【無料診断】他社の見積もり、本当に適正?スマホで送るだけの留学見積書チェックサービス(セカンドオピニオン)

【この記事の結論】
留学エージェントから提示されたその見積書、本当に適正な価格ですか?
金額の数字だけを見て適当に選んでしまうと、後悔につながることがあります。
実際にあった「エージェント選びで後悔した方の声」を5つにまとめました。
- 「安い」と言われていたのに、トータルで見ると高額だった
- 契約と入金を急がされた後は、連絡が遅く対応が適当になった
- 「安かろう悪かろう」のサービスで、サポートの質が非常に低かった
- 航空券や保険などで、相場以上の不透明な課金があった
- 契約後の規約が厳しく、キャンセルや変更が困難だった
留学は高額な買い物です。
こうした「不透明な上乗せ」や「隠れた費用」による失敗を防ぎ、後悔のないエージェント選び、留学を実現しましょう!
フィリピンに限らず、オーストラリア・カナダ・ニュージーランドなど、留学エージェントが発行した見積書であれば国を問わずチェック可能です。
ぜひあなたも留学ドットコムの無料セカンドオピニオンサービスを上手に利用してください。
ご利用は簡単!スマホで撮ってLINEで送るだけ📱
留学ドットコムのセカンドオピニオンサービスは、面倒な入力フォームはありません。
他社でもらった見積書のPDFデータをスマホから、留学ドットコムの公式LINE へ送るだけで完了です!
お送りいただいた見積もりに「不当な上乗せ」や「隠れ費用」がないか、創業23年のプロの目で迅速に無料チェックいたします。
さらに、比較検討に役立つ「一切の上乗せがない留学ドットコムの最安値お見積り」もあわせてご提示します!
【プロが教える】見積もりのチェックポイントと弊社の基準
見積書をお手元にご用意いただき、以下のポイントが明確に記載されているかご確認ください。
留学ドットコムでは、透明性の高い適正価格をお約束しております。
| 見積もりのチェックポイント | 確認すべき事実・相場 | 留学ドットコムの対応基準 |
|---|---|---|
| 為替レートの計算方法 | 銀行のTTSレートが適用されているか、自社の独自レート(上乗せ)か | 上乗せ一切なし (TTSレートの小数点以下切り捨て) |
| 海外送金手数料の有無 | お客様負担か、会社負担か (相場:1回あたり約5,000円程度〜) | 弊社負担(初回送金無料) |
| 留学手配料・サポート費用 | 内訳が明確に記載されているか、一括パッケージ化されていないか | 基本無料 (フィリピン留学等は完全無料) |
| 約款(キャンセル規定) | 申込後の変更が可能か、キャンセル料の上限(費用全体の30%〜50%等)の有無 | お客様目線の安心な規定 (上限を定めた優しい約款) |
実際のセカンドオピニオンご回答例
実際に他社の見積書をお送りいただいた際、どのような回答をお返ししているか、一部抜粋してご紹介します。
1. お見積り金額の妥当性チェック
エージェント独自の「隠れた費用」や「不透明なレート計算」がないかを確認します。
ご回答例
- 頂いた見積書のレートは「1アメリカドル=163.38円」となっていますが、該当銀行の正しいレートは「161.61円」です。
- 1ドルあたり約1.7円の上乗せ計算がされており、全体で2万円ほど割高になっています。
- 海外旅行保険もプランによって価格差はありますが、1ヶ月の目安が22,000円~となりますので、見積書のものは相場よりも高めのプランとなっております。
- お見積もりに「海外送金費用」として〇〇円の記載がありますが、弊社を通した場合はこちらの金額は無料となります。
2. 約款(お申込規約)に関するセルフチェックのご案内
留学トラブルの多くは「消費者側の立場が弱く、エージェント側が有利になるようなお申込規約(約款)」から発生する事が非常に多いです。
弊社では、初めて留学エージェントを利用する方でも注意すべきポイントがわかる解説ページをご用意し、ご自身でセルフチェックができるようサポートしております。
実際のセカンドオピニオンサービスでも、まずは検討しているエージェントの約款を申込み前に今一度確認していただくようにアドバイスを行っております。
どのお客様にも共通してお伝えしている、約款チェックのポイントを含めたご回答例は以下の通りです。
ご回答例
- キャンセル料が「費用の〇%」と上限なしの青天井に設定されていないか?(出発がだいぶ先であっても高額な違約金になる可能性があります)
- 為替レートの計算基準が明記されているか?(独自レートで計算され、実質的な上乗せ計算がされている可能性があります)
- 魅力的な特典や8日間のキャンセル無料期間を提示されて、かなり早めの契約を勧められていないか?(お申込ハードルを低く見せる一方で、お申込後の規約が厳しめになっている場合もあります)
約款で見るべき具体的な注意点を知りたい方は、ぜひ下記ページをご一読のうえ、トラブルになりやすい項目がないかチェックしてみてください。
3. 留学ドットコムの「最安値お見積り」の提示
他社の見積もりの問題点を指摘するだけでなく、比較検討しやすいように「一切の上乗せがない弊社のお見積り」も必ずご提示しています。
ご回答例
- 「無料チェックの結果とあわせて、ご参考までに弊社(留学ドットコム)で同条件でお手配した場合のお見積りもご提示させていただきます。
- 弊社では為替レートの上乗せは一切行わず、海外送金手数料も弊社で負担しております。
- 総額で〇〇円となりますので、ぜひ現在ご検討中のエージェント様との比較にお役立てください。
【プロが教える】よくある見積もりの注意点4選
・最低価格保証!
・どこよりも安い!
そんな謳い文句がWEBサイトにある時こそ注意しましょう。
なぜなら、下記のようなケースが存在するためです。
- 見積書の項目が、留学生の立場からはわかりにくい形で記載
- 実質的な費用が加算されている
一見安く見えてもトータルでは思いがけず割高に。
そして、留学生自身もなぜ高くなってしまっているのか気づきにくい仕組みになっていることがあるのです。
それは、なぜでしょうか?
理由1)詳細をあいまいにするパッケージ化
【結論】パッケージ化された見積書は、内訳が不明なため「本来の相場より高いか安いか」を判断できません。
一見、パッケージ化して料金体系をシンプルに見せれば、留学生側で複雑な計算をすることなく金額把握が簡単になります。
でも、パッケージ化した見積書は下記のような部分まではわかりません。
- その金額には何が含まれ、何が含まれないのか?
- 個別項目の詳細は?
- 授業料、入学金、空港送迎、教材費、滞在費、手配費はそれぞれいくらなのか?
こうした内訳を正確に把握しないことには、本来の相場に対して高いか安いかの判断ができないのです。
例えば、実際に下記のような事例もあります。
1.日中の通常コース(モーニングコース)の料金で見積書が作成
↓ ↓ ↓
2.実際の契約内容は料金が大きく下がる夜間コース(イブニングコース)だった
▼ あわせて読みたい
→イブニングコースについて詳しく知りたい方は上記コラムもご参考下さい。

理由2)目立たない少額上乗せ
【結論】1つ1つは数千円程度の小さな上乗せでも、複数の項目に分散して加算されていると、合計では数万円単位の差になることがあります。
見積書のそれぞれの項目に対して、パッと見ただけでは気にならない程度の少額な費用が加算されているケースもあります。
例えば、下記のような部分で少しずつ費用が高くなっていることがあります。
- 為替レートを実際の銀行レートより数円高めに設定している
- 授業料や入学金のようなメイン項目以外(空港送迎や滞在先の手配料、現地支払費用等、目に留まりにくい部分)で少しずつ加算されている
一つ一つの項目は数千円から数円の違いでも、全体が合わさると結果的に数万円単位の大きな差になります。
見積書の細かな項目にも注意が必要なのです。

理由3)申込み後の料金値上げ
【結論】契約前は安く見える見積もりでも、契約後に「計算間違い」や「学校側の値上げ」を理由とした追加請求が発生し、結果的に割高になるケースがあります。
最初の見積もりでは費用が安く抑えられているように見えても、申し込みが確定した後に、予期せぬ追加費用が発生するケースがあります。
例えば、下記のような場合には、後から差額の支払いを求められる可能性があります。
- 見積もり時の計算が間違っていた
- レートに変更があった
- 学校側が値上げをした
- 選択したコースがキャンペーン対象外だった
「え?追加料金があるなんて、聞いてないよ!それならいったんキャンセルしたい」となっても、なかなか安易にキャンセルする事も難しい場合があります。
なぜなら、「すでに規定のキャンセル料が発生する期間に入っている」などの理由で、高額なキャンセル費用が発生するためです。
こうなると「でも高額なキャンセル費用を払うくらいなら、多少の追加費用も仕方ないのかな…」とやむを得ず追加のお支払いを行う留学生もいらっしゃいます。
こうした場合には、本来であれば契約を見直すべきタイミングです。
しかし、「すでに支払ったお金がもったいない」という心理があると、途中で引き返すことが難しくなるのです。
こうした場合、結果としてトータルで大きな出費につながってしまう事もあるため、注意が必要です。

理由4)高額な航空券や保険の案内
【結論】学校費用そのものが安く見えても、航空券や保険といった「サブ費用」が相場より高く設定されていれば、総額では割高になります。
学校の授業料や滞在費といった「メインの留学費用」は安く抑えられている見積書でも、注意が必要です。
なぜなら、下記のような「サブの留学費用」が相場よりも高額な費用に設定されているケースがあるためです。
・海外旅行保険
・航空券の手配
初めての留学では、その不安からどうしても下記のように考えてしまう方が多いです。
- 「航空券や保険の相場がそもそもわからない」
- 「自分での手配は間違えそうで不安だから、すべてお任せしたい」
たとえメインの留学費用は安くても、その周辺のサポート(保険や航空券)で相場より割高なプランが組み込まれていると、結果的にトータル費用が高額になってしまうこともあります。
そのため、単純に「学校の費用」が安いかどうかだけでなく、航空券や保険も含めた「留学に必要なすべての費用の総額」で比較することが、後悔しないエージェント選びのポイントです。

まとめ:適正価格を知って、後悔のない留学を
留学費用が高すぎるのは、良くありません。
でも、逆に安過ぎる場合も注意が必要です。
もし、学校の正規価格より著しく安い場合には、下記のように用心できるとベストです。
- 後から別に追加請求が発生するかもしれない
- 学校以外の費用が高くなっているのかもしれない
留学ドットコムの見積書チェックサービス(セカンドオピニオン)は、ご利用後に無理な勧誘や費用の請求などは一切発生いたしません。
「見積書は貰ったけど、妥当な金額か少し気になったから見て欲しい」というくらいの気軽な気持ちで大丈夫です。
年間数百件の留学見積もりを作成する、創業23年の実績を持つエージェントの無料診断を、ぜひあなたのエージェント選びに上手に役立ててください。
まずはお気軽に見積書のデータ(PDFやスクリーンショット等)を 留学ドットコムの公式LINE へ送信の上、ご相談ください。
たった3ステップで完了
- 他社の見積書をスマホで撮影(またはPDFを準備)
- 留学ドットコムの公式LINE へ送信
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見積もりチェックに関するよくある質問(Q&A)
Q:なぜエージェントによって見積もり金額が違うのですか?
A:【結論】為替レートの計算方法、海外送金手数料の有無、サポート費用の設定など、エージェントごとに独自の基準を設けているためです。
例えば、実際の銀行レート(TTS)より数円高く計算して見積もりを出したり、本来適用できるはずの学校のキャンペーン割引を反映させなかったりするケースがあります。
留学ドットコムでは、為替レートの上乗せは一切行わず(TTSレートの小数点以下切り捨て)、海外送金手数料も弊社で負担する「明朗会計」を採用しています。
Q:見積もりチェック(セカンドオピニオン)は本当にお金がかからないのですか?
A:【結論】はい、完全無料でご利用いただけます。
後から費用を請求することは一切ありません。
私たちは創業23年の実績から、不透明な見積もりで後悔する留学生を一人でも減らしたいと考えています。
無料チェックの結果とともに、ご参考として「一切の上乗せがない留学ドットコムの最安値お見積り」も同時にご提示させていただきますので、ぜひ他社様との比較検討にお役立てください。
Q:フィリピン以外の国の見積書でもチェックしてもらえますか?
A:【結論】はい、フィリピンに限らずオーストラリア・カナダ・ニュージーランド・マルタ・イギリスなどに対応しています。
また、2カ国留学でのお見積も可能ですので、元祖2カ国留学エージェントの留学ドットコムにお気軽にご相談ください。
Q:見積書チェックの回答まで、どのくらいの日数がかかりますか?
A:【結論】原則として営業日2日以内にLINEにてご回答しております。
Q:複数の留学エージェントの見積もりを同時に比較してもらうことはできますか?
A:【結論】はい、可能です。
複数社のお見積りをまとめてお送りいただければ、それぞれの内訳を比較しながらご回答いたします。
Q:チェックしてもらった後、必ず留学ドットコムに申し込まないといけませんか?
A:【結論】いいえ、そのようなことはありません。
チェック結果をご覧いただいた上で、他社にお申込みいただいても問題ございません。
無理な勧誘や追加費用は一切発生いたしませんのでご安心頂ければと思います。






















