Cebu International Academy (CIA) セブ インターナショナル アカデミー

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シリーズ: CIAの3週間留学 リアル体験レポート Vol2

留学経験:フィリピン / 語学留学
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訪問日:2018-01-18

学校概要

シリーズ: CIAの3週間留学 リアル体験レポート Vol2

セブのCIAでの留学体験レポートのシリーズ第2弾です。今回のテーマは、CIAでの学校生活スタート後の生活環境、授業の雰囲気についてレポートしたいと思います。

フィリピンと聞いて、日本とかけ離れた生活をイメージするかも知れませんが、学校の中で生活しているのは日本人と韓国人がメインです。日本ほどの充実度は難しくても、快適な生活ができるように整ってます。

フィリピン留学は勉強中心の生活となりますが、どんな雰囲気で授業が進んでいくのかも、詳細をお伝えできればと思います。

校内規則により徹底した英語環境

CIAでは、徹底した英語環境に身を置くことができました。毎日行われる単語テストも緊張感がありましたが、授業が行われている時間、校舎内で英語以外での会話が禁止というルール(母国語使用禁止ルール)です。

これは留学生のみならず、先生やスタッフも対象で、校内の様子を見回るスタッフもいます。母国語などで話しているのを見つかった場合、5ペソ(10円少々)の募金が義務付けられています。

入学当初はルールに慣れていなかったため、廊下で日本人の友達に会った時、日本語が出てしまいました。ですが、次第に日本語を使わなくなり挨拶など簡単な会話ではあったものの英語を使うようになりました。

このルールが無ければ、日本人と会っても英語で話すことは無いでしょう。相手が誰であっても自然と英語を使うようになったのは、このルールがあったお陰だと思います。

自分の英語レベルに合わせた授業スタイル

私がCIAで受講したコースは、1コマ50分の時間で、1日10コマの授業が行われる内容でした。基本的にはマンツーマンの授業が4コマ、グループレッスンが4コマ、そして自習の時間が2時間という時間割です。

入学の際に行ったレベルテストの結果に応じて、その人の英語レベルに合わせたテキストで授業を行うため、自分に合わせたレベルでマンツーマンの授業を受けることができます。

マンツーマン授業はリス二ング、リーディング、ライティング、スピーキングの授業を1コマずつで1日4コマ行います。CIAの先生はみんなパワフルで、フレンドリーな人が多かったです。

マンツーマン授業を受けた経験がないため、誰もが緊張して教室に向かいます。しかし、先生全員が会った瞬間に元気よく挨拶して、初対面だとは思えないほどのテンションでした。生徒の緊張を和らげるため、気配りをしてくれているのです。

軽く自己紹介をすると、どの先生も興味津々に私のことについて質問してきました。最初は圧倒されましたが、だんだん嬉しくなって私も必死に伝えようと頑張りました。

どの先生もすぐ私の名前を覚えてくれて、廊下で会った時も名前を呼んでくれます。そこでちょっとしたコミュニケーションができたのも楽しかったのと、よりスムーズに会話できるようにと勉強のモチベーションにもつながります。

先生の年齢は様々で、私と同じくらいの20代前半の若い先生から、子供のいるお母さん世代の先生まで幅広い先生に習いました。一人一人に個性があるため、1日8コマのレッスンがありましたが、全く飽きることなく楽しく受けることができました。

グループレッスンでは、他国の生徒とアクティビティやコミュニケーションの授業があり、グループでも少人数なので、実践的に英語を使う機会がたくさんありました。

グループレッスンと聞くと、先生が一方的に講義をする授業スタイルで受け身の授業をイメージしますが、全くそのようなことはありません。インプットとアウトプットがバランス良く学習できるので、本当に充実した時間でした。

CIAで提供される食事は国際色豊かなメニュー

シリーズ: CIAの3週間留学 リアル体験レポート Vol2

学校にはダイニングホールがあり、みんなと毎日美味しいごはんをバイキング形式で食べることができます。月曜日から木曜日は朝食が6時40分~8時00分、昼食は12時00分~13時30分、夕食は17時30分~19時までの間に提供されます。

金曜・土曜・祝日は、朝食が6時40分から8時00分、昼食は11時40分~13時05分、夕食が18時00分~19時00分になります。

日曜日のみ朝食がなく、ブランチとして10時~12時の間と夕食18時~19時の間の2食が用意されています。

この時間内で、ダイニングホールに行ってご飯を食べます。授業がある平日は、授業終わりにそのまま昼食や夕食を食べに行くため、他の生徒と時間が重なり混雑しますが意外と回転が速いため、さほど待つことなく食べることができました。

時間をずらすと席に余裕ができる反面、提供されるご飯の量が足りなくなる場合もあります。おかずが足りなくなった場合は、変わりのおかずが提供されることもあります。
 
留学生は日本人、韓国人、台湾人やベトナム人など様々な生徒が来ているため、食事内容も各国の料理がランダムで出ました。どの国の食事でも日本人の口に合うように作られていて美味しかったです。

食事の時間帯は、他国の生徒と相席になることでコミュニケーションを取る機会が作れるので、多少混み合っていてもストレスはありませんでした。

私が食事で1番印象に残っているのは、韓国人のオリジナルご飯でした。毎日用意されているキムチをご飯に混ぜて、少しオリーブオイルを足した「混ぜご飯」です。

学校で提供されるキムチは、私にとっては韓国キムチで少し辛いと感じてました。韓国人の友達がこの「混ぜご飯」をオススメしてくれたのですが、丁度良い辛さになって美味しかったです。

あまり上手に英語が話せない私ですが、外国人の友達と時間を共有し、食事を一緒に取る中でも新たな発見ができたのも楽しかったです。

シリーズ: CIAの3週間留学 リアル体験レポート Vol2

食事の提供時間の看板

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