようになれました。
こんな英語漬けの生活をこんな最高の先生方と過ごすことができたため、英語で会話することへの殻、つまりためらいがなくなったと思います。
空いた時間には他の生徒達や現地のスタッフと住み込みの先生を交えて、カードゲームをしたりと、本当にenjoyできた学校生活だったと心から思います。
授業以外の時間も毎日楽しく、充実した時間を過ごすことができました。放課後はみんなで近くのショッピングモールに行き、フィリピン料理やココナッツアイス、ブコジュースなどを食べました。
また、先生方が自分の家へ招待してくださり、家庭料理をごちそうしてくれたり、一緒に映画を見たり、カードゲームをしたりと和気藹々とした時間を過ごすことができました。
もちろんそこでも英語なので、一種の課外授業といえば、課外授業ですね。
フィリピンの家庭は、日本の一般的な家庭と比べ、とてもオープンかつフレンドリーで、馴染みやすかった印象です。また、ダーツやビリヤードをしに行ったり、飲みに行ったりととても楽しい時間を過ごすことができました。
週末には、マニラに一人旅へ。誰にも頼れない状況で自らを試し、トレーニングしたくて行ってみることにしました。
トライシクルやバスを乗り継いで、約2時間の道のり。地球の歩き方を片手に行ってきました。
アジア最大級のショッピングモール、SMモール・オブ・アジアでショッピングを楽しみ、スペイン時代の面影が残るイントラムロスを散策してきました。
途中でなかなか難易度の高いジプニーに乗ってみたりといい経験ができたと思います。
現地のショップスタッフのおばちゃんや昼食のとき少しの時間相席した方とも楽しく会話することができ、できないなりになかなか自信のついた有意義な旅となりました。
あえてそういう状況に飛び込んでいくというのも大事なのではないかと私は思います。今度は他の島やリゾートにも行ってみたいですね。
2週間というとても短い時間でしたが、今回の留学での一番の成果は、英語で会話することに対する自分の殻を破けたことだと思います。
留学に行く前はやはり英語で会話するということに少なからず抵抗やためらいがありました。
しかし今回の留学によりそれらがなくなったと感じています。またもちろんのこと、リスニングのスキルが多少ではありますが、上達したように自分では実感しています。
そして何より、英語を学習するよいきっかけになったとも思っています。帰国後も、先生に教わった、映画、ニュース、本、歌を通して英語に触れ続けています。
また、AsiansBridgeでも実践しているシャドーイングを自分でも実践し、耳と口を鍛え続けています。
これからも継続していき、もっともっといろいろな国の人とコミュニケーションをとり、いろいろな文化や価値観に触れていきたいです。
世界は広いが、英語を使えると、もっともっとそれが身近なものになると、私も思います。
留学する前は、不安でいっぱいでした。しかし、留学から帰ってきた今、行って本当によかったと感じています。
それだけでなく、機会があれば、必ずまた行きたいと思っています。
先生方、現地のスタッフのみなさん、一緒に留学させていただいたみなさん、本当にありがとうございました。
お世話になりました。とてもよい経験ができ、この経験は私の血となり骨となっております。そして機会があれば、またどうぞよろしくお願いいたします。またどこかで。
I’ll be back!