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Story Share, Cebu(セブ校) ストーリー シェア、セブ校

留学ドットコム 語学学校レポート

日本人経営のアットホームな環境下で、コミュニケーション重視の授業

留学経験:カナダ・オーストラリア・フィリピン / 語学留学・海外大学院卒
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訪問日:2015-09-02

学校概要

日本人経営のアットホームな環境下で、コミュニケーション重視の授業Story Shareセブ校は、目的別の2つのキャンパスを持ち、英語環境で生活するロンドン校(2013年設立)と日本語環境で生活できるシドニー校(2014年設立)から希望に応じた環境を選ぶことができます。元々シドニー校が英語キャンパスでしたが、2015年からロンドン校を英語環境、シドニー校を日本語環境にスイッチしています。シドニー校はセブシティから西部に位置し、高級住宅街の閑静ない住宅地の中にキャンパスを構えています。一方。ロンドン校はセブの政治の中心であるセブ市庁舎に近いロケーションとなっており、各キャンパスのアクセスはタクシーで5分程度となっています。何れのキャンパスでもタクシーで5分程度のアクセスで、ショッピングモールや飲食店に行けるため生活面での利便性には格段問題ないと感じました。両キャンパス共に一軒家を改築して教室や学生寮にしているため、自炊することも可能となっているため、食地面で不安がある方やでアレルギー体質の方にも安心です。

目的別に応じて学習キャンパスを選べる

Story Shareの1つ目の特徴としては、各学生の目的に応じたキャンパスを選ぶことができるポイントです。親子留学で小さいお子さんと来られる方やシニア層の方は、日本語環境でゆったりと生活できるシドニー校を選ぶ傾向が強いそうです。一方、英語環境での生活が求められるロンドン校は、社会人学生を中心とした28~30歳くらいの年齢層が多く勉強されていました。やはり社会人の方の場合は、帰国後のアピール材料としての英語力を求めている方が多いのか、「より貪欲に英語を吸収するぞ!」という意気込みが伝わってきました。ロンドン校で行われている母国使用禁止ルール(EOP)は、授業中や学校内だけでなく、外出中も英語を使わなければなりません。一切の例外を許さないとの方針の元、我々が訪問した際もロンドン校を案内された際は英語を使って学校内の案内をして頂きました。両キャンパス共にカリキュラムは同じですので、より過ごしやすい環境に身を置くことができます。学生寮に残室数に余裕があれば、両キャンパスを転校することも可能です。実際に入学してから英語環境が体に合わなかった場合や、逆に刺激ある英語環境に身を置きたいと思った場合でも、フレキシブルに転校の対応をしてくれるところも魅力的です。

日本人経営のアットホームな環境下で、コミュニケーション重視の授業

シドニー校(日本語キャンパス)

日本人経営のアットホームな環境下で、コミュニケーション重視の授業

ロンドン校(英語キャンパス)

当校の最大の特徴であるサイクルラーニングメソッド

日本人経営のアットホームな環境下で、コミュニケーション重視の授業Story Shareの最大の特徴は、サイクルラーニングメソッド(CLメソッド)です。このCLは独自メソッドであり、独自教材を作成して授業を行っています。授業の中で行われていたのは、教師とマンツーマン授業の中で、質問と回答の反復練習を行うのですが、正しい文章(Correct Sentence)でなければNGとしているため、正しい文章で回答ができるまで何度も何度も反復練習をしていきます。自分が質問を受けて回答をするだけでなく、自分が質問役になって逆の立場で回答を聞くといった、質問者と回答者の両方の立場から英語を身に付けて行きます。反復練習を徹底して行うため、体に染み込ませていくという点では、同じ反復練習の中で体に染み込ませていくカランメソッドとやり方は近いと考えて良いでしょう。ただ、カランメソッドはイギリスで作られたメソッドであるのに対し、Story ShareのCLメソッドは日本人学生の弱点を分析して作られた独自教材を用いた授業内容であることから、日本人学生の英語学習導入レベルの内容で比較すると、より丁寧にカバーしている印象を受けました。

読み書きよりもコミュニケーション重視の授業スタイル

日本人経営のアットホームな環境下で、コミュニケーション重視の授業Story Shareで特に力を入れているのは、コミュニケーションの部分とのことです。読み書きも希望に応じて対応していますが、多くの日本人学生はコミュニケーション強化を求めていることから、コミュニケーション重視の授業内容になっています。レベル分けは8段階に分かれており、基本的にインタビューで学生の英語レベルを判定しています。Story Shareを選ばれている学生の多くが、比較的時間が限られている社会人学生の方が中心とのことで、平均申込期間は2カ月前後とのことです。2カ月前後の限られた期間の中での学習となるため、優先順位を考えて授業を組み立てるならば必然的にコミュニケーション重視の授業内容になるとのことでした。コース設定もマンツーマン授業が最大8コマまで取れるため、時間が限られた留学生にとっても短期集中の学習ができる学校だと言えるでしょう。

日本人経営校ならではのきめ細やかさ

日本人経営のアットホームな環境下で、コミュニケーション重視の授業Story Shareは日本人経営校のため、日本人学生が過ごしやすい環境や授業内容に特化して作られています。セブの中にも目的に応じた2キャンパスから選べるだけでなく、バギオにもキャンパスを持っているため、バギオに移動したいと思った場合でも対応可能です。日本人経営校の中では比較的老舗校のため、これまでの豊富な経験値から高い学生満足度をキープするように努力している姿が見て取れました。

我々の訪問当時、シドニー校では3名、ロンドン校では11名で、合計14名の学生が学習されていましたが、アットホーム感のある雰囲気の学校です。最大収容人数も30名強程度のキャパシティのため、教師やスタッフと近い距離感で生活したい方には最適です。現在、セブ校では2名体制で日本人学生の対応をしています。学生の学習面から生活面の相談に至るまで丁寧に学生の声に耳を傾け、学生が勉強だけに集中できる環境を心掛けています。

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