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	<title>フィリピン留学・セブ留学 &#8211; フィリピン留学・ワーキングホリデーなら留学ドットコム</title>
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	<description>フィリピン留学・ワーキングホリデーは留学ドットコム</description>
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		<title>Q20．入学初日や土日も授業が受けられる学校はありますか？</title>
		<link>https://www.ausbiznet.com/philippine/ph_qa/ph_qa3/ph_qa3-20.html?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=ph_qa3-20</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[admin]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 08 Nov 2019 11:40:57 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[学校や授業について]]></category>
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					<description><![CDATA[留学初日から授業が受けられる学校や、土日にも授業を追加できる学校はございます。日本人学生の特性を良く知る日本人経営校で多く見受けられる傾向にあり、短期留学の中でできる限り学習時間を確保したいという方におすすめです。 …<a href="https://www.ausbiznet.com/philippine/ph_qa/ph_qa3/ph_qa3-20.html"> 続きを読む</a>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><span class="img_top"><img class="colorbox-4846"  decoding="async" src="https://www.ausbiznet.com/wp/wp-content/uploads/2015/04/philippine/ph_qa/ph_qa3-20_1.jpg" alt="Q20．入学初日や土日も授業が受けられる学校はありますか？" /></span>留学初日から授業が受けられる学校や、土日にも授業を追加できる学校はございます。日本人学生の特性を良く知る日本人経営校で多く見受けられる傾向にあり、短期留学の中でできる限り学習時間を確保したいという方におすすめです。また、お仕事の休暇を取られて留学される方で、長期間留学できない人を対象に1日単位で留学できる学校もございます。以下、代表的な学校となりますので、ご参考くださいませ。</p>
<h3><a href="../../ph_school/area_cebu/cebu_target.html">TARGET</a></h3>
<ul>
<li>土日、祝日に最大6コマのマンツーマン授業の追加が可能です。（1コマ350ペソ）</li>
<li>1～2週間のお申込みの方で希望者は、初日のオリエンテーション後の午後から授業の受講が可能です。授業はマンツーマン授業とグループ授業の組み合わせた計3コマで追加費用はありません。</li>
<li>1～2週のお申込みの方を対象に、祝日にマンツーマン授業6コマ（LITE4コースの場合は4コマ）を無料提供しています。</li>
</ul>
<h3><a href="../../ph_school/area_manila/manila_pico.html">PICO</a></h3>
<ul>
<li>1日単位での留学が可能なので、1週間以下の留学の方にもおすすめです。（平日入校も可能）</li>
<li>インテンシブコースなら土曜日も授業の受講可能となっています。（全日レッスン、半日レッスン、休日の3パターンから選択可能）※事前に届け出る必要あり</li>
</ul>
<h3><a href="../../ph_school/area_cebu/cebu_baysiderpc.html">Bayside, PRC</a> / <a href="../../ph_school/area_cebu/cebu_baysidepremium.html">Bayside, Premium</a></h3>
<ul>
<li>事前お申込みで、初日の午後からマンツーマン授業の追加が可能です。（1コマ500ペソ）</li>
<li>土日や平日の空き時間にもマンツーマン授業の追加を受け付けています。</li>
</ul>
<h3><a href="../../ph_school/area_cebu/cebu_c2.html">C2 Ubec English Academy（C2）</a></h3>
<ul>
<li>3週間未満のお申込みの方で希望者は入学初日から授業を受講することが可能です。</li>
<li>土曜日の午前中のグループ授業3コマをレギュラー化しています。（コースによっては土曜日もマンツーマン授業8コマ受講可能）</li>
</ul>
<h3><a href="../../ph_school/area_clark/clark_eg.html">EG Academy</a></h3>
<ul>
<li>土日、祝日にマンツーマン授業の追加が可能です。（1コマ 400ペソ）</li>
<li>各コースにマンツーマン授業を1コマ追加や、グループ授業1コマをマンツーマン授業に変更することも可能です。</li>
</ul>
<p>＜通常授業にマンツーマン1コマを追加する場合＞<br />
→フィリピン人講師 5,000ペソ/月、ネイティブ講師 10,000ペソ/月<br />
＜通常授業のグループクラス１コマをマンツーマン1コマに変更する場合＞<br />
→フィリピン人講師 3,000ペソ/月 　ネイティブ講師 7,000ペソ/月</p>
<h3><a href="../../ph_school/area_clark/clark_cip.html">CIP</a></h3>
<ul>
<li>渡航前にオンラインテストを受験すると到着後初日の月曜日1時間目から正規授業をスタートすることが可能です。（渡航1週間前までに受験する必要あり）</li>
</ul>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>フィリピン国内で抜群の治安を誇る経済特区内にある新設校</title>
		<link>https://www.ausbiznet.com/report/re-clark_bigtree001?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=re-clark_bigtree001</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[戸松雄太朗]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 03 Jul 2018 03:38:53 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[クラークの特徴と語学学校]]></category>
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					<description><![CDATA[BIGTREE Englishの荒木様が弊社東京オフィスにお越しくださいました。(写真右) 当校はフィリピン国内でも屈指の治安の良さを誇るクラーク経済特別区域内にある語学学校で、フィリピン大学クラーク校の横に位置し …<a href="https://www.ausbiznet.com/report/re-clark_bigtree001"> 続きを読む</a>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="img_top01"><img class="colorbox-12063"  decoding="async" src="https://www.ausbiznet.com/wp/wp-content/uploads/2015/04/report/re-clark_bigtree001_01.jpg" alt="フィリピン国内で抜群の治安を誇る経済特区内にある新設校" /></div>
BIGTREE Englishの荒木様が弊社東京オフィスにお越しくださいました。(写真右) 当校はフィリピン国内でも屈指の治安の良さを誇るクラーク経済特別区域内にある語学学校で、フィリピン大学クラーク校の横に位置しています。2017年に出来たばかりの新設校ですが、創業20年以上のキャリアを持つ老舗語学学校CNKの姉妹校としてノウハウが踏襲されているため成熟した学習システムを持っています。英語コースも親子留学コースから「英語+ゴルフコース」まで幅広く提供しており、子供から大人まで受け入れることができる珍しい学校です。
<h4>初めての留学でも安心で清潔な施設</h4>
フィリピン留学の学校選びにおいては、多くの日本人留学生が”施設の清潔さ”を重視する傾向にあります。真剣に勉強に打ち込むには、集中できる生活環境が整っていることの他に、清潔で健やかな生活が出来る事が大切なのは言うまでもありません。2017年に新設された当校の施設は、その点で十二分にニーズを満たしています。各部屋にエアコン・冷蔵庫があり、部屋でも使えるWi-Fiも完備されているため生活面で不足はありません。さらに親子留学を開講しているため施設内に保育室も完備されており、学内のカフェテリアスペースではお茶をして一息つくこともできます。
<div class="img_top01">

<img class="colorbox-12063"  decoding="async" src="https://www.ausbiznet.com/wp/wp-content/uploads/2015/04/report/re-clark_bigtree001_02.jpg" alt="フィリピン国内で抜群の治安を誇る経済特区内にある新設校" />
<p class="cap">学校敷地内の風景</p>

</div>
<div class="img_top01">

<img class="colorbox-12063"  decoding="async" src="https://www.ausbiznet.com/wp/wp-content/uploads/2015/04/report/re-clark_bigtree001_03.jpg" alt="フィリピン国内で抜群の治安を誇る経済特区内にある新設校" />
<p class="cap">勉強の疲れを癒すカフェ</p>

</div>
<h4>BIGTREEでは何曜日からでも入学可能</h4>
当校は多くの学校で一般的な、日曜日入学・月曜日授業開始以外のスケジュールでも入学できます。個々人の都合に合わせて柔軟に入学日を調整できるので、学校休暇に合わせたお子さんのご留学や週末の休みに合わない社会人の方にもうってつけです。クラーク国際空港から車で約4分の立地に学校があるため、行き帰りの移動が楽であることも魅力のひとつです。特に関西エリアにお住まいの方は、関西国際空港からクラークへの直行便が就航しているのでとても便利です。
<h4>クラークならではのネイティブスピーカーによるレッスン</h4>
<div class="img_top01"><img class="colorbox-12063"  decoding="async" src="https://www.ausbiznet.com/wp/wp-content/uploads/2015/04/report/re-clark_bigtree001_04.jpg" alt="フィリピン国内で抜群の治安を誇る経済特区内にある新設校" /></div>
元アメリカ空軍基地が駐屯していたクラークエリアには、多くの欧米人が住んでいます。当校もネイティブスピーカーの講師を雇用しており、提供するいずれの英語コースにもアメリカ人講師によるグループレッスンが組み込まれています。マンツーマンレッスンではBEI(＝ビジネス英語指数)1位をひた走るフィリピン人講師による自分だけの学習をし、グループレッスンではネイティブスピーカーの本場の発音や表現力を学習できるため、実践力を養いたい方には最適なカリキュラムとなっています。
<h4>独自の指導方針「BIGTREEプロセス」</h4>
各担当講師はレッスン毎に、実施したレッスン内容や生徒の長所/短所をレポートとして記録し、次のレッスンの講師に引き継ぐシステムを取っています。さらにリーダー講師と教育担当マネージャーが生徒一人ひとりの進捗について管理し、リアルタイムに指導方針を策定します。これはアットホームで講師と生徒の距離が近い当校だからこそ実現できる唯一無二のシステムで、学校が自信を持って提供しています。]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>キャリアデザイン、ビジネス英語を学ぶならBEYOND THE BORDER</title>
		<link>https://www.ausbiznet.com/report/re-cebu_btb001?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=re-cebu_btb001</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[佐藤めぐみ]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 03 Jul 2018 03:28:19 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[セブの特徴と語学学校]]></category>
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					<description><![CDATA[留学ドットコム東京オフィスを訪問されたフィリピン・セブの語学学校BEYOND THE BORDER(BTB)の山本建太COO(最高執行責任者)さんが訪問されました。他校にはない強みやターゲットにするお客様について、 …<a href="https://www.ausbiznet.com/report/re-cebu_btb001"> 続きを読む</a>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="img_top01"><img class="colorbox-12062"  decoding="async" src="https://www.ausbiznet.com/wp/wp-content/uploads/2015/04/report/re-cebu_btb001_01.jpg" alt="キャリアデザイン、ビジネス英語を学ぶならBEYOND THE BORDER" /></div>
<p>留学ドットコム東京オフィスを訪問されたフィリピン・セブの語学学校BEYOND THE BORDER(BTB)の山本建太COO(最高執行責任者)さんが訪問されました。他校にはない強みやターゲットにするお客様について、詳しく聞かせて頂きました。 </p>
<p>セブ島にあるBTBのキャンパスは2017年11月に開校した比較的新しい語学学校です。BTBは海外でのキャリア形成の支援や、コンサルティングを通じたキャリアパスの提案など、「世界を舞台に働く」人材の育成に力を入れている会社です。セブのBTB語学学校は、そうしたキャリアデザインを促していく起点となるような施設として開校しました。 </p>

<h4>BTB語学学校が提供する「キャリアデザイン」</h4>
<p>上述の通りBTB語学学校は海外留学を単純な語学学習の場としてだけでなく、海外でキャリア形成を積み重ねたい人にも広く門戸を開いている学校です。キャリアコンサルティングの提供という分野にも案内チャネルがあるという点は、一般的な語学学校では提供することが難しいサービスであるといえるでしょう。BTBは「一人ひとりの目標」に合わせたキャリアデザインのコースを提案しています。 </p>
<p>海外就職か海外起業のどちらを目指すのか、または日本に帰国後に英語を用いての就職や起業を目指すのか、といったそれぞれの視座に立脚してプロのスタッフがサポートを手掛けています。 </p>
<h4>海外就職をサポートする3つのコース </h4>
<div class="img_top01"><img class="colorbox-12062"  decoding="async" src="https://www.ausbiznet.com/wp/wp-content/uploads/2015/04/report/re-cebu_btb001_02.jpg" alt="キャリアデザイン、ビジネス英語を学ぶならBEYOND THE BORDER" /></div>
  <h5>基礎英会話コース </h5>
  <p>コミュニケーションの基礎となる「話す力」の獲得に力を注いでいるコースです。初・中級者向けのコースではありますが、自らの価値観を見直したりすることによって、グローバル・キャリアの創造について考えるカリキュラムも用意されています。 </p>
<h5>ビジネス・コミュニケーションコース </h5>
  <p>英語を「話して+伝える」実践に取り組むコースです。実際のビジネスミーティングで扱われるようなケースに触れることにより、ビジネスシチュエーションを英語で乗り切る訓練をする内容です。 </p>
<h5>グローバル・キャリアデザインコース </h5>
  <p>3つのコースの中で、最も海外就職を視野に入れたカリキュラムを備えています。このコースの何よりの特徴は、プロのカウンセラーやキャリアコンサルタントによる、内定までの充実したサポートです。ビジネスミーティングにおけるケーススタディや履歴書で用いるフォーマルな英語の練習などを通じて学習しつつ、海外キャリアの獲得を積極的に狙っていきたい方に適した内容となっています。 </p>
  <div class="img_top01"><img class="colorbox-12062"  decoding="async" src="https://www.ausbiznet.com/wp/wp-content/uploads/2015/04/report/re-cebu_btb001_03.jpg" alt="キャリアデザイン、ビジネス英語を学ぶならBEYOND THE BORDER" /><p class="cap">マンツーマン授業の風景</p></div>
<h4>BTB施設の特徴 </h4>
<p>BTBのセブキャンパスは、高級リゾート地のような言い施設を擁しています。こちらについてはCOOの山本さんが「フィリピン1位」を自負されるほど、最高級の生活環境が備わっています。ホテルの最上階のフロアを活用したセミナー・スペースや、上品な美味しい料理を食べられるカフェテリアなど、衣食生活の面で心配しなく済むような環境が備わっています。 </p>
<div class="img_top01"><img class="colorbox-12062"  decoding="async" src="https://www.ausbiznet.com/wp/wp-content/uploads/2015/04/report/re-cebu_btb001_04.jpg" alt="キャリアデザイン、ビジネス英語を学ぶならBEYOND THE BORDER" /><p class="cap">リビングルーム風景</p></div>
<h4>BTBのターゲティング客層 </h4>
<p>ターゲットは主にビジネスパーソン。いわゆるシニアに限定せず、英語を用いてキャリアアップを図りたい方をターゲットとしています。ビジネス英語を強化することで、既成のキャリアに刺激を与えたいような方に打って付けのレッスンを提供しています。 </p>
<h4>ビジネスパーソンの味方！超短期集中型留学プログラム </h4>
<p>新しい留学プランの紹介です。長期の休みをとることが難しいビジネスパーソンだからこそ、短期間の留学で充実した留学を過ごしたいものです。そこでBTBでは、1週間という短期間の中で、最大限の学習効果を追求したカリキュラムになっています。その特徴を2点取り上げます。 </p>
<h5>その1． </h5>
<p>ビジネスパーソン向けの英語教材として、世界的に高く評価されている教科書を活用した英会話表現の学習を取り扱います。ビジネスシーンで必須の300の英会話表現を吸収することで、実際の現場で即応できる英会話力を鍛えることができます。 </p>
<h5>その2． </h5>
<p>個々人が実際に必要なテーマを題材にした特別授業を展開します。最終日には、日本帰国後に実際に行うプレゼンテーションやミーティングの「予行練習」を行うことができます。帰国後生徒自身の仕事において、すぐに活かせる英語を身に付けることができます。 </p>
<p>価格は1週間12万円～15万円程度と一般的な費用に比べて割高な価格設定となっていますが、豊富なビジネス経験を有する講師や、最高級レベルの施設が完備されていることを考えれば頷ける価格帯であるといえます。少し費用は割高ですがその分充実した短期留学となるでしょう。</p>
<h4>学生やエージェントの声に常に耳を傾ける姿勢のある学校 </h4>
<p>常に新しいコースやプログラム、カリキュラムを考え弊社エージェントにも相談を持ちかけて下さるとても情熱を感じる学校です。ご自身の中で特に力を入れて勉強したい内容があれば、お気軽にお問合せください。留学ドットコムから学校側で対応可能か確認致します。BTBは、他校にない分野にも対応してくれる貴重な学校ですので是非ご検討ください。 </p>
<div class="img_top01"><img class="colorbox-12062"  decoding="async" src="https://www.ausbiznet.com/wp/wp-content/uploads/2015/04/report/re-cebu_btb001_05.jpg" alt="キャリアデザイン、ビジネス英語を学ぶならBEYOND THE BORDER" /><p class="cap">左はCOOの山本建太さん、右はCOEの岡本琢磨さん</p></div>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>シリーズ： CIAの3週間留学 リアル体験レポート Vol3</title>
		<link>https://www.ausbiznet.com/report/re-cebu_cia005?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=re-cebu_cia005</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[佐々木舞華]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 23 Jan 2018 10:48:17 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[セブの特徴と語学学校]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.ausbiznet.com/?post_type=report&#038;p=10653</guid>

					<description><![CDATA[CIAでの留学体験レポートのシリーズ第3弾です。今回のテーマは、CIAのサポート体制やセブでの生活体験をレポートしたいと思います。 毎日の食事はとても大事です。学生寮でも毎日食事は提供されますが、学校外でも安く美味 …<a href="https://www.ausbiznet.com/report/re-cebu_cia005"> 続きを読む</a>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="img_top01"><img class="colorbox-10653"  decoding="async" src="https://www.ausbiznet.com/wp/wp-content/uploads/2015/04/report/re-cebu_cia005_01.jpg" alt="シリーズ： CIAの3週間留学 リアル体験レポート Vol3" /></div>
  <p>CIAでの留学体験レポートのシリーズ第3弾です。今回のテーマは、CIAのサポート体制やセブでの生活体験をレポートしたいと思います。 </p>
<p>毎日の食事はとても大事です。学生寮でも毎日食事は提供されますが、学校外でも安く美味しくフィリピンの食事を楽しむことができます。勉強で疲れた息抜きにショッピングセンターに行って、ウィンドーショッピングや外食も楽しめます。 </p>

<h4>CIAのサポート体制 </h4>
  <p>学校の入口や学生寮のエントランスには、24時間警備員が駐在しているので、安心して生活することができました。学生寮のスタッフは寮の部屋で困ったことがあった際、すぐに対応してくれるため日常生活も過ごしやすかったです。 </p>
<p>私は3週間の留学でお腹を壊してしまい、体調が優れない時がありました。日本人スタッフに相談したところ、優しく迅速に対応してくれて乗り切ることができました。 </p>
<p>セブでの生活経験が長いスタッフだからこそ多くのことを知っています。不安なことや気になることがあれば、相談すればすぐに解決策を教えてくれます。体調面だけでなく、授業のことや生活面なども気にかけてくれて、本当に優しいスタッフばかりでした。 </p>
<p><b>もう一つCIAでは、ドクターの診察を受けられるサポート体制があります。毎週水曜日のお昼にドクターが診察に来てくれます。セブで体調を崩したりしても、学校でお医者さんに診て貰えるため、とても心強いです。 </b></p>
<p>私も診て貰いましたが、複数の生徒が診察希望で並んでいる中、迅速に対処してくれました。ドクターはフィリピン人ですが、日本語がある程度話せることに加えて隣に日本人アシスタントがいて、自分の状態を伝えれば通訳して貰えるので安心です。 </p>
<p>忘れてはいけないのは、海外旅行保険の保険証を持って行くことです。学校に来てくれるドクターは、日本の保険が適用できる病院からきているため、保険適用で診てもらうことができます。 </p>

<h4>週末の観光スポットや外食も充実した環境 </h4>
  <p>CIAでは平日は1日中授業があるため、平日は勉強中心の生活です。一方、土日は基本授業がなく1日外出ができるため、多くの生徒がビーチに出かけるなどして息抜きしていました。交通費や施設利用料なども日本に比べると格段に安いのも魅力です。 </p>
<p>授業も18時に終わった後、外食に出かける生徒も多かったです。学校の徒歩圏内には日本食レストランや韓国料理屋、中華料理など本場のご飯が食べられるお店が多くあります。 </p>
<p>タクシーで15分程度走れば、最大級のショッピングモールにも行けるため現地ならでは料理を飽きることなく手軽に食べれます。私のオススメは、学校から歩いて5分のところにあるショッピングモールに入っている「ネオネオ」というフィリピン料理屋さんです。 </p>
<p>私は「シシグ」というフィリピンで有名な料理を食べましたが、とても美味しくてハマる味付けです。細かく切った肉・ニンニク・長ねぎ・玉ねぎ・パプリカなどを一緒に炒めて、上に目玉焼きが乗った鉄板料理です。 </p>
<p>もちろんお値段もお手軽なので、フィリピンに行った際はぜひシシグは食べてみましょう！ </p>
<div class="img_top01"><img class="colorbox-10653"  decoding="async" src="https://www.ausbiznet.com/wp/wp-content/uploads/2015/04/report/re-cebu_cia005_02.jpg" alt="シリーズ： CIAの3週間留学 リアル体験レポート Vol3" /><p class="cap">フィリピンに行ったら食べておきたいシング（左側）</p></div>

<h4>フィリピン留学するうえで準備しておくと良いモノ </h4>
  <p>フィリピンでの生活は日本と全く異なるため、あらかじめ用意しておくと良いものが幾つかありました。1つ目は薬です。フィリピンに行くと環境が合わずにお腹を下すことがあります。その要因としては、水が1番の原因であると言われています。 </p>
<p>語学学校にはウォーターサーバーが設置されているため、自ら水道水を飲むことはありません。ですが、外食した時など気付かないところで口にした水により、体調を崩すことがあります。 </p>
<p><span style="background-color:#FF0"><b>現地でも薬を買うことはできますが、日本で飲み慣れているものが1番安心できます。荷物の中に下痢止めや鎮痛剤など、常備しておくべきだと思います。 </b></span></p>

<p>2つ目は、薄手の上着です。フィリピン自体は1年を通して暑いのですが、教室やショッピングモールにはクーラーが効いていて寒く感じることが多くあります。また、雨季の時期で天気が悪い日は、クーラーや扇風機を使用していなくても寒く感じる日があります。 </p>
<p>現地でも上着を買うことはできますが、誰でも余計な買い物をしたくないと思います。また、すぐにゲットできるとも限らないので、最低でも１～2枚持っていくことをおススメします。 </p>
<p><span style="background-color:#FF0"><b>フィリピンは暑い国というイメージしかないと思いますが、クーラーが効き過ぎていて、寒い場合もあることを頭の片隅に入れながら、荷造りをすると良いでしょう。 </b></span></p>
<h4>CIAで過ごした留学生活の総括 </h4>
  <p>CIAで過ごした率直な感想は、3週間があっという間に過ぎてしまいました。まだまだCIAで勉強したかったという一言尽きます！ </p>
<p>生活面では日本と異なることも多く、慣れるのに2～3日掛かりました。でも慣れてしまえば、本当に居心地も良く、勉強できる環境も整っていて、私にはすごく合っていた留学生活でした。 </p>
<p>毎朝7時には起きて、8時から授業が始まり、そこから半日授業を受けます。放課後は翌日の単語テストや授業に備えて勉強してと、規則正しい生活リズムは日本ではできないことだったので、その習慣が身につけられたのは良かったです。 </p>
<p>またセブには数多くのビーチがあるため、週末の息抜きに出かけることができます。平日は英語漬けの毎日ですが、土日で思いっきり息抜きできるところもメリハリがつけられていいなと思いました。 </p>
<p>注意しなければならないのは、毎日受ける単語テストで決められた点数を取らないと、週末は外出禁止になってしまうということです。しっかり目標を持って勉強し、メリハリのある留学生活が送れるのがCIAの良い点ではないでしょうか。 </p>
<p>3週間という短い期間でも英語を多く使う機会がありましたので、コミュニケーション力は確実に上がったと自負しています。もう少し長く留学することができれば、よりレベルアップできたのかも知れません。 </p>
<p>フィリピン留学は勉強面と金銭面からの両面から見て、とてもオススメできる海外留学の手段だと思います。「少しでも留学してみようかな…」という気持ちがあれば、是非積極的に挑戦してみましょう！ </p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>シリーズ： CIAの3週間留学 リアル体験レポート Vol2</title>
		<link>https://www.ausbiznet.com/report/re-cebu_cia004?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=re-cebu_cia004</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[佐々木舞華]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 23 Jan 2018 10:43:20 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[セブの特徴と語学学校]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.ausbiznet.com/?post_type=report&#038;p=10652</guid>

					<description><![CDATA[セブのCIAでの留学体験レポートのシリーズ第2弾です。今回のテーマは、CIAでの学校生活スタート後の生活環境、授業の雰囲気についてレポートしたいと思います。 フィリピンと聞いて、日本とかけ離れた生活をイメージするか …<a href="https://www.ausbiznet.com/report/re-cebu_cia004"> 続きを読む</a>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="img_top01"><img class="colorbox-10652"  decoding="async" src="https://www.ausbiznet.com/wp/wp-content/uploads/2015/04/report/re-cebu_cia004_01.jpg" alt="シリーズ： CIAの3週間留学 リアル体験レポート Vol2" /></div>
  <p>セブのCIAでの留学体験レポートのシリーズ第2弾です。今回のテーマは、CIAでの学校生活スタート後の生活環境、授業の雰囲気についてレポートしたいと思います。 </p>
<p>フィリピンと聞いて、日本とかけ離れた生活をイメージするかも知れませんが、学校の中で生活しているのは日本人と韓国人がメインです。日本ほどの充実度は難しくても、快適な生活ができるように整ってます。 </p>
<p>フィリピン留学は勉強中心の生活となりますが、どんな雰囲気で授業が進んでいくのかも、詳細をお伝えできればと思います。 </p>

<h4>校内規則により徹底した英語環境 </h4>
  <p>CIAでは、徹底した英語環境に身を置くことができました。毎日行われる単語テストも緊張感がありましたが、授業が行われている時間、校舎内で英語以外での会話が禁止というルール（母国語使用禁止ルール）です。 </p>
<p>これは留学生のみならず、先生やスタッフも対象で、校内の様子を見回るスタッフもいます。母国語などで話しているのを見つかった場合、5ペソ（10円少々）の募金が義務付けられています。 </p>
<p>入学当初はルールに慣れていなかったため、廊下で日本人の友達に会った時、日本語が出てしまいました。ですが、次第に日本語を使わなくなり挨拶など簡単な会話ではあったものの英語を使うようになりました。 </p>
<p>このルールが無ければ、日本人と会っても英語で話すことは無いでしょう。相手が誰であっても自然と英語を使うようになったのは、このルールがあったお陰だと思います。 </p>

<h4>自分の英語レベルに合わせた授業スタイル </h4>
  <p>私がCIAで受講したコースは、1コマ50分の時間で、1日10コマの授業が行われる内容でした。基本的にはマンツーマンの授業が4コマ、グループレッスンが4コマ、そして自習の時間が2時間という時間割です。 </p>
<p>入学の際に行ったレベルテストの結果に応じて、その人の英語レベルに合わせたテキストで授業を行うため、自分に合わせたレベルでマンツーマンの授業を受けることができます。 </p>
<p>マンツーマン授業はリス二ング、リーディング、ライティング、スピーキングの授業を1コマずつで1日4コマ行います。CIAの先生はみんなパワフルで、フレンドリーな人が多かったです。 </p>
<p><span style="background-color:#FF0"><b>マンツーマン授業を受けた経験がないため、誰もが緊張して教室に向かいます。しかし、先生全員が会った瞬間に元気よく挨拶して、初対面だとは思えないほどのテンションでした。生徒の緊張を和らげるため、気配りをしてくれているのです。 </b></span></p>
<p>軽く自己紹介をすると、どの先生も興味津々に私のことについて質問してきました。最初は圧倒されましたが、だんだん嬉しくなって私も必死に伝えようと頑張りました。 </p>
<p>どの先生もすぐ私の名前を覚えてくれて、廊下で会った時も名前を呼んでくれます。そこでちょっとしたコミュニケーションができたのも楽しかったのと、よりスムーズに会話できるようにと勉強のモチベーションにもつながります。 </p>
<p>先生の年齢は様々で、私と同じくらいの20代前半の若い先生から、子供のいるお母さん世代の先生まで幅広い先生に習いました。一人一人に個性があるため、1日8コマのレッスンがありましたが、全く飽きることなく楽しく受けることができました。 </p>
<p>グループレッスンでは、他国の生徒とアクティビティやコミュニケーションの授業があり、グループでも少人数なので、実践的に英語を使う機会がたくさんありました。 </p>
<p>グループレッスンと聞くと、先生が一方的に講義をする授業スタイルで受け身の授業をイメージしますが、全くそのようなことはありません。インプットとアウトプットがバランス良く学習できるので、本当に充実した時間でした。 </p>

<h4>CIAで提供される食事は国際色豊かなメニュー </h4>
<div class="img_top01"><img class="colorbox-10652"  decoding="async" src="https://www.ausbiznet.com/wp/wp-content/uploads/2015/04/report/re-cebu_cia004_02.jpg" alt="シリーズ： CIAの3週間留学 リアル体験レポート Vol2" /></div>

  <p>学校にはダイニングホールがあり、みんなと毎日美味しいごはんをバイキング形式で食べることができます。月曜日から木曜日は朝食が6時40分～8時00分、昼食は12時00分～13時30分、夕食は17時30分～19時までの間に提供されます。 </p>
<p>金曜・土曜・祝日は、朝食が6時40分から8時00分、昼食は11時40分～13時05分、夕食が18時00分～19時00分になります。 </p>
<p>日曜日のみ朝食がなく、ブランチとして10時～12時の間と夕食18時～19時の間の2食が用意されています。 </p>
<p>この時間内で、ダイニングホールに行ってご飯を食べます。授業がある平日は、授業終わりにそのまま昼食や夕食を食べに行くため、他の生徒と時間が重なり混雑しますが意外と回転が速いため、さほど待つことなく食べることができました。 </p>
<p>時間をずらすと席に余裕ができる反面、提供されるご飯の量が足りなくなる場合もあります。おかずが足りなくなった場合は、変わりのおかずが提供されることもあります。 <br>
  　 <br>
  留学生は日本人、韓国人、台湾人やベトナム人など様々な生徒が来ているため、食事内容も各国の料理がランダムで出ました。どの国の食事でも日本人の口に合うように作られていて美味しかったです。 </p>
<p>食事の時間帯は、他国の生徒と相席になることでコミュニケーションを取る機会が作れるので、多少混み合っていてもストレスはありませんでした。 </p>
<p><b>私が食事で1番印象に残っているのは、韓国人のオリジナルご飯でした。毎日用意されているキムチをご飯に混ぜて、少しオリーブオイルを足した「混ぜご飯」です。 </b></p>
<p>学校で提供されるキムチは、私にとっては韓国キムチで少し辛いと感じてました。韓国人の友達がこの「混ぜご飯」をオススメしてくれたのですが、丁度良い辛さになって美味しかったです。 </p>
<p>あまり上手に英語が話せない私ですが、外国人の友達と時間を共有し、食事を一緒に取る中でも新たな発見ができたのも楽しかったです。 </p>

<div class="img_top01"><img class="colorbox-10652"  decoding="async" src="https://www.ausbiznet.com/wp/wp-content/uploads/2015/04/report/re-cebu_cia004_03.jpg" alt="シリーズ： CIAの3週間留学 リアル体験レポート Vol2" /><p class="cap">食事の提供時間の看板</p></div>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>シリーズ： CIAの3週間留学 リアル体験レポート Vol1</title>
		<link>https://www.ausbiznet.com/report/re-cebu_cia003?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=re-cebu_cia003</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[佐々木舞華]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 23 Jan 2018 09:20:39 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[セブの特徴と語学学校]]></category>
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					<description><![CDATA[私は、2017年11月26日から3週間のセブ留学を経験しました。選んだ学校はセブ中心部にあるCIAです。フィリピンにある語学学校の中でも歴史が長く、知名度がある学校の1つです。 CIAは、韓国資本のセミスパルタ校で …<a href="https://www.ausbiznet.com/report/re-cebu_cia003"> 続きを読む</a>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="img_top01"><img class="colorbox-10651"  decoding="async" src="https://www.ausbiznet.com/wp/wp-content/uploads/2015/04/report/re-cebu_cia003_01.jpg" alt="シリーズ： CIAの3週間留学 リアル体験レポート Vol1" /></div>
<p>私は、2017年11月26日から3週間のセブ留学を経験しました。選んだ学校はセブ中心部にあるCIAです。フィリピンにある語学学校の中でも歴史が長く、知名度がある学校の1つです。 </p>
<p>CIAは、韓国資本のセミスパルタ校です。学校の敷地の中に寮があり24時間体制で警備されているので、安心して留学生活を送れます。校内にはジムやバスケットコートなどがあり、息抜きできるスペースがあるのも特徴的です。 </p>
<p>CIAはセブシティにあり、空港からタクシーで15分程度のところに位置します。徒歩5分には「Jモール」というショッピングモールがあり、日用品を買い物ができて大変便利な環境でした。 </p>
<p>また、セブで最大級のアヤラモールやSMモールなどもタクシーを使って15分程度でアクセスできるため、全般的に立地がとても良いこともCIAの魅力です。 </p>
<p>CIAの留学体験レポートは、シリーズ3回に分けてご紹介します。第一回目は、留学を決意したキッカケ、CIA入学初日や生活環境についてご紹介します。 </p>

<h4>私がセブ留学を決意したキッカケ </h4>
  <p>私が留学したきっかけは、元々留学をすることに興味のあった私に留学エージェントでインターンをしていた友達が声をかけてくれたことから始まりました。 </p>
<p>大学3年生の春休み前となると就活が本格的に始まる前でもあり、「この機会を逃したらもうチャンスはない！」と思い決断しました。 </p>
<p>留学先や学校については、留学ドットコムでカウンセリングを受けてCIAを勧めて頂いて決めました。セブ留学は、授業料が他の国に比べて安いだけでなく、生活物価も安いため現地で使う生活費も抑えることができるので、資金に余裕の無い学生にも最適です。 </p>

<h4>CIAに勉強しに来ている学生たち </h4>
  <p>CIAに勉強しに来る留学生は、いろいろな年代の人や国の人がいました。私が留学した時期は、11月下旬～12月中旬で生徒数は少なく、20代後半から30代、40代の方なども幅広い年齢層が在籍していました。 </p>
<p>生徒の出身国は日本、韓国、台湾、ベトナム、モンゴルやアラブ系など主にアジア圏の人々が中心です。グループ授業で一緒になったりすると、授業以外のところでも話しかけてくれたり、ご飯に誘ってくれたりと、どの国の生徒もフレンドリーな人が多かったです。 </p>

<h4>日本出発～留学生活スタート初日に関して </h4>
  <p>CIAは、基本的に日曜日に現地到着し、土曜日に帰国となっています。飛行機の到着時間を事前に学校側に伝えてあるため、空港を出たらお迎えが来ていることになっています。 </p>
<p>私が到着した時間には、まだ学校スタッフは空港に到着していませんでした。道が少し混雑していたこともあり、送迎スタッフが空港に到着する時間が遅れたこともあって、少々不安な気持ちで待っていました。 </p>
<p>セブ・マクタン空港は到着後の出口が1つしかなく、さほど大きな空港ではありません。しばらく出口付近で待っていたら、CIAの看板を持った日本人スタッフが迎えに来てくれて優しく声をかけてくれたのでとても安心しました。 </p>
<p><span style="background-color:#FF0"><b>セブは渋滞も多く、「多少の遅れは良くあること！」と知っておくと良いでしょう。 </b></span></p>
<p>学校スタッフに会えなかった場合の対応策として、学校スタッフの連絡先（電話番号）も控えておきましょう。しばらく待っても送迎スタッフが現れない場合には、電話すれば良いので安心です。 </p>
<p>最悪の場合、自分でタクシーに乗って学校に行けば良いので、学校住所を控えておけば万全です！海外では予期せぬトラブルも起きるので、事前の準備をしっかりしておけば、不安も最小限に出発できるはずです。 </p>
<p>車で学校まで向かっていたのですが、私が驚いたのは車の交通量の多さとクラクションです。交通量が多いところでも気にせず追い越ししたりする車が多く、至る所で車と車がぶつかりそうになっていました。 </p>
<p>車に乗っていると色々な所からクラクションが聞こえて正直怖かったです。セブは信号も無いのに、車の数は多いので、これでは渋滞になるのは仕方がないと思える状況です。セブに来て早々、日本との違いに驚かされました。 </p>
<p>月曜日が入学の日であるため、日曜は学校に着いたら自由に過ごして良い時間になります。学校に着いて部屋に案内されました。3人部屋のルームメイトは、韓国人と台湾人の子で入った瞬間、笑顔で迎えてくれて安心しました。 </p>
<p>その後、簡単にお互い自己紹介をしました。そこで初めて英語を使うこととなり、会話の手段が英語しかない人とコミュニケーションすることに大変緊張しました。 </p>
<p>この瞬間から、「私の留学生活がスタートしたんだな！」と実感しました。 </p>

<h4>CIAでの初日はレベルテストとオリエンテーション </h4>
  <p>毎週月曜日は、新入生のスタート日です。月曜日の流れとしては、朝起きて各自朝ごはんを取り、そのあと1時間半程度の入学テストを受けて、自分の英語力レベルを判定して貰います。 </p>
<p>入学テストは、リスニング、リーディング、ライティング、スピーキングの各項目で行われます。このテストの結果によって、今現在の自分の英語力を点数化し、次の日から始まる授業で使用するテキストのレベルが変わります。 </p>
<p>テスト結果はすぐ出るわけではなく、その日の20時に集められ各自テキストとともに成績が配布されました。日本であまり英語に触れていなかった私にとって、リスニングのテストは難しく感じました。 </p>
<p>またスピーキングでは、先生と一対一になり聞かれた質問に答えたり見たものを説明したりしたのですが、慣れないことだったのですぐに英語が出ずあたふたしてしまいました。 </p>
<p>テストが終わると、今度はオリエンテーションになります。CIAには各国のスタッフが在籍しており、日本人スタッフも3名います。午前のオリエンテーションでは、国毎に集められ学校施設の説明を受けました。 </p>
<p>その後、お昼を食べてオリエンテーションの続きです。まず学校から歩いて5分程度のところにショッピングモールに案内され、そこでみんな一緒にお金の両替をします。学校近くに両替できるところがあるため、一気に大金を換金する必要はありません。 </p>
<p>特に日本人はスリに狙われるケースが多いため、バッグや貴重品管理は徹底するように言われました。そこでは両替のみを済ませ、学校に戻りました。 </p>
<p>その後、1時間半くらいかけてフィリピンという国について説明を受け、フィリピンでの生活の仕方や学校でのルールなど大事なお話を聞きました。留学に行くまでフィリピンがどのような国なのか知らずに来た私にとって、注意すべき点など聞けて良かったです。 </p>
<p>この案内も日本人スタッフが日本人のみに話してくれるため、安心して聞けます。その日はオリエンテーションを終えたら自由時間なので、バッチメイト（私と同日に入学した友達）とJモールに行き、日用品の買い出しに行きました。 </p>
<p>トイレットペーパーは、学校のトイレや学生寮の部屋に用意されていないため、この自由時間で買いました。学校のみならず外出先でお手洗いに行く際もトイレットペーパーがないところが多いため、普段からバックに少し入れておくと良いです。 </p>
<div class="img_top01"><img class="colorbox-10651"  decoding="async" src="https://www.ausbiznet.com/wp/wp-content/uploads/2015/04/report/re-cebu_cia003_02.jpg" alt="シリーズ： CIAの3週間留学 リアル体験レポート Vol1" /><p class="cap">ショッピングモールで友達と記念撮影</p></div>

<p>日本に比べて物価が安いため、スナック菓子やチョコなどたくさん買いました。その後、学生寮に帰って夕食なのですが、モールの中にはご飯屋さんも多くあるため、ここで夕食を食べることにしました。 </p>
<p><b>私たちが初めて外で食べたのは、「ジョリビー」というフィリピンでは一番有名といっても過言ではないファストフード店で食べました。 </b></p>
<p>私がセブで一番目にしたお店はジョリビーで、どのショッピングモールの中にも出店しています。ショッピングセンター内だけでなく路面店も多く、1店舗通り過ぎたと思ったら、またすぐ違う店舗が見えるくらい多くありました。 </p>
<p>マクドナルドのようにハンバーガーにポテトセットがあったりパスタがあったりするのですが、セットでも100ペソ(日本円で230円ほど)で食べることができとても満足でした。 </p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>C2の4週間留学 リアル体験レポート Vol4</title>
		<link>https://www.ausbiznet.com/report/re-cebu_c2009?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=re-cebu_c2009</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[今岡洋一郎]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 30 Dec 2017 08:51:29 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[セブの特徴と語学学校]]></category>
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					<description><![CDATA[シリーズ最後の投稿になりますが、今回のテーマは生活環境についてまとめました。学校内での食事や息抜き、週末などに楽しめるレジャースポットなどを紹介します。 セブはリゾート地としてもメジャーな観光地です。勉強で疲れたス …<a href="https://www.ausbiznet.com/report/re-cebu_c2009"> 続きを読む</a>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="img_top01"><img class="colorbox-10558"  decoding="async" src="https://www.ausbiznet.com/wp/wp-content/uploads/2015/04/report/re-cebu_c2009_01.jpg" alt="C2の4週間留学 リアル体験レポート Vol4" /></div>
<p>シリーズ最後の投稿になりますが、今回のテーマは生活環境についてまとめました。学校内での食事や息抜き、週末などに楽しめるレジャースポットなどを紹介します。 </p>
<p>セブはリゾート地としてもメジャーな観光地です。勉強で疲れたストレスを、息抜きできる場所も揃ってます。手を伸ばせば遊びに行けるので、自覚を持った生活が大事ですが、オンオフを切り替えて生活できる素敵な場所です。 </p>
<h4>C2で提供される食事に関して </h4>
  <p>C2では毎日3食ビュッフェ形式でお食事が提供されます。昼・夜は日韓の料理と味付けがベースで、朝はパンケーキと卵といったメニューです。ビーフかチキンがほぼ毎食。キムチのような味付けの料理が、大体2食に1回は出てくる印象です。 </p>
<p>全体的に味は悪くないのですが、多国籍の生徒にウケの良いメニューが限られるようで、正直飽きはします。私は1カ月の滞在だったので平気でしたが、数カ月を予定している人は少し外食が増えるかもしれません。 </p>
<p>長く滞在している生徒は、ふりかけやお茶漬けを持っていました。また、野菜が少なくかなり、偏った食事になりがちです。加えて、夕ご飯が18時半くらいに終わるため寝る前にすごくお腹がすき、特に男子生徒はカップ麺をほぼ毎日食べていました。 </p>
<p>食事バランスを保つために、日本から栄養サプリを持参した方が良いと思います。私はロビンソンモールで100%オレンジジュースを買っていました。 </p>
<div class="img_top01"><img class="colorbox-10558"  decoding="async" src="https://www.ausbiznet.com/wp/wp-content/uploads/2015/04/report/re-cebu_c2009_02.jpg" alt="C2の4週間留学 リアル体験レポート Vol4" /><p class="cap">夕食で提供された食事の一例</p></div>
<h4>滞在中に息抜きできる場所 </h4>
  <p>学校から徒歩1分くらいの距離にレストラン、マッサージショップ、カフェ、コンビニなどが入った「E Park」という複合施設があります。授業が終わると多くの生徒がここで息抜きしていました。 </p>
<p>特に韓国料理屋は、生徒だけでなく先生にも大人気で、とても美味しかったです。私もカフェで自習したり、コンビニにたばこを買いに行ったりと毎日利用していました。 </p>
<p>滞在中1回しか行けませんでしたが、300ペソ/65分のマッサージは、日本で受けたら5,000円払えるくらいレベルの内容なので大変オススメです。 </p>
<p>「E Park」の向かいには、「ベンジャミン」というフィリピン料理のお店があり、毎週金曜日には先生も生徒もここでお酒を飲んでいました。近隣の語学学校の生徒もよく来ていて、交流の機会も多かったですね。 </p>
<p>日本人の女性達は、「ベンジャミン」の2階にあるジムに通っていました。学校内のジムやプールを利用する生徒も多いですが、筋トレ器具は専門店の方が豊富です。他にもキックボクシングやズンバなどが体験できます。 </p>
<p>学校から徒歩5分くらいの距離には、「Blue Light」という野外ジャズバーがあり、夜の11時から地元のバンド演奏やマジックショーが催されていました。 </p>
<p>異国の雰囲気を感じられるお店で、美味しいピザを食べながら、またイベントを楽しみながら、楽しくお酒を飲めます。 </p>
<div class="img_top01"><img class="colorbox-10558"  decoding="async" src="https://www.ausbiznet.com/wp/wp-content/uploads/2015/04/report/re-cebu_c2009_03.jpg" alt="C2の4週間留学 リアル体験レポート Vol4" /><p class="cap">学校近くにある「E Park」のカフェ風景</p></div>
<h4>週末に過ごすレジャースポットに関して </h4>
  <p>セブには様々なレジャースポットがあるので、休日はみんなどこかに出かけていました。特に「アヤラ」、「SM」、「SMシーサイド」のセブ島3大モールでショッピングを楽しむ生徒が多かったです。 </p>
<p>学校から一番近い「アヤラモール」は美味しいレストランが多く、休日に羽を伸ばすにはもってこい。「SM」はお土産屋さんがたくさんあるので、私も帰国前に行ってきました。 </p>
<p>私はセブシティのホテルの「スカイウォーク」と、学校のアクティビティで「アイランドホッピング」に行きました。絶叫アトラクションが好きな人は、ぜひ「スカイウォーク」をチェックしてみてください。 </p>
<p>「アイランドホッピング」は毎月第3日曜日にC2が開催するアクティビティで、交通費・食費など全て含めて１,600ペソというありがたいイベントです。 </p>
<p>朝8時に学校を出て、まず10時頃に「ナルスアン島」周辺のシュノーケリングスポットに着きます。ここで、船上BBQやシュノーケリングを堪能した後、12時頃に「ナルスアン島」に到着します。 </p>
<p>ハンモックに揺られながらのんびり過ごして、夕方6時くらいに学校に帰ります。多くの友達を作るチャンスなので、人見知りしてしまう方は毎月第2週目に入学して、翌週のアイランドホッピングに行くと良いと思います。 </p>
<p>他にも、ホエールウォッチングやボホール島観光、カワサン滝など豊富なアクティビティを安値で楽しめるのがセブ島留学の魅力です。 </p>
<div class="img_top01"><img class="colorbox-10558"  decoding="async" src="https://www.ausbiznet.com/wp/wp-content/uploads/2015/04/report/re-cebu_c2009_04.jpg" alt="C2の4週間留学 リアル体験レポート Vol4" /><p class="cap">セブ滞在中に体験したスカイウォーク</p></div>
<h4>C2で過ごした1カ月間のフィリピン留学のまとめ </h4>
  <p>今回の留学を通して、貴重な出会いがたくさんありました。フィリピン留学へ来る生徒は、年齢もバックグラウンドも最終的な目標もまるで異なります。当たり前ですが、日本で普通に生活していたら出会うことのない人たちばかりです。 </p>
<p>「英語力を向上させたい」という共通の想いがある仲間に囲まれて、英語学習に励めることもフィリピン留学の魅力です。しかし、英語とは関係なく、自分と異なる経験やスキルを持つ人たちと新しくつながりができること自体、とても価値があると感じます。 </p>
<p>実際、私は就職後の配属で大阪勤務の可能性があり、あまり気乗りしていなかったのですが、今はとてもワクワクしています。 </p>
<p>また、ベトナムや台湾、韓国といった違う国の友人ともコンタクトを取っていますが、また再開できる日が待ち遠しいです。 </p>
<p>英語を勉強する理由は人によって異なるかもしれませんが、こうした新しい出会いを楽しめる人は有意義な留学生活を送れるはずです。 </p>
<p>昨年のアメリカ留学後、心のどこかで英語学習が一段落した様な気持ちでいましたが、今回のフィリピン留学で「まだまだ勉強し続けなくてはいけない」と強く思いました。 </p>
<p>「やり込んだ単語帳なのに…。」「時制を意識しなくても話せていたのに…。」「スラスラ出てきた表現だったのに…。」こんなショックをもう味わいたくありません。 </p>
<p>英語力や英語学習の習慣は、一長一短で習得できるものではありませんが、失うのは本当に一瞬だと感じます。せっかく高いお金を払って、長い期間時間を割いて身に着けたものですから、日本でもできる限り英語学習を継続していこうと思いました。 </p>
<p>次にアメリカやフィリピンで出会った友人と会う時に、会話できないと寂しいですしね。 </p>
<p><span style="background-color:#FF0"><b>留学ドットコムでインターンを初めて、社会人で留学に行くのは非常に難しいことなんだな…と感じます。1カ月、2カ月の長期休みなどないと思いますし、増して海外留学にお金を使うというのはなかなかできることではありません。 </b></span></p>
<p>いま留学を少しでも検討している学生の方、普段の生活に区切りをつけるのは大変なｋとかもしれませんが、後悔しても時間は返ってきません。 </p>
<p>「留学しなければ良かった…。」なんて後悔は絶対にありません。 </p>
<p>だから、勇気をもって自分の背中を押してあげてください。留学ドットコムのカウンセラー達がしっかりサポートしてくれます。 </p>
<div class="img_top01"><img class="colorbox-10558"  decoding="async" src="https://www.ausbiznet.com/wp/wp-content/uploads/2015/04/report/re-cebu_c2009_05.jpg" alt="C2の4週間留学 リアル体験レポート Vol4" /><p class="cap">高い志を持った仲間との貴重な出会いは留学ならでは</p></div>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>C2の4週間留学 リアル体験レポート Vol3</title>
		<link>https://www.ausbiznet.com/report/re-cebu_c2008?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=re-cebu_c2008</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[今岡洋一郎]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 30 Dec 2017 08:44:49 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[セブの特徴と語学学校]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.ausbiznet.com/?post_type=report&#038;p=10557</guid>

					<description><![CDATA[今回のC2のリアル体験レポートでは、授業内容や英語力の伸び具合などを紹介して行きたいと思います。フィリピンの語学学校は、授業時間はアメリカの語学学校の2倍近くありますし、マンツーマン授業主体で授業を行います。 きち …<a href="https://www.ausbiznet.com/report/re-cebu_c2008"> 続きを読む</a>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="img_top01"><img class="colorbox-10557"  decoding="async" src="https://www.ausbiznet.com/wp/wp-content/uploads/2015/04/report/re-cebu_c2008_01.jpg" alt="C2の4週間留学 リアル体験レポート Vol3" /></div>
<p>今回のC2のリアル体験レポートでは、授業内容や英語力の伸び具合などを紹介して行きたいと思います。フィリピンの語学学校は、授業時間はアメリカの語学学校の2倍近くありますし、マンツーマン授業主体で授業を行います。 </p>
<p>きちんと予習復習と自習をセットで行うことで、英語力が伸びるスピードは、欧米圏に留学する2倍以上とも言われます。実際にC2で勉強して行く中で感じたこと、アメリカ留学との違いも交えて紹介します。 </p>
<h4>出発前に勉強しておくことの重要性 </h4>
  <p>今回の留学で最も大きな収穫が「英語は勉強し続けなければならない。」という部分です。10カ月前までアメリカ留学し、TOEICも910点まで向上させましたが、初日のレベルチェックテストのスピーキングでは全く単語・文章が頭に浮かびませんでした。 </p>
<p>あまりの衰えに絶望しましたね。最初の2週間は、ほとんど感覚を取り戻す作業でした。終盤は何となく流暢になった気がしましたが、それでもショックは大きかったです。帰国後も勉強し続けようという良いモチベーションになりました。 </p>
<p>日本人生徒の中には、「英語力ゼロ」という人もたくさんいました。フィリピン留学は数カ月で劇的に英語力が伸びるので心配入りませんが、せっかくなので最大限英語力を伸ばしたいですよね。 </p>
<p>基本的に日本人にとって伸びやすいのは、スピーキング・リスニングの分野ですが、インプットした情報があってこそです。単語や文法の知識が全くないと、話すことはおろか聴くこともままなりません。 </p>
<p>語彙や文法を英語で説明されても理解できない。だから知識が蓄積されない。結果英語力が思ったほど身に付かない。こんな状況を避けるために、「英語力ゼロ」だと自負する方は、フィリピン留学前の学習をしておきましょう。 </p>
<p><span style="background-color:#FF0"><b>大学受験レベルの単語帳と文法書だけでも渡航前に勉強しておくことをオススメします。会話レベルで使われる中学レベルの単語も怪しい方は、中学レベルの単語帳から復習しておきましょう。 </b></span></p>
<h4>アメリカの語学学校と比較した授業スタイルの違い </h4>
  <p>私はアメリカの大学に留学していた際、最初の3カ月間ESLコース（一般英語コース）を受講しました。クラスは約25名、そのうち8割がアラブ圏の留学生という構成でした。 </p>
<p>授業中はアラビア語の会話が飛び交っている上、我先にと発言する雰囲気なので、ずっとがやがやしていました。アラブ系の生徒は、小・中・高の教育課程でスピーキングを重視して学習してきていますので、授業は彼らがリードします。 </p>
<p>ですが、文法はまるでできません。日本の中学校で勉強する文法の質問を先生に延々するので、授業が全く進行しませんでした。 </p>
<p>またリスニング＆スピーキングの授業は、クラスメイトとペアになって課題に取り組む形式が多いのですが、3カ月で習得できたのはアラブ学生のクセのあるアクセントをなんとか聞き取れるだけでした。 </p>
<p>一方、私がフィリピンで受講したコースはマンツーマン授業6コマ（うち2コマビジネス英語）、グループ授業2コマのコースでした。 </p>
<p>何よりも授業内での会話量がアメリカとは全く違います。マンツーマン授業は常に先生を独占できますし、周りの生徒にストレスを感じることもありません。 </p>
<p>分からないところがあればその都度質問でき、すぐに回答が返ってきますし、自分でリクエストすれば授業内容もカスタマイズしてくれます。 </p>
<p>アメリカなど欧米圏の語学学校では、毎日1～3人の先生に教えて貰うのに対し、フィリピンでは毎時間先生が変わるため、8コマの授業があれば8人の先生に教えて貰うことができます。 </p>
<p>多くの先生に教えて貰うことで、先生による発音や言い回しの違いなどを学ぶことができ、より英語耳が鍛えられることもフィリピン留学の魅力と言えます。 </p>
<h4>自分のためだけのオリジナル授業が受けられる </h4>
  <p>授業の進め方は、先生によって異なります。私が特に好きだった授業は、Grace先生のビジネススピーキングです。この授業は先生がプリントしてきたマーケティングの教科書に沿って進行します。 </p>
<p>業績の傾き始めたこの会社を立て直す策は？この会社が新しいサービスを始めるけどプロモーションの方法は？ブランドのロゴってどういう効果がある？など、大半はケーススタディやディスカッションでした。 </p>
<p>日本語でも難しいような内容でしたが、関連する話題だけでなく、関係のない話題にも脱線しながら、楽しく授業を受けることができました。 </p>
<p>グラマーの授業を担当してくれたDaniella先生も、私の好きな先生の一人でした。「文法なんて、今更学ぶことはそんなにないよ！」と思っていたのですが、とても英語が堪能な先生で、語彙や前置詞による微妙なニュアンスの違いを教えてくれました。 </p>
<p>理解できずに何度も聞き直すこともありましたが、ホワイトボードに図を描いたり、色々な例えを出したりしながら、根気強く説明してくれました。 </p>
<p>ちなみに、生徒は毎週先生を変えることができます。自分の好きな先生の授業を再度取ることもできますし、授業スタイルがあまり合わない先生がいれば、変更して貰うことができるので、不満足な授業になることが少ないのです。 </p>
<div class="img_top01"><img class="colorbox-10557"  decoding="async" src="https://www.ausbiznet.com/wp/wp-content/uploads/2015/04/report/re-cebu_c2008_02.jpg" alt="C2の4週間留学 リアル体験レポート Vol3" /><p class="cap">自習室で勉強している学生たち</p></div>

<h4>毎日行われる単語テスト </h4>
  <p><a href="re-cebu_c2006">体験談レポートVol1</a>で触れましたが、C2には毎晩10時からの単語テストがあります。月曜日は50問中50問、火曜日は100問中50問と、毎日50問ずつ増えていきます。 </p>
<p>合格点は40点です。木曜日のテストに合格すると、金曜日と土曜日の単語テストが免除され、門限も12時になります。日曜日のテストに合格すると、翌週末の外泊が許可されるシステムです。 </p>
<p>単語シートは全3,000単語収容なので、1周60日の計算ですね。番号が大きくなるに連れて難易度も上がるようです。私が受けた範囲は1,700番目くらいからでしたが、終盤は50個に付き、2個くらい知らない単語がありました。 </p>
<p>単語テストのメリットは、英語を勉強する習慣が着くことです。「英語力ゼロ」だと、何から手をつけて良いかわからない、机に向かうことが苦痛になり易いと思います。 </p>
<p>単語テストがあることで、自然と授業後も英語を勉強する習慣が着き、段々英語への抵抗感が薄れていくのではないでしょうか。 </p>
<p>&nbsp;一方で、気をつけるべきこともあると思います。ハイビギナーくらいのレベルになれば、自習で最も時間を割くべきなのは、単語テストの勉強ではなく「授業の復習」です。 </p>
<p>また、単語力は同じ単語帳を何周も何周も勉強することで身に付けるもので、ただテストのために1日50個ずつ新しい単語を暗記しても習得できません。この単語テストに勉強の比重を置きすぎるのも良くないかなと思います。 </p>
<div class="img_top01"><img class="colorbox-10557"  decoding="async" src="https://www.ausbiznet.com/wp/wp-content/uploads/2015/04/report/re-cebu_c2008_03.jpg" alt="C2の4週間留学 リアル体験レポート Vol3" /><p class="cap">お世話になった先生たちとの記念撮影</p></div>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>C2の4週間留学 リアル体験レポート Vol2</title>
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		<dc:creator><![CDATA[今岡洋一郎]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 30 Dec 2017 08:30:08 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[セブの特徴と語学学校]]></category>
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					<description><![CDATA[リアル体験レポート第2弾では、今回のテーマは日本出発～フィリピン到着までの流れと、到着後のオリエンテーションの様子、セブのショッピングセンターの様子、学校内での生活について紹介します。 フィリピンでの生活に対し、不 …<a href="https://www.ausbiznet.com/report/re-cebu_c2007"> 続きを読む</a>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="img_top01"><img class="colorbox-10556"  decoding="async" src="https://www.ausbiznet.com/wp/wp-content/uploads/2015/04/report/re-cebu_c2007_01.jpg" alt="C2の4週間留学 リアル体験レポート Vol2" /></div>
<p>リアル体験レポート第2弾では、今回のテーマは日本出発～フィリピン到着までの流れと、到着後のオリエンテーションの様子、セブのショッピングセンターの様子、学校内での生活について紹介します。 </p>
<p>フィリピンでの生活に対し、不安に感じる方もいるでしょう。多くの留学生が問題なく生活できているので、さほど心配はありません。ただ、日本とは異なる部分もありますので、細かく紹介して行きたいと思います。 </p>
<h4>日本出発からフィリピン到着まで </h4>
  <p>航空券を安く購入するためには、早めにフライトを予約すること。フィリピン留学の手続き自体は、2週間もあればできます。ですが、ギリギリに航空券を買うと、高いチケットしか残っていません。留学手続きは、早め早めが大事ですね！ </p>
<p>私のオススメはEツアーというウェブサイトです。セブパシフィック航空（LCC）で直通の往復チケット（成田）に加え、預け手荷物を最大30キロまでアップグレードして合計35,000円でした。（安！！！） </p>
<p>LCCは座席前にテレビもついていませんし、追加料金を払わないとご飯も出てきません。飛行機に乗ってる時間は暇なので、スマホに動画や音楽を入れておきましょう。きちんと腹ごしらえをしてから、飛行機に乗ることをオススメします。 </p>
<p>往路は5時間半かかりました。ちなみに前回のセブ留学では経由便を利用したためマニラ空港で約5時間待ちましたが、空港内の空調温度が尋常でない低温設定で、信じられない寒さだった記憶があります。 </p>
<p><b>学校内でも同様なのですが、フィリピン人の空調感覚は日本人と大きく違って、彼らは20度でも寒いと感じないようです。パーカーなどの長袖は、必ず持って行きましょう。 </b></p>
<p>マクタン・セブ空港に到着して順路通りに進んだ出口の先に、C2のインターン生がプラカードを持って待っていて、ペットボトルのお水をくれました。ここまで来たらもう安心です。一緒にタクシーに乗って学校に向かいます。 </p>
<h4>到着後オリエンテーションの流れ </h4>
  <p>基本的に生徒は日曜日に到着し、まずWi-Fiの使える校内のカフェを紹介してもらいます。このカフェではスナックやカップ麺、ジュースを買うことができて便利です。 </p>
<p>その後、自室・自習室・オフィス・ダイニング・月曜日のレベルチェックテスト受講教室を軽く案内してもらいます。月曜日のレベルチェックテストの後に、オリエンテーションで学校規則などの説明に加え、より詳しい校内案内を受けます。 </p>
<p>オリエンテーションが終わった後は、学校近くのショッピングモールに行き、生活用品を調達します。それまでの間は、ボディソープ、シャンプー・リンス、トイレットペーパーを入手できない可能性が高いため、日本から持参しましょう。 </p>
<p>また、フィリピンでは日本のコンビニと違って、割りばしやフォークなどをくれませんので、こちらも持参した方が良いアイテムです。 </p>
<h4>ショッピングセンターの案内 </h4>
  <p>学校の最寄りのショッピングモールは、ロビンソンモールになります。徒歩10分弱の距離にあるため、週末気軽に買い物に行ける距離感です。 </p>
<p>オリエンテーションの後は、学校のインターン生引率の元、バッチメイト（同時期に来た生徒）と一緒にロビンソンモールに行きました。 </p>
<p>最初に両替所やATMに案内してもらえるので、そこで日本円をペソに両替し、生活用品を調達します。フィリピンではほとんど現金で支払することになるので、多めに両替しておきましょう。 </p>
<p>私はバスタオルを日本から持って行き忘れたので購入しました。500円くらいでした。モールから学校に帰ってきた後は、テストの結果の通知を受けます。教科書、授業の時間割表を受け取り、教科書代やビザ費用をお支払して解散（自由時間）となります。 </p>
<div class="img_top01"><img class="colorbox-10556"  decoding="async" src="https://www.ausbiznet.com/wp/wp-content/uploads/2015/04/report/re-cebu_c2007_02.jpg" alt="C2の4週間留学 リアル体験レポート Vol2" /><p class="cap">休憩所でくつろいでいる学生たち</p></div>

<h4>入学後は毎日が規則正しい生活スタイル </h4>
<div class="img_top01"><img class="colorbox-10556"  decoding="async" src="https://www.ausbiznet.com/wp/wp-content/uploads/2015/04/report/re-cebu_c2007_03.jpg" alt="C2の4週間留学 リアル体験レポート Vol2" /></div>
<p>最大の苦労が「早寝早起き」をすることです。時間割りをご覧頂くとわかると思いますが、1コマ目は朝8時から始まります。日本で堕落した生活を送っていた私には、生活リズムを調整するのが大変でした。 </p>
<p>実際、初日のレベルチェックテストに寝坊しました。朝食は7時～8時なのですが、1カ月の滞在で3回くらいしか食べれませんでした。任意のグループ授業は土曜日だけでなく、平日毎朝7時～も開講しているのですが、こちらも受講できませんでした。 </p>
<p>ランチの後に2コマ休憩があったので、私は毎日がっつり昼寝をしていました。夕食は17時～18時半くらいで、私は授業後すぐに食べて19時くらいから自習を始めるようなサイクルにしていました。 </p>
<p>初めの2週間は学校の自習室で勉強していたのですが、終盤は近くのカフェに通っていました。ちなみに自習室やカフェで勉強している生徒はあまり多くありませんでした。みんな自室で勉強していたようです。 </p>
<p>その他、特に日本と生活習慣が大きく変わることはありませんが、2点注意することがありました。1点目は、トイレが詰まってしまうのでトイレットペーパーを流せないこと。2点目は、お腹を壊すので水道水を飲んではいけないことです。 </p>
<p>学生寮の各階や学校内のあちこちにウォーターサーバーが設置されてますので、水筒やペットボトルに水を入れて持ち歩いていました。ただ、1カ月以上の留学であれば、誰もが一度はお腹をくだすようです。 </p>
<p>その他、Wi-Fiの電波が弱いので、自由にスマホを使用できない。シャワーの水圧が弱い。トイレにウォシュレット機能がない。これらは不便に感じますが、フィリピンの語学学校ならどこでも同じです。 </p>
<p>私は2回目のフィリピン留学だったのですぐに順応することができました。iPhoneは6S以降SIMフリーなので、私は約1,400円（4GB/30日間）のSIMカードを挿入して使用していましたが、学校が用意しているポケットWi-Fiを使っている人もいました。 </p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>C2の4週間留学 リアル体験レポート Vol1</title>
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		<dc:creator><![CDATA[今岡洋一郎]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 30 Dec 2017 08:12:03 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[セブの特徴と語学学校]]></category>
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					<description><![CDATA[留学ドットコム・東京オフィスのインターン生の今岡洋一郎です。今回、10月28日（土）より4週間、フィリピン・セブにあるC2 Ubec English Academy（C2）に留学してきました。 私がセブ過ごした4週 …<a href="https://www.ausbiznet.com/report/re-cebu_c2006"> 続きを読む</a>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="img_top01"><img class="colorbox-10554"  decoding="async" src="https://www.ausbiznet.com/wp/wp-content/uploads/2015/04/report/re-cebu_c2006_01.jpg" alt="C2の4週間留学 リアル体験レポート Vol1" /></div>
<p>留学ドットコム・東京オフィスのインターン生の今岡洋一郎です。今回、10月28日（土）より4週間、フィリピン・セブにあるC2 Ubec English Academy（C2）に留学してきました。</p>

<p>私がセブ過ごした4週間の実生活とC2で学んだ体験レポートをご紹介します。第1回目のテーマは、C2を留学先として選んだ理由と、私がC2で仲良くなったお友達にC2を選んだ理由を紹介したいと思います。</p>

<h4>私がC2を留学先として選んだ理由</h4>
<p>私は、大学2年次に4週間のフィリピン・セブ留学を経験しています。さらに大学3年次終了後には、1年間休学してアメリカ・ロサンゼルスに留学していました。</p>

<p>そんな私が大学4年生後期という時間を使って、再度フィリピン・セブ留学に行こうと思ったのか？なぜC2を留学先として選んだのか？この理由をご紹介したいと思います。</p>

<h5>フィリピン留学の思い出は、とにかく楽しかった！</h5>
<p>大学2年次のセブ短期留学は「大学生活中1番」と断言できるくらい、私にとって楽しく、濃密な経験でした。</p>

<p>フィリピン人講師は皆陽気でフレンドリー、1日8時間に上るマンツーマン授業でも英語学習に全く苦を感じませんでした。</p>

<p>大学の夏休み期間だったので同世代の生徒も大勢来ていて、休日は一緒にあちこち旅行に出掛けました。フィリピンは物価が安いため、大学生の身分であってもお金の心配もありません。</p>

<p>様々な目的で留学に来ている社会人の方々から刺激を受けながら、しっかりと自習にも取り組むことができ、TOEICの点数も当時600点→700点と100点もスコアアップできました。</p>

<p>このような楽しかった記憶が鮮明に残っており、「学生生活の最後にもう一度」という想いから今回の留学を決意しました。私の友人にもフィリピン留学経験者が何人かいますが「もう一度行きたい」と口を揃えます。</p>

<p>フィリピン留学は、それだけ魅力的なパッケージだと思います。</p>

<div class="img_top01">

<img class="colorbox-10554"  decoding="async" src="https://www.ausbiznet.com/wp/wp-content/uploads/2015/04/report/re-cebu_c2006_02.jpg" alt="C2の4週間留学 リアル体験レポート Vol1" />
<p class="cap">フレンドリーな先生と撮影</p>

</div>
<h5>今回はビジネス英語を勉強したかった</h5>
<p>私は既に就職先も決まっていますが、来年から私が勤務する会社では、仕事で英語を使う機会がある職場です。しかし、これまで英会話力向上をメインに勉強してきたため、ビジネス英語の学習はして来ませんでした。</p>

<p>英語力、とりわけビジネス英語のスキルは持っているに越したことはありません。ただ社会人になると、英語を勉強する時間はなかなか作れません。ましてや留学できるだけのまとまった休暇を取ることは、ほぼ不可能です。</p>

<p>そこで私は、自由に時間を使えるこの大学4年後期という期間で、ビジネス英語を習得することが最善だと考えました。</p>

<p>C2ではビジネス英会話や電話対応などの口語表現・ビジネス文書など、仕事で使えるコミュニケーション能力を鍛えられる「ビジネス英語コース」を開講しています。</p>

<p>また、「一般英語（ESL）コース」でも、マンツーマン授業を各生徒の目標に応じてカスタマイズしてくれます。必要な英語力を短期間で習得するために、私はマンツーマン授業に力を入れているC2を選びました。</p>

<h4>現地で出会った友達に聞いた「C2を選んだ理由」</h4>
<p>私がC2を選んだ理由は、上記で説明した通りです。私は既にフィリピン留学やアメリカ留学も経験済みで、留学準備や学校選びにも慣れている部分もあります。</p>

<p>この記事を読んで頂いている方は、はじめて留学される方がメインだと思います。はじめて留学する方が、「なぜC2を選んだのか？」という理由の方が参考になると思ったので、現地で出会った友達に聞いてみました。</p>

<p>C2を選んだ理由は大きく２つあるようです。</p>

<h5>セブの他校に比べて安価な料金体系</h5>
<p>C2の学生寮は、4人部屋や6人部屋などの大部屋があります。1～2人部屋と比較しても、また他校と比べてもかなりお安いです。現在は、セブで一番安い留学プランを提供している学校だと思います。</p>

<p>滞在部屋人数に応じて1カ月の水道代・電気代等が決まってますが、これらもかなり抑えられます。</p>

<p>私は当初「4人・6人部屋で生活なんて大変そう…」と思っていましたが、みんな全く問題なく快適に過ごしている様子でした。閑散期だったこともあり、4人部屋に1～2名で住んでいる人も多かったです。</p>

<p>ルームメイトが違う国の生徒だと、授業外でも英語を使う環境なので良いですね。休日は一緒に遊びに出掛けて、月曜日におそろいのTシャツを着ている姿もよく目にしました。私は1人部屋だったので羨ましかったですね。</p>

<p>補足ですが、女性の方が複数人部屋に滞在する人数が多かった印象でした。</p>

<h5>真面目に勉強できるセミスパルタ校であること</h5>
<p>フィリピンには、平日の外出禁止・夕食後の義務自習・母国語禁止など厳しい規則を導入している「スパルタ校」と呼ばれる語学学校が存在します。</p>

<p>また、セブには校則が緩く自分のペースでのびのびと勉強できる学校も多いです。ただ、自由度が高い分、周囲の誘惑も多くなります。自己管理ができる人でないと、英語力も伸びずに終わるケースも珍しくありません。</p>

<p>厳しすぎるのは、ちょっと気が引ける。自由度が高すぎると、誘惑に流されそう。その中間に位置する環境を「セミスパルタ校」と呼ぶのですが、留学初心者にとっては選びやすいようです。</p>

<p>「セミスパルタ校」を採用する学校は比較的少ないのですが、C2はそのセミスパルタ校の代表校として人気があるようでした。では、C2のどういったところが「セミスパルタ」なのか。</p>

<p><b>1つ目は、毎日10時からの義務単語テスト。</b>この単語テストについては、別の記事の中で解説します。授業の受けっぱなしにならないように、きちんと語彙力を身に着けていくように学校側が管理してくれます。</p>

<p><b>2つ目は門限。</b>平日は10時まで金曜・土曜は12時までと決まっており、出入りは守衛さんにしっかりチェックされます。これを3回破ると、退学の警告が1つ付きます。</p>

<p><b>3つ目は土曜日のレギュラー授業。</b>任意の授業なので受講しなくても良いのですが、「語彙」「スピーキング」「発音」の中から好きなものをいくつでも受講できる人気のグループ授業です。</p>

<p>集団生活なので周囲の環境は、自分の生活環境にも大きく影響してきます。厳しすぎず、でも緩すぎない、といったメリハリの利いた環境がC2の「売り」なのだと思います。</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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