TALK Academy, Yangco Center トーク アカデミー、ヤンコ センター

留学ドットコム 語学学校レポート

バギオで日本人学生が少なく、英語漬けになれる学校

退職したスタッフ
留学経験:カナダ / 語学留学・ワーキングホリデー
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訪問日:2016-05-12

学校概要

バギオで日本人学生が少なく、英語漬けになれる学校TALKは、マニラから車で6時間ほど離れた、ルソン島北部のバギオという都市にあります。バギオはフィリピン留学の地域でも教育都市として知られているエリアで、大学を含めた複数の教育機関があります。近年はアジア圏やサウジアラビアからの留学生も増えてきており、教育水準の高い都市と言われるようになっているそうです。そのため、優秀な講師の確保がしやすく講師の質が高いこと、また高等教育を受けている人が多いためモラルが高くフィリピンの中でも治安の良いエリアです。またバギオはセブなど他の都市と比べると近くにビーチや歓楽街もないため、勉強に集中しやすい環境といえます。当校はバギオ市内にENEセンターとYangcoセンターという二つのキャンパスを持っています。今回訪問したYangcoセンターは、授業コマ数の異なる3つのESLコースを開講しており、すべてのコースでネイティブ講師の授業を受けることができます。また、食事時以外のイングリッシュオンリールール(英語以外の言語使用の禁止)の徹底、オプション授業のナイトクラスや単語テストを受講する学生は外出禁止になるなど、厳しい環境で英語に集中することができます。

ネイティブ講師の授業でワーキングホリデー対策も

バギオで日本人学生が少なく、英語漬けになれる学校YangcoセンターのESLコースでは、毎日1コマはネイティブ講師によるグループクラスが組み込まれています。現在はアメリカ人とオーストラリア人の講師が複数名在籍し、発音矯正やアクセントに加え、ネイティブならではの表現などを学ぶことができます。グループクラスの人数は講師1名に対して6名までと少人数となっているため発言の機会も多く、また講師からも目の届きやすいクラス規模が特徴です。発音矯正では基本である母音と子音を発声する際の口の開け方や舌の使い方、区別が難しい発音など丁寧にしっかりと学ぶことができます。また、4週間50ドルの追加料金を払えば、通常のESLコースのマンツーマンの授業を、ワーキングホリデーや海外就職を考えている方向けの「Job Ready Program」の内容にアップグレードすることができます。このプログラムでは履歴書の書き方や面接のシミュレーション、接客英語について学ぶことができるため、2カ国留学の方にお勧めです。

丸一日英語漬けの環境で使える英語を学ぶ

Yagcoセンターではキャンパス全体で、食事の時以外8時から22時までイングリッシュオンリーポリシーを実施しています。携帯電話の設定も英語にさせるなど、徹底したルールのもとで一日中英語環境に身を置くことができます。また、「EOP Challenge」という、食事時以外の24時間を英語オンリーで過ごす任意参加型のルールを設け、自ら厳しいルールで生活したい生徒を募っています。参加者は4週間の期間中、ルール違反なく過ごすことができれば50個のスタンプが与えられ、これを講師変更の優先特典などに使うことができます。イングリッシュオンリーの他にも、授業の遅刻や欠席等にもペナルティが課されるなど厳格なルールがあります。どうしても楽をしてしまう、誘惑に負けてしまいそう、など管理された環境を望む方、短期間でどうしても英語力をアップさせたいという方には最適の学校といえます。また、当校は日本人の割合が10%前後と大変少ないため必然的に英語を使わなければならず、習った英語を実際に使ってみる機会にも恵まれています。

意外と観光名所のあるバギオ

ルソン島北部にあるバギオは、標高1,200メートル以上の高地に街が位置していることもあり、フィリピンの他の留学都市に比べても大変涼しく、夏でもクーラーがいらないほど過ごしやすい気候で、勉強するには最適の環境といえます。セブなどの都市に比べると娯楽は少ないですが、それでもSMモールという大型ショッピングモールのほか、メインストリートのセッションロードには飲食店や雑貨、服飾関係の店が立ち並び、生活するにはまったく不便がありません。その他、公共市場では地元で採れたフルーツや工芸品、コーヒー豆、生鮮食品が売られ、地元の人と一緒に買い物してみるのも楽しいでしょう。バギオの中心部はカラフルで美しい建物が整然と立ち並び、至る所に花が植えられているなど、おしゃれで魅力的な街でした。大学も複数あるため、若い学生が大変多く街には活気がありました。少し足を延ばせば、車で1時間半ほどの所にサンフェルナンドビーチと呼ばれるサーフィンも楽しめるビーチがある他、車で40分ほどの所にはアシン温泉という天然の温泉があります。普段は勉強に集中し、週末はこういった自然あふれる場所や、街の中心部のにぎわった場所に出かけ息抜きするなど、メリハリをつけて生活したい方に最適な留学地だと言えるでしょう。

バギオで日本人学生が少なく、英語漬けになれる学校

見晴しの良い景色

バギオで日本人学生が少なく、英語漬けになれる学校

3人部屋の風景

TALKは、E&Eセンターに生徒数約50名、Yangcoセンターに約90名と比較的小さな学校です。そのため、スタッフや先生からの目も届きやすく、管理やサポートを行き届かせることができます。今回ご紹介したYangcoセンターでのイングリッシュオンリーポリシーも徹底されており、時間厳守のルールもしっかり実施されていました。実際にルールを設定していても守られていない学校も多い中、当校ではルールをしっかり守らせることで学生一人一人の勉強に対する意識を高めていました。寮や校舎もコンパクトで過ごしやすい大きさで、ルールは厳しめでもアットホームな雰囲気の中で生徒さんは学習しているようでした。

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