EG Academy イージー アカデミー

留学ドットコム 語学学校レポート

シリーズ: EG Academyの2週間留学 リアル体験レポート Vol1

退職したスタッフ
留学経験:オーストラリア / ワーキングホリデー
3 人が「参考になった」と回答しました!
訪問日:2016-11-19

学校概要

シリーズ: EG Academyの2週間留学 リアル体験レポート Vol1今回、留学ドットコムの名古屋スタッフの長屋杏が、クラークにあるEG Academyに2週間の留学に参加しました。一時的な学校内部の視察だけではなく、実際に2週間学生に交じって授業を受け、現地生活を行ってきたリアルな体験レポートをシリーズでお届けします!第1回目のレポートは、数ある学校の中から「なぜEG Academyを選んだのか?」と「日本出発~学校到着までの状況」を自分自身の心境を交えてお伝えします。

クラークのEG Academyを留学先として選んだ理由

シリーズ: EG Academyの2週間留学 リアル体験レポート Vol1今回、私は有給休暇を利用して2016年11月19日(土)から2週間の予定で、EG Academyに短期留学に行ってきました。一般的にはフィリピン留学と聞いて、まず頭に思い浮かぶ都市は「セブ」だと思いますが、私が留学先として選んだ都市はマニラから北へ車で2~3時間程行った所にある「クラーク」という地域の学校です。約1年前にフィリピン研修でセブ、クラーク、バギオを訪れて、どの都市がどういった雰囲気なのかを自分の目で見ていましたので、留学生にとって一番生活しやすく落ち着いて勉強ができるのは「クラーク」だと思い決めました。
クラークにもいくつかの学校がありますが、その中でも私が選んだのはアンヘレスという地域にある「EG Academy」です。EG Academyに決めたポイントは、授業や先生の質はもちろん、キャンパス型の学校で施設が綺麗な点と、実際に通われた留学生から食事の評判が良いという点が挙げられます。学校を決める際は、どういった環境であれば自分が勉強に集中できるのかを念頭に置き、自分が重要視するポイントを絞るのが重要です。
また、継続的に勉強するためには息抜きも必要です。私は中学の頃から10年以上バスケをやっているので、学校の中でバスケができることも魅力でしたし、学校の隣にはマッサージショップがあるという点も好都合でした。滞在中は夕食の後の空き時間にシューティングをしたり、日本人対韓国人で3on3をしたりと勉強の合間に息抜きをすることができメリハリのある生活を送ることができました。また、疲れた時に気兼ねなく行けるマッサージショップも有り難く、2週間の短期間に3回もマッサージに行くという贅沢もできました。(笑)EG Academyの校内にはバスケットコート以外にもプールやバドミントンコートもありますし、朝食の前や夕方の空き時間を利用してランニングをしている生徒さんもいらっしゃったので、身体を動かすことが好きな方やストレス解消の意味でも開放的な生活環境は大事だと思います。

現地で出会った同期の友人がEG Academyを選んだ理由は!?

EG Academyで出会った友人にもEG Academyを選んだ理由を聞いてみた所、私と同じように施設の綺麗さや食事の評判を重視して選んだという友人が多く、多国籍の環境を希望して選んだ方もいました。もちろん、校内環境は私自身が希望した通りの環境で、大満足の2週間だったのは言うまでもありません!学校内は毎日清掃スタッフが掃除をしてくれてとても快適ですし、お部屋の掃除や洗濯も週に3回してくれますので、一人暮らしの私にとっては本当に至れり尽くせりの環境で、勉強以外を除いては快適そのものです。また、食事も評判通りのクォリティで、毎日楽しみで、ついつい食べ過ぎてしまいましたね。学生に満足して貰えるように豊富なメニューは去ることながら、学校でお寿司とお蕎麦を食べることができたのはびっくりでした。(下記写真参照)また、時期にもよると思いますが、台湾人や韓国人の生徒さんも在籍しており、他の学校と比べると多国籍の環境だと言えます。実際に、私のルームメイトも台湾人で、常に英語環境で生活することができました。また、日本人同士でも英語でコミュニケーションを取っている意識の高い生徒さんもいらっしゃったので、自分自身の意思次第で英語環境は変えられるということを改めて感じました。
やはり、日本人同士だと日本語を話すのが当たり前ですし、日本語で話すことの方が簡単なのでついつい日本語でコミュニケーションしてしまいがちですが、「相手が日本人でも常に英語で話す!」という志を持って生活されている姿に私自身とてもいい刺激をもらいました。今後、留学される皆さんには、相手が日本人であっても常に英語で話すということに挑戦して、ぜひ周りの留学生にも刺激を与えられるような留学生になって欲しいと個人的に思います。こうした積極的な心構えで留学できれば、英語力が伸びるスピード感も早くなりますし、実際に私が担当したお客様も意識の高い方ほど効率的に英語力を伸ばす傾向にあります。

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食堂内の風景

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食事メニューボード

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食事内容の一例

日本出発からフィリピン到着まで

シリーズ: EG Academyの2週間留学 リアル体験レポート Vol1私は、フィリピン航空を利用して、中部国際空港からマニラ空港へ飛び立ちました。飛行機が30分程遅れての到着でしたが、きちんと指定の待ち合わせ場所で無事にピックアップ担当のMariさんと合流し、EG Academyに向かいました。土曜日到着で週末のマニラ市内は道が渋滞していることもあり、学校までは3時間半程かかりましたが、トイレ休憩を挟み、道中はこれまでの留学経験のお話などをMariさんに伺いながら楽しい時間を過ごすごとができました。学校到着後は、そのままお部屋に案内していただき、ルームメイトの台湾人女性Betty(右写真の右側)とはじめましてのご挨拶。彼女は当初人見知りの感じがしましたが、お部屋や学校の事を色々と聞いたり、質問を投げかけたりすることでコミュニケーションを取り、段々と打ち解けることができました。
お部屋のベッドの上にはウェルカムセットが用意されており、紙袋の中にはペットボトルの水、カップヌードル、マフィン、石鹸、シャンプー&リンス、トイレットペーパーが入っています。到着後すぐに自由にショッピングセンターに行くことはできませんので、学校到着後に少しお腹が空いた時やトイレに行く時なども助かりますし、こうした学校側の気遣いは大変嬉しかったです。ちなみに、フィリピンのトイレ事情は、日本と異なることをご存じない方もいるかと思います。私も初めてフィリピンを訪れた際は、環境の違いにカルチャーショックを受けました。日本の様にトイレットペーパーが設置されていないことが多く、且つ使用済みのトイレットペーパーを便器に流すことができません。フィリピンのトイレは水圧が低く、トイレットペーパーも溶け難いものが多く、トイレに流すとほぼ詰まってしまうためです。こうしたフィリピンの環境の違いも勉強になりましたが、実際のところ「住めば都」と言われるように、生活していく上でそれが当たり前の習慣になり慣れていくものだと感じました。

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日本人スタッフのMariさん(右側)

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ドミトリー外観風景

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ウェルカムセットの内容

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