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フィリピン入国に必要なeTravelの記入方法をご案内!

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こちらの記事では、フィリピン入国に必要な入国フォーム(eTravel)の記入方法をご案内しています。

※2024年5月13日更新 QRコードの提示が必要となりました。

フィリピンの渡航条件は?

現在のフィリピンの渡航条件、入国条件ですが、ズバリ下記のようになります。

 

・出発72時間以内にeTravel(旧eArrival Card,OneHealthPass)に登録

・フィリピンを出国するチケット所持

・パスポートの有効期限が6ヶ月以上残っている

・eTravelの記入

 

以前はコロナ治療の最低補償額(35,000ドル)がある保険が必須だったり、ワクチンパスポートや陰性証明書が必要でしたが、現在はそうした規制も撤廃されております。

ただ、もし万が一何かあった時には海外旅行保険の加入は安心に繋がりますし、全ての学校で海外旅行保険の加入を推奨していますので治療救援費用がしっかりしたものに加入していきたいですね。

 

 

 

eTravel(旧eArrival Card,旧One Health Pass)の登録方法は?

フィリピンへ入国する人は全員eTravel(旧eArrival Card,旧OneHealthPass)という登録フォームの入力が出発の72時間前から必要になっています。

 

ちなみに、巧妙なニセサイトによる被害も出ているため、下記にも注意しましょう!

・eTravel利用時には正規のURL( https://etravel.gov.ph )か確認
・eTravelは無料のサービスのため、クレジットカード情報は求められません(請求もありません)

 

登録URL: https://etravel.gov.ph/authentication

 

ワンタイムパスワード入力画面

パスワード設定画面

eTravelの個人情報入力ページ

※日本でのご職業が無職の場合で留学する方は「Student」を選択して頂ければ大丈夫です。



フライト情報入力画面1

フライト情報入力画面2

→eTravelはフィリピン入国時に使うものなので、「フィリピン国内で乗り継ぎをする人は乗り継ぎ情報」は記入しません。

手荷物申告書の説明画面

申告書2ページ目

宣言画面最終ページ

同行家族、手荷物数についての確認画面

署名画面

同行家族の確認画面

同行家族有無の確認画面

登録完了の画面

 

おまけ

もし申告するものがある場合には下記の情報をご参考ください。

申告するものがある場合の署名ページ

 

まとめ

eTravelはフィリピン留学だけではなく、フィリピンへの短気海外旅行者なども全員入力するものですので、ビザのように複雑な申請ではありません。

ただ、間違った情報は入れないように確認しながら確実に入力していきましょう!

 

また、フィリピン留学へ出発する前の準備情報(下記コラム)もよろしければご利用ください!

 

 

※フィリピン入国の可否については、100%フィリピン入国管理官の判断の下で行われます。記事内容には万全を期しておりますが、フィリピン入国の可否については一切責任が持てないことをご了承くださいませ。

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この記事を書いた人

中山 大輔 DAISUKE NAKAYAMA

留学ドットコム スタッフ

留学カウンセラー歴20年以上の中山です。中学校が支援する「シドニー海外派遣研修」の最終選考に残るも最後はジャンケンで負けてしまい自分一人だけ行けませんでした(笑)その悔しさから「いつかオーストラリアへ!」と決心し、その思いを大学休学のワーキングホリデーで達成しました。あのまま大学にいたら決して見えなかった大きな世界に触れられたのは私の人生の中でも最大の転機です。そうした人生を変える転機を留学を通してみなさんに提供したいと思い毎日お手伝いをしております。

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