Monol International Education Institute モノル インターナショナル エデュケーション インスティチュート

留学ドットコム 語学学校レポート

バギオでIELTSを伸ばすなら、環境も整ったMONOLが最適

東京オフィス所属
留学経験:オーストラリア・ニュージーランド・カナダ・フィジー
/ 語学留学・ワーキングホリデー
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訪問日:2015-11-18

学校概要

バギオでIELTSを伸ばすなら、環境も整ったMONOLが最適MONOLは、2003年設立のバギオに位置する韓国資本の学校です。今回、弊社東京オフィスにお越し頂いたのは日本人正社員マネージャーの西岡亜紀さんです。4ヵ月前にマネージャーとして就任されましたが、以前にセブ・バコロド・イロイロに留学経験もある元留学生として様々なアドバイスができるスタッフです。MONOLは日本人にはあまり馴染みのない学校ですが、韓国ではバギオと言えばHELP・PINES・MONOLと言われており、三大有名校の一つとなっているとのことです。今回お話伺った際、特におしていたポイントとしては、バギオの他校に比べてインターネット環境に自信があることです。動画再生もできるくらい接続状況は良く、留学中も仕事をしなければいけない社会人の学生には大変喜ばれているとのことでした。ただやはり発展途上国フィリピンですから、出発前から接続の良さはあまり期待しない方が宜しいかと思います。(ネット環境重視の方は、あくまでセブのITパーク周辺をオススメします。)

そしてMONOLはどちらかと言えば、初級者の方がよりよく学べるカリキュラム作りになっています。外出は17-19時まで可能なので完全スパルタではなくセミスパルタと呼ばれますが、実際のところ夜のオプション授業を受けている方が多いので外出する方は殆どいないとのこと。現在、日本人は10人台で比率としては全体の10%、多くても20%は超えないように設定していますが、時期により多少変動があります。約50%が韓国人、最近は台湾人の学生が増えつつあります。定員は300人ですが、より一人一人のケアを厚くしたいという理由から今後100~150人に縮小する予定とのことです。

母国語禁止ルール(EOP)で24時間英語環境を目指す

バギオでIELTSを伸ばすなら、環境も整ったMONOLが最適校内では母国語を禁止する「English Only Policy(EOP)」が適用されており、実施エリアとしては学校の建物及び敷地内全てで実施されています。ペナルティは英語以外の言語を話した場所によって変わりますが、例えば教室階で日本語を話した場合4時間の週末義務自習、食堂エリアとオフィスフロアの場合は2時間の週末義務自習が課せられます。平日朝7時半から夜23時まで、EOPチェッカーが厳しく見回ります。スタッフ及びマネージャーは、常に赤い切符つまりペナルティチケットを所持しながら、休み時間毎に校内を巡回し、寮内に住む6名のルームティーチャーが授業終了後の夕方や夜間帯も巡回をしています。英語以外の言語を耳にして、見逃すような姿勢は一切ございませんので、見つければ容赦なく切符をきる雰囲気があります。

他校には無い6人部屋があり、付帯施設も揃った環境

MOONLでは、2015年10月から新しく6人部屋もオープンさせました。時期によっては6人部屋であっても、2~4人で使用することもあるため、その場合はお得なお部屋ということになります。また他校の場合は、電気スタンドがオプションで付けたり設置がない所が多いのですがMONOLには設置がございます。その他の施設としては、クリニック、サウナ、ジム、ヨガスタジオがあります。上階には洗濯機の設置してあるため、ご自分で洗濯をしたい方には喜ばれているとのことです。

バギオでIELTSを伸ばすなら、環境も整ったMONOLが最適

6人部屋の風景

バギオでIELTSを伸ばすなら、環境も整ったMONOLが最適

ヨガスタジオ風景

「MONOL=復習」といっても大げさではない

MONOLのマンツーマン授業時間数は3時間と決して多くはありませんが、MONOLでは復習する時間を多く設けております。反復学習が英語力向上に良いとしたスタンスで、具体的には最初の授業で出てきた単語や文法、語彙が1日の授業に何度も登場します。定期授業が終わるとナイトクラスの受講、その後学生は各自宿題と復習用テキストの完成に移ります。この自習時間が最低でも2時間あり、最初は宿題と復習に3時間以上掛かるボリューム感とのことです。そして、翌日の授業冒頭の15分間は、前日の授業内容の復習に充てられます。こうして一般的なESLコースの場合、4週間でテキスト10冊を消化する形となります。また、自習を管理できない、もっとスパルタ授業が良いという方には、モノルエリートクラブというスパルタプログラムを用意しています。平日19時から22時半までの3時間半、オリジナルの自習カリキュラムで進行しますが、こちらも復習に特化した内容となり、音読や小テスト(ミスごとに罰金)など決められた内容を決められた時間と場所で行います。全ての教材は学校オリジナルで復習専用のテキストも用意し、テキスト開発専門部署も学校内にあります。

バギオでIELTSを伸ばすならMONOLも候補に!

バギオでIELTSを伸ばすなら、環境も整ったMONOLが最適バギオ地区でIELTSの点数を向上させるなら、IELTS専門校のCNS2かMONOLと言われております。スコアアップの目安としては、1カ月に0.5ポイントのアップを目指しており、卒業時には多くの生徒様が6.0ポイントを獲得しております。IELTS担当講師は、一般英語担当講師よりも話せる英語レベルが別格で経験豊富です。IELTS模擬テストはESLの生徒様も受けることができるため、是非コース問わず挑戦してくださいとのことでした。当校のIELTSコースは、1日8時間(マンツーマン 3コマ、1:5グループ5コマ)のクラスで構成され、Listening, Writing, Reading, Speakingの分野をバランス良く学んでいきます。毎週金曜日に科目別の模擬テストを受け、現在のレベルをチェックしながらカリキュラムを組んでいきます。

ハイレベルな講師を維持するための採用基準

IELTS講師は、最低でも3~4年以上の講師歴および総トレーニングを終えた講師のベテランの先生が集中配置されています。また、MONOLには講師を採用することのみに特化した部署があり、採用についてはその部署にすべて一任されており、面接から採用、トレーニングに至るまでを担います。採用の基準については英語のスピーキングレベルを最重要視し、大卒でなくてもハイレベルな英語スキルがあれば採用し、その後各自トレーニングスケジュールを組んでいきます。MONOLには、トレーニング部署や教材開発部署などの各部署がその分野のみに集中し取り組んでいるため、より内容の濃い授業を受けることができます。

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