St Giles International, San Francisco セント ジャイルズ インターナショナル、サンフランシスコ校

留学ドットコム 語学学校レポート

しっかり学生に勉強させるポリシーに加え、利便性の高い充実の学習環境。

退職したスタッフ
留学経験:ニュージーランド / 高校正規留学
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訪問日:2016-05-13

学校概要

しっかり学生に勉強させるポリシーに加え、利便性の高い充実の学習環境。St. Giles International(セイント・ジャイルズ・インターナショナル)は、現在から50年以上前にイギリスで設立された、留学業界の中でも老舗の語学学校です。 世界中には語学学校は無数にある中で、設立10年以内の学校もが最も多く、設立20~30年が老舗校と言われる中で、50年間以上の運営歴という実績は貴重な存在です。 他の語学学校と比べても授業内容はもちろんポリシーが高いため、それだけ長く運営してこれた証拠だと言えるでしょう。St. Gilesですが今ではイギリスの4キャンパス以外にも、アメリカではニューヨークと、こちらサンフランシスコにも校舎を構えています。

サンフランシスコの目抜き通りになるのが、Market St.(マーケット・ストリート)という通りとなり、その通りに面した建物の中に学校があります。 学校自体は数フロアに分かれていますので、教室間の移動には階段かエレベーターを使って移動します。同じカリフォルニアでもロサンゼルスと異なりサンフランシスコには、クラシカルな古い雰囲気の建物が今でも街並みを作っています。  古い洋館が今でも目立ち海が近くて坂道が多いので、日本で例えると神戸に少し似ています。丸いケーキにナイフで1本切り込みを入れた跡のように、マーケット・ストリートを中心としてサンフランシスコのダウンタウンは区画されており、留学生にとっては非常に便利な場所です。 放課後に気軽に立ち寄れるドラッグストア、ZARA、GAP、OLD NAVYなどのお手軽なショップ、街の小さなサンドイッチ屋さんからスタバなどのカフェも多く、学校外での生活面も何ら問題ない環境だと感じました。

しっかり学生に勉強させるポリシーに加え、利便性の高い充実の学習環境。

ユニクロ前:放課後の買い物や飲食に大変便利

伝統と新しさを融合させたスタイル

しっかり学生に勉強させるポリシーに加え、利便性の高い充実の学習環境。St. Gilesサンフランシスコ校に足を踏み入れると、木目の床と濃い目の落ち着いた家具を基調にしたクラシックさが、どこかしらヨーロッパの雰囲気が漂います。当校の原点はイギリスが発祥だけあり、老舗校の伝統らしさを感じさせます。学生が調べものをする際に使用することができるコンピュータールームは、近代的でとても好印象でした。また希望性により貸し出しができる図書スペースでは、日本のMANGA(マンガ)も置いてありました。セリフの箇所だけが英語で、後は全てそのまま日本で読める原作と同じですので、放課後に楽しみながら英語に触れることができます。日本のポップカルチャーの影響を、海を越えたここアメリカで出会えて少し誇らしく感じます。内装だけからの話になりますが、当校キャンパス内には、本家イギリスの伝統さと現代さの二面性を持ち合わせており、さすがイギリス老舗校ならではの雰囲気を感じることができました。

大人留学に最適なSt. Gilesサンフランシスコ校

しっかり学生に勉強させるポリシーに加え、利便性の高い充実の学習環境。イギリスでの知名度の高さと評判もあってか、訪問時にはヨーロッパ系の学生の多さが目立ちました。ヨーロッパ人は落ち着いた大人びた方々が多いため、他校にあるワイワイガヤガヤとした騒がしさはありません。私達から見たら同じ白人系の人でも、アメリカとヨーロッパの人は少し異なります。アジア人の学生も見かけましたが、セーターの下に白いシャツを合わせてきちっとした格好でした。校内全体に落ち着いて勉強をする雰囲気が出ており、20代後半を中心として30代以降の学生にも最適な雰囲気だと感じました。

日本では欧米留学をする年代は、30代以上の留学生が少ない傾向にあります。当校はヨーロッパ系学生が多く大人びた雰囲気を感じますが、実際の年齢層は20代学生が中心になります。授業の際には講師1人に対して学生数が10人以上いますので、会話する相手は留学生同士となり、学生間での交流が求められます。自分から積極的に交流の輪の中に入っていかなければいけませんので、可能な限り高いコミュニケーション力を持っていることが充実した時間を送る秘訣とのことでした。特に30代以降の方にとっては、アメリカ留学する前に、マンツーマン授業で学習できるフィリピン留学が流行っているとのことです。

当レポートではフィリピン留学の事については詳しく触れませんが、フィリピン留学後にアメリカ留学する「2カ国留学」ご興味のある方は以下をご覧下さい。

友達を作り学生同士での交流が必要となる欧米留学ですが、St. Gilesサンフランシスコ校にはアメリカの語学学校でも珍しい、大人留学専用のコースとその方々がくつろげるラウンジも別に設けています。プラチナムコースと呼ばれ、趣味の範囲を超えて仕事場で活躍できるような英語力習得に焦点を当てたコースになります。必然的に企業から英語研修で派遣されたビジネスマンや、中高年層や何かしらの分野で活躍中の社会人が集まることから、非常に刺激的な時間を過ごすことができるとのことです。1クラスの学生数は、最大5人までに制限されているのも嬉しいです。

イギリス発祥ならでは、英語資格対策コースに強い

日本では英語資格というと、TOEICが幅を利かせています。就職や転職の時でも、最初に見られるのがTOEICのスコアになります。一方、アメリカやヨーロッパでは、TOEICの価値は低く見られています。TOEICでは筆記と会話力を判定する部分が無いので、本当の実力が反映されていない資格とも見られているためです。一方、ケンブリッジ検定試験が、ヨーロッパ系学生を中心として注目されています。イギリスの名門ケンブリッジ大学により設立された試験であることから、特にヨーロッパ圏での知名度は絶大です。

イギリスが元祖だけあり、当校ではヨーロッパ圏の生徒に就職の時に絶大な人気を集めるケンブリッジ検定コースと、進学や移民目的に便利なIELTSコースが充実しています。IELTSと言えば、最近は英国と元植民地のオーストラリアやニュージーランド以外でも浸透しており、世界で最も知名度の高い試験はIELTSになります。北米のアメリカやカナダの大学や短大でも、入学資格にTOEFL以外にIELTSも認める教育機関が増えています。もちろん、当校では本場のアメリカで一番強い、TOEFLコースもじっくり腰を据えて対策が可能です。 一般英語を身に付けてから、1段階上のレベルを目指したい時に、意識が高いヨーロッパからの学生の中で資格対策コースに挑戦してみるのも良いでしょう。

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