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Center for Premier International Language Study (CPILS) センター フォー プリメイヤー インターナショナル ランゲージ スタディ

留学ドットコム 語学学校レポート

ネイティブ教師在籍と多国籍な環境で、国際的な校内環境が特徴

東京オフィス所属
留学経験:オーストラリア・カナダ・フィリピン・マレーシア・ニュージーランド
/ 語学留学・海外専門学校卒
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訪問日:2015-11-11

学校概要

ネイティブ教師在籍と多国籍な環境で、国際的な校内環境が特徴CPILSは2001年7月にオープンしたセブ島初の英語教育期間で、これまで5万人以上の留学生が卒業している実績と伝統ある語学学校です。約3,000平方メートルの開放感ある校内には、プール、トレーニングジム、売店、パソコンルームなどが設置されており、学校内だけでも十分リフレッシュできるような環境となっております。当校は幅広いニーズに対応できるコース設定となっており、一般英語(ESL)、IELTS、TOEIC、TOEFL、ビジネス、TESOLと様々で、各学生の目的に合わせたコース選びが可能です。初級レベルから上級レベル、短期留学生から長期留学生まで幅広いお客様の要望に応えられるため、どんなタイプの学生でもウェルカムな環境の学校だと言えるでしょう。

また、留学生の国籍バランスにおいても、豊富な国籍が揃っているのがCPILS校の特徴です。他校と同様に日本人や韓国人が主を占めるのはもちろんのこと、台湾やロシアといった他校であまり在籍していない国籍の学生が当校には留学しています。フィリピン留学でありがちな、日本人と韓国人とだけでの交流ではなく、他の国籍の学生とも英語を使って国際交流ができるのも魅力の1つと言えるでしょう。その他の特徴としましては、親子留学、ジュニア留学にも力を入れており、毎年多くの親御さん、お子さんがCPILSに留学されているそうです。

親子留学やジュニア留学になると、高校生以下の学生が増えてきますので、生活面の部分で不安を感じておられている方も多いかと思いますが、授業終了後も夜9時までフィリピン人講師が一緒に行動してくれたり、予習、復習のアドバイス、近くまで買い物に行く場合にも同行してくれたりなど、成人学生にないジュニア用の対応をして頂けます。日本人スタッフも常勤しておりますので、何かお困りの際はすべて日本語で相談や質問を受け付けています。そのため、CPILSは幅広い年代の方が在籍しており、幼稚園児~シニア層まで幅広い世代の学生を目にすることができました。

ネイティブ教師在籍と多国籍な環境で、国際的な校内環境が特徴

CPILSで勉強しているジュニア留学の学生たち

授業内容のカスタマイズとネイティブ講師が在籍

ネイティブ教師在籍と多国籍な環境で、国際的な校内環境が特徴CPILSの一般英語(ESL)コースはお客様のご要望に合わせて、授業内容をカスタマイズすることが可能です。通常であれば学校側が作った教材に合わせて授業を進めていくのが一般的ですが、お客様の細かな要望に合わせて、この内容を変更して頂けるのが特徴です。日本でされているお仕事に合わせて、そのビジネスシーンで使われる場面を想定した授業内容をカスタマイズして頂けます。例えば、看護師のお仕事をされている方で、外国人との対応ができるコミュニケーション力を身に着けたい方は、ESLの授業内容を看護師がよく使うようなフレーズ、単語などを含んだ授業を中心に進めることができます。その他の職業の方でも、その職業に特化した場面の内容を学習することができます。

また、IELTS以外のコースでは、必ずグループレッスンはネイティブ講師から授業を受けることになります。CPILSには、アメリカ、カナダ、オーストラリア、イギリスなど様々な国のネイティブ講師が在籍しております。例えば2カ国留学を予定している方で、フィリピン留学の次にオーストラリアに渡航する予定であれば、オーストラリア人講師のネイティブクラスで授業を受けることができます。ネイティブ講師であっても、講師の出身国によって若干発音や言い回しなども異なってきますので、事前に発音や言い回しの癖に慣れておくことができるのは非常に大きなポイントになります。また、アルバイト探しのための履歴書の書き方や面接対策なども行ってくれるため、特にワーキングホリデーをご検討されている方には魅力的な学校となっていると感じました。

ネイティブ教師在籍と多国籍な環境で、国際的な校内環境が特徴

ネイティブ講師との授業風景

歴史ある質の高い老舗校で安心の学習環境

ネイティブ教師在籍と多国籍な環境で、国際的な校内環境が特徴CPILSは、2001年にセブ島初の語学学校として設立された伝統ある語学学校です。歴史に裏打ちされるように、建物や施設は正直やや古めです。もちろん、多くの留学生が勉強し生活していることからも、衛生面の維持に関して支障はありません。長い歴史の中で培われて来た学校システムは、フィリピンで他の多くの語学学校のお手本となってフィリピン留学マーケットを牽引してきました。特に教師採用に関しては5段階システムによる面接と採用後2カ月の研修、さらには学生からの評価システムで徹底的に質の高い教師を常時揃えることに最大限の力を注いでいます。

実際に私もTOEICクラスの授業を受けてみましたが、大きな感銘を受けました。多くの語学学校では、「問題を解く → 講師が解説」というシンプルな形を取ります。一方のCPLISのTOEICクラスでは、問題を解く前に基礎知識(問題の意図や解答の戦略)を頭に叩き込みます。問題からいきなり答えを出すのではなく、自分の頭で考え質問の意図を理解し、答えを類推し、その上で実際に解答をします。また、リスニングの授業で聞き取りにくいパート、どうしても耳に残らない単語や、各単語の繋がりに関しては、聞き取れるようにするために、まず「話す」ことから入ります。人間は発音できない音は聞き取れないため、論理的な観点から授業をしっかりと行っています。スピーキングのないTOEICテストにも関わらず、リスニング授業なのにスピーキング量も多いという、非常に理にかなった授業を提供してくれるのは他校にもない特徴で、スピーキングとTOEIC対策の両方を重視したい方には最適な授業スタイルではないかと感じました。

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