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C2の4週間留学 リアル体験レポート Vol2

留学経験:アメリカ・フィリピン / 語学留学
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訪問日:2017-12-13

学校概要

C2の4週間留学 リアル体験レポート Vol2

リアル体験レポート第2弾では、今回のテーマは日本出発~フィリピン到着までの流れと、到着後のオリエンテーションの様子、セブのショッピングセンターの様子、学校内での生活について紹介します。

フィリピンでの生活に対し、不安に感じる方もいるでしょう。多くの留学生が問題なく生活できているので、さほど心配はありません。ただ、日本とは異なる部分もありますので、細かく紹介して行きたいと思います。

日本出発からフィリピン到着まで

航空券を安く購入するためには、早めにフライトを予約すること。フィリピン留学の手続き自体は、2週間もあればできます。ですが、ギリギリに航空券を買うと、高いチケットしか残っていません。留学手続きは、早め早めが大事ですね!

私のオススメはEツアーというウェブサイトです。セブパシフィック航空(LCC)で直通の往復チケット(成田)に加え、預け手荷物を最大30キロまでアップグレードして合計35,000円でした。(安!!!)

LCCは座席前にテレビもついていませんし、追加料金を払わないとご飯も出てきません。飛行機に乗ってる時間は暇なので、スマホに動画や音楽を入れておきましょう。きちんと腹ごしらえをしてから、飛行機に乗ることをオススメします。

往路は5時間半かかりました。ちなみに前回のセブ留学では経由便を利用したためマニラ空港で約5時間待ちましたが、空港内の空調温度が尋常でない低温設定で、信じられない寒さだった記憶があります。

学校内でも同様なのですが、フィリピン人の空調感覚は日本人と大きく違って、彼らは20度でも寒いと感じないようです。パーカーなどの長袖は、必ず持って行きましょう。

マクタン・セブ空港に到着して順路通りに進んだ出口の先に、C2のインターン生がプラカードを持って待っていて、ペットボトルのお水をくれました。ここまで来たらもう安心です。一緒にタクシーに乗って学校に向かいます。

到着後オリエンテーションの流れ

基本的に生徒は日曜日に到着し、まずWi-Fiの使える校内のカフェを紹介してもらいます。このカフェではスナックやカップ麺、ジュースを買うことができて便利です。

その後、自室・自習室・オフィス・ダイニング・月曜日のレベルチェックテスト受講教室を軽く案内してもらいます。月曜日のレベルチェックテストの後に、オリエンテーションで学校規則などの説明に加え、より詳しい校内案内を受けます。

オリエンテーションが終わった後は、学校近くのショッピングモールに行き、生活用品を調達します。それまでの間は、ボディソープ、シャンプー・リンス、トイレットペーパーを入手できない可能性が高いため、日本から持参しましょう。

また、フィリピンでは日本のコンビニと違って、割りばしやフォークなどをくれませんので、こちらも持参した方が良いアイテムです。

ショッピングセンターの案内

学校の最寄りのショッピングモールは、ロビンソンモールになります。徒歩10分弱の距離にあるため、週末気軽に買い物に行ける距離感です。

オリエンテーションの後は、学校のインターン生引率の元、バッチメイト(同時期に来た生徒)と一緒にロビンソンモールに行きました。

最初に両替所やATMに案内してもらえるので、そこで日本円をペソに両替し、生活用品を調達します。フィリピンではほとんど現金で支払することになるので、多めに両替しておきましょう。

私はバスタオルを日本から持って行き忘れたので購入しました。500円くらいでした。モールから学校に帰ってきた後は、テストの結果の通知を受けます。教科書、授業の時間割表を受け取り、教科書代やビザ費用をお支払して解散(自由時間)となります。

C2の4週間留学 リアル体験レポート Vol2

休憩所でくつろいでいる学生たち

入学後は毎日が規則正しい生活スタイル

C2の4週間留学 リアル体験レポート Vol2

最大の苦労が「早寝早起き」をすることです。時間割りをご覧頂くとわかると思いますが、1コマ目は朝8時から始まります。日本で堕落した生活を送っていた私には、生活リズムを調整するのが大変でした。

実際、初日のレベルチェックテストに寝坊しました。朝食は7時~8時なのですが、1カ月の滞在で3回くらいしか食べれませんでした。任意のグループ授業は土曜日だけでなく、平日毎朝7時~も開講しているのですが、こちらも受講できませんでした。

ランチの後に2コマ休憩があったので、私は毎日がっつり昼寝をしていました。夕食は17時~18時半くらいで、私は授業後すぐに食べて19時くらいから自習を始めるようなサイクルにしていました。

初めの2週間は学校の自習室で勉強していたのですが、終盤は近くのカフェに通っていました。ちなみに自習室やカフェで勉強している生徒はあまり多くありませんでした。みんな自室で勉強していたようです。

その他、特に日本と生活習慣が大きく変わることはありませんが、2点注意することがありました。1点目は、トイレが詰まってしまうのでトイレットペーパーを流せないこと。2点目は、お腹を壊すので水道水を飲んではいけないことです。

学生寮の各階や学校内のあちこちにウォーターサーバーが設置されてますので、水筒やペットボトルに水を入れて持ち歩いていました。ただ、1カ月以上の留学であれば、誰もが一度はお腹をくだすようです。

その他、Wi-Fiの電波が弱いので、自由にスマホを使用できない。シャワーの水圧が弱い。トイレにウォシュレット機能がない。これらは不便に感じますが、フィリピンの語学学校ならどこでも同じです。

私は2回目のフィリピン留学だったのですぐに順応することができました。iPhoneは6S以降SIMフリーなので、私は約1,400円(4GB/30日間)のSIMカードを挿入して使用していましたが、学校が用意しているポケットWi-Fiを使っている人もいました。

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