留学ドットコム矢印 フィリピン留学・セブ留学矢印フィリピンの特徴と語学学校矢印セブの特徴と語学学校矢印 母国語使用禁止の環境と日本人の少ない環境で学習できる学校

Cebu Globalization ESL Center, Sparta Campus(CG Sparta) セブ グローバリゼーション イーエスエル センター、スパルタ キャンパス

留学ドットコム 語学学校レポート

母国語使用禁止の環境と日本人の少ない環境で学習できる学校

東京オフィス所属
留学経験:フィリピン・オーストラリア・カナダ・アメリカ
/ 語学留学・ワーキングホリデー
3 人が「参考になった」と回答しました!
訪問日:2015-11-11

学校概要

母国語使用禁止の環境と日本人の少ない環境で学習できる学校CGは2004年3月にオープンして以来、フィリピンの中でも最もEOP(イングリッシュ オンリー ポリシー:母国語の使用禁止)に力を入れており、平日は外出禁止という厳しいスパルタ式の生活環境が特徴の語学学校です。キャンパスは市内から30分ほど離れた場所に位置しているため、車の騒音がほとんどなく学習環境としては最適です。また、世界で4番目に大きいショッピングモールがタクシーで10分以内の場所にあるため、土日のお買い物や外食される際も不便さはありません。

平日に外出できないことと、EOPがどこよりも徹底されている点だけに注目すると、「厳しすぎて生活していけるか不安」と思ってしまう方が多いですが、実際にはギブアップされる学生もなく、むしろ英語力の向上面やアットホームな学校の雰囲気を気に入り延長される学生が多い状況とのことです。EOPに関しては、学生がしっかりと守っているかどうかを監視する専門のスタッフが休み時間や食事中など常に周りからチェックしております。少し息苦しいイメージを持ってしまう方もいるかもしれませんが、どの学校よりも学生同士が英語で話す環境ができており、同じ国籍同士で偏って母国語で話しているシーンを目にすることもありませんでした。

他校では、どうしても日本人同士が集まって話している場面をよく見ますが、CG校では国籍での偏りはほとんどありませんし、同じ国籍であっても英語で話している学生が目立ちます。また、校内はキャンパス型で広大な敷地の中に、プール、売店、カフェテリア、バスケットコートなど設備も充実しているため、平日は外出禁止という環境であっても、ストレスを感じることなく生活ができております。むしろ、すべての学生が平日はキャンパス内で過ごすことから、自然と学生同士の会話の時間も増え、アットホームな雰囲気を作り出しております。夜はプール横の休憩スペースでお菓子を食べながら、英語を使って楽しく学生同士が会話している光景が特に印象的です。「授業中以外も英語漬けの環境にしたい」や、「学生同士の交流機会がたくさんほしい」という方にはお勧めの語学学校となります。

母国語使用禁止の環境と日本人の少ない環境で学習できる学校

学生寮外観

母国語使用禁止の環境と日本人の少ない環境で学習できる学校

校内のプール風景

厳しい学校ほど評判が良い

CGは、セブの中でも数少ない1日10時間(自習2時間)のスパルタ校です。従って平日は外出できませんし、単語テストの出来や遅刻欠席の警告回数が累積すると、週末さえも外出できません。日本人の感覚からすれば「避けたい」、「厳し過ぎる」学校だと思われるでしょう。しかし実際に通われている学生さんの評価はすこぶる良かったのです。それはなぜでしょうか?

理由は2つ。1つ目は授業時間や学習進捗が管理されているので、目標達成率が必然的に高くなります。所詮成果はやった分しか上がらないので、楽しい学校やもっと楽な学校へ行けば勉強の負荷はかからないかもしれませんが、その分目標達成も遠のきます。当校で学ぶ学生は「楽しければ良い」と考えている方は少数で、「厳しくても目標を達成したい」と考える勉強する雰囲気のある学校と言えます。

2つ目は外出できない分、学生同士の校内でのコミュニケーションが多くなりますので、友達が出来やすい環境です。韓国人、日本人(30%程度)、台湾人、ベトナム人の学生が在籍している当校ですが、短い休憩時間にも学生はプールサイドに集まってきて、英語で皆会話を楽しんでいる様子が印象的でした。スパルタ校ほど校内で過ごす時間が長いため、学生同士の絆が強くアットホームなのです。また、外出禁止ではあるものの、プールやバスケットコートが校内にあり、売店とカフェメニューも完備しています。更にはピザやファストフードの配達サービスもあるため、テラスで夜遅くに学生同士でピザパーティーを開催し、楽しみつつ英語のスピーキング力を高めています。最初からスパルタ式生活に恐怖や不安を感じている人は難しいかもしれませんが、予め覚悟を決めてやる気に満ちている人にとっては、充実した学習環境だと感じていることを話を聞いて感じました。

母国語使用禁止の環境と日本人の少ない環境で学習できる学校

授業棟風景

母国語使用禁止の環境と日本人の少ない環境で学習できる学校

バスケットボールコート風景

多くを兼ね備えた授業システム

CGは年間を通して、学生数が安定しています。故に講師数も安定しており、しっかりとトレーニングされた長く在籍する専任講師が授業を担当します。また、カリキュラムもマンツーマン授業に加え、最大4名までの少人数グループクラスの徹底、ネイティブ講師によるクラス、2週間に1回のTOEIC模試、ボキャブラリーテストやエッセイノート等、評判の良い学校が取り入れているシステムを幅広く採用しています。(通常は○○あるけど、××がない・・・というパターンが多いです。)門限や授業数による縛りは慣れるまでは大変ですが、成果重視の方や他国の学生と交流を楽しみたい方には良い環境が用意されていると感じました。

母国語使用禁止の環境と日本人の少ない環境で学習できる学校

1:1授業風景

母国語使用禁止の環境と日本人の少ない環境で学習できる学校

グループ授業風景

このレポートは参考になりましたか?

このスタッフは他に以下の記事も紹介しています

2カ国留学
無料カウンセリング
  • 電話カウンセリング
  • メールカウンセリング
  • 面談カウンセリング
留学ドットコム
「一歩進んだ」留学に役立つ情報が手に入る!
ワーキングホリデー無料留学説明会
留学について思い立ったら…まずはコレ!
資料請求<無料>
個人カウンセリング予約
資料(パンフ)請求
0
0