New Zealand Language Centre, Auckland (NZLC) ニュージーランド ランゲージ センター、オークランド校

留学ドットコム 語学学校レポート

STMスター南半球語学学校部門2年連続受賞校で、質の高い授業を提供!

東京オフィス所属
留学経験:オーストラリア・ニュージーランド・カナダ・フィジー
/ 語学留学・ワーキングホリデー
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訪問日:2016-05-19

学校概要

STMスター南半球語学学校部門2年連続受賞校で、質の高い授業を提供!NZLCは1984年開校、オークランドとウェリントンにキャンパスをもつ30年以上歴史のある老舗語学学校で、2014年と2015年にはSTM Star Awards南半球語学学校部門で賞も受賞している名門校です。NZLCは25カ国以上から生徒が集まり、近年南米の生徒が増えつつありますが、現時点で南米の生徒比率は約35%です。NZLCオークランド校の開講コースは、一般英語はもちろん、ビジネス英語、IELTS、ケンブリッジFCE/CAE検定、TESOL(英語講師養成講座+ケンブリッジTKT対策)、TECSOL(児童英語講師養成講座+ケンブリッジTKT対策)、TOEIC、ヤングラーナー(13歳から17歳)一般英語/高校進学準備コース、「英語+アクティビティーホリデープログラム」を提供しております。ジュニアからシニアまで幅広い年齢層、観光、ワーキングホリデー、学生ビザ保持者までどなたでも満足頂けるオールマイティな学校となっております。

またNZLCは独自に研究チームを設置し毎年調査・分析し、新しいカリキュラムや環境を作り上げ常に生徒にとって、効率的で質の高い授業を受けられるように考えています。最近の例でいうと、他国では電子黒板の使用が主流になりつつありますが、NZLCでは電子黒板にはデメリットもあることを見つけ出し現時点では導入を見送っております。そして学校初日オリエンテーションでは効率化を図るため、生徒に記入してもらう資料についてはパソコンを使うことで時間短縮を目指しています。

多種多様なコースとプログラムの選択が可能

STMスター南半球語学学校部門2年連続受賞校で、質の高い授業を提供!NZLCはケンブリッジCELTA英語講師トレーニングセンター及びTKTのテストセンターでもあり、英語教授法を学ぶTESOLとTECSOLのコースにも力を入れております。(右写真はCELTAの授業風景)既に日本で英語教師経験がある方も、当校のTESOLコースを受け感銘を受けたということです。また、ニュージーランドならではのラグビー留学や、ファームステイプログラム、「英語+フィットネスコース」、「英語+オーペア」、ボランティアなど生徒がやりたいと思ったものは可能な限りアレンジし提案してくれます。ラグビー留学は取り扱っている学校が多いのですが、NZLCのプログラムはより気軽に挑戦できる内容です。例えば、午前と午後にフルタイムで英語のレッスンを受け、週2回だけ放課後に現地クラブチームにて練習します。

当校はニュージーランドでは珍しいTOEIC対策授業にも対応しており、一般英語コースを受けている方であれば無料で受けることができます。そして最近一番力を入れているコースとしてはIELTSです。当校のIELTSコースでは敏腕IELTS有名講師を採用し、通常の2倍のスピードで伸びるとも言われています。実際通われた生徒で、元々総合スコア6.0の方が2カ月で7.5を取得している方もおり、一般的には5カ月間で1.0の伸びですので驚異的な伸び率と言えます。

STMスター南半球語学学校部門2年連続受賞校で、質の高い授業を提供!

IELTSキャンパス内

サポート万全!安心の日本人スタッフ国立万紀子さん

STMスター南半球語学学校部門2年連続受賞校で、質の高い授業を提供!今回は、日本人スタッフ国立万紀子さん(写真中央)に弊社東京オフィスにお越し頂きお話を伺いました。実は私佐藤も2012年NZLCに約3カ月間通学した経験がありますが、その時から万紀子さんは在籍されておりました。私がNZLCに決めた理由は、たまたまニュージーランド渡航前に日本でスカイプを通して万紀子さんからお話しを伺い、とても魅力を感じNZLCに決めました。留学ドットコム入社後も何度も万紀子さんとはお話ししますが、ニュージーランドとNZLCをとても愛しており、いつも驚きの写真を見せてくれます。先日は南島でビッグなサーモンを釣りあげた時の写真や、ファームステイでの動物の生々しい写真など。万紀子さんは長年ニュージーランドに滞在しているため、貴重な経験をたくさんされており大変頼れる方です。学校内での相談事はもちろん、ニュージーランドでの生活についても気軽に相談できるのが嬉しいですね。

万紀子さんはニュージーランドに来られる前は、オーストラリアのシドニーでも語学学校スタッフとして働いた経験もあります。そんなオーストラリアにも滞在経験のある万紀子さん曰く、ニュージーランドの方が、人種による差別意識が人々に無く、人が温かくとても住みやすい国だということです。もちろん感じ方は人それぞれなので一概には言えませんが、私自身もそう感じます。どの国も魅力に溢れておりますが、特にニュージーランドの住みやすさを感じられる方は多いのではないでしょうか。

卒業生としてのNZLCの感想

STMスター南半球語学学校部門2年連続受賞校で、質の高い授業を提供!少し前にはなりますが、実際NZLCに通った経験を元に私の感想も述べたいと思います。大規模校にも関わらず生徒一人一人のケアを大事にし、入学直後は学校スタッフとマンツーマンでカウンセリングも行ってくれます。「授業はついていけるか?」「困ったことはないか?」など渡航後に不安なことも多いのですが、ここで不安も不満も解消できます。また放課後自習室には講師が1名いるので、何か宿題で分からないこともその場で聞けます。曜日は限られますが無料で受けられるTOEIC授業提供など、勉強意欲がある生徒ならいくらでもNZLCで英語力をアップさせられる環境です。放課後お友達とたまには遊びに息抜きするのも良いのですが、少し学校に残って自習・復習・予習をすることを私はおすすめします。スコアアップが確実なIELTSコースは毎回量の多い難易度の高い宿題が出ますが、達成した後は確実に英語力が伸びます。私の友達は、他校に元々通っていたのですが、わざわざここNZLCに転校してコースを受講しておりました。現地で滞在していた時も、生徒間でのクチコミも高く評判が良い学校でした。とにかく講師、授業の質を求める生徒には、ニュージーランドを代表するオススメできる名門校ですので是非検討ください!

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