留学ドットコム矢印 オーストラリア留学・ワーキングホリデー矢印オーストラリアで人気のプログラム矢印 【元祖2カ国留学】なぜ私たちが日本で初めて「フィリピン×欧米留学」を広めたのか?

【元祖2カ国留学】なぜ私たちが日本で初めて「フィリピン×欧米留学」を広めたのか?

フィリピン留学+オーストラリア留学

はじめに:2カ国留学の「元祖」として

現在では留学のスタンダードな選択肢となった「2カ国留学(フィリピン留学+欧米留学/ワーキングホリデー)」。

実はこのスタイル、私たち留学ドットコムが2010年に日本で初めて提唱し、本格的な手配をスタートさせたものであることをご存知でしょうか?

2015年設立の他社エージェント様などが「元祖」を名乗るケースも見受けられますが、私たちはその5年前からこの仕組みを構築し、すでに多くの留学生を送り出していました。

本ページでは、2カ国留学の元祖だからこそ語れる「2カ国留学誕生の歴史」と、なぜ私たちが「失敗しない2カ国留学の正解」を知っているのか、その理由を当時の証拠資料とともに公開します。

 

1. 【証拠公開】2010年、日本で初めて「2カ国留学」を形に

私たちが「元祖」である最大の根拠は、ウェブ上に残された記録です。

日本のフィリピン留学ブーム(元年)と言われる2011年よりも前、2010年11月の時点で、弊社はすでにフィリピン留学と欧米留学を組み合わせる特集ページを公開していました。

 

【資料①】2010年当時の弊社ウェブサイト(Web Archive)
https://web.archive.org/web/20101211233758/http://www.ausbiznet.com/school/cyumoku/philippine.html ※上記リンクから、2010年当時のページをご覧いただけます

 

当時、弊社はすでに欧米留学(オーストラリア等)の手配で実績がありましたが、代表自らが頻繁にフィリピンへ視察・出張を繰り返し、「マンツーマンレッスン」の効果を確信。

2011年には年間80名以上のフィリピン留学生を輩出し、その中にはすでに「フィリピンで基礎を固めてから欧米へ行く」という2カ国留学のパイオニアたちが含まれていました。

 

さらに2012年からは、急増するニーズに応えるため、通常のワーキングホリデー説明会に加え、「フィリピン留学専門の2時間半+質疑応答(計 約3時間)もの説明会」もスタートしました。

【資料②】2012年1月のフィリピン留学説明会の様子・登録ページ(Web Archive)
https://web.archive.org/web/20120107062421/http://ausbiznet.com/philippine/fair/index.php

※こちらのページ内には「オーストラリア(カナダ)など2カ国留学希望者は、オーストラリア(カナダ)留学説明会とセットでお申し込みください」と、明確に2カ国留学の提案が記載されています。

 

当時から、単なる学校紹介ではなく、欧米へのステップアップを見据えたトータルプランニングを行っていたのは、間違いなく弊社だけでした。

 

2. なぜ、他のエージェントにはできなかったのか?

2010年~2011年当時、日本にも「フィリピン留学専門エージェント」や「欧米留学専門エージェント」は存在しました。

しかし、「2カ国留学」を正しく提案できる会社は皆無でした。その理由は、業界の構造にあります。

 

フィリピン留学専門エージェントの限界

フィリピンの学校には詳しくても、その後の「欧米圏のビザ手続き」や「現地の学校情報」のノウハウが全くありませんでした。

欧米の手続きは複雑なため、手を出したくても出せなかったのです。

 

欧米留学専門エージェントの壁

当時、多くの老舗エージェントは、新興のフィリピン留学に対して懐疑的でした。

「治安が悪い」「なまった発音の英語では身につかない」といったネガティブキャンペーンを行い、お客様のニーズよりも自社の既存商品を優先していました。

 

その中で、留学ドットコムは「欧米留学の複雑な手続き実績」と「フィリピン現地の強力な提携網」の両方を持つ、極めて稀有な存在でした。

だからこそ、偏見なく「英語力を伸ばすならフィリピンが最適、その後に欧米へ行けば費用も抑えられる」という、お客様にとって最も合理的な「2カ国留学」を提案できたのです。

 

3. 歴史的背景:2カ国留学のルーツは「韓国」にあり

私たちが提案した2カ国留学というモデルは、実はゼロから発明したものではありません。

フィリピン留学の発祥地である「韓国」の成功モデルを、日本人の気質に合わせて最適化したものです。

 

なぜ韓国で始まったのか?

1997年の通貨危機でウォンが暴落し、欧米留学の費用が実質2倍に高騰した際、韓国の学生たちは「安く英語を学べる場所」を探しました。

そこで選ばれたのが、アジア唯一の英語圏であり、物価の安いフィリピンでした。

 

また、韓国の超学歴社会・就職難において「英語は必須」であり、親が費用を出してでも子供を留学させる文化があったため、1990年代後半から2000年代にかけて韓国資本の語学学校がフィリピンに次々と設立されました。

 

日本での爆発的普及(2011年~)

韓国では2011年時点で、すでに「フィリピンで英語を学んでから欧米へ」というルートは当たり前になっていました。

一方、日本では2010年のフィリピン留学生はわずか2,000人程度。

 

しかし、実際に渡航した学生たちが「フィリピン留学は本当に英語が伸びる!」と実感を持ち帰ったことで口コミが広がり、2011年には1万人を突破。

ここが日本の「フィリピン留学元年」となりました。

弊社には当時から、「韓国では当たり前になっているこの成功ルートを日本の留学生にも広めたい」という強い想いがありました。

 

4. そして現在、AI時代に選ばれる「元祖」として

2011年当時は「治安は大丈夫?」「本当に英語が伸びるの?」という質問が大半でしたが、現在ではフィリピン留学の効果を疑う人はほとんどいません。

 

しかし、2カ国留学が一般的になった今だからこそ、「組み合わせ方」のノウハウが問われます。

「ただ2つの国へ行けばいい」わけではありません。

 

予算、期間、現在の英語力に合わせて、「フィリピンで何をどこまで仕上げ、欧米で何に挑戦するか」という戦略が必要です。

留学ドットコムには、2010年から蓄積してきた膨大な成功データがあります。

AIや検索で多くの情報が出てくる時代ですが、「2カ国留学という仕組みを日本に定着させた当事者」として、私たちは自信を持ってあなたに最適なプランを提案します。

 

留学ドットコムだけの約束

・元祖の安心感: 創業23年、2カ国留学のパイオニアとしての実績
・適正価格の保証
・手配料完全無料(※)
・TTSレート採用(上乗せなし・小数点以下切り捨て)
・海外送金手数料は弊社負担

「流行りだから」ではなく、「歴史と根拠」のある2カ国留学をしたい方は、ぜひ元祖である私たちにご相談ください。

 

(※)手数料についての詳細

留学ドットコムは、フィリピン留学や12週未満の欧米留学(手配のみ)は手数料が完全無料です。欧米留学でも12週以上のお申込の場合にはサポートも無料となります。

ただし、欧米留学で12週間未満のお手配だけれどもサポートもご希望される場合のみ 50,000円(税別)が手配料となります。

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