インタビュー
安江 知紗さん・20代
本文は、ご本人に書いていただいたものをそのまま載せています。
良かったところはマンツーマンの授業だったので、自分がわからない所をわかるまで教えて頂けた点です。先生とマンツーマンのため、リスニングの力も付き、会話の力も自然とみにつけることができました。授業以外でも、休み時間に先生とおしゃべりしたりと、一日中、英語を聞いたり話したりすることができました。
悪かったところは強いて挙げるならば食事が韓国料理ばかりだったので、辛い物が多かったです。ただ、日本人スタッフが毎朝、自家製のヨーグルトや果物を用意してくれ、おいしくいただけました。

私の場合、韓国人のルームメイトと一緒に生活をしました。初めは少し戸惑いましたが、すぐに仲良くなり、卒業してからも連絡を取り合えるほどの仲になりました。
学校生活ではたくさんの韓国人の友達を作ることができました。先生もとてもフレンドリーなので、友達になり、よく一緒に出かけたり、旅行に行ったりしました。たくさんの人との出会いがあり、充実した毎日を送ることができました。

初め来たばかりは、自分の伝えたいことが、なかなかうまくできなかったのですが、4カ月勉強していくうちに、先生や友達との会話がスムーズにできるようになりました。

フィリピンは日本に比べたら貧しい国なので、道を歩いていると、物乞いをして暮らす子供たちがいました。周りの大人たちや近所の人たちがほんの少しではあるけれど、お菓子などをあげて、子供たちを周りのみんなが助けていました。
その姿に感動しました。フィリピンの方は本当にみんなで助け合って生活をしていて、英語の勉強以外にも、大切なことをたくさん学ぶことができました。
今後はオーストラリアでお金をためて、学校にいき、さらに英語力を高めていきたいです。TOEICを受験し、帰国後の就職活動に生かせるよう挑戦していきたいです。
スタッフのみなさんには本当にお世話になりました。毎朝、日本人の方が食べれるように自家製のヨーグルトや果物を用意してくれたり、勉強のことで悩んだときもアドバイスをしてくれたりと、本当に4カ月間支えて頂きました。ありがとうございました!