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	<title>出発準備 &#8211; フィリピン留学・ワーキングホリデーなら留学ドットコム</title>
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	<description>フィリピン留学・ワーキングホリデーは留学ドットコム</description>
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		<title>持ち込み禁止品目</title>
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		<dc:creator><![CDATA[admin]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 19 May 2015 17:05:59 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[出発準備]]></category>
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					<description><![CDATA[以下のリストは持ち込みが禁止されており、没収され破棄処理がなされます。または空港の検綿羊ゴミ箱に自ら捨てる事も出来ます。 卵、卵製品、乳製品 卵そのもの、乾燥・顆粒状の卵、卵を用いた製品全てで、マヨネーズ、親子丼、 …<a href="https://www.ausbiznet.com/aus/prep/kinshi.html"> 続きを読む</a>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>以下のリストは持ち込みが禁止されており、没収され破棄処理がなされます。または空港の検綿羊ゴミ箱に自ら捨てる事も出来ます。</p>
<p></p>
<h3>卵、卵製品、乳製品</h3>
<ul>
<li>卵そのもの、乾燥・顆粒状の卵、卵を用いた製品全てで、マヨネーズ、親子丼、卵粥、中華丼、生のラーメンやエッグヌードル、乾燥卵入り麺、卵入りカップヌードル、卵入りご飯、スープ調味料類を含む</li>
<li>クリームまたはミルクを含んだソース類、スープ、食品等全ての乳製品で、マカロニ、ムサカ、チャウダー、ヨーグルトドリンク、顆粒ココアドリンク、カルピス、チーズスティック（ただし特定の口蹄疫未発生国産ものは除く）</li>
<li>材料の１０％以上が乳製品である食品で、乾燥食品を含む</li>
<li>同伴乳児用の粉ミルクやニュージーランド産の乳製品は持ち込みが許可されている</li>
</ul>
<h3>缶詰以外の肉製品</h3>
<ul>
<li>全ての種類の動物の肉 ? 生、乾燥、冷凍、調理済み、薫製、塩漬け、保存肉でサラミ、ソーセージ、ラードを含む</li>
<li>鳥釜飯の素、麻婆豆腐（鶏肉）</li>
<li>チャーハンの素、魚肉ソーセージ（ラード）</li>
<li>肉入りの麺</li>
<li>中華三昧（ラード）</li>
<li>とろみハオ麺（豚肉エキス、ラード）</li>
<li>ペットフードは全て持ち込み禁止</li>
</ul>
<h3>生きた動物</h3>
<ul>
<li>一切の哺乳類、鳥類、鳥類の卵と巣、魚類、爬虫類、両生類、昆虫</li>
</ul>
<h3>生きた植物</h3>
<ul>
<li>一切の鉢植え、根がむき出しの植物、盆栽、挿し木類、根、球根、球茎、根茎、茎、その他成長能力のある植物やその一部</li>
</ul>
<h3>種子やナッツ類</h3>
<ul>
<li>小豆、大豆、赤豆等の未調理の豆・種子等</li>
<li>米、シリアル用穀物、ポップコーン、未加熱のナッツ類、栗、松ぼっくり、粒餌、正体不明の種子類、一部の販売用種子類、果物・野菜の種子 </li>
<li>種子でできた装飾品（ギフト用包装に飾りとして使われる物等） </li>
</ul>
<h3>生の果物や野菜</h3>
<ul>
<li>リンゴ、バナナ、柑橘類、核果類等、全ての生及び冷凍の果物・野菜</li>
</ul>
<h3>申告しなければならない品目</h3>
<ul>
<li><strong><a href="shinkoku.html">申告しなければならない品目はこちら</a></strong></li>
</ul>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>申告しなければならない品目</title>
		<link>https://www.ausbiznet.com/aus/prep/shinkoku.html?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=shinkoku</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[admin]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 19 May 2015 17:04:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[出発準備]]></category>
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					<description><![CDATA[食品に関しては、思いつくものはほぼ全てが当てはまるので、該当するものを持ち込む場合には、小さなものでも申告をしておいた方が無難と言えるでしょう。 以下のリストの品目は必ず申告を行い、昆虫や病原体の痕跡がないかどうか …<a href="https://www.ausbiznet.com/aus/prep/shinkoku.html"> 続きを読む</a>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>食品に関しては、思いつくものはほぼ全てが当てはまるので、該当するものを持ち込む場合には、小さなものでも申告をしておいた方が無難と言えるでしょう。</p>
<p>以下のリストの品目は必ず申告を行い、昆虫や病原体の痕跡がないかどうか検査を受けることが義務付けられます。一部品目については持ち込みが許可される前に処理を受ける可能性もあります。</p>
<p></p>
<h3>食品</h3>
<ul>
<li>調理済み、及び生の食品と食材</li>
<li>乾燥及び生の魚や魚介類で、寿司及び魚卵を含む</li>
<li>乾燥及び保存果物、梅干（販売用に製造され包装されたものであること）</li>
<li>乾燥及び保存野菜で、漬物やキノコ類を含む</li>
<li>インスタントヌードルを含む麺類やご飯類</li>
<li>生や乾燥した海藻、葉、その他の植物で巻かれた食品</li>
<li>ソース、ドレッシング、調味料</li>
<li>機内食を含むレトルト食品等の加工食品</li>
<li>ハーブとスパイス</li>
<li>漢方薬、伝統約、治療薬、トニック、ハーブティー</li>
<li>スナック類、ビスケット、ケーキ、菓子類</li>
<li>紅茶、コーヒー、ミロやその他の乳性飲料</li>
</ul>
<h3>動物製品</h3>
<ul>
<li>羽、骨、角、牙（清潔で細胞組織が付着していないこと）</li>
<li>皮、獣皮、毛皮（太鼓や槍を含め、生皮は処理が施されない限りは持ち込み禁止）</li>
<li>羊毛や獣毛（原毛、紡ぎ糸、工芸品を含む）</li>
<li>剥製の動物及び鳥類（一部の品種については絶滅危惧野生生物法により持込が禁止されている場合があり）</li>
<li>ジュエリーや土産品を含む貝殻類、サンゴ礁については絶滅危惧野生生物法により持ち込み禁止</li>
<li>蜂蜜、ハニー込む、ロイヤルゼリー、ビーワックス等の蜂蜜製品。ポレン（花粉）は持込み禁止</li>
<li>獣医用器具や薬品、羊毛刈りや食肉処理用器具、サドルその他の馬具、動物用カゴ、取りカゴ等の動物関連用具で使用済みの物</li>
<li>ペットフードやペット用おやつ。生皮でできた犬用咀嚼製品を含む。魚の餌は持ち込み禁止</li>
</ul>
<h3>植物やその一部を使った品物</h3>
<ul>
<li>塗料を塗ってあるものやはく製品を含む木製品や彫り物（樹皮は持ち込み禁止のため、没収ないしは処理を要します）</li>
<li>植物でできた芸術品、工芸品、骨董品</li>
<li>植物でできたマット、バッグ、その他製品、ヤシの葉で出来た物を含む（バナナの葉でできた製品は持ち込み禁止）</li>
<li>麦や輪を用いた製品及び包装材</li>
<li>竹、藤、ラタンで出来たカゴや家具類 </li>
<li>ポプリやココナッツの殻</li>
<li>種で出来ているか、種の入った物品</li>
<li>クリスマス用デコレーション、リース、装飾品（松ぼっくりは持込禁止）</li>
<li>ドライフラワー</li>
<li>生花やレイ（バラ、カーネーション、菊等の茎からも繁殖可能な花は持ち込み禁止）</li>
</ul>
<h3>その他の物品</h3>
<ul>
<li>動物ないしは植物でできたクラフト類やホビー製品</li>
<li>使用済みのスポーツ・キャンプ用具で、テント、自転車、ゴルフ用品、釣具を含む</li>
<li>土、糞、植物の付着した履物、ハイキングブーツ</li>
</ul>
<h3>持ち込み禁止品目</h3>
<ul>
<li><strong><a href="kinshi.html">持ち込み禁止品目はこちら</a></strong></li>
</ul>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>渡航前に英語の勉強</title>
		<link>https://www.ausbiznet.com/aus/prep/study.html?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=study</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[admin]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 18 May 2015 13:16:13 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[出発準備]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.ausbiznet.com/?p=6883</guid>

					<description><![CDATA[勉強は渡航してからで大丈夫！とまったく勉強しなかった方と、渡航前からある程度英語を勉強してきた方では、英語の伸びに大きな違いが出てきます。実際に留学した後で多くの方から「もっと勉強してくればよかった…」という声をよ …<a href="https://www.ausbiznet.com/aus/prep/study.html"> 続きを読む</a>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="img_top01"><img class="colorbox-6883"  decoding="async" src="https://www.ausbiznet.com/wp/wp-content/uploads/2015/04/australia/prep/study01.jpg" alt="渡航前に英語の勉強" /></div>
<p>勉強は渡航してからで大丈夫！とまったく勉強しなかった方と、渡航前からある程度英語を勉強してきた方では、英語の伸びに大きな違いが出てきます。実際に留学した後で多くの方から「もっと勉強してくればよかった…」という声をよく聞きます。日本にいるうちにできること（インプット）をしっかり行い、渡航後は蓄えてきたものをアウトプットし英語に磨きをかけることに集中しましょう。「留学さえすれば自動的に英語ができるようになる」わけでは決してないことを肝に銘じ、事前準備+滞在中の学習を大切にしてください。 </p>
<h3>何を勉強すればいいの？ </h3>
<div class="box">
<p><span class="img_top"><img class="colorbox-6883"  decoding="async" src="https://www.ausbiznet.com/wp/wp-content/uploads/2015/04/australia/prep/study02.jpg" alt="渡航前に英語の勉強" /></span>まず、単語と文法の学習をお勧め致します。どんなにシンプルな文章でも、単語が一つもわからなければ理解できませんし、単語の意味はわかっても文法のルールを知らなければ、まったく違う意味に取ってしまうこともあります。英会話の練習とは違い、単語と文法については基本的に自分一人でもある程度勉強することができます。また、留学先で「英語で英語の文法を習う」というハードルより、日本語で詳しく解説されたテキストを使う方が理解しやすいというメリットもあります。 </p>
</div>
<h3>どれくらいの単語数が必要なの？ </h3>
<p>自分の言いたいことを最低限でも表せるよう、中学3年間で学ぶ1,500～2,000単語は事前に復習しておくことをお勧めします。たとえば平日1日20単語ずつ学習すれば、1カ月で約400単語を獲得するこができ、1日50単語ずつ学習すれば、1カ月で1000単語獲得することができます。学習の仕方としては、書店に売っている一般的な単語集などを使い、例文とあわせて学習していくことで、実際にどういった文脈で使うのかがわかります。日常会話で最低限必要な単語数は約2,000語と言われています。2,000語といってもどの程度なのかイメージしづらいため、レベルごとの単語数の目安は下記の表を参考にしてください。 </p>
<table class="basic-table">
<tr>
<th style="text-align: center;">単語数 </th>
<th style="text-align: center;">目安・スコア </th>
<th style="text-align: center;">概要 </th>
</tr>
<tr>
<th>約2,000語 </p>
<td>日常英会話に最低限必要 </td>
<td>中学3年間で学ぶ単語数は約1,500語 </td>
</tr>
<tr>
<th>約3,000語 </p>
<td>ネイティブの小学生レベル </td>
<td>高校1、2年で学ぶ単語数 </td>
</tr>
<tr>
<th>約4,000語 </p>
<td>英検準1級＝TOEIC700相当 </td>
<td>高校3年間で学ぶ単語数 <br />
      最低限の日常会話レベル </td>
</tr>
<tr>
<th>約6,000語～ </p>
<td>TOEIC800相当 </td>
<td>理想の日常会話レベル <br />
      最低限のビジネス英会話レベル </td>
</tr>
<tr>
<th>約8,000語～ </p>
<td>TOEIC900以上レベル </td>
<td>理想のビジネス英会話レベル </td>
</tr>
<tr>
<th>約10,000語～ </p>
<td>英検1級 </td>
<td>ネイティブが持つ単語数は2万語以上 </td>
</tr>
</table>
<h3>文法を理解することで英語が読める、聞ける、話せる </h3>
<div class="box">
<p><span class="img_top"><img class="colorbox-6883"  decoding="async" src="https://www.ausbiznet.com/wp/wp-content/uploads/2015/04/australia/prep/study03.jpg" alt="渡航前に英語の勉強" /></span>英語は単語さえ知っていれば大丈夫、というわけではありません。文の構成にはルールがあります。長文を読む、ニュースを聞く、こういった場面でも文法のルールをしっかり知っていれば断然理解しやすくなりますし、話す際にも正しい英語を表現することができます。英語からしばらく離れていてまったく自信がないという方は、まず中学校の教科書やテキストから始めてみることをお勧めします。また、現地の語学学校では当然英語で文法を教わるため、文法用語は英語ではどう言うのかも把握しておくとスムーズに授業を理解することができます。 </p>
</div>
<div class="onepointmemo">
<p><b>その他おすすめの学習方法 </b></p>
<p>・ある程度英語ができる方は… <br />
    洋書を読む、映画や英語のニュースを聞くなど、テキスト学習だけでなく実際に英語がどう使われているかを学習することもお勧めです。 <br />
    また、どのレベルのどの勉強方法にも言えることですが一度聞いて終わり、読んで終わり、ではなく繰り返し学習していくことが大切です。 </p>
<p>・自己紹介を事前に準備する… <br />
    →留学中は、日本にいる時と比べられないほど、自己紹介をする機会がたくさんあります。自分の家族、趣味、好きな映画の話、なぜ海外に来たのか、そして日本の文化について等を、どう表現すればいいか、箇条書きでノートに書き出すとスムーズに紹介することができます。 </p>
</div>
<h3>日本にいる間から留学は始まっている！ </h3>
<p>渡航してから留学が始まるのではなく、留学を決めた瞬間からもう始まっているという意識を持ちましょう。留学手続きや準備などを進めつつ、早い段階で英語の勉強も始めることができれば、自分の苦手な部分、伸ばしたい部分も見えてきて、その後の留学生活のイメージが湧きやすくなります。 </p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>クレジットカードの種類</title>
		<link>https://www.ausbiznet.com/aus/prep/cred.html?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=cred</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[admin]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 18 May 2015 13:15:54 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[出発準備]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.ausbiznet.com/wp/?p=413</guid>

					<description><![CDATA[留学に必要なアイテムの中で必ず必要なアイテムの１つはクレジットカードです。海外はカード社会で日本のように財布に多額の現金を持ち歩く事の方が危険です。100ドルを越える買い物は、通常クレジットカードか銀行のデビットシ …<a href="https://www.ausbiznet.com/aus/prep/cred.html"> 続きを読む</a>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><span class="img_top"><img class="colorbox-413"  decoding="async" src="https://www.ausbiznet.com/wp/wp-content/uploads/2015/04/australia/prep/creditcard1.jpg" alt="" width="100" height="150" /></span>留学に必要なアイテムの中で必ず必要なアイテムの１つはクレジットカードです。海外はカード社会で日本のように財布に多額の現金を持ち歩く事の方が危険です。100ドルを越える買い物は、通常クレジットカードか銀行のデビットシステムで決済をするのが一般的ですので、クレジットカードは必須のアイテムと言えます。</p>
<p> 留学生にとってのクレジットカードの必要性は何点かあります。まず、ビザの申請は全てインターネット経由で行いますので、その際にクレジットカードが無くてはビザの申請すらすることが出来ません。また、携帯電話などの使用量に応じた支払いの場合にもクレジットカードでの決済が一般的となります。</p>
<p>また、クレジットカードはIDの一種として考えられるので、必ずもって来るようにしましょう。もし持ってこなければ、色々と行動が制限されてしまいます。</p>
<p></p>
<h3>クレジットカードの紹介</h3>
<p>留学用クレジットカードとして重要視したい項目は、『<strong>海外旅行保険がついている</strong>』、『<strong>入会金・年会費が無料</strong>』、『<strong>紛失・盗難・不正使用時の全額保証！</strong>』の部分を最重要項目としてご紹介します。また、海外ではVISAカード、マスターカード、アメリカンエクスプレスであればどこでも使用できますが、<strong>JCBは基本的に日本国内専用ですので、JCBは避けるようにしましょう</strong>！</p>
<p>クレジットカードは出来れば２枚持ってきた方が良いでしょう。１枚は財布の中に、もう１枚は盗難やスリに出会った時の緊急時のためです。海外では自分の身は自分で守らなくてはいけませんので、トラブルに遭う可能性も想定しておいた方が無難と言えるでしょう。</p>
<p>※ こちらのWEBサイトから直接インターネットで申込み申請することが可能です。</p>
<p></p>
<dl>
<dt><span class="title">ライフカード</span>　オススメ度：　☆☆☆☆☆</dt>
<dd><span class="img_top"><img class="colorbox-413"  decoding="async" src="https://www.ausbiznet.com/wp/wp-content/uploads/2015/04/australia/prep/credit_life.jpg" width="87" height="55" /></span>初年度の年会費は無料なので、1年未満の留学生にメリットが高いです。 90日間の海外旅行保険がセットされているので、海外旅行保険に入る予定の無い方や、短期留学生にはオススメです。 海外旅行保険は最高2000万円まで保証が付いてきます。<br />
※ オーストラリア留学ドットコムの留学生の多くはライフカードを選んでいます。</dd>
<dt><span class="title">ニコスカード</span>　オススメ度：　☆☆☆☆☆</dt>
<dd><span class="img_top"><img class="colorbox-413"  decoding="async" src="https://www.ausbiznet.com/wp/wp-content/uploads/2015/04/australia/prep/credit_nicos.jpg" width="87" height="55" /></span>ニコスの場合は初年度から年会費が掛かりますが、その後の年会費は他のクレジットカードよりも安いので、長期留学生向けにオススメ。90日間の海外旅行保険がセットされ、最高2000万円まで補償が付いてきます。さまざまな種類のカードがあるので、それぞれのニーズに応じたカードを選ぶことが出来ます。ニコスカードは1枚目のカードとしてオススメです。 学生用のカードもありますので、比較的容易に審査にもパスすることが出来ます。世界中どこからでも24時間日本語対応のデスクもあるので安心です！</dd>
<dt><span class="title">UFJカード</span>　オススメ度：　☆☆☆☆</dt>
<dd><span class="img_top"><img class="colorbox-413"  loading="lazy" decoding="async" src="https://www.ausbiznet.com/wp/wp-content/uploads/2015/04/australia/prep/credit_ufj.jpg" width="87" height="55" /></span>年会費は無料です。飛行機のチケットをこちらのクレジットカードで購入すれば、90日間の海外旅行保険がセットされます。海外旅行保険が適用されるのに条件があるので、2枚目の予備カードとしてはオススメです。 海外旅行保険は最高2000万円まで補償が付いてきます。学生でも作成することが可能ですが、限度額が10万円以内なので、こちらのカードでは1年オープンチケットの費用が物理的に支払えないので、現在社会人の方向けのカードです。</dd>
<dt><span class="title">シティカード</span>　オススメ度：　☆☆☆☆</dt>
<dd><span class="img_top"><img class="colorbox-413"  loading="lazy" decoding="async" src="https://www.ausbiznet.com/wp/wp-content/uploads/2015/04/australia/prep/credit_city.jpg" width="87" height="55" /></span>色々な種類のカードがあります。飛行機のチケットをこちらのクレジットカードで購入すれば、90日間の海外旅行保険がセットされます。海外旅行保険が適用されるのに条件があるので、2枚目の予備カードにオススメです。 学生用カードもありますが、限度額が10万円以内なので、こちらのカードでは1年オープンチケットの費用が物理的に支払えません。審査が少々厳しい感じはあります。カードの写真が付くので不正使用の防御には良いでしょう。</dd>
<dt><span class="title">セゾンカード</span>　オススメ度：　☆☆☆☆</dt>
<dd><span class="img_top"><img class="colorbox-413"  loading="lazy" decoding="async" src="https://www.ausbiznet.com/wp/wp-content/uploads/2015/04/australia/prep/credit_saison.jpg" width="87" height="55" /></span>セゾンカードのアメリカンエクスプレスカードは、年会費は他のクレジットカードよりも高めですが、海外旅行保険の限度額が断然違います。他のカードは最高補償額が1000～2000万円なのに対し、こちらのカードは最高補償額が3000万円に設定されています。また、不正使用された際の保障もついていますので、クレジットカードを始めて持つ方には安心のカードと言えます。</dd>
<dt><span class="title">イオンカード</span>　オススメ度：　☆☆☆☆</dt>
<dd><span class="img_top"><img class="colorbox-413"  loading="lazy" decoding="async" src="https://www.ausbiznet.com/wp/wp-content/uploads/2015/04/australia/prep/credit_aeon.jpg" width="87" height="55" /></span>現在無職（フリーター）でアルバイトの方は、クレジットカード会社の審査に通りにくい傾向にあります。とは言え、留学でクレジットカードは絶対必須のアイテムですから、作らない訳には行きません。イオンカードは海外旅行保険は付きませんが、クレジットカード機能はもちろんありますので、他でクレジットカードが作成出来なかった方は試してみましょう。年会費は無料ですから、普段持ち歩くカードとして使っても良いでしょう。</dd>
<dd></dd>
</dl>
<h3>ネット銀行キャッシュカードの紹介</h3>
<p>留学予算をを海外からコントロールするための手段として、ネット系銀行（インターネットで入出金できる銀行口座）があると非常に便利です。ネット系銀行口座を上手くやり繰りして使うことにより、ご両親にお金の管理をして貰わなくても、自分でお金のコントロールが出来てしまいます。クレジットカードの引き落とし先銀行の残高預金の管理をするのも非常に容易になるので、是非ネット系銀行の口座は作っておいた方が良いでしょう。</p>
<dl>
<dt><span class="title">ジャパンネット銀行</span>　オススメ度：　☆☆☆☆☆(番外編)</dt>
<dd><span class="img_top"><img class="colorbox-413"  loading="lazy" decoding="async" src="https://www.ausbiznet.com/wp/wp-content/uploads/2015/04/australia/prep/credit_japannet.jpg" width="87" height="55" /></span>日本から自分の資金をコントロールしたい方はいるはずです。インターネットで残高照会がいつでも出来るネット系銀行は、資金管理に持ってこいの方法です。また、クレジットカードの引き落とし先銀行をネット系銀行に指定することで、インターネット経由で自分の口座残高を逐一確かめる事が出来ます。ただし、クレジットカード会社によっては、ネット系の銀行を指定口座に指定できないところもあります。</dd>
<dt><span class="title">楽天銀行</span>　オススメ度：　☆☆☆☆☆(番外編)</dt>
<dd><span class="img_top"><img class="colorbox-413"  loading="lazy" decoding="async" src="https://www.ausbiznet.com/wp/wp-content/uploads/2015/04/australia/prep/credit_rakuten.jpg" width="87" height="55" /></span>楽天銀行もネット系銀行ですので、世界中どこからでもインターネット経由で自分の口座残高を確かめる事が出来ます。楽天銀行のキャッシュカードには、クレジットカード機能をつけることもできるので、クレジット機能も同時に持ちたい方には最適です。インターネットバンキングでの使い勝手が非常に良い銀行のため、このカードをメインで使うようにすれば良いでしょう。</dd>
</dl>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>オーストラリアに持ち込めないもの</title>
		<link>https://www.ausbiznet.com/aus/prep/nobring.html?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=nobring</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[admin]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 08 Apr 2015 14:00:32 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[出発準備]]></category>
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					<description><![CDATA[オーストラリアに入国する際に荷物検査がありますが、もしオーストラリアへの持ち込みが禁止されている物を持参した場合は、検疫に引っかかってしまいます。検疫では動植物の保護や環境維持を目的としており、害虫や病原菌が持ち込 …<a href="https://www.ausbiznet.com/aus/prep/nobring.html"> 続きを読む</a>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="img_top01"><img class="colorbox-226"  decoding="async" src="https://www.ausbiznet.com/wp/wp-content/uploads/2015/04/australia/prep/nobring01.jpg" alt="オーストラリアに持ち込めないもの" /></div>
<p>オーストラリアに入国する際に荷物検査がありますが、もしオーストラリアへの持ち込みが禁止されている物を持参した場合は、検疫に引っかかってしまいます。検疫では動植物の保護や環境維持を目的としており、害虫や病原菌が持ち込まれることを事前に防ぐ役割があります。管轄はオーストラリア連邦政府農業省となり、入国の際には厳しいチェックが行われ、必要に応じて没収や破棄がなされます。特に食べ物や動物などはほとんどが検疫の対象となってしまうため、可能性がある場合は事前に入国カードで申告することが必要です。 </p>
<h3>入国カードについて</h3>
<div class="box">
<p><span class="img_top"><img class="colorbox-226"  decoding="async" src="https://www.ausbiznet.com/wp/wp-content/uploads/2015/04/australia/prep/nobring02.jpg" alt="オーストラリアに持ち込めないもの" /></span>オーストラリアに入国する際に食品、動植物、動植物で作られた製品などを持っている場合は、機内で配布される入国カード該当欄にて必ず申告するようにしましょう。万が一この手続きを怠った場合は、罰金及び罰則制度があるため虚偽のない申告が求められます。なお、申請を希望しない場合は、入国カードを税関で提出する場所の途中にある検疫用ごみ箱に捨てることができます。また、オーストラリアの空港には検疫探知犬が待機している場合もありますので、犬が近くに寄って来たら荷物を床に置いて検査をさせるようにしてください。鞄についた匂いにも反応するため、申告すべきものがない場合でも止められることもあります。 </p>
</div>
<h3>申告方法について</h3>
<div class="box">
<p><span class="img_top"><img class="colorbox-226"  decoding="async" src="https://www.ausbiznet.com/wp/wp-content/uploads/2015/04/australia/prep/nobring03.jpg" alt="オーストラリアに持ち込めないもの" /></span>機内で配られる入国カードに記入をします。機内で入国カードを受け取らなかった場合は、入国審査前のホールに入国カードが設置されており、そちらで入手することができます。入国カードには質問事項が書いてあるため、そちらに該当するものを持っている場合は必ず「はい」の欄にチェックをしてください。該当するかわからない場合は、「はい」をチェックしておけば後ほど検閲官が確認してくれます。入国審査を終え、荷物を受け取った後に検査場で係員に先ほど記入した入国カードを渡します。禁止されている品物を持っていたとしても、事前に申告すれば罪にはなりませんが、虚偽の申告をすると罪を問われることになりますので注意してください。 </p>
</div>
<h3>申告しなかった場合</h3>
<p>検疫対象の物品を申告せずに持ち込んでしまった場合は、罰金がその場で課されるか、重い場は起訴、拘禁等の処罰を受ける可能性があります。オーストラリアの場合は、その場で罰金が科されることが殆どです。また、申告をした品物は検疫を受けて問題なければ返却されることになります。問題があると判断された場合は熱処理や蒸処理が行われ、それらの処理を希望しない場合は返却・破棄されます。処理をする場合と返却を希望した場合は申告者に費用の請求がなされます。オーストラリアに持ち込む荷物は、自分で責任をもって詰める、現地で購入できる食品は持ち込まないなどすると良いでしょう。 </p>
<h3>申告すべき品物、持ち込み禁止の品物</h3>
<p>申告が必要な品物や持ち込み禁止の品物の詳細は、以下のページでご確認ください。 </p>
<ul>
<li><a href="shinkoku.html">申告しなければいけない品物</a></li>
<li><a href="kinshi.html">持ち込み禁止品目 </a></li>
</ul>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>留学準備リスト</title>
		<link>https://www.ausbiznet.com/aus/prep/aus_list.html?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=aus_list</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[admin]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 08 Apr 2015 14:00:03 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[出発準備]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.ausbiznet.com/wp/?p=224</guid>

					<description><![CDATA[留学するにあたり必要なアイテムが何なのか、必要でないアイテムが何なのかを整理しなくてはいけません。荷造りは出発1週間前には終わらせておくようにすると、余裕をもって出発することができます。荷造りの際のコツとしては、日 …<a href="https://www.ausbiznet.com/aus/prep/aus_list.html"> 続きを読む</a>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="img_top01"><img class="colorbox-224"  decoding="async" src="https://www.ausbiznet.com/wp/wp-content/uploads/2015/04/australia/prep/aus_list01.jpg" alt="留学準備リスト" /></div>
<p>留学するにあたり必要なアイテムが何なのか、必要でないアイテムが何なのかを整理しなくてはいけません。荷造りは出発1週間前には終わらせておくようにすると、余裕をもって出発することができます。荷造りの際のコツとしては、日本で準備すべきものは準備しておき、現地で調達できるものは現地で調達することです。余計な荷物を大量に持っていかないようにするためにも、何が現地で購入できるのかを把握しておきましょう。ここでは必要なアイテムを紹介し、みなさんの留学準備がスムーズに進むようにお手伝いします。 </p>
<h3>必需品 </h3>
<table class="basic-table">
<tr>
<th class="Twd20">パスポート </th>
<td>有効期限が切れていないかチェックしましょう。 </td>
</tr>
<tr>
<th>航空券 </th>
<td>Eチケットの場合は必ず印刷しておきましょう。 </td>
</tr>
<tr>
<th>書類 </th>
<td>学校の入学書類、ビザの証明メールなど。 </td>
</tr>
<tr>
<th>現金 </th>
<td>日本円で5～7万円程度を持っておきましょう。 </td>
</tr>
<tr>
<th>免許証 <br />国際運転免許証 </th>
<td>現地で運転するかもしれない場合は取得しておきます。また、運転する場合は、日本の運転免許証も必須です。 </td>
</tr>
<tr>
<th>衣類 </th>
<td>季節や気候を考えて、滞在期間中に着る衣類をバランス良く用意します。下着は必要最低限を用意。 </td>
</tr>
</table>
<h3>電子機器 </h3>
<table class="basic-table">
<tr>
<th class="Twd20">パソコン </th>
<td>小さめのノートパソコンがお勧めです。また、メールやインターネットをするだけであれば、タブレットでも可。 </td>
</tr>
<tr>
<th>携帯電話 </th>
<td>スマートフォンはWi-Fi用として使用可能。日本の携帯電話を使用したい場合は、SIMフリー携帯を用意しましょう。 </td>
</tr>
<tr>
<th>リスニング機器 </th>
<td>iPodやMP3プレイヤーなど。 </td>
</tr>
<tr>
<th>電子辞書 </th>
<td>語学学校に通う方、勉強や日常生活で必須です。 </td>
</tr>
<tr>
<th>Wi-Fi機器 </th>
<td>現地でもレンタルやプリペイド式がありますが、短期留学であれば日本でレンタルして持ってくる方法もあります。 </td>
</tr>
<tr>
<th>デジカメ </th>
<td>旅行先の写真を撮る場合は持っていた方がベター。 </td>
</tr>
</table>
<h3>医薬品 </h3>
<table class="basic-table">
<tr>
<th class="Twd20">風邪薬 </th>
<td>海外製品は効力が強い場合があるので持参しましょう。普段から薬を服用している方は、日本から必要分を処方して持ってきましょう。 </td>
</tr>
<tr>
<th>胃腸薬 </th>
<td>急にお腹を壊した場合重宝します。日本で使い慣れた製品を持ってきた方がベター。 </td>
</tr>
<tr>
<th>コンタクトケア用品 </th>
<td>コンタクトは現地でも買えますが高額になります。1Dayタイプがお勧めです。 </td>
</tr>
<tr>
<th>抗生物質 </th>
<td>幅広く使用が可能です。 </td>
</tr>
<tr>
<th>化粧品 </th>
<td>特に女性は使い慣れたものを持参しましょう。 </td>
</tr>
</table>
<h3>金銭 </h3>
<table class="basic-table">
<tr>
<th class="Twd20">現金 </th>
<td>日本円で数万円程度。 </td>
</tr>
<tr>
<th>外貨 </th>
<td>500～700ドル程度。 </td>
</tr>
<tr>
<th>国際キャッシュカード </th>
<td>現地のATMでお金を引き出せるもの。 </td>
</tr>
<tr>
<th>クレジットカード </th>
<td>現地で買い物をする際に必要になります。 </td>
</tr>
</table>
<h3>現地調達すべきもの </h3>
<table class="basic-table">
<tr>
<th class="Twd20">ドライヤー </th>
<td>日本のドライヤーは電圧で壊れがちなので、現地で調達するのが一般的です。 </td>
</tr>
<tr>
<th>生理用品 </th>
<td>現地で調達可能です。 </td>
</tr>
<tr>
<th>シャンプー・リンス </th>
<td>外資系会社のものであれば、日本と同じ製品が調達可能。 </td>
</tr>
<tr>
<th>タオル類 </th>
<td>トラベル用のかさばらないモノは持っていた方がベター。日々使用するモノは、かさばるので現地購入が良いでしょう。 </td>
</tr>
</table>
<div class="onepointmemo">
<p><b>あったら便利なもの </b></p>
<ul>
<li>洗濯ネット</li>
</ul>
<p>海外に意外と売っていないのが洗濯ネット。最近はショッピングセンターなどで売られるようになりましたが、大事な衣服を洗うときに重宝するのでできれば持参するのがお勧めです。</p>
<ul>
<li>耳かき/爪切り </li>
</ul>
<p>欧米圏では、耳かきではなく綿棒を使うことが一般的なので耳かきを現地調達しようと思うと探す手間がかかってしまいます。オーストラリアの日本専門雑貨店にはおいてあります。また爪切りも同様、持参しておくとよいでしょう。 </p>
<ul>
<li>お土産 </li>
</ul>
<p>ホームステイをする人は、日本ならではのお土産を持参すると喜ばれます。ホームステイ先だけではなく、留学生同士でプレゼントしあうこともあるため話のネタにもなります。日本の駄菓子など海外ではウケがいいようです。 </p>
<ul>
<li>ポケットティッシュ/ウェットティッシュ </li>
</ul>
<p>海外では日本のようにポケットティッシュを配る習慣がないため、日本から持参するといざというときに便利です。ウェットティッシュもどこで使うことになるかわからないため、持参すると便利です。 </p>
<ul>
<li>スリッパ </li>
</ul>
<p>日本ではスリッパを使う習慣がありませんが、欧米圏では部屋の中は基本的に土足となるため、共有スペース以外の自室ではスリッパを使用することをおすすめします。外でついた泥などが気になるという日本人は多く、到着してすぐにスリッパがないと不便です。</p>
</div>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>到着後の滞在</title>
		<link>https://www.ausbiznet.com/aus/prep/stay.html?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=stay</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[admin]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 08 Apr 2015 13:59:42 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[出発準備]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.ausbiznet.com/wp/?p=222</guid>

					<description><![CDATA[オーストラリアに行く際、滞在場所が全く決まっていない状態で渡航するのは一般的ではありません。先進国とはいえ全く知らない土地で、大きな荷物を抱えたまま歩き回るのは安全面からも問題が生じます。住むところが決まっていない …<a href="https://www.ausbiznet.com/aus/prep/stay.html"> 続きを読む</a>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="img_top01"><img class="colorbox-222"  decoding="async" src="https://www.ausbiznet.com/wp/wp-content/uploads/2015/04/australia/prep/stay01.jpg" alt="到着後の滞在" /></div>
<p>オーストラリアに行く際、滞在場所が全く決まっていない状態で渡航するのは一般的ではありません。先進国とはいえ全く知らない土地で、大きな荷物を抱えたまま歩き回るのは安全面からも問題が生じます。住むところが決まっていない状態では学校に通ったり、アルバイトを探したりするのは難しいため、あらかじめ最初の1～2週間程度は少なくとも滞在する場所を決めて出発しましょう。新しい環境では住み始めてから慣れるまでが大変ですが、はじめにしっかりと住むところを決めることで、スムーズに生活をスタートさせることが可能となります。 </p>
<h3>到着後の滞在方法 </h3>
<table class="basic-table">
<tr>
<th class="Twd20">①ホームステイ </th>
<td>留学生の中で最もポピュラーな滞在方法は、ホームステイという方法です。これは現地に住む家族と一緒に滞在する方法で、基本的には1人当たり1部屋、もしくは他のルームメイトと同室という形式で滞在します。多くのホストファミリーはこれまでも何度か留学生を受け入れているケースが多いため、少しくらいシャイな人でも心配することはありません。人見知りするタイプの方であっても、ファミリーの方から積極的に話しかけてくれるでしょう。また、現地事情がいち早くゲットできるのもホームステイの魅力です。衣食住の心配をせず、ゆっくりと環境に慣れていきたい人には最適な滞在方法です。 </td>
</tr>
<tr>
<th>②ホテルを手配 </th>
<td>ホームステイが苦手で快適な滞在をしたい場合は、市内中心部のホテルを手配するのがお勧めです。数週間程度、ホテルに滞在しながらシェアルーム先を探すという方法となります。気を遣わず快適な環境で過ごせることがメリットとなりますが、難点としては滞在費が高くなりがちという点にあります。オーストラリアのホテルは料金が高く設定されており、1泊当たり1万円以上掛かるケースが殆どです。ホテルにも様々なタイプがあるため、シャワーとトイレが共同の簡易ホテルなどを選べばより安く滞在が可能となります。 </td>
</tr>
<tr>
<th>③バックパッカーズホテルを手配 </th>
<td>費用を安価に抑えたい場合は、バックパッカーズホテル（バッパー）と呼ばれる安宿で滞在する方法があります。到着後すぐにシェアルーム先を探したい人向けの滞在先となり、料金も1泊2～3千円と安価で滞在が可能です。安価な代わりに相部屋が基本となり、施設も必要最低限、施設内もホテルと比べるとデザインや清潔さはグレードが大きく下がります。バッパーを利用される方は、日中は外出しており最低限寝る場所があればいいという方には良いでしょう。お部屋は2～12人部屋までの部屋タイプがあり、面識のない外国人と同室になるため、貴重品の管理などには気をつける必要があります。 </td>
</tr>
</table>
<h3>ホームステイ滞在について </h3>
<div class="box">
<p><span class="img_top"><img class="colorbox-222"  decoding="async" src="https://www.ausbiznet.com/wp/wp-content/uploads/2015/04/australia/prep/stay02.jpg" alt="到着後の滞在" /></span>ホームステイをする場合は、基本的には留学エージェントもしくはホームステイ手配業者に依頼してアレンジしてもらうことになります。自分でホストファミリーを探すということもできますが、ステイ先のファミリーが信用できるかどう分からないため、危険な目に遭うリスクが高くなります。そのため、ホームステイをする場合は、確実に信用のある手配業者に頼むようにしましょう。通常、ホームステイ手配を行っている業者に登録しているファミリーは、過去に問題があった場合には手配をしないようにするため、安心して滞在することができます。 </p>
</div>
<h3>ホテル滞在について </h3>
<div class="box">
<p><span class="img_top"><img class="colorbox-222"  decoding="async" src="https://www.ausbiznet.com/wp/wp-content/uploads/2015/04/australia/prep/stay03.jpg" alt="到着後の滞在" /></span>日本ではビジネスホテルで数千円程度ですがオーストラリアでホテルを予約した場合、1泊あたり1万円以上は確実に掛かってしまいます。そのため、予約する場合は滞在が伸びる可能性も考慮し、費用に余裕をもって予算を準備しておきましょう。交通の便が良い場所にあるホテルを予約するようにしましょう。 </p>
</div>
<h3>バックパッカーについて </h3>
<div class="box">
<p><span class="img_top"><img class="colorbox-222"  decoding="async" src="https://www.ausbiznet.com/wp/wp-content/uploads/2015/04/australia/prep/stay04.jpg" alt="到着後の滞在" /></span>大きめのリュックサックを背負い、世界中を旅行する人たちをバックパッカーと呼びますが、その方々が宿として利用しているのがバックパッカーズホテル（バッパー）と呼ばれる安宿になります。バッパーの定義の中にはユースホステルやホステルも含まれ、費用を抑えながらできるだけ長く滞在したい人に適した宿となります。一般的にはユースホステルは施設が良く割高な宿で、バッパーは素泊まりの最低限の宿という認識されるケースが多いようです。何れの滞在施設も見ず知らずの外国人と2～4人程度で滞在することになるため、海外滞在初心者の方は避けた方が無難です。安価で滞在でき、様々な国の人と友達になれることがメリットですが、一方貴重品などの管理が甘いと盗難に遭うリスクが高まりますのでご注意ください。 </p>
</div>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>国際運転免許証</title>
		<link>https://www.ausbiznet.com/aus/prep/international_d.html?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=international_d</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[admin]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 08 Apr 2015 13:59:13 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[出発準備]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.ausbiznet.com/wp/?p=220</guid>

					<description><![CDATA[オーストラリアで運転をしたい場合は、国際免許証が必要となります。日本の免許証をそのまま海外に持ち込んだとしても自動車の運転は許されていないため、日本で国際免許証を作成していくか現地で国際免許証を取得するかのいずれか …<a href="https://www.ausbiznet.com/aus/prep/international_d.html"> 続きを読む</a>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="img_top01"><img class="colorbox-220"  decoding="async" src="https://www.ausbiznet.com/wp/wp-content/uploads/2015/04/australia/prep/international_d01.jpg" alt="国際運転免許証" /></div>
<p>オーストラリアで運転をしたい場合は、国際免許証が必要となります。日本の免許証をそのまま海外に持ち込んだとしても自動車の運転は許されていないため、日本で国際免許証を作成していくか現地で国際免許証を取得するかのいずれかになります。オーストラリアの場合は現地に到着してから、日本の運転免許証の翻訳サービスをしてもらい、免許証の内容を英語で証明できれば日本の免許証と同じ効果を持たせることもできます。運転免許証は身分を証明するIDとしても利用することも可能ですが、公式な場では効力を持たない場合もあるので注意が必要です。 </p>
<h3>国際運転免許証の効力</h3>
<p>国際免許証は身分証明書と同じ効力があるため、以下のような場面でIDとして利用することが可能です。 </p>
<p>・お店やレストランに入店する際に、IDとして認められる場合がある <br />
  ・他の州でも効力があるため、旅行する際にも便利 <br />
  ・銀行口座開設などの手続きをする際の身分証明書となる </p>
<h3>国際運転免許証の申請方法</h3>
<p>国際運転免許証は、居住地の運転免許センターまたは警察署で申請が可能です。運転免許センターであれば当日の交付が可能ですが、警察署であれば約2週間後となるため、期間に余裕をもって申請を終えておいたほうがよいでしょう。有効期限は発給日から1年間となり、有効期限が満了した時点で返納義務が生じます。 </p>
<h3>申請に必要なアイテムに関して </h3>
<p>国際運転免許証を申請する際は、以下に紹介する各項目を予め用意しておき、申請窓口に出向く必要性があります。 </p>
<table class="basic-table">
<tr>
<th class="Twd20">運転免許証 </th>
<td>有効期限が1年以上あるもの </td>
</tr>
<tr>
<th>写真1枚 </th>
<td>縦5㎝×横4㎝ </td>
</tr>
<tr>
<th>パスポート </th>
<td>有効期限が残っているもの </td>
</tr>
<tr>
<th>申請書類 </th>
<td>当日に窓口で入手する </td>
</tr>
<tr>
<th>手数料 </th>
<td>2,400円 </td>
</tr>
</table>
<p>※事前に必ず交付センターにて詳細をご確認ください </p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>荷物の送付</title>
		<link>https://www.ausbiznet.com/aus/prep/baggage.html?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=baggage</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[admin]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 08 Apr 2015 13:58:50 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[出発準備]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.ausbiznet.com/wp/?p=218</guid>

					<description><![CDATA[留学の準備が整い、「いよいよ出発！」という時に気を付けたいのが荷物の整理です。海外に長期滞在する際にはそれなりの量の荷物を持ち込むことになりますが、あれもこれもと詰め込んでいると簡単に重量オーバーになってしまいます …<a href="https://www.ausbiznet.com/aus/prep/baggage.html"> 続きを読む</a>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="img_top01"><img class="colorbox-218"  decoding="async" src="https://www.ausbiznet.com/wp/wp-content/uploads/2015/04/australia/prep/baggage01.jpg" alt="荷物の送付" /></div>
<p>留学の準備が整い、「いよいよ出発！」という時に気を付けたいのが荷物の整理です。海外に長期滞在する際にはそれなりの量の荷物を持ち込むことになりますが、あれもこれもと詰め込んでいると簡単に重量オーバーになってしまいます。特に女性の場合は男性より衣類や化粧品など荷物が多くなる傾向があるため、最初は最低限の持ち込みで、後ほど現地で購入するか家族に送ってもらう形になります。飛行機のチェックイン時、預けられる荷物重量も決まっているため、あらかじめ何キロまでOKなのか確認を取っておきましょう。 </p>
<h3>荷物の準備リスト</h3>
<p>長期留学する場合、荷物のパッキングに悩んでしまうかと思いますが、利用する航空会社の重量制限を必ず確認しておきましょう。必需品のパッキングが済んでから、他の荷物も詰め込んでいくとスムーズにパッキングができます。どうしてもスーツケースに入りきらないものは後日家族に送ってもらうのがベターです。</p>
<ul>
<li><a href="aus_list.html">必要なアイテムリストのチェック</a></li>
</ul>
<h3>荷物の重量制限</h3>
<div class="box">
<p><span class="img_top"><img class="colorbox-218"  decoding="async" src="https://www.ausbiznet.com/wp/wp-content/uploads/2015/04/australia/prep/baggage02.jpg" alt="荷物の送付" /></span>オーストラリアに持ち込める荷物は、重量が決まっており、大抵の航空会社では23㎏までとなっています。これはエコノミーの場合ですが、ファーストクラスだと30㎏程度の荷物が持ち込めることもあります。重量に関しては多少超過した分は見逃してくれる航空会社もありますが、少しでもオーバーしたら厳密に超過料金を請求される場合もあるため、原則的に定められた重量を守るようにしましょう。また、預けられる荷物の個数も決まっており、2個までは無料といった規定がある場合もあります。また、無料の預け入れ許容量をオーバーした場合は、超過料金が発生します。大体、この超過料金は3,000円～3万円程度と高額な請求額の場合もあるますので、荷物の重量制限は細心の注意が必要です。 </p>
</div>
<h3>超過料金を支払わなくて済むコツ</h3>
<p>「多少オーバーしている程度だけど、超過料金になるのが不安…」という場合の対策として、以下の3つがありますので参考にしてください。 </p>
<p>1.衣類をスーツケースから取り出して着る <br />
  2.機内持ち込み手荷物に中身を移す <br />
  3.預けずに機内に持ち込む </p>
<p>オーバーした分を機内に持ち込む場合は、機内持ち込み制限がかかっている荷物がないか必ずチェックしておきましょう。万が一、持ち込み禁止の場合はその場で捨てなければなりません。 </p>
<h3>荷物を郵送する際のポイント</h3>
<p>オーストラリアに荷物を送る場合に気を付けるべき品物は、基本的には入国の際に持ち込めない品目と同様と考えてください。郵送で送る小包は大抵の場合、空港職員に開封されてチェックされることになります。日本に比べると遥かに取扱いが雑なため、壊れ物や貴重品などは必ず自分で持ち込むようにしましょう。郵送の際のポイントとしては以下の通りとなります。 </p>
<table class="basic-table">
<tr>
<td>1.オーストラリア政府が禁じている食品・植物・動物製品などを入れない </td>
</tr>
<tr>
<td>2.申告ラベルには内容物を詳しく、正確に記入すること </td>
</tr>
<tr>
<td>3.卵パック、果物、野菜、肉製品に使用された箱は使わない </td>
</tr>
<tr>
<td>4.包装する際にクッション代わりに藁や乾燥植物を使わない </td>
</tr>
<tr>
<td>5.靴などの土や泥はしっかりと落とすこと </td>
</tr>
<tr>
<td>6.家族に送ってもらう前にしっかりと内容物や禁止事項を確認すること </td>
</tr>
</table>
<h3>没収された品物について</h3>
<div class="box">
<p><span class="img_top"><img class="colorbox-218"  decoding="async" src="https://www.ausbiznet.com/wp/wp-content/uploads/2015/04/australia/prep/baggage02.jpg" alt="荷物の送付" /></span>検査に引っかかって没収された品物は、後日郵送でどのように処理するかを確認するための書類が届きます。選択肢としては、①物品を安全なものにするために処理を施す。 ②輸入許可が提示されるまで物品を預けておく。 ③物品を海外へ送るか差出人に返送する。 ④物品の破壊処理を行う。 といった選択肢から選ぶ形となります。ちなみに、破壊処理以外は別途料金の支払いが生じます。また、返答をしなかった場合は、ある一定期間が過ぎると自動的に廃棄処理となるため、処分されては困る場合は必ず返答するようにしましょう。 </p>
</div>
<h4>国際郵便から没収されるもの </h4>
<table class="basic-table">
<tr>
<td class="Twd50">アヘン用パイプ</td>
<td class="Twd50">蚕 </td>
</tr>
<tr>
<td>マッチ </td>
<td>人間の骨及び組織 </td>
</tr>
<tr>
<td>果物・野菜 </td>
<td>印刷物、衣類等 </td>
</tr>
<tr>
<td>貨幣 </td>
<td>容器 </td>
</tr>
<tr>
<td>乾燥植物素材 </td>
<td>みつばち（蜂蜜） </td>
</tr>
<tr>
<td>貴重品 </td>
<td>液体物 </td>
</tr>
<tr>
<td>銀行券 </td>
<td>酒精飲料入り菓子 </td>
</tr>
<tr>
<td>銀行券の模造品 </td>
<td>解毒剤 </td>
</tr>
<tr>
<td>結核予防薬 </td>
<td>昆虫及び昆虫の寄生虫 </td>
</tr>
<tr>
<td>実験用品 </td>
<td>体温計 </td>
</tr>
<tr>
<td>手工芸品 </td>
<td>錠剤 </td>
</tr>
<tr>
<td>囚人によって制作された物品 </td>
<td>豆製品 </td>
</tr>
<tr>
<td>収集用切手類 </td>
<td>腐りやすい食品 </td>
</tr>
<tr>
<td>植物、種子及び土 </td>
<td>武器、弾薬 </td>
</tr>
<tr>
<td>寝具等 </td>
<td>粉 </td>
</tr>
<tr>
<td>生物 </td>
<td>羊毛及び羊毛の見本 </td>
</tr>
<tr>
<td>地金、紙幣 </td>
<td>練ったもの </td>
</tr>
<tr>
<td>茶がら </td>
<td>紋章等 </td>
</tr>
<tr>
<td>動物製品等 </td>
<td>酪農製品 </td>
</tr>
<tr>
<td>肉、肉製品 </td>
<td>爬虫類及び魚の皮 </td>
</tr>
</table>
<p>※あくまで一例です。詳細は<u>郵便局公式サイト</u>をご確認ください。 </p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>お金の管理方法（送金/換金）</title>
		<link>https://www.ausbiznet.com/aus/prep/money.html?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=money</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[admin]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 08 Apr 2015 13:58:20 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[出発準備]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.ausbiznet.com/wp/?p=216</guid>

					<description><![CDATA[海外に行く際に悩むのが、どのようにして滞在中のお金を管理していくかです。特に現代社会においては様々な方法でお金を管理する方法があり、個人の目的に合った方法を選ぶことができます。海外に送金する際や引き出す際に、知らず …<a href="https://www.ausbiznet.com/aus/prep/money.html"> 続きを読む</a>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="img_top01"><img class="colorbox-216"  decoding="async" src="https://www.ausbiznet.com/wp/wp-content/uploads/2015/04/australia/prep/money01.jpg" alt="お金の管理方法（送金/換金）" /></div>
<p>海外に行く際に悩むのが、どのようにして滞在中のお金を管理していくかです。特に現代社会においては様々な方法でお金を管理する方法があり、個人の目的に合った方法を選ぶことができます。海外に送金する際や引き出す際に、知らず知らずのうちに高額な手数料を取られていたりすることもあるため、長期的に留学する場合はしっかりとお金の管理方法を決めてから出発するようにしましょう。 </p>
<h3>銀行の国際キャッシュカード/クレジットカード</h3>
<table>
<tr>
<th class="Twd50" style="text-align: center;">国際キャッシュカード </th>
<th style="text-align: center;">クレジットカード </th>
</tr>
<tr>
<td>現地のATMで、日本の預金口座から現地通貨を引き出せるキャッシュカードです。ATMの案内に沿って暗証番号と引き出す金額を入れるだけで手軽に引き出せるため、海外に長期滞在する際は便利な方法になります。日本の銀行にお金を預けたままで渡航できる安心感があるため、近年では最もよく利用されるお金の管理方法です。 </td>
<td>商品を購入する際に後払いで買い物ができるカードです。お店で買い物をする際に暗証番号を入力し、サインをするだけで買い物が手軽にできるカードです。似たようなカードとしてデビットカードがありますが、こちらは即時引き落としとなります。クレジットカードはキャッシングできる機能もあり、万が一の場合にはクレジットカードから現金を引き出すことも可能です。 </td>
</tr>
</table>
<div class="onepointmemo">
<p><b>国際キャッシュカードのマーク </b></p>
<p>国際キャッシュカードかどうか確認するためには、カードの裏面にPLUSのマークがついています。マークが無いカードは、海外のATMからお金を引き出すことができない可能性が高いため、マークがついているかどうかをチェックしましょう。</p>
</div>
<h3>国際キャッシュカード取扱機関 </h3>
<table class="basic-table">
<tr>
<th class="Twd20">プレスティア（SMBC信託銀行） </th>
<td>インターネットでの口座開設が可能で、世界200以上の国と地域にあるATMで利用が可能です。1回の引き出しで200円（税抜き）のATM使用料がかかります。</td>
</tr>
<tr>
<th>新生銀行 </th>
<td>発行手数料無料で作成できる国際キャッシュカードで、世界の200以上の国で利用が可能です。</td>
</tr>
<tr>
<th>楽天銀行 </th>
<td>デビッドカードに国際キャッシュカード機能が付いたものになります。外貨両替にはVisaインターナショナルアソシエーションが定めたレートに手数料3.024%を加えたものになります。</td>
</tr>
</table>
<p>※上記の情報はページ作成時の内容となり、記載内容が現在の内容と異なる場合がございます。ご契約の際は必ず金融機関にてご確認ください。 </p>
<h3>海外送金 </h3>
<p>国際キャッシュカードを利用する他に、現地で口座を開設して日本から送金してもらうという方法があります。この場合は、送金された時点の為替レートにて、日本円から豪ドルに両替されて送金されることになります。ご自身の口座には、豪ドルの金額にて口座に反映されます。短期留学中にお金が必要になった際に利用するのは良いですが、長期留学中は度々送金が必要になるうえ、送金のたびにかかる海外送金手数料が5,000円程度（税抜き）と高額なため、少額の送金には適しません。さらに、オーストラリアでは受取人手数料という現地銀行から差し引かれる手数料が3,000円程度かかるため、送金の際に手数料がかかりすぎてしまうというデメリットがあります。したがって、何度か送金が必要になると予想される場合は国際キャッシュカードをあらかじめ準備しておいたほうが良いでしょう。 </p>
<p>オーストラリアの学校に申し込んだ際には海外送金で弊社の銀行口座まで海外送金で学費をお振込みということになりますが、それ以外にも現地で必要となる生活費や交通費などが必要になりますので国際キャッシュカードを作成することをお勧めしています。 </p>
<h3>両替・換金 </h3>
<div class="box">
<p><span class="img_top"><img class="colorbox-216"  decoding="async" src="https://www.ausbiznet.com/wp/wp-content/uploads/2015/04/australia/prep/money02.jpg" alt="お金の管理方法（送金/換金）" /></span>日本円を直接現金でオーストラリアに持ち込んで、現地の両替所で換金する方法もあります。これは最初にどうしても必要になるお金がある場合、もしくは短期間で観光に行く際に利用する方法が殆どです。そのため、長期留学する留学生は一度に大金を換金して持ち込む必要があります。また、大金を持ち歩くこと自体セキュリティ上問題があるため、長期留学する際は最初に数万円程度（2～5万円）両替をした後に、残りは必要に応じて引き出すという方法が安全です。 </p>
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<h3>お金の持って行き方のまとめ </h3>
<p>様々なお金の管理方法をご紹介しましたが、短期・長期で留学する場合でも、少なくともクレジットカードと国際キャッシュカードは必須ということになります。現地で使う生活費などのお金を引き出す際は、国際キャッシュカードを使う、買い物をする際やレストラン等でクレジットカードを利用する、といった形で使い分けると良いでしょう。また、オーストラリアの銀行は、銀行のキャッシュカードだけで支払いができるデビットシステム（EFTPOS：エフトポス）もあり、多くの現金を持ち歩く必要性もなくなるため積極的に利用することをお勧めします。 </p>
<p>また、クレジットカードはビザ申請やビザ延長手続きの際の決済方法でもあり、携帯電話の契約などにも必要となるため、自分名義のカードを必ず作成するようにしましょう。日本国内でしか利用できないカード会社（代表例としてJCB）もあるため、カードを作る際はVisa CardかMasterカード、もしくはアメリカンエキスプレスなどを選べば確実です。カード会社によっては保険を付帯しているところもあったり、年間手数料が割高なところもあったりするため、しっかりと金融機関で内容確認してから契約するようにしましょう。 </p>
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