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コロナ禍での各国入国条件(2022年4月更新)2022-04-01

入国の有無 陰性証明書・ワクチンパスポート要 ビザ 入国後の隔離制限 その他
カナダ 可能 必要 ワクチン接種済に限りすべてのビザで入国可能 不要 ※ArriveCANアプリの登録が必要
オーストラリア※州により入国条件が異なる場合あり。 可能 必要 観光ビザ(ETA)、ワーキングホリデービザ、学生ビザで入国可能 到着後24時間以内のテストが陰性であれば隔離不要 ※DPDの登録義務
アメリカ 可能 必要 △※州により異なる
ハワイ 可能 必要
※ハワイ州指定の医療機関で取得
△※条件付きによりなし
イギリス 可能 必要 2021年10月4日以降ワクチン接種証明書の提示にて隔離不要
アイルランド 可能 必要 ワクチン接種証明書の提示にて隔離不要
フィリピン 可能 必要 不要 ※保険加入必須

カナダ入国条件の詳細

2021年9月7日以降、新型コロナワクチン2回接種完了者は観光・留学目的でのカナダ入国が制限なしに可能になりました。政府指定ホテルので隔離や14日間の自主隔離も条件をクリアすれば不要になります。
※ワクチンはカナダ政府指定のものに限ります。(ファイザー、モデルナ、アストラゼネカ、ヤンセンファーマ、ジョンソン&ジョンソン)

▼ビザ発給状況

学生ビザ/ Co-opビザ
ワーキングホリデー
観光ビザ(eTA) 〇※6ヵ月以下の短期留学も可能、自主隔離なし

▼隔離緩和に必要な条件
下記の条件を満たす無症状の方は、入国後の14日間の自主隔離、政府指定ホテル隔離と入国8日目のPCR検査が免除されます。

① カナダ政府により承認されたワクチンを規定の2回接種後、14日以上経過している
② 英語、フランス語またはcertified translation によるワクチン接種証明書の提出
③ 入国前にワクチン情報をArriveCAN アプリに登録
「ArriveCAN」はApple AppストアやGoogle Playストアから無料でダウンロード可能

パソコンからは下記を参照

カナダ入国の際に必要な義務アプリ「ArriveCAN」の登録方法をご紹介!

※入国後のPCR検査により結果が陽性であった場合や濃厚接触者と認められた場合は各州の要請に従う必要あり。
※入国に際しての最終判断は入国審査員によって決定される。

▼コロナ禍でも働ける学生ビザ(Co-opビザ)
通常学生ビザではアルバイトはできませんが、カナダでは特別にCo-opビザという現地で働くことのできるビザがあります。

Co-opビザを取得するにはCo-opプログラムを開講している専門学校に行く必要がありますが専門学校だからといって委縮することはありません。

例えば専門学校で接客業を学びながら、カナダ現地のホテルで接客業のアルバイトをできる、学習と実践を同時に行うプログラムです。もちろんアルバイトをすれば収入があるので、生活費に充てることができ、事前の留学資金も少なく済みます。

ただCo-opプログラムを受けるには英語力が必要です。通常だとIELTS4.0となりますが、英語力に不安がある方も一度ご相談ください!

Co-opプログラムの詳細はこちらから

今(2022年4月現在)のカナダはどうなってるの?
コロナ対策
ワクチン接種完了の方はワクチンカードを取得のすれば(オンラインにて登録可)、娯楽(屋内外飲食、イベント、映画館入館など)への参加が可能となっており以前同様の生活ができます。
ただ日本同様に蔓延防止には敏感になっているので手洗いうがい、屋内でのマスク着用などは気を付けていくことが必要です。
10月30日からはカナダ全土で飛行機や列車の乗客に対してワクチン接種義務化の動きが出ており、やはりワクチン接種は必須です。
ケベック州のワクチン接種完了率はなんと約86%(対象年齢12歳以上の割合)!!

英語学校では?
英語学校なのでは最小限スタッフ数での出勤や学生にもクラスへの直前入りや直帰などをお願いしています。

オーストラリア入国条件の詳細

2022年4月現在オーストラリアのほとんどの州でワーキングホリデー、学生ビザ、観光ビザでの留学を再開しています。
留学を国境回復ができた理由として、オーストラリア国内のワクチン接率が85%以上となり、感染拡大を抑えられているためです。オーストラリアでは日本以上に自由な生活が可能となっており、理想的な留学生活を送ることができる状況まで回復しています。

語学学校の授業も対面式のグループ授業が復活しており、多国籍な環境で英語を学ぶことができます。感染がまだ少し心配、、という方にはオンライン授業対応の学校もあります。

※オーストラリアは渡航する州により入国条件が大きく異なります。

2022年最新のオーストラリア留学詳細はこちら

アメリカ入国条件の詳細

現時点で日本国籍の場合、入国禁止措置の対象とはなっていません

2021年11月初旬よりにアメリカ本土へ入国する場合はコロナワクチン接種が必ず必要になると発表されました。そのため今後アメリカに入国するには陰性証明書とワクチン接種証明書が必要となるでしょう。
現在アメリカでは多くの語各学校で対面授業が開始され、入国してしまえば日本よりも自由な学生生活を送ることが可能です。

現在学生ビザ(F・M・J)の発給は在日アメリカ大使館のほか大阪・札幌・福岡の各領事館で行われいます。

▼ニューヨーク州に留学する場合
ニューヨーク州では自主隔離の義務がなくなりました。
▼カリフォルニア州に留学する場合
コロナワクチン接種済であれば入国後の隔離不要です。
※アメリカ本土は州により入国制限の条件が大きく異なります。
▼ハワイ州に留学する場合
ハワイに入国する場合はハワイ州が指定した医療機関で行ったPCR検査の陰性証明書が必要となります。陰性の場合は入国後の隔離はありません。

イギリス入国条件の詳細

イギリスでは多くの語学校が通常授業を再開しており、徐々に入国条件も緩和してきています。特に2021年10月4日よりコロナワクチン接種済、などの条件をクリアしていれば自主隔離が不要になります。自主隔離が不要になれば入国後すぐに留学生活を始めることができますね。

▼イギリスに入国する場合必要な3つ
①乗客追跡フォーム(Passenger locator form)のオンライン申請。
 →入国者情報を登録する必要があります。
②日本出発前のPCR検査、陰性証明書の取得。PCR検査はイギリス入国の3日前以降のものが有効となります。
④ Covid Testing Package(旅行検査パッケージ)の予約購入。
→イギリス入国後にコロナ感染の有無を調べる検査キットです。所定の日数になったら検査を行い、万が一陽性になった場合は自主隔離を行います。

アイルランド入国条件の詳細

アイルランドでは9月よりコロナ制限措置が緩和されており、現在ではワクチン2回接種者への隔離、入国時PCR検査はなくなりました。
90日以内の留学でしたら通常申込み可能となり、対面授業も再開しています。それ以上の留学期間の場合10月22日より受け入れ開始予定です。
アイルランドでは野外の大規模集会や屋内のグループ活動も可能なので自由な留学生活が可能です。

▼アイルランドに入国する場合
①コロナ旅客位置情報フォームのオンライン提出、到着後はHSE Covid Trackerアプリの登録が必要です。

コロナ旅客位置情報フォーム

②日本出国前のPCA検査&陰性証明書の提出
→陰性証明書は入国72時間以内のものとなり、各自準備が必要となります。陰性証明書が提出できない場合は罰金や入国不可の措置が取られる場合があります。
③日本でのワクチン接種証明書

フィリピン入国条件の詳細

フィリピンでは2022年2月から外国人の入国を開始されており、フィリピン留学が再開しています。

現在多くの学校で留学生の受け入れ準備をしている状態です。大手の学校からはすでに割引キャンペーンも発表されています。

フィリピン留学コロナ期間中の感染対策のご紹介
グループレッスンの人数調整(最大5人予定)
校内でのソーシャルディスタンス
校内出入り時の検温
定期的な校内消毒、
その他、学生寮は1人部屋のみ申し込み可能や学校スタッフの定期的なPCR検査、など各学校感染対策を万全にして留学生を受けいています。

withコロナでのフィリピン留学の詳細情報はこちらから

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※入国条件は常に変更されますので最新の情報はお問合せください。

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