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	<title>留学の基本情報 &#8211; フィリピン留学・ワーキングホリデーなら留学ドットコム</title>
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		<title>はじめての方へ 【留学エージェントの選び方】失敗しないための5つの注意点と約款のチェックリスト（為替レート・キャンセル料の真実）</title>
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		<pubDate>Wed, 25 Mar 2026 05:33:03 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[留学の基本情報]]></category>
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					<description><![CDATA[執筆・監修：留学ドットコム（創業23年・元祖2カ国留学エージェント）【最終更新日：2026年3月25日】 「手数料無料」「実質0円」といった魅力的な広告が溢れる留学エージェント業界。 しかし、知名度の高い大手エージ …<a href="https://www.ausbiznet.com/global/newvisitor.html"> 続きを読む</a>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
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<div class="img_top01"><img class="colorbox-251"  decoding="async" src="https://www.ausbiznet.com/wp/wp-content/uploads/2015/04/global/newvisitor01.jpg" alt="はじめての方へ 【留学エージェントの選び方】失敗しないための5つの注意点と約款のチェックリスト（為替レート・キャンセル料の真実）" /></div>
<p style="text-align: right;"><span style="font-weight: 400;">執筆・監修：留学ドットコム（創業23年・元祖2カ国留学エージェント）<br /><b>【最終更新日：2026年3月25日】</b></span></p>
<p>
<span style="font-weight: 400;">「手数料無料」「実質0円」といった魅力的な広告が溢れる留学エージェント業界。</span></p>
<p><span style="background-color: #ffff00;"><strong>しかし、知名度の高い大手エージェントを利用した方から、「当初の見積もりと違う」「キャンセル料が異常に高い」「サポートが冷たい」といったトラブルの相談が後を絶ちません。</strong></span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">なぜ、こうしたトラブルが起きるのでしょうか？</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">その背景には、莫大な広告費を回収するための「見えない課金システム」が存在するからです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">創業23年、小規模ながら「お申込者の立場に立った公正な運営」を貫いてきた留学ドットコムが、業界の構造的な問題点と、<span style="background-color: #ffff00;"><strong>契約前に必ずチェックすべき「利用規約（約款）の危険なサイン」</strong></span>を具体的にお伝え致します。</span></p>
<h3>1. その「レート」は適正ですか？為替レートへの独自上乗せ</h3>
<p><b>結論：銀行レート（TTS）に「上乗せ」がないか必ず確認してください。</b></p>
<p><span style="font-weight: 400;">留学費用の中で最も金額が大きく、かつ最もごまかされやすいのが「為替レート」です。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">大手エージェントでは、銀行の公表レート（TTSレート＝外貨販売レート）ではなく、下記のような社内で独自に設定した「独自レート（社内レート）」を使用しています。</span></p>
<ul>
<li style="font-weight: 400;" aria-level="1"><b>良心的なエージェント</b><span style="font-weight: 400;">: 銀行の公表レート（TTSレート）をそのまま採用</span></li>
<li style="font-weight: 400;" aria-level="1"><b>大手エージェント</b><span style="font-weight: 400;">: </span><b>銀行レートに「+5円〜10円」を独自に上乗せ</b></li>
</ul>
<p><span style="font-weight: 400;">良心的なエージェントは、銀行が指定する販売レート（TTS）をそのまま採用していますが、広告費を多額に使っている大手エージェントはレートの上乗せをしています。</span></p>
<h4><b>具体的な上乗せの手口</b></h4>
<p><span style="text-decoration: underline;"><span style="font-weight: 400;">例1）規約（約款）に上乗せの明記</span></span><span style="font-weight: 400;"><br />
</span><span style="font-weight: 400;">→「当社の換算レートは○○銀行TTSレートに4％を乗じたレートとなります」と明記されている場合、留学費用が200万円の場合、約8万円がレート部分で余分に徴収されます。</span></p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><span style="font-weight: 400;">例2）銀行のレートと異なる</span></span><span style="font-weight: 400;"><br />
</span><span style="font-weight: 400;">→見積書には「○○銀行のレート」と記載されていても、実際の日付のレートより高く設定されている（例：144.05円の日なのに146.56円で計算されている）ケースもあります。</span></p>
<h4><b>実際の支払額の差（シミュレーション）</b></h4>
<p><span style="font-weight: 400;">仮に8,500アメリカドルの留学プランの場合、レートが5円違うだけでこれだけの差額が出ます。</span></p>
<table>
<tbody>
<tr>
<td><b>項目</b></td>
<td><span style="background-color: #ffff00;"><b>良心的なTTSレート計算</b></span></td>
<td><span style="background-color: #ffff00;"><b>注意！上乗せレート計算</b></span></td>
</tr>
<tr>
<td><b>計算式</b></td>
<td><span style="font-weight: 400;">8,500ドル × 150円</span></td>
<td><span style="font-weight: 400;">8,500ドル × </span><b>155円</b></td>
</tr>
<tr>
<td><b>支払総額</b></td>
<td><span style="font-weight: 400;">1,275,000円</span></td>
<td><b>1,317,500円</b></td>
</tr>
<tr>
<td><b>差額（上乗せ分）</b></td>
<td><b>なし</b></td>
<td><b>+42,500円の損失</b></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p><span style="font-weight: 400;">弊社では、銀行の公表レート（TTS）をそのまま採用し、上乗せは一切ありません。 さらに、TTSレートの小数点以下は切り捨てています。</span></p>
<h3>2. 「キャンセルや変更規定」の異常な厳しさ</h3>
<p><b>結論：出発の数ヶ月前から「50%」以上のキャンセル料がかかる規約は危険です。</b></p>
<p><span style="font-weight: 400;">「スマホで簡単申し込み」と謳うエージェントほど、解約や変更のハードルを極限まで高く設定している傾向があります。</span></p>
<h4><b>危険なキャンセルや変更規定の例（大手エージェント約款より）</b></h4>
<p><span style="text-decoration: underline;">・キャンセル費用として90日前から留学費用の「50%」が没収される</span><br />
出発90日前〜61日前：留学費用の50%（50％だけ返金）<br />
出発60日前〜31日前：留学費用の70%（30％だけ返金）<br />
出発30日前以降：留学費用の100%（全額返金なし）</p>
<p>出発までまだ3ヶ月もあるのに、例えば60万円の留学費用なら30万円がキャンセル料として消えてしまいます。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;">・出発31日を切ると変更不可</span><br />
利用規約にて「出発31日前を切った変更は一切認められない。もし、申込み内容を変更したい場合は一度キャンセル（違約金発生）して再契約が必要」と明記されている場合があります。</p>
<p>有名なエージェント、知名度の高いエージェントほど多額の広告費を回収するため、一度捕まえた顧客を絶対に逃がさないような仕組み、規約となっています。</p>
<p>「とりあえず申込み」をさせる会社には特に注意が必要です。</p>
<h4><b>申込み後に料金が変わるリスク</b></h4>
<p><span style="font-weight: 400;">申込み前には「あくまで概算です、仮見積もりです」と言って契約を促し、支払い段階になってから「席が埋まったので別コース（高いコース）になる」、「レートが変わった」と金額を釣り上げられてしまうケースもあります。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">この時点でキャンセルしようとしても、上記の高額なキャンセル費用が壁となり、断れない状況に追い込まれます。</span></p>
<h3><b>3. 「パッケージ料金」と「細かな上乗せ」の注意点</b></h3>
<p><b>結論：内訳が出ない「一式見積もり」は、見えないコストカットや上乗せの温床です。</b></p>
<p><span style="font-weight: 400;">「すべてコミコミのパッケージ料金」は、一見お得に見えますが、エージェントが留学生に「何にいくらかかっているか」を隠すために利用される事があります。</span></p>
<p><span style="text-decoration: underline;">・内訳の非開示： </span>規約に「費用は包括料金として提示し、内訳は明示しない」と書かれている場合、不当な上乗せを確認できません。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;">・安いコースへの差し替え： </span> 欧米の語学学校では、通常料金のデイタイム（昼間）コースと、割安なイブニング（夜間）コースの両方を提供している事があります。</p>
<p>パッケージに標準（デフォルト）として組み込まれているのが料金の安いイブニング（夜間）で、通常料金のデイタイム（昼間）コースがオプション（追加料金）となっている場合があります。</p>
<p>パッケージのデフォルト（標準）の中身を安いものにする事で、見えないコストカットがされています。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;">・キャンペーンの中抜き：</span> 学校が実施している「入学金無料」などの割引が、利用者に還元されずエージェントの利益になっているケースがあります。</p>
<p>また、授業料以外の項目（航空券、海外旅行保険、ビザ代行）で、パッと見ではわからない細かな上乗せもあります。</p>
<h4><b>細かな上乗せ</b></h4>
<p><span style="font-weight: 400;"><span style="text-decoration: underline;">・航空券：</span>規約で指定の旅行代理店利用を「必須」とし、相場より高いチケットを購入させる</span><span style="font-weight: 400;"><br />
</span><span style="font-weight: 400;"><span style="text-decoration: underline;">・海外旅行保険：</span> 規約で指定の保険会社を「必須」とし、相場より高い海外旅行保険を契約させる</span><span style="font-weight: 400;"><br />
</span><span style="font-weight: 400;"><span style="text-decoration: underline;">・ビザ申請：</span> 規約で指定のビザ代行業者の利用を「必須」とし、マージンを得る</span><span style="font-weight: 400;"><br />
</span><span style="font-weight: 400;"><span style="text-decoration: underline;">・消費税の扱い：</span>海外の学費（非課税）に対し、日本側で消費税相当額をさりげなく上乗せ請求する</span></p>
<h3><b>4. サポートの範囲と責任の所在（「責任は負いません」という規約）</b></h3>
<p><b>結論：約款の「免責事項（責任を負わない範囲）」を必ず読んでください。</b></p>
<p><span style="font-weight: 400;">「手厚いサポート」を謳っていても、利用規約（約款）では以下のように責任を放棄していることがあります。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">「手厚いサポート」を謳っていても、利用規約（約款）をよく読むと、エージェント側の責任を必要以上に放棄する条項が並んでいることがあります。</span></p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><span style="font-weight: 400;">・申込前のアドバイスには責任を持たない</span></span><span style="font-weight: 400;"><br />
</span><span style="font-weight: 400;">→ 申込前のご案内やアドバイスはあくまで「任意提供」であり、その内容に誤りがあっても責任を負わないとしている規約もあります。こうした規約があると、担当者が「大丈夫ですよ」と言ったことが仮に嘘であっても、申込み後にエージェントへの責任追及ができません。</span></p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><span style="font-weight: 400;">・トラブル対応の打ち切り</span></span><span style="font-weight: 400;"><br />
</span><span style="font-weight: 400;">→ 渡航後に何かトラブルがあって相談をしたいとしても、申込み規約には「解決の保証はない」、「エージェントの判断で折衝を打ち切れる」と明記されている事があります。</span></p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><span style="font-weight: 400;">・一方的な契約解除</span></span><span style="font-weight: 400;"><br />
</span><span style="font-weight: 400;">→「必要書類の提出が遅れた」「連絡がなかった」などの理由で、エージェント側が一方的に契約を解除（キャンセル）できる条項が入っている場合もあります。そうした場合でも、エージェント側からの返金はされず、逆に損害賠償を請求される可能性があります。</span></p>
<h3><b>5. 支払い期限と遅延損害金のリスク</b></h3>
<p><b>結論：支払い期限が極端に短くないか、遅延損害金が高すぎないかを確認しましょう。</b></p>
<p><span style="font-weight: 400;">エージェントによっては、指定された支払期限を守らなければ「契約違反」として留学生側へ責任を追求できる内容があったり、「高金利の遅延損害金」が設定されている場合にも要注意です。</span></p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><span style="font-weight: 400;">・高額な遅延損害金</span></span><span style="font-weight: 400;"><br />
</span><span style="font-weight: 400;">→ 万が一、支払いが遅れた場合、年率14.6%もの遅延損害金が発生する規約も明記されています。（消費者金融並みの損害遅延金が明記されている規約もあります）</span></p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><span style="font-weight: 400;">・</span><span style="font-weight: 400;">支払い遅延での契約違反条項</span></span><span style="font-weight: 400;"><br />
</span><span style="font-weight: 400;">→ 場合によっては大きな買い物となる留学なのにも関わらず、支払期限を守らなければ「契約違反」として対処される規約があります。</span></p>
<h3><b>【まとめ】失敗しないエージェント選びのチェックリスト</b></h3>
<p><span style="background-color: #ffff00;"><strong>SNSやウェブサイトでよく見る有名エージェントであっても、最終的な契約書（約款）のチェックは必ず自分自身の目で行いましょう。</strong></span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">エージェント選びで迷った際は、以下の項目を必ず比較してください。</span></p>
<table>
<tbody>
<tr>
<td><b>チェック項目</b></td>
<td><span style="background-color: #ffff00;"><b>注意すべきエージェントの特徴（リスク）</b></span></td>
<td><span style="background-color: #ffff00;"><b>留学ドットコムの場合（安心の基準）</b></span></td>
</tr>
<tr>
<td><b>為替レート</b></td>
<td><b>独自（社内）レート</b><b><br />
</b><span style="font-weight: 400;">数円や数％の上乗せ（+5円〜+4%など）</span></td>
<td><b>上乗せなし（TTSレート）</b><span style="font-weight: 400;"><br />
</span><span style="font-weight: 400;">小数点以下も切り捨て</span></td>
</tr>
<tr>
<td><b>見積もり内訳</b></td>
<td><b>パッケージ式（内訳非公開）</b><span style="font-weight: 400;"><br />
</span><span style="font-weight: 400;">何が含まれているか不明確</span></td>
<td><b>全項目を明細表示＆割引還元</b><span style="font-weight: 400;"><br />
</span><span style="font-weight: 400;">学校キャンペーンもそのまま適用</span></td>
</tr>
<tr>
<td><b>キャンセル料</b></td>
<td><b>出発3ヶ月前から総額の50%〜</b><b><br />
</b><span style="font-weight: 400;">高額な違約金設定</span></td>
<td><b>20,000円〜（段階的規定）</b><span style="font-weight: 400;"><br />
</span><span style="font-weight: 400;">実費以外の不当な請求なし</span></td>
</tr>
<tr>
<td><b>変更の柔軟性</b></td>
<td><b>30日前は変更不可＆要再契約</b><span style="font-weight: 400;"><br />
</span><span style="font-weight: 400;">キャンセル料が発生する</span></td>
<td><b>実費＋事務手数料のみで対応</b><span style="font-weight: 400;"><br />
</span><span style="font-weight: 400;">柔軟に変更手続き可能</span></td>
</tr>
<tr>
<td><b>海外送金手数料</b></td>
<td><b>顧客に課金（顧客負担）</b></td>
<td><b>弊社負担（無料）</b></td>
</tr>
<tr>
<td><b>チケット・保険</b></td>
<td><b>利用業者の指定（強制）</b><span style="font-weight: 400;"><br />
</span><span style="font-weight: 400;">高額な指定業者を使わされる</span></td>
<td><b>格安航空会社(LCC)の提案＆自己手配もOK</b><span style="font-weight: 400;"><br />
</span><span style="font-weight: 400;">柔軟に対応</span></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<h3>不安な場合は「セカンドオピニオン」を</h3>
<p>「今相談しているエージェントの見積もりが適正かわからない」「約款の内容が不安だ」という方は、ぜひ<span style="text-decoration: underline;"><strong><a href="https://www.ausbiznet.com/philippine/column/32650" target="_blank" rel="noopener">留学ドットコムのセカンドオピニオン（無料相談）</a></strong></span>をご利用ください。</p>
<h3>留学ドットコムの約束</h3>
<p>私たちは、多額の広告費を出さない分、お客様一人ひとりに対して誠実で透明性の高いサービスを提供することに全力を注いでいます。</p>
<ul>
<li style="font-weight: 400;" aria-level="1"><b>創業23年、2カ国留学のパイオニア（元祖）としての実績</b></li>
<li style="font-weight: 400;" aria-level="1"><b>適正価格の保証（TTSレート採用・上乗せなし）</b></li>
<li style="font-weight: 400;" aria-level="1"><b>フィリピン留学および12週以上の欧米留学は「手配料無料」</b><b><br />
</b><span style="font-weight: 400;">※欧米留学12週未満でサポートをご希望される場合のみ、別途手配料（50,000円/税別）を頂戴しますが、それ以外のケースでは原則無料です。</span></li>
<li style="font-weight: 400;" aria-level="1"><b>海外送金手数料は弊社負担</b></li>
</ul>
<p><span style="font-weight: 400;">「SNSや動画で良く目にするから」ではなく、中身で選びたい。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">リーズナブルな価格で安心して留学したい。そんな方は、ぜひ私たち留学ドットコムにご相談ください。</span></p>
<div style="text-align: center; margin-top: 30px;"><a style="background-color: #06c755; color: white; padding: 15px 30px; text-decoration: none; border-radius: 50px; font-weight: bold; font-size: 1.2em;" href="http://nav.cx/hQ7f2OC" target="_blank" rel="noopener">まずはLINEでご相談！</a></div>
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          "name": "留学のキャンセル料や変更手数料に関するトラブルはありますか？",
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          }
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          }
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          "name": "留学費用の支払い期限や遅延損害金について気をつけることは？",
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            "text": "請求書発行から「5営業日以内」など極端に短い支払い期限が設定されている場合、資金準備が間に合わないと「契約違反」とされるリスクがあります。また、支払いが遅れた場合に年率14.6%といった高額な遅延損害金を請求する規約を持つエージェントも存在するため、契約前に約款の確認が必須です。"
          }
        },
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          "name": "留学ドットコムの為替レートや手数料が安い理由は何ですか？",
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          }
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      ]
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</p></div>
</p></div>
<div class="elementor-element elementor-element-ed0cf96 e-flex e-con-boxed e-con e-parent" data-id="ed0cf96" data-element_type="container" data-settings="{&quot;content_width&quot;:&quot;boxed&quot;}" data-core-v316-plus="true">
<div class="e-con-inner">
					</div>
</p></div>
</p></div>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>留学後の就職事情</title>
		<link>https://www.ausbiznet.com/global/findjob.html?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=findjob</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[admin]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 07 Sep 2017 09:56:56 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[留学の基本情報]]></category>
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					<description><![CDATA[]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>帰国後の就職サポート</title>
		<link>https://www.ausbiznet.com/global/jobsupport.html?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=jobsupport</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[admin]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 28 Jul 2015 08:20:38 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[留学の基本情報]]></category>
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					<description><![CDATA[留学後就職先があるか心配、留学中に身に着けた国際感覚や英語力を生かしてキャリアアップに繋げたい、という方は是非ご相談ください！留学ドットコムでは、出発前から帰国後を見据えた就職サポートを無料提供しています。職種は様 …<a href="https://www.ausbiznet.com/global/jobsupport.html"> 続きを読む</a>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div id="post_global_support">
</p>
<div class="post_global_support_summary">
<p>留学後就職先があるか心配、留学中に身に着けた国際感覚や英語力を生かしてキャリアアップに繋げたい、という方は是非ご相談ください！留学ドットコムでは、出発前から帰国後を見据えた就職サポートを無料提供しています。職種は様々なものがあり、外資系企業や日系企業、貿易関係、ホテルなど幅広く、留学後の語学スキルを活かしたい方はもちろん、スキルが無くても就けるお仕事も取り扱っております。</p>
<p class="rp10"><img class="colorbox-452"  decoding="async" src="https://www.ausbiznet.com/wp/wp-content/themes/20ausbiznet_p_mod/mod/imgs/page/global/jobsupport/summary-after.png" alt="" /></p>
</div>
<div class="post_global_support-block-1">
<h3><img class="colorbox-452"  decoding="async" src="https://www.ausbiznet.com/wp/wp-content/themes/20ausbiznet_p_mod/mod/imgs/page/global/jobsupport/block-1-head.png" alt="就職までどんな風にサポートしてもらえるの？" /></h3>
<dl>
<dt><span>留学前</span></dt>
<dd>
<p class="bold">・留学前セミナー　・キャリアカウンセリング</p>
<p>まずはサポート登録！キャリアアドバイザーと一緒に帰国後に向け留学中にやっておくべき事を確認しましょう。</p>
</dd>
<dt><span>留学中</span></dt>
<dd>
<p class="bold">・履歴書、職務経歴書の添削　・キャリアカウンセリング　</p>
<p class="bg-lightblue">必要に応じてオンラインにて相談ができます。留学中から履歴書・職務経歴書などの作成も行い、帰国後の就職活動に備えます。</p>
<p class="block-1-fukidashi">
			<img class="colorbox-452"  decoding="async" src="https://www.ausbiznet.com/wp/wp-content/themes/20ausbiznet_p_mod/mod/imgs/page/global/jobsupport/block-1-fukidashi.png" alt="あなたの魅力を最大限伝える 書類作成をお手伝いします！" />
		</p>
</dd>
<dt><span>帰国後</span></dt>
<dd>
<p class="bold">・求人紹介　・面接ロールプレイ　・英語力のチェック</p>
<p>バイリンガルキャリアアドバイザーが面談して、英語力チェックや英語面接の対策を行います。</p>
</dd>
<dt><span>希望企業へ応募・面接へ</span></dt>
<dd>
<p>留学準備から帰国後の就職まで、トータルでサポートが受けられることでしっかりとしたキャリア・留学プランを描くことができます。</p>
<p><span class="pink">※ 直接カウンセリングは東京のみのとなります。他の地域の方はビデオ電話やメールやチャットを通じて、お仕事紹介をさせて頂きますのでご安心ください。</span></p>
</dd>
</dl>
</div>
<div class="post_global_support-block-2">
<h3>ドットコムの就職サポートを利用するメリット</h3>
<ul>
<li>
		<span><span class="underline-pen-yellow">就職支援専門のカウンセラー</span>に、留学前に就職相談できるので留学中の過ごし方や目標がより具体的に見えてくる。</span>
	</li>
<li>
		<span><span class="underline-pen-yellow">留学中にも相談可能</span>。帰国の１～２か月前から相談を始めることで、日本に戻ってきてからスムーズに就職活動がスタートできる！</span>
	</li>
</ul>
<p class="pv10"><img class="colorbox-452"  decoding="async" src="https://www.ausbiznet.com/wp/wp-content/themes/20ausbiznet_p_mod/mod/imgs/page/global/jobsupport/image-merit.png" alt="" /></p>
<p>留学後にグローバルな環境で就業した経験のあるカウンセラーが在籍しており、留学経験を最大限活かせるキャリアカウンセリングを行っております。</p>
</div>
<div class="post_global_support-block-3">
<h3>主なご紹介先の一例</h3>
<p>留学後の語学スキルを活かしたい方はもちろん、スキルが無くても就けるお仕事も取り扱っております。</p>
<dl>
<dt><img class="colorbox-452"  decoding="async" src="https://www.ausbiznet.com/wp/wp-content/themes/20ausbiznet_p_mod/mod/imgs/page/global/jobsupport/block-3-1.png" alt="語学スキルを活かしたい！" /></dt>
<dd>通訳/翻訳<small>(ゲーム、書籍など)</small>・外資系企業受付・貿易関係</dd>
<dt><img class="colorbox-452"  decoding="async" src="https://www.ausbiznet.com/wp/wp-content/themes/20ausbiznet_p_mod/mod/imgs/page/global/jobsupport/block-3-2.png" alt="語学スキルが無くてもOK" /></dt>
<dd>留学代理店・秘書</dd>
<dt><img class="colorbox-452"  decoding="async" src="https://www.ausbiznet.com/wp/wp-content/themes/20ausbiznet_p_mod/mod/imgs/page/global/jobsupport/block-3-3.png" alt="語学スキルを活かせる&amp;無くてもOK" /></dt>
<dd>ITエンジニア(インフラ、開発、Web<small>など</small>)<br class="sp" /><span class="res640none">・</span>ホテル・旅行代理店</dd>
</dl>
</div>
<h3>キャリアアップ留学のコツ</h3>
<h4>1.目標から逆算し、必要なスキルを身につけるための留学スタイルを決める</h4>
<p><span class="img_top"><img class="colorbox-452"  decoding="async" src="https://www.ausbiznet.com/wp/wp-content/uploads/2015/04/australia/newvisitor/newvisitor_jobsupport02.jpg" alt="帰国後の就職サポート" /></span>留学ドットコムからご留学された方には、帰国後に留学経験を生かしたお仕事探しのサポートをご利用頂けます。留学中に身に着けた国際感覚や英語力を生かしてキャリアアップに繋げたい、興味のある仕事につきたいという方は是非ご相談ください。留学準備から帰国後の就職まで、トータルでサポートが受けられることでしっかりとしたキャリア・留学プランを描くことができます。英語を使ったお仕事には主に関東圏での需要が多いため、関東圏にお住まいの方に特にオススメです。職種は様々なものがあり、外資系企業や日系企業、貿易関係、営業など幅広く、いずれも正社員での採用となります。</p>
<h4>2.語学力を証明できるものを用意する</h4>
<p><span class="img_top"><img class="colorbox-452"  decoding="async" src="https://www.ausbiznet.com/wp/wp-content/uploads/2015/04/australia/newvisitor/newvisitor_jobsupport03.jpg" alt="帰国後の就職サポート" /></span>就職活動するにあたって、語学力を証明する書類が必ず必要となります。企業側としては、海外留学経験者には最低TOEIC700点以上のスコアを求めています。近年はTOEICだけではなくケンブリッジ英検やIELTS、TOEFLなどのスコアを重視する企業も出てきており、いずれにせよ高いレベルの語学力を証明できる書類があれば就職にかなり有利に働きますので、留学中もしくは帰国後すぐにテストを受けるようにしましょう。語学力は日本に帰国した時点で徐々に落ちていきますので、TOEICスコアなどをお持ちでない方は英語を忘れないうちに早目に試験を受けることが高得点を狙うコツです。</p>
<h4>3.国際感覚とコミュニケーション能力を身に着ける</h4>
<p><span class="img_top"><img class="colorbox-452"  decoding="async" src="https://www.ausbiznet.com/wp/wp-content/uploads/2015/04/australia/newvisitor/newvisitor_jobsupport04.jpg" alt="帰国後の就職サポート" /></span>留学経験者に求められるものは、高い英語力だけではありません。日本人、外国人共にスムーズに意思疎通ができるコミュニケーション能力も重視されることになります。特に、中級以上のレベルの留学生が集まる試験対策コースやビジネスコースの授業ですとヨーロッパ系や南米の学生が多くなるため、異文化を学ぶ機会も必然的に多くなります。様々な国籍の学生の中で学び、外国人に対しても物怖じせず、英語でスムーズにコミュニケーションが取れる力を養うことで就職の際はぐっと有利になります。
</div>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>留学出発までの流れ</title>
		<link>https://www.ausbiznet.com/global/step.html?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=step</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[admin]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 28 Jul 2015 08:15:44 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[留学の基本情報]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.ausbiznet.com/?p=2392</guid>

					<description><![CDATA[留学プランを決めてから出発するまでにはどのくらいの時間がかかり、どのような流れで手続きが進んでいくのでしょうか。海外留学への手続きの流れが分かれば、その後の具体的な留学計画の組み立てもスムーズになります。タイムスケ …<a href="https://www.ausbiznet.com/global/step.html"> 続きを読む</a>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="img_top01"><img class="colorbox-2392"  decoding="async" src="https://www.ausbiznet.com/wp/wp-content/uploads/2015/04/global/step01.jpg" alt="留学出発までの流れ" /></div>
<p>留学プランを決めてから出発するまでにはどのくらいの時間がかかり、どのような流れで手続きが進んでいくのでしょうか。海外留学への手続きの流れが分かれば、その後の具体的な留学計画の組み立てもスムーズになります。タイムスケジュールを理解していない場合、1～2カ月前に慌てて準備を始めるといった方も少なくありません。渡航する国や留学期間、ビザの種類によっても、必要とされる時間は変動しますが、ある程度留学に関わる流れについて把握しておきましょう。基本的に海外留学に必要な時間は、4～6カ月前からの準備が理想的となります。何かトラブルやビザ取得に問題があった際に、余裕をもって手続きをしていれば安心です。留学ドットコムでは一連の流れを全て留学カウンセラーからご案内させて頂くため、その都度やるべきことを指示通りにしていれば手続きは簡単に完了することができますのでご安心ください。ここでは、一般的な留学手続きや準備がどのように進んでいくのかを時系列で分かりやすくご紹介します。 </p>
<table class="basic-table">
<tr>
<th class="Twd20" style="text-align:center">出発までの期間 </th>
<th style="text-align:center">準備に必要な項目 </th>
</tr>
<tr>
<th>＜6カ月～1年＞ <br />
      ・情報収集 <br />
      ・留学カウンセリング </th>
<td>半年～1年前までは、留学プランを検討するうえで必要な情報を集める時期となります。出発まで余裕があるため、インターネットや資料請求により基本情報を集めたり、一度留学エージェントのカウンセリングを受けに行ったりと積極的に行動する時期です。海外留学に必要な費用を把握し、ある程度は資金の目途をつけるようにしましょう。留学スタイルには様々な選択肢がありますので、自分の目標や留学資金に合ったものを中心に情報集めをします。 </td>
</tr>
<tr>
<th>＜4カ月＞ <br />
      ・留学プラン決定 </th>
<td>4カ月前には具体的な留学プランを決めておくとスムーズです。今までに集めた情報から総合的に判断し、目的や現実に即した留学プランを決める時期となります。留学プランを決めるにあたり、細かい部分まで確認する必要性も出てできますので、留学カウンセラーへ直接メールや対面カウンセリングにて相談することでプランを固めることができます。この時点で渡航時期、滞在期間、学ぶ内容、ビザの種類までしっかりと決めてしまいましょう。 </td>
</tr>
<tr>
<th>＜3カ月＞ <br />
      ・お申込み <br />
      ・学費の支払い </th>
<td>留学プランが決まったら、いよいよ具体的な手続きに移ります。申し込みフォームに記入をし、正式に学校へ申し込みとなります。申し込みが済んだ後は、学校からエージェントを通じて請求書が届くため、指定の学費を振り込むことになります。学費を振り込んだら正式に入学が決定となりますので、続いて航空券の手配に移ります。ホームステイ先や学校によっては航空券の手配に決まりがある場合がほとんどですので、留学カウンセラーから日時の案内があってからチケットの手配を進めましょう。 </td>
</tr>
<tr>
<th>＜2カ月＞ <br />
      ・航空券の手配 </th>
<td>2カ月を切るころまでには、航空券の手配を終わらせておきましょう。航空券の値段は、出発時期が近くなれば近くなるほど値段が上がっていく傾向にあります。また夏休みシーズンなどは早くから値段が上がる可能性もありますので、航空券の予約は案内があった時点で余裕をもって予約しておくとベターです。 </td>
</tr>
<tr>
<th>＜1カ月＞ <br />
      ・海外旅行保険の案内 </th>
<td>航空券の予約と同時に、1カ月前までには海外旅行保険の加入も済ませておきます。海外旅行保険の加入の際は、補償内容によってかかる費用が変わってきます。航空券の手配と同時に保険の担当者から案内が届きます。必要なオプションと費用について相談する時間をもつためにも、遅くても1カ月前には問い合わせをし、加入を済ませておきましょう。 </td>
</tr>
<tr>
<th>＜1～2週間＞ <br />
      ・荷造り <br />
      ・最終案内 </th>
<td>出発まで1～2週間を切ったら、荷造りを始めます。実際に荷造りをする中で必要なものや不必要なものがわかりますので、早めに用意を始めて足りないものは買い足す時間をつくる必要があります。特にクレジットカードや国際キャッシュカード類は発行に時間がかかるため、必ずチェックしておきましょう。また、留学ドットコムからは渡航に際する注意などの最終案内書をメールにてお送りさせて頂きます。 </td>
</tr>
<tr>
<th>＜当日＞ <br />
      ・最終チェック </th>
<td>手続きと荷造りが終われば、いよいよ出発日を待つのみです。当日は出発前に必ず荷物や必要書類（ビザ発給レターや入学許可書など）を持参しているか最終チェックを行います。問題なければ、出発となります。なお、天候不順等でフライトの遅延や欠航になった場合を想定し、現地のホームステイ先や学生寮の連絡先は忘れずに控えておきましょう。 </td>
</tr>
</table>
<h3>ビザ申請のタイミングについて</h3>
<p>ビザを申請するタイミングは、ビザの種類や渡航先の国によって変わってきます。時間を要さず取得できるオーストラリアのワーキングホリデービザもありますが、カナダのワーキングホリデービザは取得まで2～4カ月程度かかることもあります。そのため、ビザの申請のタイミングについては、留学カウンセラーから適切な時期を見てご案内させて頂きますのでご安心くださいませ。当日になってビザを取得していなかった、ビザが間に合わなかったということがないよう、留学プランの決定は4カ月前までに済ませておきましょう。ビザの種類に迷った場合は、留学カウンセラーにご相談頂くことでご自身の目的に適したビザをご案内致します。留学先でやりたいことを漠然とでも考えておくと、その後の留学プランが決まりやすくお手続きもスムーズとなります。 </p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>滞在施設の種類</title>
		<link>https://www.ausbiznet.com/global/house.html?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=house</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[admin]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 28 Jul 2015 08:12:04 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[留学の基本情報]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.ausbiznet.com/?p=2390</guid>

					<description><![CDATA[海外留学中の滞在方法には様々な選択肢があり、滞在手法は渡航国によっても多少のシステムの違いもあります。現地で生活を始めるにあたり、宿泊施設の環境はその後の留学生活を左右すると言っても過言ではありません。最初に自分に …<a href="https://www.ausbiznet.com/global/house.html"> 続きを読む</a>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="img_top01"><img class="colorbox-2390"  decoding="async" src="https://www.ausbiznet.com/wp/wp-content/uploads/2015/04/global/house01.jpg" alt="滞在施設の種類" /></div>
<p>海外留学中の滞在方法には様々な選択肢があり、滞在手法は渡航国によっても多少のシステムの違いもあります。現地で生活を始めるにあたり、宿泊施設の環境はその後の留学生活を左右すると言っても過言ではありません。最初に自分に合わない滞在先を選んでしまうとその後の留学生活がスムーズに送れなかったり、留学や滞在先の国自体にあまり良いイメージを持たないまま生活がスタートしてしまったりといったトラブルが発生します。このような生活面でのマイナス経験は、その後の留学生活において及ぼす影響は少なくありません。居住環境は生活を送るうえで基本的な部分となりますので、安心して過ごせる場所を確保することが必要です。したがって、あらかじめどのような滞在方法があるのかを知り、自分に適した滞在方法を選ぶことが重要です。ここでは、留学生活を送るにあたって、どのような滞在先があるのかを詳しくご紹介します。 </p>
<table class="basic-table">
<tr>
<th class="Twd20" style="text-align:center">滞在手段 </th>
<th style="text-align:center">詳細説明</th>
</tr>
<tr>
<th>ホームステイ </th>
<td>留学生活において最もポピュラーな滞在方法はホームステイであり、現地のご家庭に家族の一員として滞在する方法です。滞在先の家族はホストファミリーと呼ばれ、まるで家族の一員になったかのような生活スタイルとなります。1家庭に1学生を受け入れる家庭や、1つの家庭に複数名の学生を受け入れるケースもあるため、他の学生が滞在しているか否かの状況が気になる場合は事前に確認しましょう。食事は1日2～3食となっており、家族や他の留学生とテーブルを囲んで食事をとることが多くなります。ホームステイは個人でホームステイ手配することが難しいため、語学学校や留学エージェントに手配してもらう形となります。その際、アレルギーや健康上の問題などは伝えることができますが、ホストファミリーの人種や国籍、居住地のリクエストはできないことが多いため、予め理解しておきましょう。 </td>
</tr>
<tr>
<th>学生寮 </th>
<td>学校が運営している、もしくは提携している外部学生寮に滞在するスタイルです。学生寮は多くの場合は学校近隣にあり、通学に時間がかかりすぎないように配慮されているケースが殆どです。留学生同士での共同生活となりますが、1～4人部屋まで選ぶことができます。キッチンやバストイレ、リビングは共用となっていることが多く、食事も食堂で出されるか、もしくは学校のカフェテリアで出されるかたちになります。食事が付いていない場合は、備え付けられたキッチンで料理することになります。様々な国籍の留学生と住むため、相手の文化を尊重することや節度のある生活をする必要もあります。また、留学生同士で騒音や文化の違いからトラブルになることもあるため、何かあった場合はすぐに学校担当者に連絡して解決をはかりましょう。 </td>
</tr>
<tr>
<th>シェアルーム </th>
<td>シェアルームとは、マンションやアパートの1室を数人で滞在するスタイルです。シェアルームは基本的に1人2室である場合が殆どですが、部屋サイズが大きい場合は、1部屋に3～4人程度滞在する場合もあります。また、通常のマンションやアパート滞在となるため、バスルームやキッチン、リビングは共用となります。同居人となる相手は、留学生同士や現地学生となるケースが一般的です。シェアルームを探す方法は、口コミや貼紙、インターネットサイトで募集を見つけ、問い合わせしてから見学、気に入れば入居という流れになります。他人と同居することになりますので、ルームメイトは必ずチェックしてから入居を決めることをおすすめします。また、ホームステイや学生寮とは異なり食事は含まれていないため、基本的に自炊か外食となります。 </td>
</tr>
<tr>
<th>シェアハウス </th>
<td>一軒家や家族単位で住むような複数人部屋のあるアパートで、数人で入居するというスタイルです。部屋は1人で住めることもあれば何人かでシェアするというパターンもあり、家を所有しているオーナー次第で変わってきます。ルームシェアと同様に食事はついておらず、自炊か外食が中心となります。アパートやマンションなどの集合住宅は、都市部に比較的近いエリアに多くなるため、通勤通学には便利です。一方、一軒家の場合は都市部から離れた郊外に多いため、交通アクセスや利便性を確認してから契約することをおすすめします。 </td>
</tr>
<tr>
<th>ホテル </th>
<td>渡航前に必要日数に応じてホテルを予約し、宿泊しながら滞在する方法です。通常ホテルは安いところでも1泊5千円以上であるケースが多く、食事は全て外食かルームサービスとなるため、滞在スタイルとしては最も費用がかかる方法となります。毎日清掃が入るため快適な環境ですが、短期間止むを得ず滞在しなければならないケースにとどめておいた方がよいでしょう。 </td>
</tr>
<tr>
<th>ユースホステル <br />
      バックパッカーズホテル <br />
      ゲストハウス </th>
<td>ユースホステル（バックパッカーズホテル/ゲストハウス）とは、素泊まりの安宿のことを指し、世界中から旅行者やバックパッカーが集まる宿泊施設となります。2人部屋以上の相部屋が基本となっており、一泊3,000円前後と料金が安いことが特徴です。原則食事はついていませんが、滞在施設によっては共有のキッチンが備え付けられていることもあります。世界中から短期滞在の旅行者が集まる相部屋形式の宿のため、盗難被害には常に気を付けなければいけません。 </td>
</tr>
<tr>
<th>1人暮らし </th>
<td>海外留学において1人暮らしは極めて稀なケースとなりますが、日本と同様にマンションやアパートを1人で借りて住むことも可能です。海外では日本とは異なり、一人暮らし用の宿泊施設は少ないため、かなり高額な家賃を覚悟しなければなりません。立地や条件にもよりますが、家賃だけで月15万以上かかることはザラにあります。また、契約期間もあるため、一度賃貸すれば半年間など一定期間退去ができないため、観光ビザやワーキングホリデーメーカーのような期間限定の滞在者には向きません。また、何かあった場合には、全て自分で対応しなくてはいけないデメリットもありますが、他人に気を遣わなくてもいいという気楽さは魅力があります。 </td>
</tr>
</table>
<h3>一番お得なのはホームステイかシェアルーム</h3>
<div class="box">
<p><span class="img_top"><img class="colorbox-2390"  decoding="async" src="https://www.ausbiznet.com/wp/wp-content/uploads/2015/04/global/house02.jpg" alt="滞在施設の種類" /></span>宿泊施設には様々なものがありますが、値段的にも条件的にも一番お得な滞在方法としてはホームステイもしくはシェアルームとなります。理由として、ホームステイの場合は月8～13万程度払えば食費がほとんどかからない上に、病気やけが、現地の文化や生活スタイルについての疑問もいざとなれば現地に住み慣れた家族に相談することができる安心感もあります。また、家の中で常にネイティブと英語を話す機会に恵まれ、生活に必要な英語表現をたくさん学ぶことができます。一方、ルームシェアの場合は比較的安く、月6～8万円程度で済みます。ホームステイと違い留学生同士や現地の学生、社会人と生活することになるため、友人が増えやすく、同世代と異文化交流ができるメリットもあります。日本人のみで住んでいるシェアルームを選ばない限りは、様々な国の方々と異文化交流が普段の生活の中で経験できるのは大きな魅力です。費用と安全性、コストパフォーマンスを考えた場合は、ホテルや安宿よりはホームステイやシェアルームがお得かつ、最もポピュラーな選択肢となります。 </p>
</div>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>留学生活の1日</title>
		<link>https://www.ausbiznet.com/global/day.html?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=day</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[admin]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 28 Jul 2015 08:08:13 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[留学の基本情報]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.ausbiznet.com/?p=2388</guid>

					<description><![CDATA[一般的な留学生活と言えば、漠然としたイメージしか思い浮かばないものですが、留学スタイルによって生活スタイルも大きく変わってきます。例えば、現地の大学に進学した方と語学学校に通う方、インターンシップをする方、ホームス …<a href="https://www.ausbiznet.com/global/day.html"> 続きを読む</a>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="img_top01"><img class="colorbox-2388"  decoding="async" src="https://www.ausbiznet.com/wp/wp-content/uploads/2015/04/global/day01.jpg" alt="留学生活の1日" /></div>
<p>一般的な留学生活と言えば、漠然としたイメージしか思い浮かばないものですが、留学スタイルによって生活スタイルも大きく変わってきます。例えば、現地の大学に進学した方と語学学校に通う方、インターンシップをする方、ホームステイのみの方など留学をする際の選択によって大きく違ってきます。それぞれ生活スタイルが変化することはありますが、基本的には朝から夜までといった日本で過ごしている場合と、同様の時間帯で生活をすることになります。したがって、海外留学したからと言って1日のスケジュールが大きく異なることはありません。ここでは、一般的な留学生が、どのような1日の生活を送っているのかを詳しくご紹介します。</p>
<table class="basic-table">
<tr>
<th class="Twd20" style="text-align:center">時間 </th>
<th style="text-align:center">行動内容 </th>
</tr>
<tr>
<th>7:00～8:00<br />
      起床 </th>
<td>一般的に留学生は午前中から授業を受けるため、7:00～8:00に起きて身支度を始めます。また、ホームステイをしている間は、朝食の時間は家族によって決まっているため、家族の生活スタイルに合わせた時間帯となるでしょう。通常は家族も働いたり学校に行っていたりするため、朝の時間に朝食を済ませることになります。早目に学校に到着した学生は自習室での学習や、近くのカフェで朝の時間を有意義に使います。通学は公共のバスや電車、トラムなどで通学となります。 </td>
</tr>
<tr>
<th>9:00～14:30<br />
      授業/ランチ </th>
<td>授業はどの語学学校でも概ね9:00から始まるため、9:00には学校に到着していることになります。遅刻した場合は授業の途中から入ることもできますが、原則遅刻は認められていませんので間に合うように教室に入るように注意しましょう。授業終了時間については、大学や語学学校の決められた時間数となります。個人によってばらつきがありますが、週20～25時間のフルタイムコースですと大体14:30には授業が終了します。ランチタイムは12:00頃からの1時間となり、売店で買ったものやお弁当などの軽食で済ませます。 </td>
</tr>
<tr>
<th>15:00～17:00<br />
      自由時間 </th>
<td>授業が終わった後は、原則自由時間となります。アルバイトをする人や自習をする人、ラウンジやカフェで友人たちと交流を深める人、観光や学校主催のアクティビティに参加する人など個人によって時間の使い方が異なります。 </td>
</tr>
<tr>
<th>17:00～18:00<br />
      帰宅 </th>
<td>ホームステイや寮生活をしている場合、食事の時間が決まっていることがほとんどのため、夕食に間に合うように帰宅します。帰宅してから夕食までに少し時間がある場合は、ホストファミリーのお手伝いをしたり雑談をしたりする機会もあります。 </td>
</tr>
<tr>
<th>19:00～20:00<br />
      夕食 </th>
<td>夕食はホストファミリーや学生寮の仲間、もしくは学校の友達と取るのが一般的です。外食する場合やお酒を飲む場合は、何件かレストランやバーを回りながらナイトライフを楽しむことができます。 </td>
</tr>
<tr>
<th>20：00～22：00<br />
      自由時間 </th>
<td>夕食後は自由時間となりますので、ホストファミリーや友人とおしゃべりしたり、自習時間に充てたりすることができます。自習時間では授業で出された宿題や、予習復習をしっかり終わらせることで明日の授業に備えます。 </td>
</tr>
<tr>
<th>23：00～ <br />
      就寝 </th>
<td>明日の準備が終わったら就寝となります。ホームステイの場合はホストファミリーの迷惑にならないよう、早目に就寝するようにしましょう。翌日も授業に集中できるようにするために、夜更かしは避けて1日のリズムはできるかぎり一定にすることをお勧めします。 </td>
</tr>
</table>
<h3>現地の生活リズムに慣れるまで </h3>
<div class="box">
<p><span class="img_top"><img class="colorbox-2388"  decoding="async" src="https://www.ausbiznet.com/wp/wp-content/uploads/2015/04/global/day02.jpg" alt="留学生活の1日" /></span>海外留学中は日本とは違った生活環境に慣れるまで、ある程度の時間がかかります。生活習慣や食事、気候など様々な要因があるため、異文化に適応するストレスで体調を崩してしまうこともしばしばあります。しかし、一度慣れてしまえば楽になりますので、時間をかけてゆっくりと現地の生活スタイルに慣れていくことが必要です。大学や語学学校に通う場合は、友達に誘われて平日に飲みに夜遊びに行く生活が続いてしまうと、翌朝起きられずに学校を遅刻や欠席するといった方も少なくありません。学業がおろそかになってしまう上に余計なトラブルや留学費用の浪費、体調を崩すことにも繋がりますので、留学生活中は節度をもって一定の生活スタイルで過ごすことが重要となります。規則正しい生活をすることによって、精神的にも肉体的にも健康に過ごすことができ、学業に専念できるというメリットがあります。 </p>
</div>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>必要な英語力</title>
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		<dc:creator><![CDATA[admin]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 28 Jul 2015 08:00:45 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[留学の基本情報]]></category>
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					<description><![CDATA[海外留学するにあたり、現地でアルバイトをしたい、帰国後の就職で英語力を生かした仕事を探したい、外国人とコミュニケーションを取りたいという目的をもって渡航する留学生がほとんどです。しかし、実際にどのくらいの英語力があ …<a href="https://www.ausbiznet.com/global/english.html"> 続きを読む</a>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="img_top01"><img class="colorbox-2385"  decoding="async" src="https://www.ausbiznet.com/wp/wp-content/uploads/2015/04/global/english01.jpg" alt="必要な英語力" /></div>
<p>海外留学するにあたり、現地でアルバイトをしたい、帰国後の就職で英語力を生かした仕事を探したい、外国人とコミュニケーションを取りたいという目的をもって渡航する留学生がほとんどです。しかし、実際にどのくらいの英語力があれば、自分のやりたいことや目標を達成できるほどの英語力が身についたと言えるのかを明確に把握している留学生はごく僅かとなります。自分の目標を達成するためにどのくらいの英語力が必要かという目安は、一般的に語学試験のスコアによって知ることが可能となります。まずは自分の目標とする英語力で、どのくらいのことができるのかを知っておくことが留学を有意義にするポイントとなります。そこから留学中身につけたい英語力を目標として、留学プランを立てることも可能となりますので、以下では何かをするにあたって必要な英語力の目安をご紹介します。 </p>
<h3>英語力の目安  </h3>
<table class="basic-table">
<tr>
<th class="Twd20" style="text-align:center">できること </th>
<th style="text-align:center">内容 </th>
<th class="Twd20" style="text-align:center">語学スコア </th>
</tr>
<tr>
<th>海外旅行 </th>
<td>海外旅行先で必要最低限のことを伝えられる英語力となります。カタコト英語と呼ばれるレベルです。 </td>
<td><b>TOEIC：300～400点 <br />
      TOEFL：20点～ <br />
      IELTS：2.5点～ </b></td>
</tr>
<tr>
<th>語学学校に通う </th>
<td>現地の語学学校に入学が可能もしくは学校スタッフや講師に質問等ができる程度の語学力となります。 </td>
<td><b>TOEIC：400～500点 <br />
      TOEFL：45点～ <br />
      IELTS：4点～ </b></td>
</tr>
<tr>
<th>現地でアルバイトをする（日系） </th>
<td>現地の日本食レストランやお土産屋さんといったアルバイト先で働けるレベルとなります。 </td>
<td><b>TOEIC：400～600点 <br />
      TOEFL：52点～ <br />
      IELTS：4.5点～ </b></td>
</tr>
<tr>
<th>現地でアルバイトをする（現地系） </th>
<td>現地の外国人が経営するカフェやレストランで働けるレベルです。同僚とのコミュニケーションは常に英語を使う環境となります。 </td>
<td><b>TOEIC：650～800点 <br />
      TOEFL：69点～ <br />
      IELTS：5.5点～ </b></td>
</tr>
<tr>
<th>インターンシップに参加する </th>
<td>現地の企業でインターンシップができるレベルとなります。周囲は外国人のみとなりますので、英語でのコミュニケーションが十分取れるレベルとなります。 </td>
<td><b>TOEIC：700～800点 <br />
      TOEFL：80点～ <br />
      IELTS：6点～ </b></td>
</tr>
<tr>
<th>現地の専門学校に通う </th>
<td>現地の専門学校に通える程度の英語力となります。ネイティブに混じって、専門科目を勉強するため高度な英語力が求められます。 </td>
<td><b>TOEIC：750点～ <br />
      TOEFL：90点～ <br />
      IELTS：6.5点～ </b></td>
</tr>
<tr>
<th>現地の大学に進学する </th>
<td>現地の大学や大学院に進学できるレベルの英語力です。教養科目や専門科目を英語で熟することになりますので、高度な英語力が必要です。 </td>
<td><b>TOEIC：850点～ <br />
      TOEFL：100点～ <br />
      IELTS：7点～ </b></td>
</tr>
<tr>
<th>ビジネスで英語を使う </th>
<td>国際企業で外国人相手にビジネスができるレベルとなります。会議やプレゼンテーションなど意見を明確に伝えることのできるレベルとなります。 </td>
<td><b>TOEIC：800点～ <br />
      TOEFL：90点～ <br />
      IELTS：6.5点～ </b></td>
</tr>
</table>
<p>※上記の英語力の目安は、あくまで一般的なレベルでの表記となります。英語力は個々により到達レベルが異なるため、上記レベルに到達していても対応困難に感じることも御座います。英語力到達に上限は御座いませんので、目安の英語力を大きく超えるレベルに予め目標設定しておくと良いでしょう。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>留学の期間</title>
		<link>https://www.ausbiznet.com/global/period.html?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=period</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[admin]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 28 Jul 2015 07:44:24 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[留学の基本情報]]></category>
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					<description><![CDATA[どのくらいの期間を海外留学すればよいのかは、自分自身が目指す語学レベルによって大きく変わってきます。語学力は一朝一夕で身につくものではなく、それなりの継続学習が必要となります。そのため、留学を成功させるポイントとし …<a href="https://www.ausbiznet.com/global/period.html"> 続きを読む</a>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="img_top01"><img class="colorbox-2382"  decoding="async" src="https://www.ausbiznet.com/wp/wp-content/uploads/2015/04/global/period01.jpg" alt="留学の期間" /></div>
<p>どのくらいの期間を海外留学すればよいのかは、自分自身が目指す語学レベルによって大きく変わってきます。語学力は一朝一夕で身につくものではなく、それなりの継続学習が必要となります。そのため、留学を成功させるポイントとしては、第一に自分が目指す語学力のレベルを明確にすることが重要です。目指す語学力がはっきりと決まれば、どのくらい留学したら良いのかが分かりますので、時間を有効に使って最大限英語力を伸ばすことが可能です。また、留学前にも基本的な文法、単語を事前に学習しておくだけで留学中の伸びが全く違ったものとなります。現地ではすべて英語でのコミュニケーションとなりますので、最低限の英語力を身につけた上で留学することをおすすめします。 </p>
<p>日本語は元々、英語などの他言語から独立した言語系統であると最近の研究では明らかになっています。そのため、日本人が英語を学ぶということ自体、他のヨーロピアンの学生や中南米の学生より難易度が高いということになります。海外留学したばかりの頃はうまく話せなかったり、ミスが多かったりしていても、日本人学生は全員同じ壁に直面するので気にすることはありません。そのため、根気よく英語学習を続けることが何よりも大事な勉強方法となります。以下では、英語力に関するレベルと、必要なレベルに達するまでのおおよその目安をご紹介します。留学に必要な期間については、全くの初心者レベルからスタートした学生を基準としています。</p>
<table class="basic-table">
<tr>
<th class="Twd20" style="text-align:center">英語力のレベル </th>
<th style="text-align:center">英語力の説明 </th>
<th class="Twd20" style="text-align:center">学習期間 </th>
</tr>
<tr>
<th style="background-color: #deeaf6">超初級 <br />
      （Beginner） </th>
<td>アルファベットが読めるレベルの全くの初心者となります。義務教育機関に英語教育を受けている日本人であれば、Beginnerレベルのクラスになる方はほとんどいないと言ってもいいでしょう。授業では基礎から教えてもらえるため、その後の英語力の伸びも大きくなります。 </td>
<td>0～3カ月 </td>
</tr>
<tr>
<th style="background-color: #deeaf6">初級 <br />
      (Elementary)</th>
<td>簡単な単語を使って、最低限のコミュニケーションが取れるレベルです。言葉よりもボディーランゲージに頼ることも多くなり、必要最低限の意志疎通が可能な英語力となります。ネイティブ相手の英語が3割理解できる程度の英語力となります。 </td>
<td>3カ月～5カ月 </td>
</tr>
<tr>
<th style="background-color: #c5e0b3">準中級 <br />
      （Pre-intermediate） </th>
<td>基本的な文法や単語が頭に入っており、複雑ではない状況においてコミュニケーションが取れるレベルとなります。ブロークンながらも言いたいことは伝えられますが、しばしば誤解や理解不足が目立つこともあります。ネイティブ相手の英語が5割理解できる程度の英語力です。 </td>
<td>4カ月～6カ月 </td>
</tr>
<tr>
<th style="background-color: #c5e0b3">中級 <br />
      （Intermediate） </th>
<td>日常生活を送るうえでは、あまり不自由を感じないレベルとなります。一通りの文法や語彙は理解していますが、流暢な英語を話すまではいかず、時々言葉に詰まったり、思うように英語が出てこなかったりする場合があります。ネイティブ相手の英語が6割程度理解できる程度の英語力が、中級レベルとされます。 </td>
<td>5カ月～8カ月 </td>
</tr>
<tr>
<th style="background-color: #ffe599">中上級 <br />
      （Upper-Intermediate） </th>
<td>自分の意見や、要求が適切な文脈において一通り伝えることのできるレベルとなります。留学生同士の会話であれば問題なくコミュニケーションが可能となり、現地の専門学校や大学進学コースに入学ができる程度の英語力が身についています。ネイティブ相手の英語が7割理解できる程度の英語力です。 </td>
<td>6カ月～12か月 </td>
</tr>
<tr>
<th style="background-color: #f4b083">上級 <br />
      （Advanced） </th>
<td>英語を流暢に話すことができ、慣用句や効果的な英語表現を駆使して自分の意見を伝えることができるレベルです。大学進学が可能なレベルとなり、ネイティブと友人になった場合でもほぼ問題なくコミュニケーションを取ることができます。 </td>
<td>12カ月～ </td>
</tr>
</table>
<h3>帰国後に必要な英語力  </h3>
<div class="box">
<p><span class="img_top"><img class="colorbox-2382"  decoding="async" src="https://www.ausbiznet.com/wp/wp-content/uploads/2015/04/global/period02.jpg" alt="留学の期間" /></span>1年間留学の後、日本に帰国した場合はどのくらいの英語力が期待されているのでしょうか。一概には言えませんが、ひとつの目安としては最低でも「中上級/Upper-Intermediate」レベル以上が望ましいと言われています。中上級レベルですとTOEICで700点前後のスコアで、現地の専門学校への入学が可能なレベルとなり、ネイティブの中で一緒に勉強しても問題がないとみなされています。中上級以上になりますと、様々な面で選択肢が一気に広がります。ビジネス英語やバリスタコース、英語教師養成コース、進学英語コース、現地の専門学校・大学への進学には、最低でも中上級以上の英語力が入学基準として定められていることがほとんどです。そのため、選択肢を広げる意味でも英語力は可能な限り高めておくことに越したことはありません。また、日本において就職活動をする際にも中上級以上であれば、外国人とコミュニケーションが最低限は取れるとみなされます。中上級レベルとは、TOEIC750～800点以上が目安となりますので、就職に英語力をアピール材料として使いたいと思っている方の場合は、帰国するまでにこのレベル程度の英語力はあったほうがよいということになります。 </p>
</div>
<h3>短期間で英語力を伸ばしたい場合</h3>
<div class="box">
<p><span class="img_top"><img class="colorbox-2382"  decoding="async" src="https://www.ausbiznet.com/wp/wp-content/uploads/2015/04/global/period03.jpg" alt="留学の期間" /></span>短期間で英語力を可能な限り伸ばしたいという場合は、フィリピン留学がおすすめです。欧米系の授業ではグループレッスンが主体となり、英語に触れる時間自体が短いため長期的にじっくりと英語を学びたい人に適した留学スタイルとなります。しかし、なかなかまとまった時間が取れない方や、費用を抑えながらできるだけ短期集中で英語力を伸ばしたいという場合は、英語に触れる時間が長いフィリピン留学が最も適した留学スタイルとなります。フィリピンではマンツーマン授業が中心となっており、1日8～10時間もの学習時間を確保することが可能です。なるべく時間とお金をかけずに、英語を効率的に学びたい方は要チェックです。 </p>
<ul>
<li><a href="../aus/aus_program/aus_philippines.html">フィリピン留学についての詳細はコチラから</a></li>
</ul>
</div>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>留学の費用</title>
		<link>https://www.ausbiznet.com/global/cost.html?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=cost</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[admin]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 28 Jul 2015 07:18:02 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[留学の基本情報]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.ausbiznet.com/?p=2377</guid>

					<description><![CDATA[海外留学するにあたり、必要な費用は留学期間や留学スタイルによって大きく変わってきます。予算に合った留学を実現するためには、どのような部分にどのくらいの出費が必要なのかを知ることが重要です。特に出費として主なものが学 …<a href="https://www.ausbiznet.com/global/cost.html"> 続きを読む</a>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="img_top01"><img class="colorbox-2377"  decoding="async" src="https://www.ausbiznet.com/wp/wp-content/uploads/2015/04/global/cost01.jpg" alt="留学の費用" /></div>
<p>海外留学するにあたり、必要な費用は留学期間や留学スタイルによって大きく変わってきます。予算に合った留学を実現するためには、どのような部分にどのくらいの出費が必要なのかを知ることが重要です。特に出費として主なものが学費と滞在費となり、そのほか航空券代や海外旅行保険代などが続きますが、実際に留学してみたら予算が足りなかったということがないように、しっかりと留学プランを立てて出発しましょう。</p>
<p>また、一般的な予算はあくまで平均となりますので、より具体的な留学プランや予算計画を立てたい場合は留学エージェントに相談することをおすすめします。プロの目線からどのような部分で費用が削れるのか、より最適なプランがないかどうかご一緒に考え、本当に自分に合った留学プランについて吟味して頂くことができます。海外留学は一生に一度の大きな決断となりますので、ある程度のお金も時間もかかります。そのため、より理想的な留学に近づくためにしっかりと予算計画を立てましょう。</p>
<h3>一般的な留学費用 </h3>
<p>一般的な留学費用として、出費ごとの平均費用をご紹介します。学費や滞在費が一番大きな出費となりますが、そのほかの出費についても把握しておくことで予算計画がより現実的なものとなります。それぞれどのくらいの費用が掛かり、どの程度まで抑えることができるのかを考える目安となりますので、平均費用は必ずチェックしておきましょう。 </p>
<table class="basic-table">
<tr>
<th class="Twd30" style="text-align:center">費用項目 </th>
<th style="text-align:center">詳細説明 </th>
</tr>
<tr>
<th>語学学校の学費 </th>
<td>学費については国によって為替レートも大きく異なるため、ズバリ幾らという表現は難しいのが実情です。一般的に欧米圏の語学学校であれば、1カ月間で平均<span style="background-color: #ff0"><u><b>14～17万円</b></u></span>となります。欧米圏では学費のみでコチラの値段となりますが、東南アジアのマレーシア、フィジー、フィリピンであれば、学費と生活費を合わせて1カ月で<span style="background-color: #ff0"><u><b>約17万円</b></u></span>となります。学費には入学金やピックアップ費用（空港出迎え料）が追加されるため、料金表をチェックする際には必ず入学金や教材費が含まれているかも同時に確認しましょう。学費は相場の費用に比べ安すぎる学校の場合、それなりの理由がありますので、事前に学習環境や講師の質について調べましょう。 </td>
</tr>
<tr>
<th>滞在費 <br />
      （ホームステイ、シェアルームなど） </th>
<td>滞在費はカナダ、アメリカ、ニュージーランド、オーストラリアなどの先進国においては1カ月で<span style="background-color: #ff0"><u><b>約12～17万円</b></u></span>と日本よりやや割高になりますが、東南アジア諸国であればシンガポールを除き、1カ月でおよそ<span style="background-color: #ff0"><u><b>5～10万円程度</b></u></span>となります。個人によっても行動範囲や生活パターンに差があるため、外食や旅行、友人同士で頻繁にパーティーをしていると高額となりますが、自炊中心で質素な生活をすれば抑えることができます。また、ワーキングホリデー採用国では、アルバイトもフルタイムで行うことで、生活費を十分まかなうこともできます。 </td>
</tr>
<tr>
<th>航空券代 </th>
<td>航空券代は、季節やシーズンによって大きく変わってきます。夏休みや春休み、年末年始には値段が高くなる傾向があり、オフシーズンは通常通りの値段で購入が可能です。また、早めに航空券を購入した場合は格安で手に入ることもあります。欧米圏でおよそ<span style="background-color: #ff0"><u><b>往復8～15万円</b></u></span>となり、近場の東南アジアでは<span style="background-color: #ff0"><u><b>往復4～8万円</b></u></span>で購入が可能です。最近は格安航空も増えていますので、セールなどを上手に利用すれば数千円でチケットが予約できる場合もあります。 </td>
</tr>
<tr>
<th>海外旅行保険代 </th>
<td>海外留学する際に必ず加入が必要となる海外旅行保険ですが、こちらは補償される内容によって金額が変わります。おおよその費用としては1カ月あたり<span style="background-color: #ff0"><u><b>1.5～2万円程度</b></u></span>はかかりますので、1年間留学する場合は<span style="background-color: #ff0"><u><b>20～25万円程度</b></u></span>は必要な出費となります。学校によっては海外旅行保険の加入を入学条件の一つとしているところも多く、何か予期せぬトラブルに遭った場合の予防策として海外旅行保険への加入を強くオススメします。 </td>
</tr>
<tr>
<th>手続き費用 </th>
<td>留学するにあたり、ビザの申請費用と手続きにかかる費用があります。ビザの申請費用は国ごとに異なりますが、<span style="background-color: #ff0"><u><b>約1～5万円</b></u></span>かかります。申請費用を日本で支払いを済ませる国もあれば、現地で期間に応じて支払いという場合もありますので行きたい国のビザ制度を確認する必要があります。また、学校への入学手続きに関わる手続き代行費用に関しては、5～30万円程度と留学エージェントによって差があります。手続き代行費用（サポート費用）を節約したい場合は、当社をはじめとした<span style="background-color: #ff0"><u><b>手続き費用無料の留学エージェント</b></u></span>も御座いますので、無料エージェントを利用することで、大幅に節約することができます。 </td>
</tr>
</table>
<h3>留学スタイルごとの必要費用 </h3>
<p>留学スタイルによって、必要な費用は大きく変わります。ここでは、平均的な費用としてそれぞれの留学スタイルに応じて、どのくらいの費用が必要になるかをご紹介します。国やビザの種類によってはアルバイトが許可されるケースもあるため、平均的な費用よりトータル費用が抑えられる場合があります。 </p>
<table class="basic-table">
<tr>
<th class="Twd30" style="text-align:center">留学ケース </th>
<th style="text-align:center">費用目安 </th>
</tr>
<tr>
<th>語学留学の場合 <br />
      （1年間） </th>
<td>必要な費用：<b>300～400万円 </b><br />
      <br />語学留学の場合は、12カ月間語学学校に通いながらシェアルームやホームステイでの滞在となります。オーストラリアなどのアルバイトが許可されている国では生活費をまかなうことができるため、平均的な費用が下がることがあります。こちらは欧米圏の基準となりますのでフィリピン留学ですと費用は半分程度となります。 </td>
</tr>
<tr>
<th>ワーキングホリデーの場合 <br />
      （1年間） </th>
<td>必要な費用：<b>70～150万円</b><br />
      <br />ワーキングホリデーの場合は自由度の高いビザとなるため、渡航後比較的早い段階でアルバイトを始める場合、初期費用は抑えることができます。しかし、語学学校に行く場合はその分費用が掛かります。ただし、すぐに職が見つかる保証がないため、やや余裕をもって予算計画を立てる必要があります。 </td>
</tr>
<tr>
<th>海外ボランティアの場合 <br />
      （3カ月間） </th>
<td>必要な費用：<b>50～100万円 </b><br />
      <br />海外ボランティアの場合、主な出費は滞在費となります。最初に支払うボランティア参加費は5～10万円程度となりますので、残りの費用はどのくらい滞在するかによって変わってきます。 </td>
</tr>
<tr>
<th>ファームステイの場合 <br />
      （3カ月間） </th>
<td>必要な費用：<b>20～50万円 </b><br />
      <br />ファームステイの場合は労働力と滞在費のエクスチェンジとなりますので、住み込みで働けば出費はほとんど必要ないということになります。その他の旅行費やお小遣いは必要となります。 </td>
</tr>
<tr>
<th>短期留学/ホームステイの場合 <br />
      （1カ月間） </th>
<td>必要な費用：<b>35～50万円 </b><br />
      <br />1カ月程度の短期留学の場合は、語学学校に通いながらホームステイをするというスタイルが一般的となります。そのため、学費と滞在費を合わせて30万円程度となり、航空券代や保険代が加算されます。 </td>
</tr>
<tr>
<th>大学休学留学の場合 <br />
      （1年間） </th>
<td>必要な費用：<b>250～400万円 </b><br />
      <br />大学を休学して留学する場合は、多くの方が語学留学かワーキングホリデーで語学とバカンスを組み合わせたプランとなります。大学によっては休学費などを支払う必要があるため、在籍している大学によって費用が変わることもあります。 </td>
</tr>
<tr>
<th>親子留学の場合 <br />
      （1カ月間） </th>
<td>必要な費用：<b>60～120万円</b><br />
      <br />親子2人分で留学した場合、学費も2人分かかります。お子さんが小さい場合、滞在先は一つの部屋となりますので、その分の滞在費を抑えることができます。 </td>
</tr>
<tr>
<th>大学（院）留学の場合 <br />
      （1年間） </th>
<td>必要な費用：<b>350～500万円</b><br />
      <br />大学（院）に進学する場合は、学費と滞在費の両方がかかります。専門的なことを学ぶ場となりますので、学部に1年間通った場合は学費だけで150～300万円かかることもあります。滞在国によって学費と生活費も異なりますので、留学する際には国選びが重要となります。 </td>
</tr>
<tr>
<th>専門留学の場合 <br />
      （1年間） </th>
<td>必要な費用：<b>300～450万円 </b><br />
      <br />現地の専門学校に通う場合は、州立と私立によって学費が変わってきます。州立であれば年間80～100万円程度と比較的費用を抑えることができる場合があります。 </td>
</tr>
<tr>
<th>お稽古留学の場合 <br />
      （1カ月間） </th>
<td>必要な費用：<b>50～60万円</b><br />
      <br />通常の語学コースよりやや費用が高くなりますが、およそ20～25万円が稽古留学の学費となります。他にも現地で使用する教材や交通費などの出費がかかります。 </td>
</tr>
<tr>
<th>英語教師養成コースの場合 <br />
      （1カ月～2カ月間） </th>
<td>必要な費用：<b>50～60万円 </b><br />
      <br />英語教師養成コースの場合はコース期間が4～8週間となりますので、学費のみであれば25～30万円程度となり、残りは滞在費となります。 </td>
</tr>
<tr>
<th>2カ国留学の場合 <br />
      （1年間～） </th>
<td>必要な費用：<b>70～200万円</b><br />
      <br />2カ国留学をする際は1カ国目と2カ国目をどのくらいの比率にするかにより大きく費用は変わります。しっかりと英語力を付けたい場合は、4ヵ月間以上語学学校に通う期間が必要となりますので、トータル200万円程度は用意した方がベターです。 </td>
</tr>
</table>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>無料エージェントとは</title>
		<link>https://www.ausbiznet.com/global/reason.html?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=reason</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[admin]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 28 Jul 2015 02:22:15 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[留学の基本情報]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.ausbiznet.com/?p=2394</guid>

					<description><![CDATA[「無料エージェント」とは、各種学校お申込み手続きを無料にて代行手続きを行う留学エージェントのことを指します。海外留学の手続きに当たって、留学サポートには当然手数料がかかると思われているかもしれませんが、実は「無料エ …<a href="https://www.ausbiznet.com/global/reason.html"> 続きを読む</a>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="img_top01"><img class="colorbox-2394"  decoding="async" src="https://www.ausbiznet.com/wp/wp-content/uploads/2015/04/global/reason01.jpg" alt="無料エージェントとは" /></div>
<p>「無料エージェント」とは、<span style="background-color: #ff0;">各種学校お申込み手続きを無料にて代行手続きを行う留学エージェント</span>のことを指します。海外留学の手続きに当たって、留学サポートには当然手数料がかかると思われているかもしれませんが、実は「無料エージェント」と「有料エージェント」が存在します。無料エージェントと有料エージェントの存在を知った際に、「お金を払っているのだから有料エージェントの方が安心で、サポートが充実している」といったイメージを持たれやすいと思いますが、決してそんなことはございません。では、業者間で具体的に何がどのように異なってくるのか、詳細に解説していきます。</p>
<h3>無料エージェントと有料エージェントとの違いとは？</h3>
<div class="box">
<p><span class="img_top"><img class="colorbox-2394"  decoding="async" src="https://www.ausbiznet.com/wp/wp-content/uploads/2015/04/global/reason02.jpg" alt="無料エージェントとは" /></span>留学エージェントは旅行会社と同様に、お客様に各学校をご紹介し手続き代行をすることで学校から運営費を頂いています。各教育機関から運営費を貰って運営しているのは、無料エージェント・有料エージェント共に変わりません。「なぜ有料エージェントは手配料がかかるのか？」という主な理由は、広告費にたくさんのお金をかけているためです。その手配料や代行費用は、一般的に20～30万円の市場価格となっています。</p>
<p>留学ドットコムでは、4週間以上の語学学校のお申込みで無料サポートを提供しています。（一部例外あり。）4週間未満のサポート費用も市場価格に比べて、非常にリーズナブルな費用でご利用頂けます。留学ドットコムでは必要以上の広告費を掛けることなく、留学生側にも負担が掛からないような海外留学を提案しています。留学手続きの中で浮いた資金を、1週間でも長く学校で勉強して貰えたらと願っています。留学ドットコムは無料エージェントとして運営していますが、スタッフ教育の徹底やサービス内容も充実させていますので、まずはお気軽にお問合せください。</p>
</div>
<h3>無料エージェントで手続するメリット</h3>
<h4>1.自身で手配する場合と同じ費用で留学できる</h4>
<div class="box">
<p><span class="img_top"><img class="colorbox-2394"  decoding="async" src="https://www.ausbiznet.com/wp/wp-content/uploads/2015/04/global/reason03.jpg" alt="無料エージェントとは" /></span><span style="background-color: #ff0;">よく自分自身で全てを手続きすれば安くなると思い込んでいる方がいますが、それは大きな間違いです。 </span></p>
<p>有料エージェントを利用するよりも安くなるだけです。留学ドットコムを利用すればさまざまなキャンペーンやクーポンを利用できますので、ご自身で手続きするよりも確実に安くなります。無料エージェントである留学ドットコムで学校をお申込みする場合は、ご自身で直接学校へお申込みする場合と全く同じ料金でのお手続きが可能なだけでなく、キャンペーンを利用してさらに割安にできる可能性があります。</p>
<p>また、ビザ手配や学校の申込み手続きは英語で行われるのが一般的なので、語学力が乏しい方には困難な手続きになります。学校選びのカウンセリングから入学書類の作成・提出、学校費用のお支払い手続きなどをプロのカウンセラーが行いますので、より速く確実にお手続きを進めることができます。慣れないリサーチや手続きに時間を掛けるくらいなら、その貴重な時間を英単語の1つでも覚えた方が得策ではないでしょうか？</p>
</div>
<h4>2.有料エージェントと変わらないサービスを受けられる</h4>
<p><span style="background-color: #ff0;">有料エージェントでお申込みした場合ですが、特別なサービスやサポートを受けられるわけではありません。 </span></p>
<p>留学ドットコムは、他社と同等またはそれ以上のサポート内容になっています。渡航前の相談、留学手続き、渡航後の就職サポートなど、有料エージェントと変わらないサービスを無料で提供しています。旅行代理店も色々相談ができて、手続きも漏れなく迅速に手続きしてくれて、無料代行手続きしてくれるはずです。旅行代理店を利用するのと同様で、留学エージェントも「無料利用できるのが当たり前！」と考えて頂いて構いません。</p>
<h5>留学ドットコムのサポート内容</h5>
<table class="basic-table">
<tbody>
<tr>
<th class="Twd50" style="text-align: center;">出発前サポート内容</th>
<th style="text-align: center;">渡航後サポート内容</th>
</tr>
<tr>
<td>・パンフレットなどの留学資料送付<br />
・プラン決定のカウンセリング<br />
・見積もりサポート<br />
・学校お申込みお手続き（出願、お支払い代行）<br />
・宿泊先の手配サポート<br />
・各種ビザの申請サポート<br />
・航空券の購入サポート・アドバイス<br />
・渡航準備や荷造りのナビゲート<br />
・海外旅行保険加入お手続き<br />
・出発前の最終確認</td>
<td>・到着後オリエンテーション<br />
・バイトの履歴書作成<br />
・納税者番号取得<br />
・銀行口座開設サポート<br />
・各種学校の入学手続き<br />
・生活の相談やアドバイス<br />
・ビザの延長や変更お手続き<br />
・バイトやシェアハウス探しサポート<br />
・私書箱サービス<br />
・インターネット利用サービス<br />
・帰国後の就職サポート</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<h4>3.浮いた費用で学校により長く通うことができる</h4>
<p>有料エージェントで請求される手配料・代行費用・サポート費用はそれぞれの方のプランにより異なりますが、1年間の海外留学で「約20～30万円が相場」と言われています。無料エージェントで留学されることで、この費用を学校の授業料や滞在費、現地での生活費に充てることができます。20万円あれば、語学学校にさらに1カ月～1.5カ月は通うことができるのです。海外留学の費用について、無料エージェントでお手続きすることでどれくらい節約できるのかについてご紹介します。</p>
<h5>エージェントの違いによるオーストラリア留学の費用目安</h5>
<table class="basic-table">
<tbody>
<tr>
<th class="Twd30"></th>
<th style="text-align: center;">有料エージェント</th>
<th style="text-align: center;">無料エージェント</th>
</tr>
<tr>
<th>学校費用</th>
<td style="text-align: right;">約84万円</td>
<td style="text-align: right;">約84万円</td>
</tr>
<tr>
<th>ホームステイ費用</th>
<td style="text-align: right;">約13万円</td>
<td style="text-align: right;">約13万円</td>
</tr>
<tr>
<th>留学手続きサポート費用</th>
<td style="text-align: right;"><span style="background-color: #00ffff;">5～20万円 </span></td>
<td style="text-align: right;"><span style="background-color: #00ffff;">無料 </span></td>
</tr>
<tr>
<th>生活費</th>
<td style="text-align: right;">約60万円</td>
<td style="text-align: right;">約60万円</td>
</tr>
<tr>
<th>航空券（往復）</th>
<td style="text-align: right;">約15万円</td>
<td style="text-align: right;">約15万円</td>
</tr>
<tr>
<th>航空券購入サポート</th>
<td style="text-align: right;"><span style="background-color: #00ffff;">0～3万円 </span></td>
<td style="text-align: right;"><span style="background-color: #00ffff;">無料 </span></td>
</tr>
<tr>
<th>ビザ申請費用</th>
<td style="text-align: right;">約5万円</td>
<td style="text-align: right;">約5万円</td>
</tr>
<tr>
<th>ビザ申請サポート</th>
<td style="text-align: right;"><span style="background-color: #00ffff;">約5万円 </span></td>
<td style="text-align: right;"><span style="background-color: #00ffff;">無料 </span></td>
</tr>
<tr>
<th>海外旅行保険</th>
<td style="text-align: right;">約13万円</td>
<td style="text-align: right;">約13万円</td>
</tr>
<tr>
<th>現地サポート</th>
<td style="text-align: right;"><span style="background-color: #00ffff;">5～10万円 </span></td>
<td style="text-align: right;"><span style="background-color: #00ffff;">無料 </span></td>
</tr>
<tr>
<th>キャンペーンやクーポン利用</th>
<td style="text-align: right;"><span style="background-color: #00ffff;">0万円 </span></td>
<td style="text-align: right;"><span style="background-color: #00ffff;">-1～5万円 </span></td>
</tr>
<tr>
<th>合計</th>
<td style="text-align: right;"><b>約205～225万円 </b></td>
<td style="text-align: right;"><b>約185～190万円 </b></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>※学生ビザで語学学校6カ月、ホームステイ1カ月、その後シェアハウスで5カ月間滞在する場合のプラン</p>
<div class="onepointmemo">
<p><b>結論：　留学エージェントは賢く利用した方がお得です！ </b></p>
<p>約15～40万円を留学費用に充てることが可能です。</p>
<p>つまり、、、</p>
<p>・語学学校に<span style="background-color: #ff0;">最大10週間</span>長く通うことができる。<br />
・生活費なら<span style="background-color: #ff0;">1～2カ月分の資金</span>に相当します。<br />
・旅行やツアーの資金に充てることもできます。</p>
</div>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
	</channel>
</rss>
