EG Academy イージー アカデミー

留学ドットコム 語学学校レポート

シリーズ: EG Academyの2週間留学 リアル体験レポート Vol3

退職したスタッフ
留学経験:オーストラリア / ワーキングホリデー
2 人が「参考になった」と回答しました!
訪問日:2016-11-19

学校概要

シリーズ: EG Academyの2週間留学 リアル体験レポート Vol3今回、留学ドットコムの名古屋スタッフの長屋杏が、クラークにあるEG Academyに2週間の留学に参加しました。一時的な学校内部の視察だけではなく、実際に2週間学生に交じって授業を受け、現地生活を行ってきたリアルな体験レポートをシリーズでお届けします!第3回目のレポートでは、「オーストラリアの語学学校と比較した授業内容の違い」と「フィリピンならではの授業の特徴」レポートします。

オーストラリアと比較した授業スタイルの違い

シリーズ: EG Academyの2週間留学 リアル体験レポート Vol3私が現役留学生だった時は、オーストラリアにワーホリに行った際に語学学校に通いました。オーストラリアの語学学校では、いつも15人くらいのクラスメイトと一緒に授業を受けていましたが、自分が発言するタイミングを伺うような空気を読まなくてはならない雰囲気や、「授業内容がちょっと簡単すぎるな…」と感じることもしばしばありました。また、大人数で授業を受けることから、授業中は基本的に先生と話をする時間が少なく、クラスメイトとペアになって先生から出題される課題を行なったりしていました。
一方、私がフィリピンで受講したコースはマンツーマン授業4コマ、グループ授業4コマのコースでしたが、マンツーマン授業では常に先生を独り占めできるのが最大の特徴です。自分が分からないところはその都度質問してすぐに回答が返ってきますし、授業内容をリクエストすることもできます。オーストラリアなど欧米圏の語学学校では、1~2人の先生に教えて貰うのに対し、フィリピンでは毎時間先生が変わるため8コマの授業があれば8人の先生に教えて貰うことができます。(右写真の時間割参照)多くの先生に教えて貰うことで、先生による発音や言い回しの違いなどを学ぶことができ、より英語耳が鍛えられることもフィリピン留学の魅力と言えるでしょう。

フィリピンの語学学校は会話量が全く違う!

何より授業内での会話量がオーストラリアの語学学校とは全然違いますし、毎日先生の綺麗な発音を聞いて授業を受けるので、リスニングやスピーキング力も必然的に伸びていくと感じました。また、マンツーマン授業だけではなく、グループ授業も3~4人程度の小さいグループでしたので、発言もしやすく、自分とは違う言い回しや意見なども大変勉強になりました。また、自分より少し話せる人と同じクラスで勉強することで、日々とてもいい刺激を貰いました。もちろん、オーストラリアで学校に通ったことも色々な国の友達ができ、たくさんのアクティビティに参加して楽しい思い出ができますが、英語力の伸びという面で比較するのであればやはりフィリピン留学が勝ると思います。そのため、英語の基礎を身に着ける部分においてはフィリピンで勉強し、ある程度英語レベルが上がった状態でオーストラリアなど欧米圏に行く「2カ国留学」という方法が、長期留学やワーホリを考えている方には最適な方法だと改めて感じます。

EG Academyでの授業内容

シリーズ: EG Academyの2週間留学 リアル体験レポート Vol3授業の進め方は先生や教科によって異なります。私が特に好きだった授業はNANE先生(右写真参照)のリーディングの授業です。この授業は、リーディングの教科書に沿って進められるのですが、1つのユニット毎に語彙の理解、音読のタイム計測、発音のチェック、Q&A方式による記事の内容の理解、イディオムなどを勉強します。億万長者や有名なコーヒーショップ、テニスプレーヤーについての話など内容も面白い記事が多く、NANE先生と記事に関連のある話を膨らませながら楽しく授業を受けることができました。音読のタイム計測時に間違った発音を先生がチェックしてくれるので、間違った発音を練習することができ、よりスムーズな音読ができるような練習ができて良かったです。また、いくつかのユニットを終えると、総まとめの学習ページもあるので、繰り返し出てくる進出単語を自然と覚えることもできました。

シリーズ: EG Academyの2週間留学 リアル体験レポート Vol3また、KHAT先生(右写真参照)のスピーキングの授業も好きな授業の1つで、「What do you think?」という教科書を使って問題に対するディスカッションを行いました。自分の意見を英語で伝えるのはなかなか難しいものですが、自分の言いたいことが伝わった時やその意見に対して反応があり、英語でコミュニケーションが取れているという実感を得ることができましたし、改めて言葉が通じ相手の思いや意見を理解できる喜びを感じました。HYRA先生(一番トップにある写真参照)のグラマーの授業では、有名な洋楽の歌詞を例文にして分かりやすく説明してくれました。自分が知っている洋楽だったので、更に授業が楽しくなりました。
フィリピン人の先生は、フィリピンの人柄もあり明るい先生が多いので、近い距離間で楽しく勉強できるのも魅力の一つです。渡航前にフィリピン人講師の英語の発音の訛りを気にされる方もいるかもしれませんが、基本的に発音の綺麗な先生しか採用しません。実際、EG Academyの先生たちは綺麗な発音の方しかいませんでしたので、欧米圏の語学学校の先生と比べて何ら劣っている部分がありません。

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